| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報システムの開発、利用をうまくやっていくには、計算機システムの知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデル作成や操作、最適化の知恵などが欠かせない.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとする.春学期には,基礎的なテキストあるいは論文を読んで発表してもらう.夏休みの終わりに学園八ヶ岳寮で合宿をする.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論する.4年生は「卒業研究」の経過報告をする.3年後 |
| 授業計画 | 1.ワープロ(MS-Word),表計算(MS-Excel),プレセンテーション・ソフト(MS-PowerPoint)は使えるものとする.発想の整理のソフトなどを利用などをまず行う.また基礎的なテキストあるいは論文を読み,発表してもらう. 2.夏休み中に基礎的な技術の本を読み、合宿で発表し、課題を展開し、討論する.2001年度はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ることを行った. 3.後期には4年次での卒業研究のテーマを求めて |
| 評価方法 | 3年「ゼミナール」は出席していること.どの程度積極的に参加して(予習し,発表し、質問し、討論して)いるかが重要.4年「卒研」は、テーマの選択のしかた、どの程度本や論文を読んで調べているか、どの程度突っ込んで考察しているか、どんな設計で仕事を進めているか、などを評価する. |
| 教科書 | その都度示す. |
| 参考書 | その都度示す. |
| メッセージ | 「ゼミナール」は授業科目のひとつではあるが,授業ではない.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しても意味がないし、そのような指導はしない.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はない. 毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もするが,3,4年生一緒になっていい思い出も作っている. (注意)希望を出す前(第2回目以後でも)に必ず相談に来ること.定員以上の希望があるときは,相談に来た人を優先します. |