| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC301 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | This class will be a continuation of EIC 202 from the first semester – however, you do not have to take EIC 202 to take this course. This course will be tailored to the specific interests of each student – for example, for more advanced students who took EIC 202, there will be the chance to go deeper into specific personal interests concerning NGOs; for new students, there will be the chance to learn the basics about NGOs. In this way, we may have the chance for “peer learning”, where students learn from each other as well as the teacher. Besides learning the important vocabulary of this topic, we will also learn some basic English skills for participating in such NGO activities and look at the possibility of getting a job working for an NGO. |
| 授業計画 | This class will focus on intermediate and advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Tuesday will not be coordinated with the Friday class – it will have a separate theme and content. We will learn through reading articles and watching videos. We will also learn how to express opinions and study vocabulary related to the class topics. Class participation will be a very important part of the grading. Homework will involve writing thoughts, opinions on the class reading or videos, or showing the results of personal research. There will be no written tests or final exam. Instead, there will be a final written or oral report [you can decide which you prefer] on the personal interest of each student. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. |
| 評価方法 | attendance 15%participation 35%homework 25%final report 25% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | For other courses with similar styles and interests, see ESP 310, CALL 304 and CALL 305. |
フィットネス(月3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(月3) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、バドミントンのダブルスのルールを理解した上でゲームが楽しめるよう、順を追って授業展開したい。運動を観て「わかる」→実際にやってみて「できた」→ゲームで使って「ヤッター!」という経験を積み重ねることで、スポーツの理解を深めていく。そのために必要な各種打法、戦術、得点法、審判法を学習する。毎回おこなうダブルスゲームでは、パートナーとの意思疎通もゲームの流れを大きく左右することを体験する。授業の進め方は、毎週新しい打球運動を紹介しこれに挑戦する。週を積み重ねることで、複数の打法を使い分けてゲームを組み立てることを学んでいく。合わせて、バドミントンの運動特性の理解も深めていく。授業のまとめとして毎回ゲームをおこなう(簡易シングルス、簡易ダブルス、正式ルールでダブルスゲーム)。 |
| 授業計画 | ガイダンス、ネットなしドライブ バドミントンゲーム発祥前の歴史の追体験、2,117回の連続打ちに挑戦 ドライブ、ヘアピン、ショート・サービス、バドミントンコートの説明 プッシュ導入①(手投げノック方式)、ヘアピンのミニゲーム プッシュ導入②、回外・回外運動の理解、ショート・サービス&ヘアピンの連続運動 スマッシュ①、クリアー、ダブルスの正式ルールとコートマナー スマッシュ②、ゲームの進め方(パートナーとのコミュニケーション) クリアー ドロップ&ロブ1 ドロップ&ロブ2、技術テスト 移動を伴うドロップ&ヘアピン&ロブの連続運動 ダブルスゲーム ダブルスゲーム 学期を総括するダブルスゲーム |
| 評価方法 | 1)出席:60%2)バドミントンへ知識:20%3)技術(9週目又は10週目に技術テストをおこなう):20%・遅刻が重なるとマイナス評価の対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バドミントンが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。※初回の授業時から、スポーツに適した用意をして授業に臨んでください。 |
EIC104(CM5)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM5) |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
日本事情A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情A |
| 教員名 | 小泉 美礼 |
| 授業概要 | 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業 商業・貿易/交通・通信/ 住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理 社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。 |
日本事情A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情A |
| 教員名 | 小泉 美礼 |
| 授業概要 | 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業 商業・貿易/交通・通信/ 住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理 社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。 |
栄養指導論実習A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養指導論実習A |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 栄養指導論実習は、栄養指導論A・B(講義)で得た知識を栄養指導に生かすテクニックを学ぶ授業であり、実習Aを基礎編、実習Bを応用編としています。したがってこの授業は栄養指導に必要な基礎的な内容の実習です。栄養指導の効果をあげるには、正しい知識、指導技術とともに、適切な資料や媒体の用意が必要となります。栄養指導の対象は大別すると、個人・集団になります。個人用を前半、集団用を後半として資料・媒体の作成、その活用法を実習します。指導の実際においては、ライフステージ別、施設別に対象を把握し、テーマや指導方法の選定など技術的な訓練方法を取り入れて、栄養指導を計画から実施へと移していきます。 |
| 授業計画 | 食品成分表の使い方 献立作成と自己診断 個人用の栄養所要量と食品構成の作成 資料作成Ⅰ:栄養素別食品分類 資料作成Ⅱ:調理法別料理分類(1) 資料作成Ⅲ:調理法別料理分類(2) 調査用紙の作成 調査結果のまとめ方 媒体の作成 栄養指導文の作成 施設別・対象別栄養指導の実際 集団用の栄養所要量と食品構成、食品群別成分表の作成 |
| 評価方法 | 1.定期試験(70%),2.作品等の提出(20%),3.出席・態度等の平常点(10%),以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養指導の目的は、対象者が指導内容を理解した上で実践してみて、納得し、食生活の一部にしていかれるようにすることです。この授業では栄養指導をするのに必要とされる基礎的な力をつけるために実習していきます。栄養指導の方法、技術を学ぶと同時に、対象者の立場になって、指導内容を理解し、実践してもらうにはどうしたらよいのかについても考え、工夫してみましょう。 |
日本語表現法Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表現法Ⅱ |
| 教員名 | 山崎 貞子 |
| 授業概要 | 日本語の表現法について、実践的に学び、文章力を高めることを目的とする。論理的な文章の構成や、要点のまとめ方、論理を展開するためのレトリックを学び、レポートや論文を書くための力を養う。また、社会において必要とされる待遇表現やあいさつ文、広告文や企画書の作成についても学ぶ。 |
| 授業計画 | 実用文の書き方 待遇表現 文章表現の工夫 レポート・論文の書き方 |
| 評価方法 | 1)期末に1回レポートを提出する。 2)授業中に出す課題(3回~4回)を提出する。 3)授業中の発表 4)出席 1)2)3)4)を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本語表現法Ⅰで養った基礎力の上に、実用的な文章からレポート・論文まで幅広い分野にわたって、日本語で表現する自信を身につけましょう。 |
技術と人間
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 技術と人間 |
| 教員名 | 木幡 赳士 |
| 授業概要 | 今日、技術の成果がわれわれの周囲に満ちあふれ、背後にある技術は空気のようなものになっていて、日ごろ、気に留めることもしない。技術が前面に出てくるのは、大きな発明があった時や、大きな事故が発生した時の原因探求の中くらいになってしまった。それは、技術にとっても、人間にとっても不幸なことだ。近年、専門家でない市民が現代技術になんらかの判断を下さなければならない場面が多くなっている、それにも、まず、技術の本質と歴史・現状を知ることが大切だ。本講義は、そんな思いで開講される「平成教養講座」だ。 |
| 授業計画 | ガイダンス 現代技術をザア~っと眺めてみる 改めて「テクノロジーって?」と聞かれ、「テクテクノロノロ歩くこと」と答えて恥をかかないないためのテクノ・ミニマム知識教養講座 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_1 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_2 エネルギー なければ技術 みんなゴミ--現代エネルギー技術教養講座_3 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_1_基礎_1 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_2_基礎_2 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_3_基礎_3 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_4_素材_1 研究テーマのミニブラックホール--ナノテク教養講座_5_応用 ITとは、IzureTouta される技術のこと?--現代IT教養講座_1_基礎 ITとは、IzureTouta される技術のこと?--現代IT教養講座_2_トピックス |
| 評価方法 | 期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プロジェクターを使い、できるだけ図版を多用しながら進める。標題の取っつきやすさに惑わされてはいけない。時に理屈っぽい話が混じることもある。受講者には、強靱な思考法を身に付けること期待したい。 |
ジェンダー論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ジェンダー論 |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | <ジェンダー>とは、性別(男女の区別)のことですが、なぜジェンダーというカタカナ用語を使うのでしょうか?それは、あなたが今、頭に思いつく「性別」についての考え方(たとえば女や男あるいは男女関係や性関係、恋愛やセックスや結婚などなどについての考え方)を、あたりまえのこととか、自然なこととか、当然のことだとして自明視するのではなく、それとは別様の見方で理解するためなのです。ではなぜ、ジェンダーという言い方が必要なのでしょうか。それは今までの捉え方では気づかない大切な事柄(人間や社会や世界の問題)がたくさん今の世の中にはあるからです。ジェンダーの視点でものごとを見てみると、性別と無関係だと思っていた事柄も、今までとは別様に見えてくるし、性別自体の考え方が変わってくるかもしれません。そうすると、あなたの人間観・世界観・人生観が格段に広がることでしょう。そのための第一歩を踏み出す基礎「知識」を講義したいと思います。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 保健体育や性教育では習わない性概念としてのジェンダー 私たちの自明な「性別」観を再確認する 身体の性別を再考する(生殖・出産ビデオ鑑賞) 性の分化のメカニズム(インターセックス/半陰陽の可能性) セックス(SEX)とジェンダー(GENDER)の対比 TS/TG/TVおよび「性同一性障害」を理解する 女性学と男性学あるいはジェンダー学 性別役割分業意識と日本社会 家族制度における男女観 性差別批判とフェミニズム(女性解放思想) セクシュアリティ(異性愛/同性愛の制度) 性別文化のポリテックス(力学) |
| 評価方法 | いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(4000字)によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したり、ノートを取ったりすることに主眼を置くものではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。性別のことについて、これまでとは違った視点で考え直してみたい学生にとって有益な講義だと思います。 |
データベースⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | データベースⅡ |
| 教員名 | 小幡 孝一郎 |
| 授業概要 | 組織のデータ要求を表すモデルとして、開発プロセスの前半で使われるのはデータベース1で学んだ概念データモデルである。これに対して後半で使われるのが論理データモデルである。その中で現在最も広く使用されているのが、リレーショナルモデルである。 ERモデルを理解できていることは、リレーショナルモデルの基本を理解するために有効な条件ではあるが、概念モデルが現実世界のデータ要求に関する人間同士の理解を深めることを目標としているのに対して、論理モデルはそれをコンピュータシステム上で実現できることに大きな目標を置いている。このために、リレーショナルモデルでは整合性制約など、ERモデルでは余り問題にならない論理的な厳密性が要求される。 この授業ではそこに余り深く立ち入ることはせず、データベースから様々な情報を検索するための操作を規定するリレーショナル演算の基本と、それを実現する道具としてのリレーショナル言語(SQL)の一部を紹介する。 SQLの基本を修得しておくことは、データベースアプリケーションの開発にとって必要な基本的条件の一つであると考えられる。 |
| 授業計画 | データベースシステムの開発プロセス:ビジネス戦略とシステム開発計画の融合 論理データモデルの役割 リレーショナルデータモデルとは リレーショナルモデルにおける整合性制約 リレーショナルモデルにおけるデータ操作:リレーショナル演算(1) リレーショナルモデルにおけるデータ操作:リレーショナル演算(2) 基礎演習(第1回):リレーショナル演算 ERモデルをリレーショナルモデルに変換する方法 関数従属性と正規化の概念 基礎演習(第2回):正規化 事例データベースの制作 リレーショナル言語(SQL)その1 事例データベースでのSQLによる問い合わせ演習(その1) リレーショナル言語(SQL)その2 事例データベースでのSQLによる問い合わせ演習(その2) |
| 評価方法 | 演習課題への取り組み状況とその成果に関する総合的評価に基づく |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目を履修するためには、データベースAを履修済みであることが必要である。この授業では、学生がモデル作成演習を通して新しい概念を習得できるよう配慮しているのでこれを積極的に利用してほしい。 |