| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | 初歩的な文法事項を理解しつつ、聞く・話す・読む・書くのそれぞれの面での総合的な基礎力の養成を目ざします。ドイツ語の声をよく聞き、発声を心がけ、練習問題をこなしてゆきます。 |
| 授業計画 | アルファベート 綴りと発音 動詞の現在人称変化・人称代名詞等 冠詞と名詞の諸相(このあたりは手応えがありますよ) 助動詞の用法 前置詞・複合動詞について |
| 評価方法 | 受講者が比較的少人数の場合は学期末試験は行わないつもりです。そのときは出席、授業内で行う小テストの結果等で評点します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知らない外国語を一歩一歩学んでゆくことには、本来、新鮮な驚きがいやでもともないます。しかもドイツ語は、英語との異同がきわだっていて、学びやすく興味深い点が多々あります。まあ、とにかくはじめましょう、とにかく続けましょう。すべては教室で。お互い顔を合わせて。第一回目から来てください。迷っている人も気軽にのぞいてみてください、第一回目。 |
文章演習C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習C |
| 教員名 | 熊沢 誠吾 |
| 授業概要 | 「分かりやすい文章」をキーワードに、テーマをどう理解し、文章に表現するかを追及する。そのために学生相互間で文章構成や考え方を徹底的に議論し合い、論理的な分析力、表現力を身に付ける。 |
| 授業計画 | ゼミ形式の授業を行う。クラスを6~7人の班に分け、毎回、次の授業の作文テーマを決め、各班一人がテーマに即した作文を書いてくる。筆者は班数プラス教師分の枚数をコピーし、各班に配布する。班毎に作文の内容を検討し、主張に一貫性があるか、文章構成は適切か、時宜にかなった内容か、などを討論。班の意見をまとめて全体会で発表する。筆者はペンネーム、パソコンを用い、匿名性を高めることで、個人的感情による批判を防ぐことに留意している。全員作文も随時行い、添削する。 |
| 評価方法 | テストは行わない。出席点を重視し、班代表作文、全員作文も評価対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広報学科を志望したにもかかわらず、「書くのが苦手」という学生がかなりいます。しかし、社会に出ればどんな仕事に就くにせよ、否応なく文章を書くことが求められます。「文章は苦手で・・・・・」の言い訳は通用しません。文章を書く事に少しでも親しみ、少々の批判に動ずることのない「打たれ強さ」を身に付けましょう。人の文章を読んで読解力や批判精神を向上させましょう。それが自らの文章力向上につながります。 |
文章演習D
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 熊沢 誠吾 |
| 授業概要 | 文章演習Cに準じる。 |
| 授業計画 | ゼミ形式の授業を行う。クラスを6~7人の班に分け、毎回、次の授業の作文テーマを決め、各班一人がテーマに即した作文を書いてくる。筆者は班数プラス教師分の枚数をコピーし、各班に配布する。班毎に作文の内容を検討し、主張に一貫性があるか、文章構成は適切か、時宜にかなった内容か、などを討論。班の意見をまとめて全体会で発表する。筆者はペンネーム、パソコンを用い、匿名性を高めることで、個人的感情による批判を防ぐことに留意している。全員作文の回数を増やし、添削指導を徹底する。 |
| 評価方法 | テストは行わない。出席点を重視し、班代表作文、全員作文も評価対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1年半にわたって「文章演習」を履修してきた諸君は、文章に対する理解が深まっているはずです。そして、「文は人なり」というように、今の自分自身以上の文章を書くことは出来ないことも自覚したことでしょう。つまり、文章を上達させるということは自分自身を向上させることなのです。大学生活も半ばにさしかかり、そろそろ卒業後のことを考える時期になっています。多くのことに、なぜ?どうして?と好奇心を持ち、体験を広げ、知識を増やしましょう。この授業がその起爆剤になることを望みます。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 越智 洋 |
| 授業概要 | 初歩的な文法事項を理解しつつ、聞く・話す・読む・書くのそれぞれの面での総合的な基礎力の養成を目ざします。ドイツ語の声をよく聞き、発声を心がけ、練習問題をこなしてゆきます。 |
| 授業計画 | アルファベート 綴りと発音 動詞の現在人称変化・人称代名詞等 冠詞と名詞の諸相(このあたりは手応えがありますよ) 助動詞の用法 前置詞・複合動詞について |
| 評価方法 | 受講者が比較的少人数の場合は学期末試験は行わないつもりです。そのときは出席、授業内で行う小テストの結果等で評点します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知らない外国語を一歩一歩学んでゆくことには、本来、新鮮な驚きがいやでもともないます。しかもドイツ語は、英語との異同がきわだっていて、学びやすく興味深い点が多々あります。まあ、とにかくはじめましょう、とにかく続けましょう。すべては教室で。お互い顔を合わせて。第一回目から来てください。迷っている人も気軽にのぞいてみてください、第一回目。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 伊津野 重満 |
| 授業概要 | 国際連合の集団安全保障体制の原理を徹底習熟させた後に、国連が本来的に予定していた国連軍、PKOに従事する国連軍、PKFの役割と存在意義を考察し、これまで武力紛争地域に派遣された朝鮮国連軍、湾岸戦争時に派遣された多国籍軍、同時多発テロリスト掃討作戦のために諸国から派遣された部隊の法的性格或いは本格的な国連軍との異同に検討を加えることによって、国際連合の集団安全保障の完成度を知ることができる。つまり諸国が自国の安全をどの程度国際連合に依拠できるかの尺度をはかることができる。 このような視点から個々の武力紛争事件を研究し併せてわが国憲法第9条を研究していくことによって、集団安全保障体制の全貌を把握できるようにゼミを進めていきたい。 |
| 授業計画 | ゼミは、受講生と協議の上で各グループに発表してもらい、その発表に基づき討論することによって全員が問題点を理解できるように努めたい。 受講生の心構えとしては、日頃から国際時事問題に習熟できるように努めること、また、自己の発表分担でない課題についても予め勉強しておかなければ質疑応答ができないことをわきまえておく必要がある。安全保障論Aを受講しておくことが望ましい。 |
| 評価方法 | 成績評価は出欠の情況、発表や質疑応答などの平常点による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業の目的は、ゼミ生に集団安全保障の原理・原則と、その原理・原則の個々の武力紛争への適用を徹底的に把握させることにあるから、ゼミ生は、将来発生する紛争に対してより適格な判断力をもつことができよう。参考書 必要に応じて指示する。 |
ドキュメント・リーディング
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ドキュメント・リーディング |
| 教員名 | 真鍋 龍太郎 |
| 授業概要 | 情報化あるいは国際化されてボーダレスに情報が入ってきたり伝えなければならない場合がいろいろあったり,英語で書かれたドキュメントを読まねばならないシチュエーションが多くなって来る.この授業では特に情報システムや情報技術の専門家になる前に知っておきたい,目を通しておきたい英文ドキュメントのサンプルに接して,Technical termsや stylesに慣れ,将来驚かなくても済むことをねらう. |
| 授業計画 | ぜひ見ておきたいドキュメントを示し読んでもらうとともに,受講者自身が接したドキュメントを持って来て他の受講者と経験をシェアすることにしたい.次のようなところからのドキュメントを扱う: 1.インターネットで接するもの Email messages Web sites 商品のカタログ,求人/採用のページ,大学の入学情報 2.新聞雑誌の記事 USA Today,Newsweek,US News & World ReportなどのIT関連の記事 3.マニュアル類 4.受講する学生自身が持って来ることを期待するもの 企業などの求人のweb site,E-business のweb siteなど |
| 評価方法 | 出席と授業への参加の積極性.期末テスト.履修人数が多いためと,毎回多くの人に当てにくいこともあるので,ほぼ毎回小テストをします.出席をとる代わり程度のことから,評価に加えるようなものまで. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は,英語の時間の延長との覚悟で選択してください.英語は嫌いだ,いらないと思っていても,自分の意思とは関係なく突然に外部から必要に迫られることがある.例えば,・外国製の製品,ソフトにしろハードにしろ,を使うことになった.マニュアルは英語だ.・外国からの仕事が入ってきた,外国の会社と仕事をすることになった.・会社の上司が外国人にになった.があたりまえの時代になり,各種の英語のドキュメントを読む必要がおきる.そのとき,さあどうしようと言わない心構えをつくりたい. |
ビジュアル数学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。 |
| 授業計画 | 四則演算(マテマティカの基本操作) 整数の性質 式の展開、因数分解 座標平面と直線 2次方程式と2次関数 n次方程式とn次関数 三角関数 指数関数、対数関数 曲線と接線 様々な曲線 立体図形 |
| 評価方法 | 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。 |
EIC204
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC204 |
| 教員名 | 真野 千佳子・D.スウィナトン |
| 授業概要 | This course will emphasize speaking. Students do vocabulary building exercises for homework then interviews in pairs building up to group discussions basesd on their newly acquired vocabulary. |
| 授業計画 | Students will choose the topics they want to discuss from the 12 units in their textbook. These include talking about friends, music, job hunting, personal experiences and dreams for the future. For the test, the students will be required to give a short speech expressing their opinion on a topic of global importance which other students will discuss. |
| 評価方法 | 50 points for homework and participation in class. 50 points for tests. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | We expect this class to be an enjoyable way to improve your confidence in speaking. An enthusiastic attitude and a willingness to only use English is essential for this class. Please buy the textbook and bring it to first class. |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 「国際紛争と個人」 人間社会ではその社会の大小を問わず、紛争から自由になることは出来ない。紛争にはさまざまな原因があり、その原因の解明を誤ると、紛争の解決も得られなくなる。同時にこれまで多くの紛争解決の理念が編み出されてきたが、それが必ずしも紛争解決には役立っていない。国際社会でのさまざまな紛争の具体的ケースを取り上げ、その原因、解決に向けてとられた国際的努力、その効果、失敗の原因などを多角的に検討する。それにより今後も続発するに違いない紛争に取り組む姿勢と個人のかかわり方を考える。 |
| 授業計画 | ゼミ参加者は自ら選んだ現代の紛争のケースについて、原因と解決のために取られた国際的行動について調べ、成功または不成功の原因を自ら分析することにより、紛争が国際的であるかいなかにかかわらず、問題を分析しかつ対処する訓練を積む。 |
| 評価方法 | 日常的な研究活動への参加度と1年間のまとめのレポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。 |
会計情報システム
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 会計情報システム |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 情報システムの開発目的は、その情報システムの処理対象別に分類すると、「金-情報システム」、「物-情報システム」、「情報-情報システム」、「人-情報システム」に分類できます。この授業では、情報システムの活用分野として最も古くから機械化が進んでいる、「金-情報システム」すなわち、会計情報システムの特徴とその活用可能性を学習することを目的としています。授業は、講義とコンピュータを利用した実習を交えながら進めていきます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション、実習で利用するPCなどの説明 会計情報システムは何のためにあるのか? 会計情報システムの概要(会計業務をコンピュータ化する上での留意点) 販売管理システム1(販売活動と販売管理の概要、管理目的と出力情報) 販売管理システム2(システムの設計) 販売管理システム3(実習、データベースに販売データを入力するための画面設計とシステム開発) 販売管理システム4(前回の続き) 購買管理システム1(購買活動と購買管理の概要、管理目的と出力情報) 購買管理システム2(システムの設計) 購買管理システム3(実習、データベースに購買データを入力するための画面設計とシステム開発) 購買管理システム4(前回の続き) まとめ |
| 評価方法 | 授業中に提出するクイズと期末のレポートの総合評価で成績をつけます。出席点は加点対象とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、簿記についての詳細は扱いません。授業のポイントは、企業活動において最も古くから情報システムの対象となってきた「お金」に関する情報システムの活用について学習することです。授業では、販売管理システムと購買管理システムの設計と実際にデータベースに入力し、管理情報を出力するシステムの開発実習を行います。 |