| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 流通論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 今日見られるところの流通の全般にわたる基礎知識を習得し、流通についての総合的な視野を身につけるのがねらいである。今回は「現代の流通」に焦点をあてて、現代の流通の競争、構造、変革、課題を求める。「流通」は、生産と消費の間をつなぎ、消費生活を豊かにして、楽しいショッピングを作り出し、家庭の豊かな団らんをもたらす存在である。自由な世界でいかにすればよい流通が得られるのか、考えたい。ホットな話題をはさみながら、進める。 |
| 授業計画 | 流通論を始めるにあたって: 経済の営みと生産・流通・消費、商業のマクロ的・ミクロ的視点、など 現代流通の背景・基盤 現代流通の競争 現代流通の構造 流通の概念と商業の機能 卸売の役割 小売の役割 現代流通の変革 現代小売業の変革 戦後日本の小売業態 アメリカ小売業の展開 現代流通の課題 メーカーの市場支配 大規模店舗立地法の時代 現代流通と消費者 新しい経営方針による流通業の挑戦 経営方針転換の必要性 総合スーパーの地域密着化 中堅企業のRISC戦略 新業態の展開 物流、ロジスティックスの改革 流通業の国際化 我が国流通業の海外への製品発注、輸入 日本へなだれ込む流通業外資 アジアでの競合 ネットワーク経営管理 |
| 評価方法 | 期末試験の結果をベースに、出席状況、レポート等を加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 流通や消費について関心を持ち、新聞・雑誌記事をよく読んで頂きたい。参考書は購入随意とする。 |
食品学各論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学各論 |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 食品は植物性食品、動物性食品、調味料、香辛料、嗜好食品などに分類される。植物性食品には米飯として用いられる米、パンや麺類に加工される小麦など主食として摂取されている穀類などが含まれている。動物性食品には水産物である魚介類と畜産物の食肉類、卵類、乳類などがある。これらの食品の原産地、生産様式、供給の状態、品種、主要成分と性質、品質の選び方、加工食品への利用状況、調理適性などについて学ぶ。 |
| 授業計画 | 穀類(こめ、こむぎ、おおむぎ、とうもろこし、そばなど) いも類(じゃがいも、さつまいも、やまのいも、こんにゃくいもなど) 豆類(だいず、あずき、いんげん、えんどう、らっかせいなど) 野菜類(葉菜類、茎菜類、根菜類、果菜類、花菜類) 果実類(りんご、なし、ぶどう、かき、もも、バナナ、パインアップルなど) 種実類(くり、くるみ、ごま、ぎんなん、アーモンドなど) 藻類(こんぶ、わかめ、あまのり、てんぐさ、ひじきなど) きのこ類(しいたけ、えのきだけ、しめじ、なめこ、まつたけ、マッシュルームなど) 魚介類(まぐろ、かつお、いわし、にしんなど) 食肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、肉製品など) 卵類(鶏卵) 乳類(牛乳、乳製品など) 調味料(味噌、醤油、ドレッシングなど) 香辛料(こしょう、わさびなど) 油脂類 嗜好食品(アルコール飲料など) |
| 評価方法 | 1. 出席回数 2. 期末試験 3. 小テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは毎日3回の食事をしています。その食事の前に「どんな食品が使われ、どの様な方法で調理されているのか?」「他の食品を使うとどんな味になるのか?」と想像してみるなど、食品に興味を持つことがまず大切です。また、食品マーケットに出かけ、実物を見ることも大切です。 |
マルチメディア制作演習C
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア制作演習C |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 構成・アートワーク課題:「私の新聞」or「私の雑誌」。各自が面白いと思っていること、興味あるものを日常の中から発見し、マスメディア形態を利用し楽しく視覚伝達する演習です。まず、企画を立て、「文章演習」で鍛えた文章力とキャッチフレーズ力で伝えたい内容を組み立て、タイポグラフィデザインをします。タイトル名をロゴ化します。次にデジタルカメラによる写真あるいは各自が描いたイラストレーションを視覚伝達のためアートワークする。文章とビジュアルを構成して、DTP(Desktop Publishing パソコンで出版物の編集作業をする)制作します。さらに、Web新聞・雑誌に応用すると、伝達力が増し、友人にも各自の個性をアピールすることができます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション(自己紹介) 企画 、ミーティング 取材発表、 撮影 レイアウトラフ制作演習 文章ラフ制作演習 DTP技術(文章制作演習) DTP技術(文字組み、キャッチフレーズ制作演習) DTP技術(写真orイラストレーション制作演習) DTP技術(ロゴ、制作演習) DTP技術(レイアウト制作演習) DTP技術(プリント制作演習) Web表現に関する説明 講評 提出 |
| 評価方法 | 熱意と提出作品のクオリティ。出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自己発見とアートワーク、DTP技術の習得をしてください。若い感性の表現を楽しみにしています。 |
アメリカの社会制度と文化B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | アメリカの社会制度と文化B |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | いまなお、自由とチャンスを求めて多くの人々が集まるアメリカ、世界の富を独占しながらなおも一人勝ちのシステムを追及しようとするアメリカ。しかしその内側には、富める人と貧しい人の格差が厳然とあります。身分制度がないはずのアメリカで、いわゆるunderclassから這い上がれないグループ。そこに肌の色による違い color lineが明確に存在していることは否定できません。そして、この豊かな国に起きる犯罪の多さもまた、富が必ずしも幸福をもたらさないことを明示します。 しかし、アメリカはこの状況を無反省に維持しようとしてきたわけではありません。経済的格差や教育レベルの格差の解消のために、さなざまな実験的プログラムを実施し、社会的弱者の保護救済措置がとられてはいるのです。しかし、何が問題の原因であるのかが完全に解明できない以上、解決策もまた解明できない、というのが実情です。もっともこれはアメリカに限ったことではありません。日本でもまた、年金や医療制度の経済的破綻や凶悪犯罪の低年齢化など、さまざまな問題が起き、それを解決できずにいます。アメリカを見ることは、日本の制度の改善の参考になると考えます。 |
| 授業計画 | このコースでは特定の教科書を使用せず、データや資料を中心に勉強する予定です。詳細は授業中に提示します。 インターネットでさまざまな資料が入るようになったのは最近のことです。しかし、それと同時に情報があまりにも多すぎて、どれをとってよいのかわからない、ネット情報は必ずしも信頼できないなど、大きな問題点も指摘されています。このクラスでは、ネットによる情報も取り入れながら、基本的には信頼できる文献からの情報と資料を柱に、なるべくディスカッション形式ですすめていくつもりです。 全半は教育の面から、後半は福祉の面から見ていくことを予定していますが、複雑に絡み合った要素があるため、必ずしも予想通りにはいけないのではないかと思います。なお、受講生による調査やレポートを織り込みたいと考えていますので、アメリカの教育や福祉に関する新聞記事や情報があったら、提供してください。一緒に解読していきましょう。 |
| 評価方法 | 出席:20% (寝ている場合は欠席とみなします。)クラス活動:50% (クラス・レポートやディスカッションへの参加、資料提供等)レポート:30% なお、遅刻3回を欠席1回とみなします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アメリカに起きていることは10年後に日本に起きる、という話を聞いたことがあります。自分たちの将来にそなえて、この国の現状をみることは必ず役に立つと信じます。 |
国際観光文化論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光文化論 |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 海外を観光すれば、日本の文化とその国の文化がいかに異なるかを痛感する。それは楽しい発見であり、時にはもどかしい経験ともなる。この「異文化体験」を資料やビジュアル教材により追体験し、講義、ミニレポート作成、プレゼンテーションを通じ、論理的に考えるトレーニングを行う。そのトレーニングは同時に、日本人とは何か、日本文化とは何かを考えることに他ならない。洋食、洋服、外食のように、日本の中にも海外の文化は空気のように存在しており、文化を考える教材となりうる。また各論として世界の文化の縮図といえるニューヨークを中心として、海外の観光文化を紹介し、旅行者として観光する上で、あるいは観光事業に携わる上で、または一般常識として理解すべきポイントを講義する。その際に、二、三人のグループによるプレゼンテーション(研究発表)を実施し、授業の理解を促す。プレゼンテーションの回数は、各グループ一回ずつ。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 観光とは何か 文化とは何か 観光文化と統制要因 気候と文化 国土と文化 社会と文化 アベセデスマップ ニューヨークの観光文化 ニューヨークの地理 ニューヨークの食文化 世界の観光文化 イタリア フランス 中国 韓国 日本の観光文化 プレゼンテーション |
| 評価方法 | 授業時に毎回ミニレポートを作成/提出(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)。ミニレポートは全て講評し、返却する。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点とする(計50点)。紛失分は欠席とする。二、三名によるプレゼンテーションを実施し、レポートにまとめる(計50点)。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回授業時の一部をミニレポート作成とそれに関連した質疑応答に当てるが、なるべく身近で書きやすいテーマを提示する。ミニレポートやプレゼンテーションなどにより、活発な双方向型の授業を目指す。 |
英語リスニング〔経情〕
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語リスニング〔経情〕 |
| 教員名 | L.モリグチ |
| 授業概要 | このクラスでは楽しく、ストレスのないアクティビィティーを通して学生はリスニング法、効果的にコミュニケーション法を学習し、リスニング力、コミュニケーション力を伸ばしレベルアップを図る。学生はこのコースの結果として英語に対する恐怖心や心配が興味や自信に変わっていくことでしょう。 |
| 授業計画 | 学生はグループ、ペアで以下に掲げるトピックを英語で理解、使えるようになるためにリスニング練習をします。 自己紹介 情報を得るための表現 道順の尋ね方 買い物のための表現 ホテル等のチェックイン・チェックアウト レストラン等での注文に関する表現 手助けを申し出る際の表現 アドバイスを受ける時の表現 友達を誘う時の表現 あいさつ 以上のトピックをセメスターを通して二人から三人のグループで英語が使われている映画のシーンをパフォーマンスするプロジェクトを行う。 |
| 評価方法 | 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。成績は次の方法で算出されます。出席、授業への積極的な参加度、セメスタープロジェクト、期末試験を25パーセントとして計算します。期末試験はノート持ち込み可です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | If you like to travel then climb aboard. You will be able to experience the beautiful city of San Francisco and learn easy, useful conversation to help you enjoy your trip.旅行が好きならサンフランシスコに行きましょう。美しいサンフランシスコの街並みを経験しながら簡単で便利な英会話を学び、あなたの旅がより楽しいものになるでしょう。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | ゼミⅡゼミでの募集です。「難しいことをやる」との懸念があるようですが、それは杞憂です。良く内容を確認・理解して下さい。「自己主張の成功体験を経て、様々な素養を修得する」ことを最も重視しています。 テーマは「メディア調査」です。例えば「新たなメディア利用と生活の変化」、「メディアの利用と満足」、「メディア報道の効果」などのタイプのテーマで、社会調査の方法を適用し、調査データを集計・分析することによって、発見や主張をレポート/論文にまとめます。この過程で社会調査の実践的方法論修得(調査票作成、集計・分析)、メディア理解、プレゼンテーションの技術修得、コンピュータ利用法修得を実現します。これらの修得成果は、諸君の将来の様々な社会活動面で有力な素養、ないしは比較優位の武器となるでしょう。 ゼミのための予備知識としては、社会調査論、調査統計Ⅰ、社会調査演習があります。これらの知識・技能をもとに、実戦研究を行います。3年次に基礎段階として1テーマ、4年次に応用段階として1テーマの調査を行い、それぞれ研究報告をまとめます。テーマは一人で担当する場合と、グループで担当する場合の両方が可能で、どちらにするかは学生の意向によります。この自由度を実現し、共同活動を促進するために、卒論ゼミからゼミⅡゼミに変更しました。 諸君も周知のとおり、最近はデジタル技術を利用した沢山の新しいコミュニケーション・メディアが出現して、私達の周囲で利用されています。さらには従来のメディアも健在です。研究の対象は私たちの周囲に溢れています。その点ではゼミにおける研究活動は、「関心を調査データで科学する」と言い換えることが出来るでしょう。 |
| 授業計画 | ゼミナールⅠを基礎段階、ゼミナールⅡを応用段階として、それぞれにおいて下記を実施します。これにより高度な調査能力を身につけるとともに、アイデアや発想を現実の主張に育てる創造性を涵養します。下記の各段階は、共通スケジュールのもとに運営され、様々な報告・討論が行われます。 ①テーマの作成 ②調査コンセプトの作成 ③調査票の設計 ④調査の実施 ⑤調査データの集計・分析 ⑥報告書の作成と報告会報告 |
| 評価方法 | ①発表担当時のプレゼンテーション、討論への参加度、各種報告、出席数により評価。②個人の努力と同時に、ゼミ活動の情報共有への貢献、出席数も重視します。 |
| 教科書 | その都度指定 |
| 参考書 | E.M.ロジャーズ「イノベーション普及学」産能大学出版部(1990)を予定 |
| メッセージ | ①必ず、http://www.bunkyo.ac.jp/~yatsuha/ のゼミ説明を見て、申請前に訪問すること。/②多くの仲間との楽しく明るく活発なゼミ討論と、コンパ・合宿・見学による多面的な学習・交流・情報共有を指向。/③パソコンの文房具としての活用を励行指導。インターネットのゼミ掲示板で学内外何処からでも情報共有。/④研究報告の合本を論文集=金字塔として諸君に送る。これは諸君の学生生活の楽しみと苦労の記念碑だ。学生時代の金字塔を作ろう。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 康 順益 |
| 授業概要 | 本学でコリア語Ⅰを履修した学生を対象として、基礎的なコリア語を読み、書き、話し、聞きとるばかりでなく、ある程度辞書を用いて基礎的な単語で短い文章を書くことができる程度を目標とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ハングルの理解度テスト 文字と発音の再復習 韓国の新聞記事を読む(資料は授業時、配布する) 漢字語と固有語、外来語の表記法 数の表現 敬語、親族の呼び方 辞書のひき方 理解度テスト(適時行う) カセット・テープ、ビデオ・テープを使っての授業 簡単な作文、会話の練習 |
| 評価方法 | 学期末のテストと授業中の小テストによって評価する。出席点は10%の範囲で評価に加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業を受けるうえで、ハングル(文字)についての基礎知識を有することが必要不可欠である。テキストを復習するなり、テレビ・ラジオのハングル講座を聴くなりして、ハングルを読み・書きできるようにしておいてほしい。この段階になれば、日本語との類似点の多いことに驚き、また楽しく感じるかもしれない。コリア語Ⅰ同様、日本に生まれ、育ち、終始一貫日本の教育を受け、ネイティブの日本語を話す講師の利点を生かした、楽しい授業をめざしている。 |
外交史
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 外交史 |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 国家の国際社会に対する対応や歴史の教訓を考える。国内政治と外交との関係、外交と戦争の関係ばかりでなく、国家間のルール、国際秩序との関係も考えてみよう。国際社会の変わらない側面と変化していく側面も浮かび上がってくるはずである。一昨年度は、これらの課題を考えていく上で、テロリズムや国際社会のテロ封じ込めの問題を取り上げた。グループ別に課題を与えて、発表もしてもらった。今回も時宜に適したニュースがあれば、取り上げていきたい。 |
| 授業計画 | 外交政策に反映される歴史の教訓 外交の原則 経済外交 経済制裁 外交と戦争 冷戦期の外交 ポスト冷戦期の外交 アメリカの対外政策 核兵器と外交 ヨーロッパの共通外交政策 国連安保理の実質的な役割 国際社会における主権の制限 日本の外交の展望 |
| 評価方法 | 授業では、講義と受講者を中心とした資料の収集や作成、発表の形式が考えられるので、評価方法はレポートや発表・討論を中心としたものとなろう。新聞は必ず読み、国際ニュースを追わなければならない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 平和を唱えるだけでは、政策の立案はできないし、平和もやってこない。外交の歴史的な変遷やいろいろなタイプを考え、現代の外交に共通の現実的な考え方や価値観の方向を探って欲しい。外交はもっとも分かりにくいものに思われるが、身近なものに感じることもできるはずである。 |
コンピュータ基礎演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 若林 一平 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、岩瀬弘和【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、iwase@cc.kanagawa-u.ac.jp(岩瀬)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |