| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | ゼミナールⅠ、Ⅱに引き続き「企業経営へのICTの活用」をテーマにしています。ゼミナールⅢでは実際に企業を訪問して、その企業の情報システムについて聞き込み調査をして、レポートにまとめます。 |
| 授業計画 | 次のようなステップで進めます。 ステップ5までは共同作業、ステップ6,7は個人別作業になります。 訪問希望業種と企業の選定 ・訪問の依頼 ・訪問企業の決定 ・事前スタディと質問項目の洗い出し ・訪問とQ&A ・訪問メモの取りまとめ ・レポートの作成 結果として、次のような目次のレポートを作成します。 ・A社の概要 ・想定した情報システム ・訪問の記録 ・質疑応答 ・訪問後の座談会 ・聞き込んだ情報システムについての考察 ・感想 発表 |
| 評価方法 | ①グループの中でキチンと役割を果たしたか②最終レポートの内容③プレゼンテーションの仕方。①-③で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実際に企業を訪問して、その企業の情報システムを聞くにはある程度の事前勉強と少しの勇気が必要です。訪問からレポート作成までのプロセスを通して、特にグループによる仕事のやり方を身に付けてほしいと思います。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | ゼミナールⅠに引き続き「企業経営へのICTの活用」をテーマにしています。ゼミナールⅡでは業種毎の代表的な情報システムの事例について勉強します。また社会人基礎力の養成も続けます。 |
| 授業計画 | 見学会Ⅱ 情報システムの先端技術にふれるためにICTフェアを見学します。 前半 グループに分かれて、それぞれ担当する業種の情報システムについて勉強し、 発表します。 製造業 ・流通業 ・小売業 ・金融業 ・サービス業 ・中小企業 見学会Ⅲ 企業における情報システムの概念をつかむために企業見学し、担当者の話を聞きます。 新しいビジネスモデル 「ICTを活用した新しいビジネスとそれを推進する企業群」 後半 一人ずつ、自分の担当する企業の情報システムについて勉強し、発表します。 |
| 評価方法 | ①ゼミへの出席 ②どのくらい自分の意見を発言しているか ③ゼミの中で提出を求めるレポートの内容 ④プレゼンテーションの仕方。①~④で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は大学の教員ではありません。実務家です。私のゼミを通して、広く社会に興味を持ってもらいたいと思います。そのために新聞を読むことを勧めます。ゼミナールⅠ、Ⅱを通して、頻繁に新聞の記事を取り上げ、自分の考えを話してもらいます。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本ゼミでは国際開発協力を中心に国際協力全般をテーマとして扱います。5セメスターにおいては国際協力の基礎知識を習得します。経済協力の基本的枠組み、主要な問題点について包括的に学び、6セメスター以降のテーマ別研究の基礎とします。 |
| 授業計画 | 国際協力総論 技術協力と資金協力 青年海外協力隊 国際機関 NGO 貧困問題 環境問題 保健医療 リプロダクティブ・ヘルス 援助の評価 平和構築とグッドガバナンス 援助協調 |
| 評価方法 | 出席および授業への参加のレベルを考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 世界で現在起こっている問題、起こりつつある問題、解決すべき事項などについて強い関心を持つことが必要です。 |
平和学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 平和学 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 「平和」とは戦争などの「直接的暴力がない状態」を意味することは言うまでもありません。しかし、今日「平和」の概念は、戦争のような直接的な暴力だけではなく、貧困、不平等、搾取、差別、環境破壊、そのほかの抑圧、恐怖、欠乏などの「構造的暴力がない状態」と理解されるようになって来ています。この講義では世界の直接的・構造的暴力の状況を直視し、それらがない社会をどのように実現するか、私たち一人一人がそれに向けてどのような役割を果たしうるかということを考え、具体的な行動に向けての準備を行うことを目指します。また東ティモールの事例をケーススタディーで主に取り扱います。 |
| 授業計画 | 紛争とジュノサイド(大量殺戮)の現実 ホロコーストから人類は何を学んだのか? 構造的暴力論(差別と貧困の現実) 紛争の発生とそのリスク要因 資源や利権の管理と紛争発生防止 民族紛争とエスニシティー ナショナリズムとそのコントロール 紛争リスクの軽減と援助のあり方 |
| 評価方法 | 授業への積極的参加への度合い(出席を含む)および期末のレポートで評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「無関心」が暴力を生み出します。世界の出来事に関心を持つことが出発点です。 |
国際関係史
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際関係史 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本講義では国際関係の歴史を学びますが、支配者、政治的リーダー、外交官のレベルでの協調と対立、合従連衡、権謀術数というだけではなく、一般市民の視点から国際関係の歴史的変遷がどのような意味を持っていたのか、また生活者がどの程度国際関係の変化に力を及ぼすことができたのかを見ていきたいと思います。これを考える媒介項として、安全保障確保、交通インフラ網、情報(言語)、制度(市場やルール)などの「国際公共財」を見ていきます。これらの「国際公共財」は人々を結びつけるために極めて重要ですが、同時に誰がどのように供給するかについては、その時々の国際関係に大きく左右されるからです。この授業を通じて、国際社会を安定させ人々の暮らしを支えるためには何が必要か、そのために自分はどのように貢献できるか、という基礎的な認識とそれを支える知識の修得を目指します。 |
| 授業計画 | 国際関係の歴史的展開と国際公共財(国際公共財の考え方、覇権国家と国際協調) 古代の国際関係の展開。ギリシアとローマ(全ての道はローマに通ず) アジアの大帝国と東西通商 世界資本主義の形成(16~18世紀):国際貿易と重商主義、大航海時代のヨーロッパ大国、絶対王政と革命、商人資本と殖民主義、大国覇権の交替(オランダ→英国) 英国の時代:世界の工場としてのイギリス、パックス・ブリタニカの外交、英国資本主義と自由主義、アジアと英国 帝国主義時代:重工業化と資本蓄積、交通網の発展、ポンド19世紀末のイギリス外交、20世紀初めの大国と外交、第一次世界大戦、ワイマール共和国の成立、ウィルソンと国際協調、大恐慌と30年代のブロック化 社会主義の70年:ソ連の成立と共産党支配体制、1920年代の国際経済、東西冷戦と社会主義、社会主義の行き詰まり、市場経済移行 第2次世界大戦後の国際制度:国連のブレトンウッズ機関(各専門機関の役割)、さまざまな分野における国際協調、制度的・物的インフラ整備 冷戦後の世界:国連主導と単独主義、グローバリゼーションのリスクとその制御 21世紀の公共財とその供給:自由貿易、貧困削減・南北格差解消、環境・地球温暖化防止、防災、人間の安全保障、人類の遺産の継承 |
| 評価方法 | 出席(50%)、レポートもしくは試験(50%)で評価します。レポートや試験の実施方法については授業中に指示します。授業への貢献(プラス面=よい質問等、マイナス面=私語等)も考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
地域研究D(アフリカ)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究D(アフリカ) |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | アフリカは貧困問題や地域紛争など多くの課題を抱えており、国連のミレニアム開発目標の成否を握る鍵となる地域である。このため、先進国や国際機関がさまざまな形で支援を展開しており。またアフリカ自身もNEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)の旗のもとに主体性・自助努力と互恵の精神のもとに課題に取り組もうとしている。日本もアフリカ諸国にODAを供与するとともに、アフリカ開発東京会議(TICAD)を3回にわたって開催し、重要な役割を果たしている。アフリカは多様性にとんでおり、北アフリカ・マグレブ、サブサハラ、南部アフリカでは様相も課題も大きくことなる。このことから、本講義では通常方法の講義のほか、アフリカにおいて開発の実務経験を有するプロフェッショナル(国際協力銀行の専門家)を何回か招聘し現場の生の姿にできるだけ迫り、受講者のよりリアリティーのあるアフリカ理解を形成することを目指す。この授業ではアフリカに関する基礎的な知識と認識を修得することを目標とする。 |
| 授業計画 | アフリカの概観(貧困問題と開発状況) 地域研究(1)ケニア、タンザニア、サブサハラ諸国 地域研究(2)仏語圏諸国 地域研究(3)南部アフリカ 地域研究(4)エジプト 地域研究(5)マグレブ諸国 日本とアフリカ |
| 評価方法 | 出席および試験もしくはレポートで評価しますが、詳細は初回授業にて説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アフリカは日本から遠いところですが、アフリカの現実を知らずして世界を語ることはできません。アフリカの現実を見ることにより、われわれがどのような協力を行っていくべきかを考えたいと思います。 |
国際関係論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際関係論 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 1990年代以降、世界レベルで「ヒト、モノ、カネ、情報」の「移動量」×「移動」速度が爆発的に増大しています。これが「グローバリゼーション」と呼ばれる、一連の変化を生み出しています。現在の国際関係は国民国家を中心にして構成されていますが、この原型は17世紀のヨーロッパで形成されたものです。現在、変化はこの基本的な枠組みにまで及んできています。授業では、グローバリゼーションのもたらした変化や南北問題、貿易自由化、地球環境、資源、地域協力、安全保障など現在の国際社会の直面する課題を分析、展望し、21世紀の新たな枠組みとしてのグローバルガバナンスを考えます。この授業を通じて国際関係の基礎知識と市民として国際社会の中で生きていくための基礎的教養の修得を目指します。 |
| 授業計画 | 国際関係論の基本的概念と方法論(リアリズムとリベラリズム) 国際関係を動かすもの(国家、個人、企業、NGO、国際システム) 国際社会の課題(1)資源と環境・持続可能な発展、中国とインドの経済発展と資源消費急増・環境負荷の増大、資源戦略 国際社会の課題(2)南北問題(南北格差の本質、国際協力・援助の仕組みとその成果・課題、ミレニアム開発目標の実現へ向けて) 国際社会の課題(3)核兵器と核戦略 国際社会の課題(4)貿易と投資の自由化(グローバリズムとアンチ・グローバリズム)、地域協力の可能性(EU、ASEANなどの成果と課題) 21世紀の国際関係とグローバルガバナンス(アクターの多様化、情報と知識、ネットワークと認知共同体) 国民国家と国際関係(1)ウェストファリア条約と主権国家、国民国家と「国民」の形成、 国民国家と国際関係(2)西欧諸国とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国(植民地、帝国主義、民族独立と国民国家形成) 国民国家と国際関係(3)ナショナリズムと民族紛争、21世紀の紛争予防 21世紀の国際関係と日本、そしてわれわれ |
| 評価方法 | 出席(50点)およびレポートもしくは試験(50%)で評価を行う。レポートもしくは試験の実施方法等については授業中に説明を行う。授業への貢献(よい質問の提起などのプラス面および私語などのマイナス面)を考慮する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | われわれは今、人類が経験したなかでも最も急速な変化の中に生きていると思います。国際関係論を学ぶ上で重要なことは、自分自身がいかに世界の動きと結びついているかを認識し、同時に、自分がどのような形でよりよい世界のために行動できるかを考えることです。 |
プロジェクト計画・評価特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト計画・評価特論 |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 開発途上国において実施されるプロジェクトあるいはプログラムの計画・立案、監理、評価の実践的スキルを学ぶ。援助における成果の重視、マクロの経済計画、貧困削減戦略文書(PRSP)、セクターワイドアプローチ、財政支援とプロジェクト支援、参加型・分権的手法の導入などの現在の世界的動向を踏まえて、案件形成、事前評価、モニタリング、事後評価などの定量的、定性的手法を習得する。環境アセスメントや社会配慮なども取り扱う。また、コンピュータを使用した費用便益の実習を行う。履修者がNGO、コンサルタントあるいは援助機関の職員として実際のプロジェクトに携わるために必要なスキルを身に付けることを目標とする。 |
| 授業計画 | マクロの経済計画とミクロのプロジェクト・プログラム計画をつなぐロジカル・フレームワーク ロジカル・フレームワーク(プロジェクトデザインマトリクス)手法実習(1) ロジカル・フレームワーク(プロジェクトデザインマトリクス)手法実習(2) 参加型ワークショップ(プロジェクト・プロジェクト・マネジメントとラピッド・ルーラル・アプレイザル) いわゆるプロジェクト・サイクルとアプレイザル 評価の基本(DACの評価5項目、さまざまな評価手法) 評価の実際(評価のデザイン、JICA、JBICにおける評価手法) 定量的評価方法(1)ディスカウント・キャッシュ・フローの考え方 定量的評価方法(2)内部収益率計算の基本的考え方 定量的評価方法(3)エクセルによる内部収益率計算実習 工程計画論 環境・社会評価 |
| 評価方法 | 出席および期末レポートで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発協力において実際にプロジェクト、プログラムを実施するために不可欠な知識を習得します。各自、コンピュータ、特にエクセルの操作方法を事前に習得しておくことを薦めます。 |
国際協力特論Ⅰ(開発協力)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅰ(開発協力) |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 国際協力に関しては、現在ミレニアム開発目標(MDGs)の実現に向け国際的な取り組みが行われている一方、その効果や有効性(effectiveness)の向上に向けてさまざまな取り組みがなされている。本講義は、上記情況をふまえつつ、過去半世紀にわたって行われてきた開発協力の理論、実際の成果と問題点を総括しつつ、そこで蓄積された知見を学ぶ。具体的には基礎的な概念、開発援助理論とその変遷、援助の基礎にある哲学、援助手法(モダリティー)、国際的な援助の調達と協調などについて理解を深めると同時に、具体的な事例を通じた問題解決方法などを習得する。履修者が開発協力の関する政策立案者あるいは実務家となるために必要な知識と知恵を獲得することを目指す。 |
| 授業計画 | 開発協力分野における基本的概念と用語 国際的な制度・枠組み 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(1)政府主導・輸入代替工業化の時代 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(2)BHNと貧困削減 第二次大戦後の開発と国際協力の歩み(3)市場経済化と構造調整 援助の有効性と制度・政策 貿易、投資、移民と援助(政策の一貫性) 援助のモダリティー論争 援助調整 東アジアの経済発展と政府の役割 ボトムアップの開発手法 日本のODAの変遷と問題点 国際開発の今後の展望 |
| 評価方法 | 出席状況および期末レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発援助の国際的動向をレビューしながら、開発の意義と難しさを学びます。受講者は開発途上国の状況に関心を持って下さい。 |
情報法(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報法(S) |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。 |
| 授業計画 | イントロダクション インフラとしての電気通信に関する法制 電子商取引と法 インターネット上での取引と消費者保護 インターネットと営業標識 ネットワーク上での著作権 ソフトウェアと特許法 インターネット・プロバイダーの法的責任 ネットワークと競争法 ネットワークにおける情報公開・個人情報保護 ネットワークと表現の自由 ネットワークと名誉・プライバシー コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪 ネットワークと司法制度・裁判管轄 ネチケット、ネットワーク上の倫理 |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:『小六 法(平成14年版)』 著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫 出版社:有斐閣2001年 価格:4100円 |
| メッセージ | コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、経営情報学科の法学ゼミを履修し単位取得するためには、他の法学系科目(法学入門、ビジネスと法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。 |