| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学総論 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、栄養素の種類と働き、および生理活性物質の作用とについて理解し、生命の維持、生活習慣病の予防、および老化の防止と食生活の関係を理解することを目的としている。ヒトは食物から成長や生命の維持に必要なエネルギーや体構成成分となる栄養素を得ている。この授業では、まず栄養素の種類と栄養価(働き)について解説する。次いで、エネルギーおよび各栄養素の所要量について解説する。さらに近年注目を集めている生活習慣病の予防や老化の防止に寄与する生理活性物質(EPAやDHA、キチンやキトサン等)の作用とその利用法について解説する。なおその際には、近年の研究成果を随時引用する。 |
| 授業計画 | 栄養素の大別 -栄養素の概要と分類- 糖質の栄養1 -栄養素となる糖質の種類と構造- 糖質の栄養2 -糖質の代謝(消化吸収を含む)- 脂質の栄養1 -栄養素となる脂質の種類と構造- 脂質の栄養2 -脂質の代謝- タンパク質の栄養1 -アミノ酸およびタンパク質の種類と構造- タンパク質の栄養2 -タンパク質の代謝- 無機質の栄養 -栄養素となる無機質の種類と働き- ビタミンの栄養 -ビタミンの種類と働き- エネルギー消費とエネルギー所要量 食品のエネルギー エネルギー消費とエネルギー所要量 生理活性物質1 -高度不飽和脂肪酸- 生理活性物質2 -食物繊維他- |
| 評価方法 | 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 適正でバランスのとれた栄養素摂取は健康の維持増進だけでなく、病気の予防や老化の防止のも大切です。栄養士となるための勉強の第一歩です。興味を持って受講して下さい。 |
英語Ⅱ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ |
| 教員名 | 舟木 てるみ |
| 授業概要 | 英語IIでは、これまでに習得したであろう基本的な英語の知識を再確認しながら、読む、書く、聞く、話す、の4技能の中で、特に読む、聞くという技能をのばしていきます。具体的には、授業の前半でリスニング用のテキストを使ってリスニング力を強化し、後半で随時配布するプリントで文法事項の確認と長文読解の訓練をしていきます。さらに英語に親しむことができるように「洋楽」をとりあげていきます。また英語の学習だけではなく、文化や社会についても折に触れて話していきます。 |
| 授業計画 | 授業の前半を文法の説明と長文問題を、後半でTOEICのリスニング問題をこなします。 (文法)接続詞(1) 不定詞(1)・動名詞(1) 受動態 現在完了形 接続詞(2) 5つの基本文型 各種疑問文 不定詞(2) Itの特別用法 分詞・動名詞(2) 関係代名詞 |
| 評価方法 | 授業に出席することを原則とします。授業への積極的な参加度を重視しますので、予習を必ずしてくること。また、授業外では、積極的に英検やTOEFL、TOEICなどの検定に受けることを義務づけます。一人ひとり目標を決めて、それに合格すれば努力点として加算します。評価は、小テスト、定期試験、積極度、努力点などを考慮に入れて、総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずやってきてください。欠かさずやってくるということは根気のいることです。しかし語学習得には何よりも大切なことですから、各自努力をしてください。継続は力なりです。また日常生活においても、テレビや映画、洋楽を観たり聞いたりして、1日5分でも10分でもいいですから、英語に触れる機会をもつこと。この努力とやる気が必ず英語能力を高める大きな手助けとなるはずです。一緒にがんばりましょう |
健康科学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 健康科学 |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
英語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 舟木 てるみ |
| 授業概要 | 英語1では、これまでに習得したであろう基本的な英語の知識を復習しながら、それらをスムーズに使いこなせるようにすること、さらに語いや表現力を豊かにすることを目的とします。具体的には、授業の前半でリスニング用のテキストを使用してリスニング力を強化し、後半で随時配布するプリントで文法事項を復習していきます。さらに英語により親しむことができるように「洋楽」をとりあげていきます。また、英語の学習だけではなく、文化や社会についても折に触れて話していきます。 |
| 授業計画 | 辞書の引き方や授業の進め方についての説明 and/orのリダクション to/for/ofのリダクション be動詞の短縮形 willの短縮形 had/had betterの短縮形 notの短縮形 have/has; hで始まる語; them/himの短縮形 ing形のリダクション (be) going to/want to/have toのリダクション 疑問文中のbe動詞のリダクション Wh-疑問文中のdo/does/didのリダクション 肯定文中の助動詞のリダクション リスニング、文法事項のまとめ |
| 評価方法 | 授業に出席することを原則とします。授業への積極的な参加度を重視しますので、予習を必ずしてくること。また、授業外では、積極的に英検やTOEFL、TOEICなどの検定に受けることを義務づけます。一人ひとり目標を決めて、それに合格すれば努力点として加算します。評価は、小テスト、定期試験、積極度、努力点などを考慮に入れて、総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語に触れる機会が多いはずなのに、いざNative Speakerを前にすると「英語は苦手だから」とか「下手な英語じゃはずかしいから」といろいろな理由をつけて逃げ出してしまうことがありませんか。はずかしがらずに下手だと思っている英語でもどんどん話してみる。それができない人は、基本的なルールや単語、表現を覚えるしかありません。本気で英語を使えるようになりたいと思うのであれば、まず自らがやる気をだして、地道な努力を続けていくしかありません。特にこのクラスは英語への興味や知識が異なる学生が集まるので、まずは授業中にいわれたことや予習・復習を欠かさずやってきてください。英語は苦手、でもやる気がある方を対象に、初歩的なことから始めていきます。一緒にがんばりましょう。 |
仏教社会B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 仏教社会B |
| 教員名 | D・R・ロイ |
| 授業概要 | This second-semester course considers the different ways that Buddhism has changed and been changed by different cultures: Thailand, Tibet, China, Mongolia, Japan, and (if there is time) the West as well. This course assumes a basic knowledge of Buddhism and it is strongly recommended that students should previously take ’The World of Buddhism A.’ We will watch several videos (mostly in Japanese) about Buddhism in these different places. |
| 授業計画 | Thai Buddhism Chinese Buddhism Tibetan Buddhism Mongolian Buddhism Japanese Buddhism Western Buddhism |
| 評価方法 | Two examinations, one in mid-term (40%) and a final at the end of the semester (60%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I will be lecturing mostly in English, so students should be able to understand my spoken English. Don’t forget to bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class. |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | D・R・ロイ |
| 授業概要 | Various issues in Buddhist and comparative (East-West) philosophy will be studied, according to the interests of the students. Each year we focus on a different issue. Last year (2001 – 2002) we discussed death from various philosophical and cultural perspectives. This year we will study the ecological crisis for at least one term. Students will research and present their own seminar papers to the group. Since the class will be conducted mostly in English, students must be able to understand and express themselves in English. But complete fluency is not required. This is not a language class! |
| 授業計画 | The schedule will vary according to the topics that we choose to study. We will begin by reading Alan Drengson & Yuichi Inoue, The Deep Ecology Movement (North Atlantic 1995). Don’t worry, we will read the Japanese translation! |
| 評価方法 | Students will be evaluated on their class participation and on their seminar paper. It is very important to attend all classes. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Take this class only if you genuinely want to study and learn about comparative philosophy. I don’t want poor students! Bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class. |
日本語B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語B |
| 教員名 | 野村 美穂子 |
| 授業概要 | 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 中間試験 課題作文のチェック テキストを用いた文章作法の学習 期末試験 |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | わが国企業は、現在、業績悪化にあえいでいる。そのために株価も低迷している。現代の企業経営はシェアの拡大から利益の増大、資金の効率的利用へと焦点を移行し始めている。そのような状況にあって、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)などである。 |
| 授業計画 | ガイダンス 管理会計の意義と本質(1) 管理会計の意義と本質(2) 損益分岐点分析 プロダクトミックス問題 EVAとROE 業績報告書 カンパニー制、ミニ・プロフィット・センターと業績評価 バランスト・スコアカード 標準原価と予算 原価の推定 活動基準原価計算(ABC) 活動基準原価管理(ABM) 企業予算管理 参加的予算、ゼロベース予算 活動基準予算管理(ABB) 標準原価差異分析 原価企画 業務的意思決定問題 キャッシュフロー、貨幣の時間価値、資本コスト 設備投資の評価 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への取り組みの熱意、2回のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | その都度紹介する。 |
| 参考書 | 使用する予定であるが、書名は未定である。 |
| メッセージ | ・簿記検定や初級シスアド試験にチャレンジして資格を取ろう。 ・合宿でビジネスゲームを用いた会計教育を考えていく。 ・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。 |
総合演習B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 総合演習B |
| 教員名 | 川崎 衿子・浅川 雅美 |
| 授業概要 | 本演習では、人類に共通するテーマの中から、私たちの生活と深くかかわっている人口と食糧の問題を取り上げ、それらの内容を各自が調べ、発表してもらい、ディスカッションを通して理解を深めると同時に、それらの内容を生徒たちにどのように教えたらよいのかについて共に考えていきたいと思います。 |
| 授業計画 | 開講にあたって(川崎・浅川) 世界の人口の推移と人口構造の変化(浅川) わが国の人口構造の変化-少子化と高齢化の現状(浅川) 少子化の要因(浅川) 少子・高齢化が社会に及ぼす影響(浅川) 世界の食糧需要構造(浅川) わが国の食生活の現状と問題点(川崎) わが国の食糧消費の現状(川崎) 食品産業の現状(川崎) 農業・漁業・畜産業の現状(川崎) 安全・良質な食糧の供給のために(川崎) 環境保全型農業の見直し(川崎) メニューによって変わる自給率(川崎) わが国の食糧の安定供給の確保と自給率向上のために(川崎) おわりに(川崎・浅川) |
| 評価方法 | 1.レポートの提出 2.出席等の平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本演習を通して学んだことを、将来、生徒たちの教育に直接当たる教育実習や教職の仕事に活かしていって欲しい。 kawasaki@shonan.bunkyo.ac.jp asamasa@shonan.bunkyo.ac.jp |
情報メディアの活用
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報メディアの活用 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | 学校図書館における多様なメディアの特性とその活用法を幅広く学習する。おおよその概要としては、学校図書館における情報メデイア(学校図書館資料)としての意義・種類・特性および整理・活用法とコンピュータの知識・情報検索・データベースの知識の修得後、オフライン・オンライン・インタネットの検索の実際とメデイアと著作権に関する諸問題にも触れる。 |
| 授業計画 | 序論 情報メデイアとは何か 情報化社会と学校図書館とのかかわり 情報メディアの種類・特性・整理・活用法 印刷メデイア 図書・雑誌・新聞・小冊子・一枚物 視聴覚メデイア 視覚メデイア 映像メデイア 音声メデイア 電子メデイア(ニュ-メデイア) コンピュータの活用「情報検索演習」 実施 情報検索序論 検索の実際 カードから0PAC オフライン CD-ROM 情報検索の演習 J-BISC教材版 TRCDジュニア99 CD-150万冊出版情報 CD-大宅壮一文庫雑誌記事索引 CD-図書館雑誌総索引 図書館情報学文献目録 オンライン インタネットでアクセス 国立情報学研究所「NACSIS web cat」 国立国会図書館 日本書籍出版協会 公共図書館 大学図書館 学校図書館 紀伊国屋書店 情報メデイアと著作権法 図書館資料と著作権 AV資料と著作権 ソフトウエアと著作権 マルチメデイアと著作権 学校図書館と著作権法 *VTRも授業時上映する |
| 評価方法 | 授業の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学校図書館における情報メディアとしての図書館資料にはどんなものがあるか、その整理や活用法を学び、著作権法の知識や最小限パソコンの操作、検索の知識も修得してほしい。 |