| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本国憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 世界史の近代は憲法とともに始まった。近代から現代に至る憲法の変遷を、理念と現実を追いながら振り返る。また、日本の現代が抱える憲法問題を判例に基づいて解説する。さらにビデオ教材を用いグループディスカッションの機会を設けるので、憲法に対する各自の認識を深め、国家や社会に対する見識を養ってほしい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 近代憲法とは何か 19世紀から20世紀へ 明治憲法と現行憲法 世界の人権保障 ディスカッションI~人権 戦争放棄 戦力の不保持と日米安保・自衛隊 国際協力と自衛隊 平和的生存権 ディスカッションII~平和主義 国民主権と人民主権 議会と行政府の関係 裁判所の役割 地方分権と民主制 ディスカッションIV~民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(2~3回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 10回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。高学年でも法律科目をとる場合は小六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2004年以前に発行されたものは不可。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
日本国憲法
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本国憲法 |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 国会では憲法改正に向けた動きが加速しているが、憲法改正をするかしないか、改正するならばどの条文をどう変えるかを判断するには、国民の間で現行憲法が充分に検証されなげばならない。講義では、近代憲法における日本国憲法の位置づけと憲法制定過程、日本国憲法の三大原則とされる国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の解釈を通じて、主権者として憲法を見る目を養う。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンスと六法の使い方 日本国憲法の特徴 憲法制定過程 人権のカタログ 公共の福祉に基づく人権の制約 戦争放棄・戦力の不保持 日米安保・自衛隊・平和的生存権 国民主権と民主制 |
| 評価方法 | 学期末のテスト・レポート(1~2回)・平常点(授業中の発言など)を総合加算する。 5回を超えて欠席すると学期末試験の受験資格を失うので注意すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 六法必携のこと。どちらか一冊。高学年でも法律科目をとる場合は小六法が望ましい。既に手持ちであれば指定外のものでよいが、2001年以前に発行されたものは不可。 |
プログラミングⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | インターネットの普及にともなって、WebアプリケーションやWebプログラミングの需要が急速に拡大している。これらを実現する手段の一つにJava言語がある。本授業ではJavaを使って、初級者を対象としたプログラミングとアルゴリズムの基礎を学習する。具体的には、データや変数の概念、プログラムの基本構造、演算子と制御文、アルゴリズムの基本テクニックなどが中心となる。いずれもプログラムを作成していく上では不可欠な知識であり、プログラミングの基本的事柄に重点をおいて授業を展開していく。なお、本授業は週2コマ(講義1コマと実習1コマがセットになった形態)で開講される授業である。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史とプログラミング言語、Javaの特徴 プログラミングの基礎、定数/変数/データ型 データ入出力の基本、クラスとメソッド アルゴリズムとは、プログラムの基本構造(順次、選択、反復) 流れの制御アルゴリズム(1)・・・判断 流れの制御アルゴリズム(2)・・・繰り返し 流れの制御アルゴリズム(3)・・・応用 簡単なデータ構造・・・配列 配列の応用(1)・・・整列アルゴリズム 配列の応用(2)・・・線形探索法アルゴリズム 配列の応用(3)・・・二分探索法アルゴリズム メソッドの活用(1)・・・メソッドの作成方法 メソッドの活用(2)・・・実用的なプログラム クラスの概念とオブジェクト指向プログラミング アプレットプログラミング、まとめ |
| 評価方法 | 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中に提示したプログラム課題(10本程度)、および出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Java言語はインターネットの世界で高い注目を集め、現在Web技術には欠かせない言語となっている。ただどのような高い技術であっても、ベースとなるのは基礎の学習である。本授業を通してJava言語によるプログラミングの基礎をしっかりと身につけてもらいたい。そしてその先にあるWebアプリケーションの世界へも、ぜひ目を向けてほしい。 |
プログラミング
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミング |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | プログラミング言語の中で、汎用性が高く、様々なアプリケーションで広く活用されている言語の一つにC言語がある。本授業ではC言語を使って、初心者を対象としたプログラミングとアルゴリズムの基礎を学習する。またC言語を通して、ソフトウェアの概念やプログラムが実行されるしくみについても併せて学習する。具体的な内容としては、データや変数の概念、プログラムの基本構造、制御構文、アルゴリズムの基本テクニックなどが中心となる。いずれもプログラムを作成していく上では不可欠な知識であり、プログラミングの基本的事柄に重点をおいて授業を展開していく。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史とプログラミング言語 ソフトウェアのしくみと動作 プログラムの作成から実行まで C言語の特徴とプログラムの基本構造 Cプログラミングの基礎 -main関数・定数・変数・データ型- データ入出力の基本と標準入出力関数 アルゴリズム(1)順次構造・選択構造 アルゴリズム(2)反復構造 演算子の種類と使用法 データ構造と配列 関数の基礎 -関数呼び出し・引数・戻り値- 整列アルゴリズム 線形探索アルゴリズム 二分探索アルゴリズム 総合演習とまとめ |
| 評価方法 | 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中に提示したプログラム課題(10本程度)、および出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | C言語は、プログラミングを学ぶという点ではもちろんのこと、情報処理全般を知る上でも非常に有益な言語である。なぜならばC言語で得られた知識は、単にプログラムの記述法やプログラミングテクニックの習得だけにとどまらず、ソフトウェア(OS)のしくみやコンピュータアーキテクチャを理解する上でも、非常に役立つからである。そういう意味では適用範囲が広く、また奥の深い言語といえる。本授業でC言語の基礎をしっかりと身につけ、同時にCアプリケーションがどのような分野で応用されているかという点についても、ぜひ関心を向けてもらいたい。 |
原書講読
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 原書講読 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 英文文献の輪読を行う.ただし,今年度は専門書ではなく,専門分野を一般読者向けに解説した啓蒙書を精読する.具体的には「四色問題」を扱った本の輪読を行う.なお,「四色問題」とは,「『隣り合った国を違う色で塗る場合,地図全体を塗り分けるのには高々四色あればよい』というのは本当か?」というもので,19世紀半ばに誕生してからパズル愛好家や数学者を悩ませた(楽しませた?)難問である.20世紀後半にようやく解決した際も,その証明を完成させるためにコンピュータを利用したという点で物議を醸した有名な問題である. |
| 授業計画 | テキストの輪読 発表と質疑応答 |
| 評価方法 | 発表内容・準備状況を評価. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業のねらいは,受講者が自在に英文文献から専門知識・情報を得て処理・理解する能力を身につけることである.ただし,理解とは,他の人間に自分の言葉で教えることができ,質問にも的確に答えられるレベルの知識を有すことを意味する.受講にあたっては,最低限の英文読解能力を必要とする.また,発表担当者のみならず,受講生全員が予習を行なうことが前提であり,理解不十分な箇所は復習にて補い知識を積み重ねることが要求される. |
アプリケーション活用
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | アプリケーション活用 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | コンピュータ教室で行う演習科目です.この科目の前提となる演習科目「データ処理」においては,「表計算ソフト」の概念,及び基本的な使い方を(現在の代表的なソフトであるExcelを利用して)学びました.この演習授業の前半では,関数や機能を上手く活用することによって,自分の目的に応じた表を構想し,作成する知識・技術を身に付けることを目標とします.そのために,様々な問題に対してExcelで表を作成することによって,関数・機能をどのように活用すると効率的(または非効率的)なのかを習得します.また後半は,関数を利用したり,機能をただ使うだけではなく,自分がやりたいことにあわせて表を作成したり,他のエンド・ユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします.そのための一つの手段としてMS ExcelのVBAの習得を目指します.授業の進行は毎回,講義+実習の形式で,MS Excel の習熟とVBAによるマクロ作成を行います. |
| 授業計画 | Excelの活用 在庫管理 : 品切れをおこさずに在庫を減らすには? ・選挙の数理 : 議員定数配分問題を解く ・現在価値と将来価値で投資評価をしよう ・最適化 : 線形計画法でダイエットに成功するかも ・最適化 : 組合せ最適化と整数計画法を利用して好成績ゲット! ・暗号化・復号化と暗号解読 : あの暗号文を解読せよ! Excelの応用 ・マクロとは何か?:表計算でのマクロ利用(Excel VBA)について ・マクロとVBAの基礎 ・記録によるマクロ作成と実行 ・VBEを用いたプログラミング ・VBA基本構文 ・ExcelでのVBA |
| 評価方法 | 課題により評価.演習なので全日出席. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 前提科目は「データ処理」です.「データ処理」で学んだ内容を理解していれば難しいことはありません.なお,「データ処理」を履修していなくても,Excelについての基本的な知識,計算の仕方がわかっていれば構いません. |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 「ゼミナールⅠ」の内容を継続・発展させます.オペレーションズ・リサーチ(OR),特に数理計画・意思決定を要する問題を数理的に解決する方法について学びます.ゼミでは,基礎的な知識の習得及び応用力を養うことを目的とし,関連分野の専門書の輪読を行います.OR分野で,皆さんに身近な問題としては,例えば「ゼミ配属決定問題…学生・教員の満足度を改善する配属方法の考案」「スポーツ・スケジューリング…多数の制約・要望を満たしながらエキサイティングな試合の日程計画を立てる」「文教大学カリキュラム作成支援・時間割策定効率化システムを作りたい」「鉄道輸送…最も長い片道の切符ってどこから乗ってどこで降りる?」「ゲーム理論…協調または非協調のもとで人はどのような決定を行うか,エスカレータは左と右どちらに乗るの?」「議員定数配分・選挙区画定…公平な選挙を行うためには何をしなければならないか」などがあります. |
| 授業計画 | I.通常授業 ___[配属後~3月]プレゼミ:「Flashを用いたWebサイトの作成」ほか ___[4~9月,10~2月] 数理計画・最適化・意思決定に関連する専門書の輪読(4~9月,10~2月) Ⅱ.その他定期イベント ___[4月上旬] プレゼミ成果発表会・Web品評会・(4年)卒研テーマ発表会 ___[9月上旬] 夏合宿集中輪読ゼミ・(4年)卒研中間発表会 ___[12月中旬](4年)卒研最終発表会 Ⅲ.学生主導による自発的・積極的な活動[勉学・スポーツ他]を推奨 |
| 評価方法 | ゼミへの積極的な活動態度,勉学への姿勢を評価(輪読準備状況,質疑応答参加の程度など).無断欠席・遅刻厳禁. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミはそれまで受けていた講義や演習と違い,各自が自主的・積極的に活動して成果を得ていくものです.自分から学習する姿勢と努力を要す大学の学問にしっかりと取り組んでください.そのために,学生は事前の準備をしっかりとする必要があります.予習せずにただ参加することには意味がありません.輪読とは,順番・分担を決め,各自が担当箇所を事前に読んでその内容を授業時に講義・議論する事です.発表者は,聴き手が理解でき,質問にも答えられるようにします.また,聴き手も予習をし,内容の把握に努めます.なお,ゼミの時間の輪読とは別に,学生同士で自主的にゼミをすることを強く薦めます. |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 「ゼミナールⅠ」「ゼミナールⅡ」「ゼミナールⅢ」において学んだ内容をもとに,卒業研究を行います. |
| 授業計画 | 卒業研究のための準備学習 卒業研究 定期イベント ___[4月上旬] (3年)プレゼミ成果発表会・(3年)Web品評会・卒研テーマ発表会 ___[9月上旬] 夏合宿集中輪読ゼミ・卒研中間発表会 ___[12月中旬]卒研最終発表会 Ⅲ.学生主導による自発的・積極的な活動[勉学・スポーツ他]を推奨 |
| 評価方法 | ゼミへの積極的な活動態度,勉学への姿勢を評価(輪読準備状況,質疑応答参加の程度など).無断欠席・遅刻厳禁. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業研究は4年間の大学生活の集大成です.今まで学んだことを総動員し,かつ学ばなかったことを補って,研究を成就させましょう.各自が自主的・積極的に活動して満足のいく大学生活だったと振り返ることができるように頑張りましょう. |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | 「ゼミナールⅠ」「ゼミナールⅡ」において学んだ内容をもとに,卒業研究のための準備をします.皆さんに身近な問題としては,例えば「ゼミ配属決定問題…学生・教員の満足度を改善する配属方法の考案」「スポーツ・スケジューリング…多数の制約・要望を満たしながらエキサイティングな試合の日程計画を立てる」「文教大学カリキュラム作成支援・時間割策定効率化システムを作りたい」「鉄道輸送…最も長い片道の切符ってどこから乗ってどこで降りる?」「ゲーム理論…協調または非協調のもとで人はどのような決定を行うか,エスカレータは左と右どちらに乗るの?」「議員定数配分・選挙区画定…公平な選挙を行うためには何をしなければならないか」「役に立つデータベースの作成」などがあります. |
| 授業計画 | 卒業研究のための準備学習 卒業研究 定期イベント ___[4月上旬] (3年)プレゼミ成果発表会・(3年)Web品評会・卒研テーマ発表会 ___[9月上旬] 夏合宿集中輪読ゼミ・卒研中間発表会 ___[12月中旬]卒研最終発表会 Ⅲ.学生主導による自発的・積極的な活動[勉学・スポーツ他]を推奨 |
| 評価方法 | ゼミへの積極的な活動態度,勉学への姿勢を評価(輪読準備状況,質疑応答参加の程度など).無断欠席・遅刻厳禁. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業研究は4年間の大学生活の集大成です.今まで学んだことを総動員し,かつ学ばなかったことを補って,研究を成就させましょう.各自が自主的・積極的に活動して満足のいく大学生活だったと振り返ることができるように頑張りましょう. |
ビジネス英語B(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス英語B(K) |
| 教員名 | 小郷 次郎 |
| 授業概要 | この科目では、ビジネス英語A、やビジネス英語A(S)で学んだ国際際取引の基礎的事項を一歩深め、習得を目指します。ビジネス上の利害対立の調整をし、協力してビジネスを達成する方略を学びながらコミュニケーションの基礎を学びます。学んだ表現を自分のものとして身につけ更に活用していくことが大切です。契約文書はすでにヒナ型があります。仕事の特性を考慮してヒナ型を修正したり、補ったりすればよいのです。同じような交渉・商談が他にもあるはずです。 |
| 授業計画 | 引合いレター 引合いの書き出しの言葉 引合いの回答 売込みをかける 練習問題 在庫・商品・製品・貨物を表す表現 問合せ事項 要構文及び用語 練習問題 商業英語の不可算名詞 値上がりに関する表現 総まとめと試験対策 |
| 評価方法 | 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習して出席することが前提ですので必ず実行してください。復習も不可欠です。辞書は必ず持参すること。国際ビジネスで即戦力として対応する実力をつけることが目標です。「使える英語」を磨き国際ビジネスで一歩先んじて下さい。大きな夢を小さくこまぎれにして自分で達成できそうな小さな目標を作り、それに向って一歩一歩進み実践して下さい。「平凡を重ねれば非凡になる」 |