専門ゼミナールⅡ[CM]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[CM]
教員名 塩沢 泰子
授業概要 言語習得ならびに対人・異文化コミュニケーションの理論や事例に関する文献を批判的に読み、言語やコミュニケーションについての理解を深める。また、パブリック・スピーキングやディベート、オーラル・インタープリテーションなど、英語による自己表現活動も行う。さらにコーチングやメンタリングの手法を用いて小グループで互いのEQを高める訓練なども行う。これら授業内で学習したことをもとに、学内外の様々な場を自ら捜し、英語での情報共有、自己表現、教育・啓蒙活動を実践する。加えて、ゼミ活動の一環として、自分の英語学習管理と効果的な学習についての意見交換をBBSを用いて常時行う。 ゼミⅡでは、秋の大学祭と12月のオーラル・コミュニケーション・フェスティバルへの参加とそれに向けての入念な準備が中心となる。
授業計画 言語習得理論や対人コミュニケーション、異文化コミュニケーションに関する文献(主に英語)を読んで、議論。
文献紹介。毎回ゼミ生が興味のある本についてレジュメを作って紹介。
l パブリック・スピーキング(主に説得スピーチ)、ディベート(技能習得ならびに批判的思考力養成のため)
学外のスピーチコンテストや英語劇などの発表会に参加。
国内外の学生と直接ならびにテレビ会議などで英語を使って交流。
英語学習自己管理と効果的な英語学習についての情報交換(主にBBS利用)
英語の模擬授業(ゼミ生同士ならびに可能ならば近隣の子どもを対象にボランティアで)。その一環として英語の歌や詩の朗読なども練習。
大学祭への参加
オーラル・コミュニケーション・フェスティバル(大学英語教育学会主催)への参加
評価方法 授業への参加度、課題への取り組み、発表活動の成果などを総合的に評価します。詳細は授業時に説明します。
教科書
参考書
メッセージ l ゼミ生同士の意見交換、交流を大切にします。自律的な学習者となることを目指し、毎回、ゼミは学生が司会、運営します。物事を多方面から見ることができ、自分をより良く知り、自信を持って行動が出来ることが目標。原則授業は英語で行います。課外活動もしばしばありますが、覚悟を。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅠ[CM]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅠ[CM]
教員名 塩沢 泰子
授業概要 言語習得ならびに対人・異文化コミュニケーションの理論や事例に関する文献を批判的に読み、言語やコミュニケーションについての理解を深める。また、パブリック・スピーキングやディベート、オーラル・インタープリテーションなど、英語による自己表現活動も行う。さらにコーチングやメンタリングの手法を用いて小グループで互いのEQを高める訓練なども行う。これら授業内で学習したことをもとに、学内外の様々な場を自ら捜し、英語での情報共有、自己表現、教育・啓蒙活動を実践する。加えて、ゼミ活動の一環として、自分の英語学習管理と効果的な学習についての意見交換をBBSを用いて常時行う。 ゼミⅠでは、秋の大学祭に向けての発表計画・準備も行う。
授業計画 ・言語習得理論や対人コミュニケーション、異文化コミュニケーションに関する文献(主に英語)を読んで、議論。
・文献紹介。毎回ゼミ生が興味のある本についてレジュメを作って紹介。
l パブリック・スピーキング(主に説得スピーチ)、ディベート(技能習得ならびに批判的思考力養成のため)
・学外のスピーチコンテストや英語劇などの発表会に参加。
・国内外の学生と直接ならびにテレビ会議などで英語を使って交流。
・英語学習自己管理と効果的な英語学習についての情報交換(主にBBS利用)
・英語の模擬授業(ゼミ生同士ならびに可能ならば近隣の子どもを対象にボランティアで)。その一環として英語の歌や詩の朗読なども練習。
評価方法 授業への参加度、課題への取り組み、発表活動の成果などを総合的に評価します。詳細は授業時に説明します。
教科書
参考書
メッセージ l ゼミ生同士の意見交換、交流を大切にします。自律的な学習者となることを目指し、毎回、ゼミは学生が司会、運営します。物事を多方面から見ることができ、自分をより良く知り、自信を持って行動が出来ることが目標。原則授業は英語で行います。課外活動もしばしばありますが、覚悟を。
カテゴリー: 2006

金融経済学特論

年度 2006
科目名 金融経済学特論
教員名 栗林 訓
授業概要 オプションに代表される金融経済学の理論的・実務的なトピックスをカバーする。 資産価格の従う確率過程をヒューリスティックに特定化し、 そのマルコフ的な性質から、 ウィーナー過程、 伊藤過程 (幾何ブラウン運動) を導く。 これらの確率過程は特に株価の動きを記述する際に基本となるものである。 次いで、 条件付き請求権 (オプション等) の評価で重要な役割を果たす対数正規との関係を調べる。 さらに確率微分方程式の理論適成果を金融経済学 (Financial Economics) の主要なトピックスのひとつである派生的証券 (Derivative securities)、 より一般的には条件付き請求権 (Contingent claims) の評価問題に応用する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

CALL103(IR5)

年度 2006
科目名 CALL103(IR5)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標としますが、英語が得意な人は700点以上を目指しましょう。また、各自、学期初めと比べて50点以上アップすることを目標に励みましょう。
授業計画 “Mobalish”(インターネットで配信されるリスニング教材)、ビデオ、DVD, CD-ROM教材を利用した聴解、発音、および読解練習、語彙増強
ペア、小グループによる口頭ならびに文書による対話
インターネット上の情報検索と平易なオンライン情報(新聞等)の読解
ネチケットに基づいたネット上での意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた小リサーチに基づく口頭発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切にしましょう。もばリッシュはキャンパス内のコンピュータならどこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。
カテゴリー: 2006

CALL103(CM6)

年度 2006
科目名 CALL103(CM6)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標としますが、英語が得意な人は700点以上を目指しましょう。また、各自、学期初めと比べて50点以上アップすることを目標に励みましょう。
授業計画 “Mobalish”(インターネットで配信されるリスニング教材)、ビデオ、DVD, CD-ROM教材を利用した聴解、発音、および読解練習、語彙増強
ペア、小グループによる口頭ならびに文書による対話
インターネット上の情報検索と平易なオンライン情報(新聞等)の読解
ネチケットに基づいたネット上での意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた小リサーチに基づく口頭発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切にしましょう。もばリッシュはキャンパス内のコンピュータならどこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。
カテゴリー: 2006

ESP207

年度 2006
科目名 ESP207
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This intermediate English course will introduce the students the vocabulary and speaking skills needed to speak on variety of global issues. The main thrust of this course will be human rights and how globalization may be promoting or hindering their development. The class may use videos or DVD’s to show various human rights violation that will create discussion and, hopefully, debate. Students will have chances to write to and request information from various international NGO’s (non-governmental organizations, e.g., Amnesty International, American Civil Liberty Union) and learn about various localized human rights issues. Student may expect to give speeches, work in groups or in pairs and use English at all times in the classroom.
授業計画 Class will be conducted in English, but students should bring electric dictionaries to class to help them understand new vocabulary better. The teacher will develop his own materials from newspapers and videos.
Students should expect to learn or develop several of the following skills:
Speech making
Persuasive Discussion
Presentations
Letter Writing
Dramatization of events
Critical Thinking
Cross-cultural values and issues
評価方法 Grading will be based on the student’s attendance and the attitude shown by the timely completion of all homework and class work and the student’s desire to use English only for all communication in the classroom (50%). Class presentations, speeches, dramatizations or other special projects (50%).
教科書
参考書
メッセージ Students should bring a great attitude to class so that all students can enjoy the class and improve their English.
カテゴリー: 2006

環境経済学

年度 2006
科目名 環境経済学
教員名 藤井 美文
授業概要 『環境経済学』では、環境問題に対する経済学的思考を学ぶとともに、実際の経済的手段の適用例を通じてその有効性や課題を学ぶ。ここでの授業の目的は、環境問題がなぜ発生するのかを市場機能との関係において理解するとともに、“ピグー税”や”コースの定理”と呼ばれる環境にかかる市場面での解決策を学ぶ。また、地球温暖化問題における排出権売買やボウモル・オーツ税(たとえば炭素税)、廃棄物問題での拡大生産者責任に見るコースの定理の適用やごみ有料化などの経済的手段の有効性や課題を学ぶ。実例においてはグループでの発表をもとに議論を進める。
授業計画 1 授業の進め方と授業計画
2 環境問題に対する経済学的考え方
3-5 経済学の基礎 (1)~(3) 生産と消費
6 経済学の基礎 (4) 市場機能
7-8 経済学の基礎 (5)~(6) 市場の失敗と経済的手段の提案(ピグー税、コースの定理、排出権売買)
9-11 現実の適用例と課題 (1)~(3)
温暖化、廃棄物・リサイクル問題などに関する事例の発表と演習
12 経済的手段と環境問題
評価方法 出席回数、発表などをもとに総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 是非、具体的なテーマを学習、議論する中で、現実の環境問題に対する経済的考え方による解決の可能性について関心をもってもらいたい。
カテゴリー: 2006

人間の生き方

年度 2006
科目名 人間の生き方
教員名 村野 宣男
授業概要 春学期:人間は迷う存在であり、迷いからの脱出する課題を持つ。先ず、迷いの実態を把握し、それからの脱出の方法を考える。秋学期:食は直接的には身体の形成・維持に関わることであるが、人間の文化ならびに精神との関係を見逃すことはできない。
授業計画 春学期:迷いからの脱出
1.人間存在の特色
2.知の迷い
3.感情の迷い
4.人間関係の迷い
5.宗教の迷い
秋学期:食の哲学
1.人間と食
2.食と感覚・感情
3.食と美
4.食と道徳
5.食と宗教
評価方法 1.出席2.筆記試験
教科書
参考書
メッセージ この授業は哲学的思索を目的としています。哲学をするということは特に難しいことではなく、どんな些細なことでも自分で考えるということです。
カテゴリー: 2006

リスク社会と環境問題

年度 2006
科目名 リスク社会と環境問題
教員名 藤井 美文
授業概要 『リスク社会と環境問題』では、広く、生産や消費、あるいは公的な活動によって生じる人為的なリスクをめぐる社会の管理のありかたを考える。従来政府を中心に管理されてきた人的リスクも、複雑さを増す現代社会においては地球温暖化、BSE(狂牛病)、迷惑施設(焼却炉建設や埋立地建設)の立地問題に見られるように、行政の管理能力を超えたり、科学技術(者)のみでは解決できなかったり、さらには社会構成員の合意形成が主要な問題解決のテーマであったりするケースが増大してきている。本授業では、汚染あるいは危険物質によって、あるいは消費者行動自体によって影響を受ける環境、などの環境情報の存在を理解するとともに、専門的知識を要する環境リスクの管理のあり方を意思決定問題として学ぶ。
授業計画 1. 授業のねらいと授業計画
2-3 環境問題と意思決定のありかた (1)(2)
環境アセスメントと「参加と情報公開」
4-5 環境問題をめぐる意思決定の歴史 (3)(4)
リスクアセスメントと「合意形成」
6 環境問題をめぐる意思決定の歴史 (5)
リスクコミュニケーションとその発展
7 アセスメント以降の複雑な環境問題の出現とU.ベックのリスク社会論
8-11 リスク社会演習 (1)~(4)
BSE、原子力立地、廃棄物問題施設とリサイクル、携帯電話、上水の質などの個別問題を事例にした意思決定のあり方に関する演習
12-13 リスク社会とガバナンス(1)~(2)
評価方法 出席回数、発表、試験などの結果で総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 現代の環境問題の解決には、従来の行政による規制的措置を中心とした政策の有効性を薄め、新たな仕組みを求めている。本授業では、環境問題に対する市民参加と情報公開の新しい仕組みのあり方を考える機会としたい。意欲にあふれた学生の授業への「参加」を期待する。
カテゴリー: 2006

CALL101(IR6)

年度 2006
科目名 CALL101(IR6)
教員名 塩沢 泰子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標としますが、英語が得意な人は700点を超えることを目指し、各自、学期始めから50点アップを目指しましょう。
授業計画 以下の活動を組み合わせて毎時間行う。
“Mobalish”(インターネットで配信されるリスニング教材)、ビデオ、CD-ROM教材を利用した聴解および読解練習、語彙増強
ペア、小グループによる会話、チャット練習
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
インターネットによる情報検索
ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換
ネット上の英語学習サイトを用いた演習
プレゼンテーションソフトを用いた簡単な口頭発表
評価方法 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。
教科書
参考書
メッセージ 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切にしましょう。もばリッシュはキャンパス内のコンピュータならどこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。
カテゴリー: 2006