| 年度 | 2004 |
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| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅡ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | コンピュータ・グラフィックスⅠの講義内容をもとに実習授業を行う。ここでは、プリミティブの変形や移動,バウンディングボリューム等を用いたレンダリングの高速化,アンチエイリアシングによる画像の高品質化,また,ポリゴンによる自由曲面処理の背後にある理論等について実習を行う。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについての技術を習得する。 |
| 授業計画 | 1. コンピュータ・グラフィックスIの復習 2. 数学的準備(行列) 3. 座標系を用いた図形処理 4. 物体の拡大・縮小のための座標変換 5. 回転と平行移動のための座標変換 6. オブジェクト座標系とワールド座標系 7. 高速化・高品質化 8. バウンディングボリューム 9. 空間分割 10. アンチエイリアシング 11. 曲面のシミュレーション表現 12. 課題設定 13. 中間発表 14. 静止画像処理 15. 動画像処理 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータ・グラフィックスIの内容を通して,3次元CGの背後にある数学理論とアルゴリズムについて俯瞰してきた。本演習では、より実践的な内容に踏み込むことにする。 |