| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | このゼミでは、eビジネスに関して、事例研究を中心に学習します。eビジネスの裏側の仕組み(収益モデルなど)の考察や、リアルのビジネスとの関係の分析、戦略分析を通して、どのようなeビジネスが成立しえるかや、今後の見通しなどを考えてゆきます。競合他社と差別化するための、ビジネス方法特許の活用や、eブランド戦略なども学習します。 |
| 授業計画 | 事例研究 収益モデルの分析 リアルのビジネスとの関係の分析 戦略分析 ビジネス方法特許 eビジネス立案演習 |
| 評価方法 | 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | eビジネスの理解や立案のためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、進出業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。 |
経営シミュレーション
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 経営シミュレーション |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | シミュレーションは自然科学、社会科学を問わず広範な分野において多種多様な利用のされ方をしている。対象とする問題が複雑になればなるほどシミュレーションの役割が重要である。最近ではコンピュータの計算能力を利用したシミュレーション技術が開発されるにつれ、シミュレーションは模擬実験ではなく、未知の世界に挑戦する先駆的な役割を担うようになってきた。このような側面を考察しながら、経営とシミュレーションの関係について講義と演習を行なう。 |
| 授業計画 | (1)シミュレーションについて (2)疑似乱数について (3)モンテカルロ・シミュレーションについて (4)コンピュータ・シミュレーション (5)経営におけるモデルとシミュレーション (6)待ち行列モデルとシミュレーション |
| 評価方法 | 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
ソフトウェア作成演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア作成演習 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | ソフトウェアを実際に作成する技術を身につける(エンド・ユーザーから一般的なソフト作成者側へ)。Visual C++を用いて一般的なソフトウェア作成技術を習得する。プログラミングに熟達するためには、自分でプログラムを編集し、コンパイルと実行を重ねる必要があり、プログラミングによりアルゴリズムとデータ構造を理解する。 |
| 授業計画 | (1)プログラミングの前提知識 (2)C言語について (3)Cプログラミング基本規則 (4)選択制御 (5)反復(繰り返し)制御 (6)配列 (7)配列 (8)文字列とポインタ (9)定義関数 (10)ビット操作 (11)構造体と共用体 (12)ファイル処理 |
| 評価方法 | 出席率と定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
文献研究
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 文献研究 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 『映像の言語学』(おうふう)より出版、第四章「映像と表現」(筆者著)を中心に映像論を読み解く。 |
| 授業計画 | 『映像の言語学』を講読しつつメディア塔の機器が整備されていれば、映像のデジタル制作を行なう。 |
| 評価方法 | 発表するゼミ形式、途中ディベートも行なう。最終的にはレポート提出とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文献研究は小人数なので、講読を選択したものと相談しつつ、方針を決める。将来高島ゼミを希望するもののプレゼミ(これを取らなければゼミに採用しないわけではない)と位置づける。 |
メディア産業論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | メディア産業論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀の登場したマスを対象とするメディア産業について、特に全般は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。また、プリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て現在もっとも変革期にあるデジタルメディアに関してシリコンバレーを中心に考察する。 |
| 授業計画 | メディアとエレクトリシティの出会い ハリウッドの誕生 映像の世紀 ラジオからテレビへ 視聴率 プリントメディアの大衆化 デジタルメディアの展開 シリコンバレー 国家とITなど |
| 評価方法 | レポートとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
情報行動研究法[経情]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報行動研究法[経情] |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | 情報システムを構築する上で、人間の行動特性や知覚特性を理解することは重要である。たとえば、人間と情報システムを取り持つインタフェースを設計する場合にも、人間の行動特性を考慮した方が、より利用しやすいシステムを構築することができるであろう。しかし、行動特性を調べる場合、私たちが日常的に行っているような主観的な分析に頼ってしまうと、どうしても偏りが生じてしまうものである。行動に関する一般的な法則を導き出すためには、それを客観的に理解するための分析手法を、状況に応じて適切に使い分けることが肝要である。 本講義では、人間行動を客観的に分析するために開発されてきた様々な手法のうち、主に心理学分野で利用される、実験法、検査法、調査法、そして観察法に焦点をあてる。授業は、それらの方法を用いた実際の研究例を解説するだけでなく、それぞれの手法を体感的に理解できるように演習を行う。今年度は、受講者を少人数グループに分け、実際に質問紙調査を作成し、データの収集と分析とを行なう。これによって、行動の見かたとその背後にある意味の考えかたを身につけることが本講義のねらいである。 |
| 授業計画 | 行動を分析するための方法 行動分析の手順と留意点 仮説を立てる・仮説を検討する 手順の計画 統計的検定 結果の分析 実験法 実験計画 操作(分析)要因と統制要因 結果の処理 検査法 検査法のねらい 検査法の実際 調査法 対象者の抽出 質問紙の作成 質問紙の回収方法 観察法 観察法の実際 記録方法 観察の信頼性の確保 |
| 評価方法 | 定期試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは、自分や他者の行動を主観的に理解しようとします。しかし、そこには、自身の価値観や推測が混入しており、案外、個人差が大きいものです。行動のメカニズムを考えるときには、客観的な分析手法は欠かせません。より有用なコンピュータシステムを構築するためにも、行動の客観的な分析手法は役立つでしょう。 なお、本講義では統計的手法の理解が必須になりますので、ある程度の数学的知識が必要となります。 |
情報行動研究法[システム]
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報行動研究法[システム] |
| 教員名 | 浅村 亮彦 |
| 授業概要 | 情報システムを構築する上で、人間の行動特性や知覚特性を理解することは重要である。たとえば、人間と情報システムを取り持つインタフェースを設計する場合にも、人間の行動特性を考慮した方が、より利用しやすいシステムを構築することができるであろう。しかし、行動特性を調べる場合、私たちが日常的に行っているような主観的な分析に頼ってしまうと、どうしても偏りが生じてしまうものである。行動に関する一般的な法則を導き出すためには、それを客観的に理解するための分析手法を、状況に応じて適切に使い分けることが肝要である。 本講義では、人間行動を客観的に分析するために開発されてきた様々な手法のうち、主に心理学分野で利用される、実験法、検査法、調査法、そして観察法に焦点をあてる。授業は、それらの方法を用いた実際の研究例を解説するだけでなく、それぞれの手法を体感的に理解できるように演習を行う。今年度は、受講者を少人数グループに分け、実際に質問紙調査を作成し、データの収集と分析とを行なう。これによって、行動の見かたとその背後にある意味の考えかたを身につけることが本講義のねらいである。 |
| 授業計画 | 行動を分析するための方法 行動分析の手順と留意点 仮説を立てる・仮説を検討する 手順の計画 統計的検定 結果の分析 実験法 実験計画 操作(分析)要因と統制要因 結果の処理 検査法 検査法のねらい 検査法の実際 調査法 対象者の抽出 質問紙の作成 質問紙の回収方法 観察法 観察法の実際 記録方法 観察の信頼性の確保 |
| 評価方法 | 定期試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは、自分や他者の行動を主観的に理解しようとします。しかし、そこには、自身の価値観や推測が混入しており、案外、個人差が大きいものです。行動のメカニズムを考えるときには、客観的な分析手法は欠かせません。より有用なコンピュータシステムを構築するためにも、行動の客観的な分析手法は役立つでしょう。 なお、本講義では統計的手法の理解が必須になりますので、ある程度の数学的知識が必要となります。 |
プラクティカル・イングリッシュA
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プラクティカル・イングリッシュA |
| 教員名 | E・マースランド |
| 授業概要 | Being able to communicate in English is probably one of the best skills we can have in a world often described as the Global Village……and what better way to prove that skill than by obtaining an internationally recognised qualification such as TOEIC. |
| 授業計画 | The syllabus is based on studying for TOEIC but even if taking the test is not the final goal the student can expect to greatly improve her listening skills, vocabulary bank, faster, more efficient reading and the capacity for critical thinking and making inferences. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment of performance in each lesson, including frequent tests. A high degree of commitment is expected especially with regard to vocabulary learning. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Give yourself a challenge _ practice makes 参考書 Students should have an English-English dictionary. |
経済史B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経済史B |
| 教員名 | 飯田 敏彦 |
| 授業概要 | この講義においては、世界で最初に産業革命を達成したイギリスの経済発展を14世紀から19世紀までたどりながら、近代的な市場経済について理解を深めることを目的に講義を進める。特に重商主義期(17世紀末~18世紀前半)と産業革命期(1760~1830年)についての説明が中心となる。その上で、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国の産業革命を概観する。 |
| 授業計画 | 中世末期以降のイギリスの外国貿易 イギリスにおける市場経済の発達 17世紀イギリスの市民革命 イギリス重商主義期の経済政策 イギリスの産業革命(1760~1830) ヨーロッパ大陸諸国の産業革命 |
| 評価方法 | 各受講生が自分の考えを教室で自由に述べ、積極的に授業に参加することを期待したい。これを促すため、受講生の授業への参加度と出席状況を評価対象として重視します。もちろん期末試験は実施しますが、成績評価の詳細は最初の授業において説明する予定です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講に際しては世界史と経済学の基礎知識を持つことが望ましいのですが、予備知識がなくても理解可能です。経済の基本問題を理解する機会を「経済は苦手」という学生に提供したいと思います。 |
スピーキングD
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | スピーキングD |
| 教員名 | P・スケヴィントン |
| 授業概要 | The main focus of this course will be on improving the students’listening and speaking abilities. The theme of the class will be foreign travel and internationalization. There will also be a video component where students will have the opportunity to discuss a wide range of topics arising from the film clips. |
| 授業計画 | Foreign travel Canada Making foreign friends Travel arrangements Health and travel Travel in the USA USA-culture & society Homestay Family in the USA Money and travel |
| 評価方法 | The grade will be based on class participation, homework, quizzes, final test. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The more you put in the more you get out, so please work hard in this class. |