| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 健康栄養研究 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業では、健康栄養に関する研究テーマの設定、研究計画の立案、研究の実施、結果の解析、報告書の作成について学ぶ。履修者は各自個別のテーマを持ち、研究を行う。テーマは次の領域より選択できる。(1.食事と健康に関する研究、2.食品加工工程における栄養素および生理活性物質の変化) |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.研究テーマの設定 3.個別研究 4.報告書の作成 5.研究発表会 |
| 評価方法 | 報告書と発表の内容 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康栄養学科で学んだ知識を活かして個別のテーマで研究する内容です。自主性と創造性を多いに発揮して下さい。 |
経営基礎数学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営基礎数学 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 高校の数学から経営情報学科で学習するために必要な大学の数学への橋渡しが狙いである。高校数学のいくつかの分野を復習しつつ、3・4年へつながる展望をあたえる。 |
| 授業計画 | 1.連立方程式の解法 2.行列と行列式 3.線形計画法 4.微分法と応用 5.積分法と応用 |
| 評価方法 | 定期試験の成績等を考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 途中で授業を休むと、授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決定したら休まないように努力する。 |
食品衛生学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学 |
| 教員名 | 出井 雅彦 |
| 授業概要 | 食は命と健康を維持するために欠くことのできないものです。私たちは生鮮食品や加工食品として毎日摂取していますが、それらの食品が必ずしも安全で衛生的な状態にあるとは限りません。生産、加工、流通、調理などの過程で、様々な病原菌や有害化学物質に汚染されることがあります。このような事態を未然に防ぎ、可能な限り非衛生的な状態の発生を防ぐことが食品衛生の目的です。ここでは、食中毒を起こす細菌や寄生虫、有害化学物質や食品添加物などの基本的な性質を学びます。 |
| 授業計画 | 健康と食品衛生 食品と微生物 食中毒と予防(1):細菌性食中毒 食中毒と予防(2):ウイルス性食中毒 食中毒と予防(3):自然毒食中毒 経口感染症 寄生虫病 食品に含まれる有害物質 食品添加物 |
| 評価方法 | 学期末の試験(8割)と出席、態度などの平常点(2割)で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | たくさんの人の食を扱う栄養士は、食品の衛生管理に大きな責任があります。その責任を果たすためには食品を汚染する細菌や化学物質についての十分な知識が必要です。ここで学んだ知識を現場での衛生管理に役立てて欲しいと思います。 |
宗教学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間は何ゆえにまたどのようにして宗教と関わるのであろうか。春学期では宗教の歴史的展開を通して宗教一般の理論的考察を試みる。 |
| 授業計画 | 序論 古代未開社会の宗教 1)アニミズム 2)宗教の社会的役割 3)宗教と理性 旧約聖書の宗教観 古代ギリシアの宗教観 キリスト教、イスラム教 近世における宗教観 仏教的宗教観―インド、中国、日本 人間と宗教 |
| 評価方法 | 1.出席 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は有限な存在である故に宗教は最も身近な存在であるとともに最も分かりにくいものである。宗教の持つ問題点を自覚してほしい。 |
宗教学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 宗教学 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 人間は何ゆえにまたどのようにして宗教と関わるのであろうか。春学期では宗教の歴史的展開を通して宗教一般の理論的考察を試みる。 |
| 授業計画 | 序論 古代未開社会の宗教 1)アニミズム 2)宗教の社会的役割 3)宗教と理性 旧約聖書の宗教観 古代ギリシアの宗教観 キリスト教、イスラム教 近世における宗教観 仏教的宗教観―インド、中国、日本 人間と宗教 |
| 評価方法 | 1.出席 2.期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間は有限な存在である故に宗教は最も身近な存在であるとともに最も分かりにくいものである。宗教の持つ問題点を自覚してほしい。 |
社会学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 基礎的概念、および専門用語。 社会学の基本的なもののみかた。 社会学の可能性。 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |
新聞論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 新聞論 |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講は新聞の活動・役割・特徴を、報道・論説などジャーナリズム活動を中心として総合的に論じるものである。具体的には、マス・メディア全体の中での新聞媒体の位置、社会における新聞の責任と自由のあり方、それが実際に及ぼす影響、新聞に携わる人々の実像、新聞報道におけるニュース価値、新聞の受け手、新聞報道の代表的な方法とスタイル、誤報・名誉毀損・プライバシー侵害など人権に関わる諸問題、といったトピックについて総合的な理解を得る。 毎授業でその日の新聞についてコメントを求めるので、少なくとも新聞を1紙定期購読する必要がある。日本の新聞ジャーナリズムだけでなく、頻繁に欧米の新聞との比較考察を行う。従って、授業では英文の板書が多くなる(いちいち訳文を書かない)ことを断っておく。「コツコツ努力することが嫌い」という人、あるいは「楽に単位を取得して卒業さえできればいい」と考えている人は受講するべきでない。難易度は広報学科の2年生を基準に設定する。 履修の順序としては、まず「ジャーナリズム論」を履修してから本講を受講すること。「新聞論」と「ジャーナリズム論」を同じセメスターで受講することは、あまりにも負担が大きくなるので勧められない。 |
| 授業計画 | 1~2週:講義の概要・課題等の説明、およびコミュニケーションのプロセスについての基礎理論を紹介する。 3~4週:マス・メディアの機能を確認し、その上でマス・メディアの中のニューズ・メディア、ジャーナリズム、新聞の位置付けを行う。 5~6週:新聞ジャーナリズムの哲学ともいえる自由と責任の概念の成立を確認し、それに基づいて新聞が社会で果たす公共的役割・機能を論じる。 7~8週:上に関連して、講義の焦点は新聞倫理綱領、新聞の倫理に移る。 9週:日本の新聞記者たちの実像に迫る。新聞記者調査に基づいて、彼らの職業観、仕事へのやりがい感などを探る。 10週:新聞では何がニュースとされるのか。新聞ならではのニュース・バリューとは何かを考える。 11週:新聞報道の主要なスタイル、例えば客観報道、キャンペーン報道の特徴とその実例を紹介する。 12週:新聞の読者・受け手の実像を実証的データーによって見る。 13週:新聞の誤報・虚報・やらせの問題を扱う。その延長として、行き過ぎた事件報道によって容疑者・被害者などの人権が侵害されるという問題を論じる。その他、まとめなど。 |
| 評価方法 | 日常的な継続的努力を大きく評価する。最大の課題は、毎日新聞をよく読み、それに基づいて新聞日誌を付けることである。毎週、数名をランダムに当て、日誌の内容やその日の新聞についてのコメントを発表してもらう。その時の応答、質問、意見、批評の内容が評価を大きく左右する。 追加的な課題として、新聞ジャーナリズムに関する本を読んでの書評、あるいは、新聞の紙面批評、のどちらかを選ぶ。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講はテキストを指定しないが、有用な入門書として参考図書を挙げておいた。また、受講者は必ず新聞を最低1紙は購読すること。 |
時事英語A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講には2つの大きな目的がある。1つは、様々な時事問題を扱った英文を通して、今日的な英文読解の能力を磨くことである。具体的には、最近注目を集めている話題や社会で問題となっている題材を広く集めたテキスト(Waves of the Future)を全員で講読する。テキストが扱うトピックは、政治、社会、経済、文化、環境、家庭、育児、医療、健康、娯楽、芸能など、多岐にわたる。 もう1つの目的は、ジャーナリズム論の観点から、時事的な問題を報道するに当たって現代のメディアがどのような用語を採用しているかを学ぶことである。具体的には、アメリカの有力ニュース通信社『AP』のマニュアル(The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Law)を使って、人種、宗教、ジェンダー、性的嗜好などに関する報道に際して、どのような用語や表現が適切と考えられているのかを学ぶ。 言い換えれば、第1の目的は「何が書かれているか=内容・表出されたメッセージ」を理解する訓練であり、第2の目的は「どうしてそう書かれているのか=意味・背景」を探る訓練である。 本講の受講者には、単に「第2言語としての英語」を勉強するという態度以上に、「第2言語としての英語を通してジャーナリズム論を学ぶ」という意欲を強く求める。 時事英語Aでは各テキストの前半を、時事英語Bでは後半をカバーする。 外国語の習得は、才能や要領ではなく、何よりも根気と努力の総和にかかっている。受講時点での英語力は問わないが、現在ジャーナリズムで使われている生きた英語を理解したいという意欲と意志のある者のみを対象とする。また、時事的な出来事に関心の高いことも重要な要素である。 なお、授業は参加者による積極的な意見交換を中心とするから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須である。 |
| 授業計画 | Waves of the Futureを1ユニットずつ講読すると同時に、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawをアルファベット順に読んでいく。その週で扱うユニット・章を予習しておくことはもちろん、それに加えて自分自身のコメントや追加的に調べたことについて質問し、発表する。 加えて、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawを基にしたレポート(2ページ程度)1本を提出し、最終回でWaves of the Futureを基にした試験を行う。 |
| 評価方法 | 出席と授業中の質疑・発表を50%、残りの50%をレポートと試験からの評価とする。自発的な参加が重要なので、単に出席するだけで単位を与えることはない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
経営管理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経営管理 |
| 教員名 | 坪井 順一 |
| 授業概要 | 経営管理論の中心は管理機能論である。本授業は、経営・管理機能の役割を知ることで、経営・管理の仕組みを理解してもらうことを目的とする。その前提として、テイラ-やファヨ-ルなどの経営管理の歴史的な理論を紹介し、管理機能の本質の理解と管理に関わる実践的な課題についても解説していきたい。 |
| 授業計画 | managementとはなにか 経営の概念 経営機能の展開 経営者の意思決定基準について 経営・管理の階層構造(CEOとCOO) 管理論の歴史と今日的意義 テイラ-の科学的管理法 テイラ-を継承する人々 チャップリンの「モダンタイムス」に見る労働からの疎外について ファヨ-ルの管理論 人間関係論の意義と限界 管理機能論の展開① 管理機能論の展開② マネジメント・サイクル 権限と責任 今日のアメリカの経営理論の現状 |
| 評価方法 | 試験、平常点などにより決定。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営に関する時々の話題やビデオ教材も活用する。管理の理論を学ぶ中で、それが実践にどのように生かされているかを考えていきたい。質問大歓迎! |
スペイン語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スペイン語Ⅱ |
| 教員名 | 浦眞佐子・寺沢 恵子 |
| 授業概要 | スペイン語Ⅰでの学習を基礎に、より深く学習して会話力・表現力を身につける。 1.再帰動詞・過去形等の学習 2.語彙をふやし、時制の表現とともにより豊かな表現力の学習 |
| 授業計画 | 直接目的語と間接目的語 父は私たちにとても長くてやさしい手紙を書いてくれます 時の表現2 今週父が東京へ来ます 動詞gustarの使い方 パーティーは好きですか 所有形容詞・指示形容詞 この鉛筆は君のです 不規則動詞(語根母音変化動詞)・接続詞 今、それをお持ちします 目的格代名詞 それじゃ私にはそれをお願いします 再帰動詞 毎朝7時におきます 比較 私は他の人より恥ずかしがりやです 点過去規則動詞 昨日は8時に起きました 感嘆文・時の表現3 去年ヨーロッパへ旅行しました 点過去不規則動詞1 スペイン語と英語を話さなければいけませんでした 点過去不規則動詞2 どのくらい前に行きましたか 線過去 子どもの頃は・・・ 現在進行形 今、外国語を勉強しています |
| 評価方法 | 学期末のテスト、小テスト、宿題、出席率、授業への参加度等総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | スペイン語Ⅰと同様に、授業中は積極的に発話し、練習に参加しなければなりません。また、新しい語彙や表現を覚えて、自分の考えていることなどが言えるように、予習・復習・宿題等をするための自宅学習にかなりの時間をかける必要があります。 |