| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 人間の生き方 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 春学期:人間は迷う存在であり、迷いからの脱出する課題を持つ。先ず、迷いの実態を把握し、それからの脱出の方法を考える。秋学期:食は直接的には身体の形成・維持に関わることであるが、人間の文化ならびに精神との関係を見逃すことはできない。 |
| 授業計画 | 春学期:迷いからの脱出 1.人間存在の特色 2.知の迷い 3.感情の迷い 4.人間関係の迷い 5.宗教の迷い 秋学期:食の哲学 1.人間と食 2.食と感覚・感情 3.食と美 4.食と道徳 5.食と宗教 |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は哲学的思索を目的としています。哲学をするということは特に難しいことではなく、どんな些細なことでも自分で考えるということです。 |