EIC101

年度 2002
科目名 EIC101
教員名 未定・藤田 玲子
授業概要 This course is an introductory English conversation course. The students will be
introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stress
development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills, reading and writing will aslo bbe taught.
授業計画 Week1. Orientation
Week2. Meeting New People
Week3. Talking About Your Daily Life
Week4. Talking About Friends and Family
Week5. Making Plans to Go Out
Week6. Talking About the Weekend
Week7. Talking About the Summer Vacation
Week8. Making a Delicious Dish
Week9. Talking About your Hometown
Week10.Giving your Opinion
Week11.Talking About the Future
Week12.Oral presentation
Week13.Oral presentation and final evaluation
評価方法 attendance 30%, quizzes and participation 40%, final presentation 30%
教科書
参考書
メッセージ Try to make the most of this class to practice and improve your English!
カテゴリー: 2002

比較社会学特論Ⅳ(国際教育)[文化]

年度 2002
科目名 比較社会学特論Ⅳ(国際教育)[文化]
教員名 荒井 宏祐
授業概要 国際化に対応し、かつそれを展開させ、またそれに伴う諸問題の解決と地球市民の形成をめざす教育、即ち国際教育の考え方と実践について学ぶ。とくに比較教育の観点から学校文化の諸側面(制度、価値観、潜在的カリキュラム空間・時間文化など)を日本と欧・米・アジアとの対照を含め学習するほか、国際教育の主要課題である、国際理解・人権・平和・環境・開発教育、グローバル教育の動向と問題点、期待される今後の方向について理解を深める。
授業計画 授業ガイダンス
欧・米・アジアの学校文化と日本との比較
国際理解・人権・平和・環境教員の動向と課題、今後の方向
開発教育、地球型社会のための教育の現状と問題、これからの方策
評価方法 リポート(学年末)と、出席状況によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 国際学部教育全体が、地球時代を生きる皆さんにとっての、いわば広義の国際教育といえるが、この授業ではとくに次の各点にしぼり、これらの内容の理解を促すことで、今後の地球時代を生きる皆さんをバックアップする一助となることを願っている。
1 国際理解の基本の一つとしての、他者理解(異文化を持つ地域、学校、個人の相互理解)の教育
2 異文化を超えて普遍的な価値を持つ、人権、平和、環境に関する教育
3 望ましい南北の共生と途上国の発展を担う人間形成をめざす開発教育4 グローバルな視点から問題を発見し、解決しうる、地球市民の育成を図る地球型社会のための教育
カテゴリー: 2002

民法D(債権各論)

年度 2002
科目名 民法D(債権各論)
教員名 石川   信
授業概要 「民法D(債権各論)」では、民法典三編債権法の基礎知識を確認したうえで、なるべく具体的な事例問題を素材に選んで重要な論点を
検討し、紛争解決能力を養ってもらうことにします。
現代社会では、民法典が予定していなかった新しい債権関係(取引関係)が次々と問題になっています。授業を通して、どうしたら安心して生活できる社会が実現できるかを考え、民法の悩みが深いことを知って下さい。
授業計画 商品売買の法理
売買の意義、特定物売買と不特定物売買、売主の担保責任
消費者保護の法理
宅建業法、製造物責任法、消費者保護法など
金銭賃借と利息
金銭賃借の意義、金銭債権と利息債権、利息制限の法理
賃貸借の保護法理
賃貸借の意義、不動産賃借権の保護、借地借家法の概要
不法行為の法理
不法行為の要件、使用者責任、工作物責任、共同不法行為
評価方法 基本的には筆記試験(定期試験)またはレポート提出により成績評価をします。
教科書
参考書
メッセージ 授業運営
1 講義用プリントを用いて、民法全体を意識しながら、ともかくも「債権法の基礎知識」を紹介・整理します。
2 講義の進行が早いですし、事例問題も紹介・検討しますので、少しだけでも予習をして講義に臨んで下さい。
3 債権法を十分に履修しておくと、企業法や情報法、国際取引法を効率よく学ぶことができます。
カテゴリー: 2002

文化人類学

年度 2002
科目名 文化人類学
教員名 中村 緋紗子
授業概要 今日、私達は異なった文化に属する人々と直接的・間接的に接触する機会が増えてきている。同時に、情報は瞬時に地球を駆けめぐり、他国で起こっている事柄も日本とは関係ないこととして処理することが不可能になってきている。このような状況の中で、私たち日本人はどのような認識をもって異文化に対するべきか? 本講義においては、人類文化の多様性と共通性の解明を目的としてきた文化人類学の成果を紹介しながら、文化人類学的発想と分析の視角が現代社会にどのように役立つかを考えることを目的とする。
授業計画 オリエンターション
文化人類学とはどういう学問か?
さまざまな人類学
これまでの文化人類学とこれからの文化人類学
フィールドワーク1
フィールドワークの実践
フィールドワーク2
ライフヒストリーを取材する
日本の民族問題を考える1
エスニシティと民族問題
日本の民族問題を考える2
「共生」の道を歩む、在日韓国人
日本の民族問題を考える3
アイヌ問題
沖縄と「日本」
日本の民族問題を考える4
在日外国人ムスリム
政策と人間1
言語政策と人類学
政策と人間2
開発政策と人類学
評価方法 学期末のテスト(50%)、レポート(30%)、出席点(20%)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講に関しての必要事項と半年間の講義内容を説明するので、オリエンターションにはかならず出席すること。
カテゴリー: 2002

英語Ⅰ[システム]

年度 2002
科目名 英語Ⅰ[システム]
教員名 沼口 好雄
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専任教員の多くが考えているからである。
1年次の英語Ⅰ、英語Ⅱは、講読に重点を置く授業である。
春学期の英語Ⅰは、特に、高校までに身に付けた英語の基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味の把握などの基本的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに確かなものにすることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く授業、と考えてほしい。
授業計画 授業中に指名し、音読、和訳、練習問題の解答などをさせる。
評価方法 学期中に4、5回テストをやる。その平均点に平常の受講態度、出席率を加味して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 予習、復習をしっかりやること。
カテゴリー: 2002

ジェンダー論

年度 2002
科目名 ジェンダー論
教員名 椎野 信雄
授業概要 「ジェンダー」とは、性別(男女の区別)のことですが、なぜジェンダーというカタカナ用語を使うのでしょうか?それは、あなたが今、頭に思いつく「性別」についての考え方(たとえば女や男あるいは男女関係や性関係、恋愛やセックスや結婚などなどについての考え方)を、あたりまえのこととか、自然なこととか、当然のことだとして済ますのではなく、それとは別様の見方で理解するためなのです。ではなぜ、ジェンダーという考え方が必要なのでしょうか。それは今までの考え方では気づかない大切な事柄(人間や社会や世界の問題)がたくさん今の世の中にはあるからです。ジェンダーの視点でものごとを見てみると、性別と無関係だと思っていた事柄も、今までとは別様に見えてくるし、性別自体の考え方が変わってくるかもしせん。そうすると、あなたの人間観・世界観・人生観が格段に広がることでしょう。そのための第一歩を踏み出す基礎「知識」を講義したいと思います。
授業計画 講義ガイダンス
保健体育や性教育では習わない性別概念としてのジェンダー
私たちの自明な身体的「性別」観を再確認する
身体の性別を再考する(生殖・出産ビデオ鑑賞)
性の分化のメカニズム(インターセックス/半陰陽の可能性)
セックス(SEX)とジェンダー(GENDER)の対比
TS/TG/TVおよび「性同一性障害」を理解する
女性学と男性学あるいはジェンダー学
性別役割分業意識と日本社会
単婚家族制度における男女観
性差別批判とフェミニズム(女性解放思想)
セクシュアリティ(異性愛/同性愛の制度)
性別文化のポリティックス(力学)
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(4000字)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したり、ノートを取ったりすることに主眼を置くものではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。性別のことについて、これまでとは違った視点で考え直して見たい学生にとって有益な講義だと思います。
カテゴリー: 2002

情報システム入門

年度 2002
科目名 情報システム入門
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システム学科に入学したのに,「情報システム」とは何かをはっきり説明できなかったり,コンピュータを勉強するのです,としか言えないのでは恥ずかしい.この科目では,これから学んでいく「情報システム」とはどんなものか,何を勉強をしていくかの全般的な展望を与えることをねらう.そこで(選択科目ではあるが)情報システム学科生は2年のうちに履修してもらいたい. 情報システムは,組織がその目標を達成するために,情報を集め,処理し,伝達し,利用するためのしくみで,仕事の行い方や手順ともいえ,それを支えるために通信系を含んだ情報処理システムがある.従ってその目標に依存していろいろな形のものがあるし,情報処理システムはその一部であるに過ぎない.情報システムの企画,設計,開発,運用などにあたったり,利用して仕事をしていこうとする者は是非履修されたい.
授業計画 情報システム(IS)とは
いろいろ業務におけるISの例
情報システムの競争上の役割
情報システムと経営システム
情報システムと人間/倫理
データベースと情報システム
情報システム構築の計画
情報システムの開発の諸側面
情報システム産業と人材の育成
その他,情報システムをめぐるカレントな話題,例えばアウトソーシング,ユビキタス・ネットワークといった事柄やキーワードなどについて,随時触れる.
評価方法 いくつかの課題に対するレポートを学期末に提出してもらい評価します.それらの課題では,ひとつの答えがあるものではありませんから,各自が考えて,内容も,表現も,他の人といかに違うか,ユニークであるかが,大きなポイントです.出席状況と随時行う小テストも参考にする.
教科書
参考書
メッセージ 新聞には,「情報システム(あるいは単にシステム)」という言葉がよく出て来る.それらは,狭い意味の情報システムを指すこともあるし,この授業で対象とする広い意味の情報システムを意味することもあり,使われている状況も様々である.そこで,毎日の新聞を読んで,この用語が出ている記事を見付けて切り抜いてとっておいてみて下さい.(これを使う問題を期末の課題に出すこともある.)就職試験のときに必要だからと,その直前になって新聞を取り始めたり,読み出したりしても,読み方もわからず,必要なことを読み取ることもできない.その準備としても,2年のうちから読んでください.
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システムの開発、利用をうまくやっていくには、計算機システムの知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデル作成や操作、最適化の知恵などが欠かせない.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとする.春学期には,基礎的なテキストあるいは論文を読んで発表してもらう.夏休みの終わりに学園八ヶ岳寮で合宿をする.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論する.4年生は「卒業研究」の経過報告をする.3年後
授業計画 1.ワープロ(MS-Word),表計算(MS-Excel),プレセンテーション・ソフト(MS-PowerPoint)は使えるものとする.発想の整理のソフトなどを利用などをまず行う.また基礎的なテキストあるいは論文を読み,発表してもらう.
2.夏休み中に基礎的な技術の本を読み、合宿で発表し、課題を展開し、討論する.2001年度はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ることを行った.
3.後期には4年次での卒業研究のテーマを求めて
評価方法 3年「ゼミナール」は出席していること.どの程度積極的に参加して(予習し,発表し、質問し、討論して)いるかが重要.4年「卒研」は、テーマの選択のしかた、どの程度本や論文を読んで調べているか、どの程度突っ込んで考察しているか、どんな設計で仕事を進めているか、などを評価する.
教科書 その都度示す.
参考書 その都度示す.
メッセージ 「ゼミナール」は授業科目のひとつではあるが,授業ではない.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しても意味がないし、そのような指導はしない.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はない. 毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もするが,3,4年生一緒になっていい思い出も作っている. (注意)希望を出す前(第2回目以後でも)に必ず相談に来ること.定員以上の希望があるときは,相談に来た人を優先します.
カテゴリー: 2002

世界経済論

年度 2002
科目名 世界経済論
教員名 中村 敏夫
授業概要 経済学入門あるいはマクロ経済を出来るだけ履修した学生を対象に国際経済の理論並びに政策の両方にわたって講義する。一方的な講義のみでなく、OHP、VTR資料などを活用して受講生間の討論も行う。国際経済はWTO創設、APEC、EU、南北問題、円高ドル安、直接投資など各種の動きが活発である。政策課題のみならず貿易理論、国際収支など理論的なアプローチも解説する。前半はIT、デジタル経済分野を学習する。
授業計画 国際経済の概要
国際経済の状況
国際経済の諸理論と解説 ①貿易
国際経済の諸理論と解説 ②投資
国際経済の諸理論と解説 ③金融
米国経済の課題と問題点
欧州経済の課題と問題点
グローバル経済
地域経済統合
国際金融
評価方法 学期末にレポート提出。毎回出席をとる。評価は出席、レポート、両方をウェイトに置いている。
教科書
参考書
メッセージ 経済学関連科目を履修していることが望ましい。前半は4年生の就職活動とぶつかるが、就職準備にも役立つ内容なので、極力出席を期待したい。
カテゴリー: 2002

ジェンダー論

年度 2002
科目名 ジェンダー論
教員名 椎野 信雄
授業概要 「ジェンダー」とは、性別(男女の区別)のことですが、なぜジェンダーというカタカナ用語を使うのでしょうか?それは、あなたが今、頭に思いつく「性別」についての考え方(たとえば女や男あるいは男女関係や性関係、恋愛やセックスや結婚などなどについての考え方)を、あたりまえのこととか、自然なこととか、当然のことだとして済ますのではなく、それとは別様の見方で理解するためなのです。ではなぜ、ジェンダーという考え方が必要なのでしょうか。それは今までの考え方では気づかない大切な事柄(人間や社会や世界の問題)がたくさん今の世の中にはあるからです。ジェンダーの視点でものごとを見てみると、性別と無関係だと思っていた事柄も、今までとは別様に見えてくるし、性別自体の考え方が変わってくるかもしせん。そうすると、あなたの人間観・世界観・人生観が格段に広がることでしょう。そのための第一歩を踏み出す基礎「知識」を講義したいと思います。
授業計画 講義ガイダンス
保健体育や性教育では習わない性別概念としてのジェンダー
私たちの自明な身体的「性別」観を再確認する
身体の性別を再考する(生殖・出産ビデオ鑑賞)
性の分化のメカニズム(インターセックス/半陰陽の可能性)
セックス(SEX)とジェンダー(GENDER)の対比
TS/TG/TVおよび「性同一性障害」を理解する
女性学と男性学あるいはジェンダー学
性別役割分業意識と日本社会
単婚家族制度における男女観
性差別批判とフェミニズム(女性解放思想)
セクシュアリティ(異性愛/同性愛の制度)
性別文化のポリティックス(力学)
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(4000字)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したり、ノートを取ったりすることに主眼を置くものではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。性別のことについて、これまでとは違った視点で考え直して見たい学生にとって有益な講義だと思います。
カテゴリー: 2002