クリエイティブ・ライティングB

年度 2003
科目名 クリエイティブ・ライティングB
教員名 C・スターバ
授業概要 The course is designed to create as many opportunities as possible for the students to improve their writing skills. Students will concentrate on writing a monthly diary, a short essay, a speech and a short story. For the exception of the monthly diary, each assignment will have a first draft and a final paper. There are homework assignments every week. No test.
授業計画 Summer Vacation Diary
Speech
October Diary
Short Story
November Diary
Essay on 2003 News
December Diary
評価方法 Diary 40%
Essay 20%
Speech 20%
Short Story 10%
Attendance 10%
教科書
参考書
メッセージ The themes for writing are stimulating and challenging. Every year, I see great progress in the students’ writing ability. Work is expected to be on time and good attendance is essential.
カテゴリー: 2003

コンピュータ基礎演習

年度 2003
科目名 コンピュータ基礎演習
教員名 石井 健司
授業概要 コンピュータは情報ツールとして、またコミュニケーションのメディアとして、学生生活や将来のビジネス活動においても必須の能力である。そこで、この科目ではコンピュータ利用の基礎知識と基本的な技能の習得を目指す。内容はコンピュータを活用する上で必要不可欠なものであり、最も基礎的なリテラシー科目の一つである。 具体的には、コンピュータの仕組み、キーボード操作、日本語入力、インターネット利用、ファイルの知識などの操作能力と仕組みに関する知識を学ぶ。習うより慣れろで実際の操作を通して体で覚えてもらうが、コンピュータやコンピュータ・ネットワークに関する最低限の仕組みも理解する必要がある。これからの学生生活、社会生活における有効なツールとして、諸君の情報活動を支える基礎となる。
授業計画 電算室コンピュータの仕組みと操作法
日本語ワープロの概観と初期操作法
ブラインドタッチの練習
各種文字入力と変換
文書の保存と読み込み
印刷
電子メール
ネットサーフィンとニュースグループ
部首入力
文字サイズ、文字飾り、フォント
複写と移動
罫線
評価方法 授業の進展とともに、小テスト、課題提出を数回行い、期末テストを行う。それらの合計点による。
教科書
参考書 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999
メッセージ 将来どのような分野に進もうとコンピュータは不可欠の知識・技能です。コンピュータに使われるのではなく価値的に活用できるようになるには、まずは基本を身につけること。しっかりと出席し、きちんと基本を身につけよう。
カテゴリー: 2003

微積分

年度 2003
科目名 微積分
教員名 惠羅 博
授業概要 微分法は、ひとつの関数が、変数の変化と共にどのような動きをするのかを把握するための強力な手段であり、現代では理工系にとどまらず経済学等の広範な分野で必要不可欠な数学的概念である。この講義では、微分法の基礎を学習し、あわせて積分法の初歩的な考え方にも触れる。
授業計画 初等関数(3)
数列の極限(1)
関数の極限と漸近的性質(1)
微分係数(1)
微分法の基本公式(2)
微分法の応用(2)
積分法(1)
積分法の応用(1)
多変数関数(1)
評価方法 学期末試験の成績による。
教科書
参考書
メッセージ むずかしそうな数学的概念でも、初歩から地道に一歩一歩理解につとめていけば、必ず修得できる。ただし、微分法は一度聴いただけですっと頭に入るほど単純な概念ではないので、判るまで粘り強く学習することが肝心である。
カテゴリー: 2003

CALL202

年度 2003
科目名 CALL202
教員名 S.ベデロ・D.スウィナトン
授業概要 This is an elective course. It is designed to help students improve their English communicative skills using computers, Internet and other multimedia tools. The focus of the course is on reading, writing and presentation.
授業計画 Students will review some basic rules of writing and speech-making. Next, they will be introduced to key aspects of research methods using the Internet. They will then go on to apply these skills in given projects.
評価方法 Attendance is important. Grading is based on the following: class assignments attendance, and final project.
教科書
参考書
メッセージ Do you want to know what you can do with computers? Then come and join us!You will enjoy it.
カテゴリー: 2003

基礎ゼミ(再)

年度 2003
科目名 基礎ゼミ(再)
教員名 広内 哲夫
授業概要 この基礎ゼミでは、これから4年間、情報学部情報システム学科で学習を進めるのに必要不可欠となる 基本的な知識、態度、技能について修得することを目指します。 第一に「大学」で勉強するために必要な「読む」「書く」「話す」をトレーニングすることです。 本や講義の内容を自分の言葉で理解する、自分の考えを整理して分かりやすく表現するなど、 簡単そうに思えて奥の深い技能を磨いてみましょう。さらに、受講生が共通に関心を持つテーマについて、 感じていることや考えていることを話し合い、相互の親睦をより一層深めることを目指します。 第二に情報システムとは何か、と言う問題を考えてみることです。コンピュータ、社会、 人間といった様々な側面から、情報システムとそこに関わる様々な学問領域や技術に触れ、 これからどんな分野やテーマを勉強するのか、じっくり考えてみたいと思います。
授業計画 (1)最新のウェブページ技術
研究室で作成したホームページを例にして、ウェブページの技術(JAVA,VRML, JAVASCRIPT、音声、画像等)を紹介します。そして、それを材料にしてこれからの マルチメディアの方向性をみんなで論じてみましょう。
(2)VRMLによる景観シミュレーション
研究室のゼミメンバーが作成したVRMLによる文教大学や近隣の高校の景観シミュレーションを紹介 (デモ)します。2次元ディスプレイ平面が3次元空間のように働き、操作する人が校舎内をあたかも 現実空間のように探索できることを体験してもらいます。また、簡単な3次元構造物を 各自に作ってもらう予定です。
(3)ステレオグラム(3D図形)
研究室で作成したステレオグラムを紹介(デモ)します。ステレオグラムとは、 でたらめな点が並んだその図を眺めていると、突然、そこに立体像を感知できるもので、 世間ではそれを“3D図形”と言います。なぜ、このようなことが人間には可能なのでしょうか。 それを認知科学(視知覚)の立場から解説します。
(4)人間の知恵とコンピュータの知能
1997年5月、チェスを指すコンピュータが人間の世界チャンピオン・カスパロフを破った。 このニュースは世界中のコンピュータ研究者に衝撃を与えました。しかし、 本当にコンピュータは人間を超えたのでしょうか。みんなで議論したいと思います。 また、知能システムの一端を知ってもらうために、研究室で作成したエキスパートシステムも紹介 (デモ)する予定です。
(5)討論・・・働くということ
学生諸君の将来の自立を、職業の観点から議論したいと思います。そのために事前に参考書を指定し、レポートをまとめてもらいます。そして、各自がそれを発表しあい、議論を深めていきます。仕事とは何か、働くこととはどうゆうことかを、皆の討論の中から理解してもらえれば幸いです。
評価方法 出席、授業中での活動(発表など)に対する平常点、提出物(レポート等)により 総合的に評価します。出席は評価の前提となるので、欠席しないようにして下さい。
教科書
参考書
メッセージ 新入生の春学期は、大学4年間で最も大切な時期だと思います。 情報システム学科にはどんな先生や友達がいるのか、大学ではどうやって勉強したらよいかを、 専門科目ではどんな勉強をしたいのかなど、これからの方向付けを主体的にかつ積極的に行なって 下さい。
カテゴリー: 2003

英語A(聴解)(再1)

年度 2003
科目名 英語A(聴解)(再1)
教員名 D.スウィナトン
授業概要 The course focuses on improving listening skills by listening to natural everyday English. Students will choose what they would like to study from 20 different topics in the textbook.
授業計画 Topics include talking about likes and dislikes and talking about leisure activities such as sport and watching movies. Students can also learn practical skills such as how to fill in application forms. There will also be an opportunity to practise short conversations based on the listening activity.
評価方法 50 points for class participation and homework. 20 points for attendance. 30 points for tests. The tests will be listening tests similar to exercises in your textbook.
教科書
参考書
メッセージ To get a good grade in this class you must attend every class,always do your homework and use English in speaking activities. Please buy the textbook and bring it to first class.
カテゴリー: 2003

栄養指導論A

年度 2003
科目名 栄養指導論A
教員名 渡邊 美樹
授業概要 わが国は現在、豊富な食糧、多彩な食品に恵まれています。その中で自分の健康を考えて食物を選び、適切な食生活を行うことは難しく、生活習慣と深い関わりをもつ疾患およびその患者、予備軍が増加し続けています。栄養指導とは健康の維持・増進を図るために食生活面でのあり方を指導することです。したがって指導者は、これらの現状をふまえた上で、栄養学的な知識や指導技術を習得していくことが必要です。ここでは、栄養指導の意義、歴史をはじめとする栄養指導を行っていく上で必要な概念や基礎的知識を学びます。
授業計画 栄養指導の意義
栄養指導の歴史
栄養士の活動分野
栄養関係法規
食生活の現状と課題
疾病構造の変遷と食生活
健康づくりと栄養指導
食品の知識
日本人の栄養所要量-食事摂取基準-の考え方
日本人の栄養所要量-食事摂取基準-の利用法
評価方法 1.定期試験,
2.レポート提出,
3.出席・態度等の平常点,
以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 栄養指導の目的は、対象者が自分の力で適切な食生活をしていかれるように助言・補助していくことです。栄養指導の基礎的な知識と技術を学ぶ一方で、心温まる栄養指導を目指していきましょう。
カテゴリー: 2003

アセンブリプログラミング

年度 2003
科目名 アセンブリプログラミング
教員名 大槻 善樹
授業概要 情報を学ぶ大学の学部ではコンピュータ関連の科目が種々あるが、プログラミングの科目としての基礎であるアセンブリ言語に関する科目が無い大学はめずらしい。 高級言語だけでは目的を達成できない場合が必ずあるからであり、アセンブリ言語を理解することを通じて、逆にコンピュータの理解を深めようとする場合もあるからだ。 また、情報処理技術者の国家試験においてもアセンブリ言語が採用されている。 ただし、現実のアセンブリ言語はコンピュータ毎に異なるため、情報処理技術者試験では、COMET という仮想コンピュータを想定し、そのアセンブリ言語であるCASL-IIを用いている。 本講義は、このCASL-IIを学習することによってアセンブリプログラミングを理解することが目的である。 実際、CASL-IIを理解できれば現実の様々なコンピュータにおけるアセンブリプログラミングも理解が容易になるからである。 授業の進め方は、セメスター制となって時間が半減したので、スピードアップを図りたいが、これまでの授業経験から、いきなり命令を解説するということはしない。 学生さんは意外にコンピュータのプログラミングにおける考え方がわかっていないらしいことが近年の経験でわかったので、最初はCASL-IIの命令にふれずに、初歩の考え方から講義を開始する予定である。 ただし、総授業時間が少ないため、必要時は課題を提出してもらう。 なお最初は必ずしも連動しないが、原則として講義を行う時限の次の時限は、実際のコンピュータを用いて演習を行うことを主目的とする。
授業計画 (講義時限の基本計画)
プログラミングとは仕事の指示である事の理解
自分が仕事のやり方をわかっていないと仕事の指示はできないという事の理解
CASL命令の理解(疑似命令、マクロ命令、ロード、ストア、ビット演算、シフト、比較、分岐、反復、スタック操作、サブルーチン、データの入出力の各命令)
典型的応用プログラミング手法の学習
(演習時限の基本計画)(初期は講義も行う。)
実際のコンピュータの取扱い(Windowsの使用法)
CASLシミュレータの使用方法
講義の時限で各自が作成したプログラムの入力と動作確認
各自が自主決定したテーマの作品を作成
評価方法 評価は、授業中に行う随時の小テスト、期末のテスト、および演習時限に製作する自主テーマ作品の評価とによって行う。
教科書  専門書籍も扱う書店や図書館に行けば多くの参考書があるが、どのようなタイプの本が最適かについては個人によって異なるので、特別に推奨はしない。
参考書  最適とは言えないが安価なので、教科書は下記の本を使用する。

 CASL研究会編、入門CASL、コロナ社、1500円+税、ISBN4-339-02271-3 C3055

メッセージ 参考書は、どのようなタイプの本が最適かについては個人の好みなどによっても異なるので、特別に推奨はしない。(教科書を自分の好む本にしたい場合は事前に私に相談して下さい。) CASL-IIを学習し、自分で考え、作成したものが動いた時に学生さんの目が輝く。 その感動を味わって欲しい。
カテゴリー: 2003

国際環境法

年度 2003
科目名 国際環境法
教員名 斉藤 功高
授業概要 人間はあとどのくらいの期間地球に住むことができるのだろうか。このまま、地球の環境が悪化し続ければ、我々の子孫は今と同じ環境を享受できるだろうか。急激な環境破壊が目の前に起きていない現状では、我々は環境の保全に鈍感である。しかし、今、国際社会は協力して地球環境を守る戦いを始めている。国際社会が国境を越えた環境損害に直面したのはそれほど前ではない。1930年代に起きたトレイル溶鉱所事件によって初めて国際的な事件として越境環境損害が認識された。国際社会が、地球環境保護に積極的に取り組むようになったのは1972年のストックホルムで行われた人間環境会議が最初である。今回学ぶ国際環境法は、このように新しい国際法の分野として生成発展中であるが、国際環境や地球環境を保護するために、国際社会はどのような法の仕組みを作ってきたのか、また、将来に向けてどのような制度を作ろうとしているのか、具体的な事例を基に考えていきたい。
授業計画 プロローグー国際環境法とは
二酸化炭素はどのように減らすのか
地球温暖化をどう防ぐのか
鯨は食べられるようになるのか
海洋汚染・海洋投棄をどう防ぐのか
有害廃棄物はどこに捨てるのか
稀少動植物・世界遺産はどのようにして守るのか
フランスの核実験とチェルノブイリ事故
貿易をとるか環境をとるか―イルカ・マグロ事件―
多国籍企業は環境に責任を持つべきか
国際環境法のリーディングケース・トレイル溶鉱所事件とは
人間環境宣言からリオ・ヨハネスブルグ宣言へ―持続可能な開発―
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを紙に書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、環境問題や国際環境法に関する本を最低1冊読んで、全体的な知識を身につけて欲しい。
カテゴリー: 2003

宗教学

年度 2003
科目名 宗教学
教員名 村野 宣男
授業概要 秋学期では、宗教の諸形態を通して信仰と知識の問題に焦点を当てて考える。
授業計画 古代未開の宗教
ギリシアの宗教
ヘブライ系の宗教ーユダヤ教、キリスト教、イスラム教
仏教ーインド、中国、日本
信仰と理性
評価方法 1.出席 2.期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 人間は有限である故、宗教はわれわれに身近であるが、それゆえまた分かりにくいものである。宗教の意味と問題点を考えてほしい。
カテゴリー: 2003