開発経済論

年度 2003
科目名 開発経済論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 この講座では2年生までの諸知識をふまえて、開発経済学の基本的課題を勉強します。第三世界諸国は何ゆえに「低開発」なのか、どうしたらそうした状況から脱出できるのか、そのための理論的フレームにはどのようなものがあるのか、といった点を前半に学習します。後半は、経済発展と社会変動の関係について、おもに東アジアを例として話したい。広く発展途上諸国の抱える問題に興味関心のある諸君、特に「この世の中の矛盾」に素朴な義憤をもつ心優しい諸君といろいろなテーマで語り合いたいと思っています。
授業計画 低開発とは何か:第三世界・その実態と背景
低開発諸国の様相:いわゆる人口爆発と人口の都市集中をめぐる問題の検討
農村近代化の方策:農村の貧困と緑の革命を考える
都市と農村の相克:スラムはなぜ発生するのか
都市農村関係と近代化の方策:いわゆる「二重経済」モデルの考察
工業化の方策と戦略:輸入代替工業化と輸出指向工業化戦略比較
経済発展に関する理論的レビュー:ハロッド成長関数、内生的成長論、市場に友好的な介入論他
経済発展と文化・歴史的要因:文化歴史的差異は経済発展に影響するのか
経済発展と社会的変動:台湾電子産業の発展と中台両岸社会を例に。両岸の政治統一の展望を考える、ほか。
評価方法 内容は複雑多岐にわたる。「出席」と「発表」を重視したい。またレポートを課す予定。
教科書
参考書
メッセージ 飢えと貧困からの解放という目的に向かって叡智を結集し、その手立てを探るのが開発経済学の課題です。そのために、いろいろな試行錯誤が繰り返され、失敗例、成功例ともいろいろと蓄積されるようになってきました。できれば「低開発諸国」と呼ばれる国々をたずねた時、そこで感じるだろう疑問・矛盾を検証できるようなところまで、認識を深めるのがこの講座の目的です。国際的開発協力、第三世界の諸問題に関心がある人に来て欲しい。
カテゴリー: 2003

スピーキングC

年度 2003
科目名 スピーキングC
教員名 J・ラニング
授業概要 This course focuses on oral productive skills. The goals of this course are to help students to become more comfortable speaking English for various communicative purposes by giving the variety of activities from presentation to controlled practice, and on to less controlled practice. The course would help students expand their vocabulary and improve their pronunciation, conversational skills, and listening ability.
授業計画 Introduction and Unit 1 (Getting to know each other)
Unit 2 (Making Comparisons)
Unit 3 (Talking about Work)
Unit 4 (Giving Directions)
Unit 5 (Talking about other Countries)
Unit 6 (TravelEnglish Part I: Travelling to Korea)
Unit 7 (Talking about Experiences)
Unit 8 (Talking about the Past [Part 1])
Unit 9 (Talking about Food)
Unit 10 (Requesting)
Unit 11 (Foreigner Interview Project)
Unit 12 (Talking about Health)
Unit 13 (Suggesting and Inviting) + Final Speaking Test
評価方法 20% Final Oral Test, 10% Final Written Test, 40% Participation including attendance and class work, 20% Quizzes, 10% Homework
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2003

メディア研究B

年度 2003
科目名 メディア研究B
教員名 大塚 明子
授業概要 テレビ・雑誌・新聞といったジャンルを問わず、広くマスコミに関わる様々な現象について、自分の問題関心に従って主体的に考えを深めることが目標です。テーマを選んで共同発表を行い、それについてディスカッションをするという形が基本となります。
授業計画 イントロダクションと自己紹介
時事的な問題に関する小文、および各自の問題関心の発表
共同発表の計画
共同発表とディスカッション
評価方法 出席・発表・ディスカッションへの参加の積極度を考慮します。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2003

情報法

年度 2003
科目名 情報法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣2001年 価格:4100円
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2003

情報法

年度 2003
科目名 情報法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣2001年 価格:4100円
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2003

英語F(ライティング)

年度 2003
科目名 英語F(ライティング)
教員名 中村 徳次
授業概要 「書いた人の意図が的確に相手に伝わる英文の書き方」を勉強する。受講生はおそらくこれまで英語で文章を書いたことがないと思う。そんな人が、英語しかわからない人に自分の考えを伝えることができたら、どんなに楽しいことだろう。そんな楽しさが味わえるように、文章の上手下手を抜きにして、「いいたいことを相手に理解してもらえるような作文法」を学べるクラスを目標にする。
授業計画 授業ガイダンス:作文の学び方、和英・英和辞書の選び方・使い方
語法・語順の説明:英語と日本語の相違は?「わたし、見ちゃったんだ、あの二人、デートしてるところ、きのうなの」。この文章は英語の語順になっている。だからといって、“I see they have date it is yesterday.”は英語としては通じない。ではどう書くか。
文法と常識の大切さ:ちゃんとした文章を書くには、相応の文法と常識が求められる。英語には原則として主語が必要とか、Good morning. は「よい朝です」ではなく、「朝、家あるいは学校などで顔を合わせた人に対するあいさつ」といった基本的なことを説明する。しかし、このクラスでもっとも重視するのはもちろん、文章を書くこと。「少々のミスがあっても気にしない」ことを基本として授業を進める。
「英作文=英借文」:作文は他人の文章の模倣(もほう)から始まる。そのため、授業は、テキストに沿って英語と日本語の違いを説明しながら、基本となる英文を理解できるようにする。そうすることによって、覚えたパターンの単語を入れ替え、さらに新しい文章が書けるようにする。
たくさん書くことが上達への道:練習問題をできるだけ多くこなすこと以外に、上手になる方法はない。この考えに基づき、宿題をたくさん出す。教室では、学生が予習してきた英文を黒板に書かせ、先生が添削する。教科書の練習問題や配布するプリントの問題を提出させ、添削したうえ返却する。
質問は大歓迎:授業中の質問を歓迎する。さらに毎回、最後の10分を割き、個々の質問を受け付けて、たとえば他の学生と自分の文章の違いなどを確認できるようにする。
評価方法 期末試験の成績のほか、指名されて黒板に書いた文章、提出した宿題の成績、出席率を総合判断する。指名されて黒板に書くときは、文章の正誤よりは、かりに自信がなくともトライする努力を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 残念ながら、1セメスターで英語がすらすら書けるようにはならない。したがって、このクラスは英文を書く基礎と、その後の勉強法を学ぶところと考えてほしい。電子メール、インターネットが一般化した今日、日常生活、社会生活で英語の必要性がますます大きくなっている。実利面を離れても、語学をマスターすることによって毎日が楽しいものになるだろう。日本語に限らず、作文を上達させるには、書いて書いて書きまくること。そして書いたものを人に直してもらうこと。宿題をたくさん出すのも、こうした考えによる。もちろん教師は添削に精を出す。まじめに勉強する学生に対して教師は十分に応える用意がある。
カテゴリー: 2003

フィットネス

年度 2003
科目名 フィットネス
教員名 平川  武仁
授業概要 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。スポーツ実技ではさまざまなスポーツ種目を経験したが、フィットネスではテニスコート、グランド、体育館等を利用した種目の中から一つ選択し、より高い専門性を身につけていく。
授業計画 次の様なスポーツが教材となる。サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球等々上記の様な種目の中から一つ選択し、受講生の自主性を活かした展開となる。全体を3つのグループに分けて選択した種目を行なっていく。
評価方法 遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。
教科書
参考書
メッセージ 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。
カテゴリー: 2003

フィットネス

年度 2003
科目名 フィットネス
教員名 安孫子 友行
授業概要 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。スポーツ実技ではさまざまなスポーツ種目を経験したが、フィットネスではテニスコート、グランド、体育館等を利用した種目の中から一つ選択し、より高い専門性を身につけていく。
授業計画 次の様なスポーツが教材となる。サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球等々上記の様な種目の中から一つ選択し、受講生の自主性を活かした展開となる。全体を3つのグループに分けて選択した種目を行なっていく。
評価方法 遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。
教科書
参考書
メッセージ 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。
カテゴリー: 2003

アナウンス演習Ⅱ

年度 2003
科目名 アナウンス演習Ⅱ
教員名 石川 顕
授業概要 この演習では「アナウンス演習Ⅰ」をふまえて、正しい発音、正しい発声で 「いかにわかりやすく伝えるか」を主題に「いかに好い印象をあたえることが出来るか」、加えてこれからのグローバルな時代に「いかにユーモアとウイットにあふれた会話をすることが大切か」を学んでかつアナウンス実習を通して表現技術の向上を目ざします。
授業計画 正しいことば
間違いことば
挨拶
敬語の使い方
ONEスピーチ、ONEジョーク
お知らせのアナウンス演習
ニュースのアナウンス演習
ナレーションの演習
朗読の演習
インタビューの演習
司会とは
上記以外の演習とアトリブ演習
評価方法 許容範囲内の出席日数とアナウンス技術の向上の度合、学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。
教科書
参考書
メッセージ 学生の皆さんからは若さをもらい、私の知識を皆さんに与え楽しい授業にしましょう。 声は人なりという言葉がありますが、人生死ぬまで勉強と思っています。
カテゴリー: 2003

情報法

年度 2003
科目名 情報法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書 書名:『小六 法(平成14年版)』
著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫
出版社:有斐閣
発行年:2001年
価格:4100円
ISBN:
献本:1
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2003