| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 自己表現法演習 |
| 教員名 | 実川 恵子 |
| 授業概要 | 自己表現やコミュニケーションの手段としての書くこと、話すことの実際を学びながら、表現への意識を深めていくことを目標とする。正しい表記法、用語や論理的な文章の構成法や適切でわかりやすい表現を身につけられるよう、できるだけ実践の場を多く持ち、正しく美しい日本語の会得に向けてチャレンジする。また、社会人の常識として知っておくべき表現の知識を習得したい。書くことを手がかりとして、物事を考え、自分と向きあうことも心がけたい。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 話し方の練習 -話し方の基本- 話し方の練習 -自己を語る- 文章表現の基本 -準備から執筆まで- 文章表現の基本 -構成、用語、表記、推敲- 文章の実践 いろいろな文章の書き方とポイント 感動を伝える文章 意見や説明の文章 小論文はどう書くか レポートの書き方 手紙やはがきの書き方、敬語の使い方 発表や討論の仕方 |
| 評価方法 | 授業時の課題文、小テスト、口頭発表、出席点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 話したり書いたりすることは難しい。自分が思っているようにはなかなかゆかない。だが、将来を決定する就職試験でも自分を語ることが要求され、また自分について書くことが要求される。最初から完璧なものが書けなくても、練習の場を積み重ねることによって、次第に自分の表現した言葉を目標にかなうように自分で直せる力が養われてきます。表現することをおっくうがらず、積極的な授業への参加が望まれます。一つの目標として漢字検定や文章表現技能検定を目指すのもよいでしょう。国語辞書必携。 |
現代社会と経済
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と経済 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 現実の日本経済及びそれを取り巻く世界経済の環境変化を新聞記事から読みとり、どのように解決すればよいかを考える。問題発見と、解決の手法を学ぼう。 |
| 授業計画 | 日本企業のアジア進出に伴う国内産業構造の変化(IT活用、系列取引の見直し、アウトソーシング) 化粧品の二重価格と、零細小売店の保護 購買力平価説と、長期の為替レート変化 水権利と、インセティブ取引の設計 アジア社会主義国の市場経済化 航空規制緩和とHISビジネス 日本とアメリカの医療保険システム アジアの貧困、その原因と救済策。(イスラム原理主義と、ユヌスのグラミン銀行) 情報の偏在と、「レモン問題」(2001年度ノーベル経済賞) 「走るアジア・遅れる日本」のIT革命 シェイクスピア「ベニスの商人」におけるユダヤ人高利貸シャイロック 教育の経済学と、学歴シグナリング効果 経済格差と、宗教・文化の役割 地球温暖化と、CO2排出権取引 先進国の保護農業と、アグリビジネスによる開発輸入 ベンチャー・ビジネスの最新動向(ドン・キホーテ、和民、スターバックス、タリーズ・コーヒー) マクドナルド型経営と、トヨタ式生産方式 終身雇用システムと、成果主義の導入 預金保険と、不良債権の処理 バブル期の「遊びの文化志向」からの脱却。戦略的産業の育成と、価値転換。 |
| 評価方法 | レポート(50点)、定期試験(50点)で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるだけ新聞の経済記事を毎日読むこと。それが不可能ならば、テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライト(23時から)を見るようにしよう。 |
企業経営と環境情報B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 企業経営と環境情報B |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 現在では、企業が、その活動の環境的影響に関心を払うようになってきました。そこで、社会を構成する一部としての企業という観点から、その環境対策活動を確認します。望まれる環境対策のあり方とはいかなるもので、組織としてどのような方向に経営の方針を定めていけばいいのでしょうか。従業員・地域社会・消費者やユーザーといったそれぞれの視点から、このテーマにアプローチします。一企業だけの課題とするのではなく、産業社会全体についても展望します。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 環境対策へ(科学・世論の影響) 国内の環境規制 環境対策の事例①(公害対策・省エネ) 環境対策の事例②(地球環境対策) 環境対策の事例③(情報公開) 環境対策の事例④(従業員教育) 環境対策の事例⑤(エコ・ビジネス) 企業の社会的貢献について 環境対策の現代的意義 総括:産業社会のゆくえ |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。また、学期中にレポートを1回書いてもらいます。出席は試験の点数に加算します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企業が環境対策を開始するきっかけをおさえ、現在から今後を大胆に考えていく講義です。日ごろから、企業の発信する情報を確認し、現状を知る努力をしてみてください。なお、企業経営と環境情報Aを受講すると、全体としての理解がさらに深まるでしょう。 |
音楽のたのしみ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 音楽のたのしみ |
| 教員名 | 吉井 亜彦 |
| 授業概要 | ヨーロッパのクラシック音楽には、いくつかのジャンルがあります。交響曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、オペラ、声楽曲などなど-。この授業ではそれらの中から、まずピアノ曲をメインとして、各ジャンルを順次学んでいこうと思います。ひとつのジャンルを理解すれば、おのずと別のジャンルについての理解も深まることでしょう。もちろん、実際にピアノを弾ける、弾けないなどということは、ここでは何の関係もありません。 |
| 授業計画 | ヨーロッパのクラシック音楽には、いくつかのジャンルがあります。この授業では、それらのジャンルを順次学んでいこうと思います。まず、交響曲に始まり、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、オペラ、声楽曲といった順できいていく予定です。中心はピアノ曲です。 |
| 評価方法 | テスト、またはレポートで評価。楽器をひいたり、歌をうたったりするような評価はしません。出席をきちんとして、音楽に対する意欲的な姿勢を示して下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヨーロッパのクラシック音楽を大いにたのしみましょう |
安全保障論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 安全保障論B |
| 教員名 | 伊津野 重満 |
| 授業概要 | 国際連合における平和の維持の方法と、平和が破壊された場合にどのようにして平和回復を行うことになるかを制度的、法的に考察する。その場合、朝鮮戦争、湾岸戦争、パレスチナ問題、同時多発テロ事件などを基軸に第3次中東戦争、第4次中東戦争、インド・パキスタン戦争、フォークランド戦争、イラン・イラク戦争なども考察して、安全保障の原理と現実がどのようになっているかの講義を行う。
このようにして、安全保障の全般的な理解が得られるように努める。 |
| 授業計画 | 授業は安全保障の要点を復習して習熟させた上で、安全保障の原理・原則を個々の武力紛争事件に摘要し紛争解決のあり方を探り、また現在の安全保障制度の理念と現実の隔たりとその原因についても考察する。
受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に興味を持つように心がけておくことが望ましい。 |
| 評価方法 | 成績評価は原則的には定期試験の結果によるが、幾度か小テストやレポートを課することもありうる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 参考書 必要に応じて指示する。 |
経済学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経済学 |
| 教員名 | 鈴木 恒一 |
| 授業概要 | 最近の具体的な経済問題を取り上げて、経済学の立場から分析していく。日本経済も世界経済も、戦後大きく発展したが、同時にいまなお実にいろいろな問題を抱えている。したがってテーマはいくらでもあるが、ここでは日本のみならず世界に目を向けて、そこにある経済問題を考えていきたい。 |
| 授業計画 | 好況・不況とはどういうことか。好況・不況によって何がおきるか。 経済成長とはどういうことか。経済成長はわれわれに何をもたらしたか。 日本はなぜ不況に陥ったのか。 インフレーションはなぜ困るか。 財政赤字はなぜ生じたか。この問題をどう考えるか。 経済成長と地球環境保全は両立するか。 アメリカ経済はどうなっているのか。 東南アジアの経済はどうなっているのか。 ヨーロッパの通貨統合はなぜできたのか。 人口爆発と高齢化社会をどう考えるか。 計画経済はなぜ失敗したか。 |
| 評価方法 | 基本的には期末試験の結果によって成績評価を行う。 ただし出欠状況や小テストの結果も成績判定に加味される。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | われわれは日頃あまり意識していなくとも、いろいろな経済問題の影響をうけている。それは経済問題に関心を向ければ、すぐ気がつくことである。しかし、それに気がついても、それをどう解決すればよいかはなかなか分らない。経済問題は複雑で、いろいろな問題がからみ合っている場合が多い。そうしたからみ合った糸を少しずつほぐしていくのは、ある意味で「なぞ解き」の面白さに似ている。そうした「なぞ解き」の面白さを分ってくれたら、大変嬉しい。 |
ソフトウェア演習
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア演習 |
| 教員名 | 加藤 あけみ |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能であるワープロ・表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Word,Excel を用いて,テンプレートを使った文書の作成や関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 文書作成(MS-Word の利用法) ヘッダー・フッター設定,文字装飾,書式・ページ設定,ブックマーク・コメントなど テンプレート,ウィザードによる文書作成,アウトライン,Web・PowerPointとの連携:Word文書の変換 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 基本的な表・グラフの作成と簡単な関数の復習 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 Webとの連携:Excelブックの変換 |
| 評価方法 | 主に課題により評価.その他,出席状況(演習なので欠席はマイナス),演習への参加状況(積極的な取り組みと質問を奨励します)なども加味. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 流れとしては,「コンピュータ基礎演習」-「コンピュータ演習」に続く授業です.よって,MS-Word,MS-Excel の基本操作については理解して実行できることを前提とします.Word は応用やより高度な設定,Excelはさまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
EAP202
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EAP202 |
| 教員名 | 藤田 玲子 |
| 授業概要 | このコースでは英語で経済の基本知識を紹介していきます。日本と世界の経済に関するエッセイを読みながら、現代の経済問題を理解してゆくと同時に、経済用語を中心とした英語の語彙を増強してゆきます。リーディング力の向上と語彙の増強がこのクラスの目標ですが、リスニング及びスピーキングの練習も部分的に入れていく予定です。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション 第2回~12回 テキストを1週間(週2回のクラス)で1章づつ進む予定です。 第13回 まとめのテスト |
| 評価方法 | 各章の単語小テスト50%、出席20%、授業参加10%、期末のまとめテスト20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経済英語というと難しい響きがありますが、とりあえず日常新聞やニュースでお目にかかるものを中心に押さえていきます。毎週1回単語テストを行います。 |
ニューラルネットワーク
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ニューラルネットワーク |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 脳は動物が動くために必要なるものとして、進化してきたという。その証拠に植物には脳がないという。人間精神でさえ、脳システムの打ち出す情報であるという考えがある。人間精神の働きに関する情報処理を重みつき加算動作の非線型伸縮変換の繰り返しで実現しょうとするニューラルネットに関する理論の基礎が、説明される。 |
| 授業計画 | パーセプトロン ホップフィールドニユーラルネット(相互結合型ニユーラルネット) ボルツマン・マシーン 階層型ニユーラルネット 誤差逆伝播学習 |
| 評価方法 | ペーパテスト・レポート・出席を考慮し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ニューラルネット理論、フアジィ理論、遺伝的アルゴリズム、人工生命の理論などは、人工知能学を支える主要な柱である。これらの各理論を応用する分野は広大であり、勉強しておいて損はない。 |
情報システム特論D
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報システム特論D |
| 教員名 | 未決定(シス) |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |