| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | メディア産業論 |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 20世紀に登場したマスを対象とするメディア産業について、特に前半は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。またプリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て、現在もっとも変革期にあるデジタルメディア産業に関してシリコンバレーを取り上げる。そして到来する新産業と職業を中心に考察する。 |
| 授業計画 | メディアとエレクトリシティの出会い 映画産業都市ハリウッドの誕生 映像の世紀・・・映画/テレビ産業の発展 デジタルハリウッドの誕生 デジタルメディア産業の展開と新職業の誕生 シリコンバレーの発展Ⅰ(大学との産学協同) シリコンバレーの発展Ⅱ(大学と技術者) シリコンバレーの発展Ⅲ(国家とIT) プリントメディアの変容 デジタル化するテレビ 日本におけるハイビジョンの登場 モバイル産業の成立 eコマース産業の勃興 情報化社会の進展とメディア産業 メディア産業と職業 |
| 評価方法 | 最終授業において課題を出し答えてもらう。簡単な小テスト。随時課題の提出を求める。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他の学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
基礎生理学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎生理学 |
| 教員名 | 滝川 順子 |
| 授業概要 | 生理学は生体の働きを学ぶ学問で、2種類の器官(植物性器官と動物性器官)に分類されています。植物性器官は“栄養と生殖”に関係している器官で、動物性器官は動物だけがもっている”感覚と運動”に関係している器官です。この授業では、前半に動物性器官について、後半で植物性器官について学習し人間のからだの仕組み、働きについて理解を深めていきます。 |
| 授業計画 | 骨と筋肉 脳と神経 ①神経系のしくみ 脳と神経 ②本能、記憶、学習 脳と神経 ③睡眠 感覚 ①感覚の種類と仕組み、皮膚感覚 感覚 ②視覚、錯覚 内分泌 ①内分泌器官、ホルモンの働きと仕組み 内分泌 ②生殖、男性ホルモン、女性ホルモン 体液と血液 ①循環器(心臓、血管、リンパ管)の形態 体液と血液 ②血液の働き、体液の循環 消化 ①消火器の形態、口腔(歯、舌、唾液、味覚) 消化 ②消化管(胃、小腸、大腸)の運動、分泌、調節 消化 ③消化と吸収、すい臓と肝臓、食欲 |
| 評価方法 | 定期試験、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生体の構造と機能を理解することによって、人間のからだのすばらしさ、この体を健康に保持することの大切さを学んでください。 |
レクリエ-ション概論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | レクリエ-ション概論 |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 余暇の過ごし方は多種多様ですが、個人にとっても社会にとっても意義あるような活動、そして心身の健康に寄与するような活動をおこなうことが望ましいと考えられます。しかし、様々な理由によりそういった活動をおこなうことが難しいというのも現代人の実情ですし、なにげなく余暇を過ごしてしまう場合も多いと考えられます。レクリエーションの概念を理解し、実際に企画・運営してみることによりレクリエーション活動を身近なものにしていくことをこの授業の目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.レジャーとレクリエーション 3.スポーツとレクリエーション 4.レクリエーション活動の分類 5.レクリエーション活動の企画 6~10.レクリエーション活動の運営 (ゲーム、スポーツ、自然活動、クラフト活動など) 11.レクリエーションの企画・運営における問題点とその解決 12.まとめ |
| 評価方法 | レポート等の提出物、出席率、授業への取り組み方等の平常点で総合的に評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分がレクリエーションを企画・運営する立場となり、その催しをうまく進めていけるようになることは、これから社会人になるみなさんにとって大変役立つことです。レクリエーションについての知識を得るだけでなく、そういった実践力も身につけてもらいたいと思います。 |
フィットネス(バレー)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(バレー) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業ではソフトバレーボールやバレーボールを通じて、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験することで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ソフトバレーボール 2.バレーボール 3.ビーチバレーボール(室内) 4.インディアカ 以上の種目を数回ずつおこないます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(進歩の度合など)20点。 2.知識(課題、レポートなど)40点。 3.態度(意欲、協力の度合など)40点。 なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもチームを組みスポーツを楽しめるような積極性を身につけてほしいと思います。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
環境社会学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 環境社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 環境問題を見る視点はいろいろある。この講義では、(1)環境対策を考える視点、及び(2)社会学的な環境分析の方法、(3)市民運動としての環境NPOの社会的役割、などについて考える。近年、政府や国家の政策の限界が明らかになるにつれ、自分たちの環境を市民たち自身が守ろうとする認識が無視できなくなっており、環境団体が輩出することになった。住民運動が異議申し立て運動を政府に突きつけるという場面が今後もますます増えるだろう。この講義では、環境政策、環境運動NPO,環境権思想、などに分析の手をひろめていく。 |
| 授業計画 | 環境社会学とは何か。 基礎社会学と応用社会学 環境破壊の歴史 被害の社会構造 環境政策と住民運動 環境NPOの役割 環境問題の社会学的分析 環境対策の有効性と実効性 |
| 評価方法 | 平常点(出席点)およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義への出席を平常点(40%)、リポート(60%)と考えている。 |
社会学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 変動のはげしい現代社会を解読するための基本的視座を身につけることがこの授業の目的である。そのために自分の周囲の現象、自分に身近な現象を材料に、社会でおきている「出来ごと」や「事象」、「現実」を読み解くことにしたい。 |
| 授業計画 | 社会学とはどのような学問か。 基礎的概念、および専門用語。 社会学の基本的なもののみかた。 社会学の可能性。 社会学の歴史。コント、スペンサー、ジンメル、デュルケム、ウエーバー、などの古典から何を学ぶか。 個人、集団、相互作用、組織、家族、企業、地域社会、等の基礎的概念の学習が基本である。 |
| 評価方法 | 平常点(出席重視)、およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義へ出席して下さい。期末リポートを提出してもらいます。 |
日本語A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語A |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 日本語Aでは、日本語の運用力、とりわけ聴くことと話すことを中心とした能力の育成を目的としている。具体的には、コミュニケーション能力の育成、および、大学での講義受講に必要な言語運用能力、主に聴解と口頭発表の能力の育成・増進を目指す。そのために、日本語の文法・語彙等、日本語表現のための基礎的な能力を復習・伸展させること、日本語の自然なアクセント・イントネーションを身につけること、さらに、読み・書きの能力の伸展など、多角的に取り組んでいく。 |
| 授業計画 | 発音練習・朗読練習 インタビューと口頭発表 記事要約と口頭発表 ストーリーテリング ロールプレイ 情報スピーチとスピーチ原稿 意見スピーチとスピーチ原稿 日本語文法 |
| 評価方法 | 授業の中で出された課題について口頭発表とレポートを課す。また、日本語文法、語彙、および言語運用能力全般にわたって中間試験と期末試験を行う。評価は、これらに加え、授業活動の平常点および出席点を重視して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席を重視します。失敗,言い間違い、大歓迎です。話すことを積極的に楽しんで言語運用能力、コミュニケーション能力を伸ばしましょう。 |
出版演習Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 出版演習Ⅱ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | 雑誌とは何かをハード、ソフトの両面から教えつつ、受講生が協力して一冊の雑誌をつくり上げるまでの全プロセスを経験させる。用紙、版型の選択、テーマの選定、企画の発想、取材、インタビューなどの技法、ヴィジュアル要素の扱い、執筆依頼、原稿作製、割り付け、入稿、校正、校了の過程を実際に作業することによって、受講生のメディアリテラシィを深める。 |
| 授業計画 | 時限ごとに上記のプロセスをステップ毎に教え、受講生に実行させてゆく。期末までに一冊の雑誌を作り上げ、小規模刊行まで持ってゆく。 |
| 評価方法 | 受講生の理解度、企画力、企画実現能力、取材力、チームワーク能力などをあわせ、評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マスコミ、出版の分野をとくに志望しない者でも、メディアの成り立ち、製作過程を実地に学ぶことは、社会人としておおいに役立つだろう。一般企業でも広報・PR部門や社内誌編集部門などで、この講座で習得した実務知識はさまざまに応用できるだろう。 |
放送論Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 放送論Ⅰ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 19世紀末、エレクトリック・メディアの成立は社会における情報とコミュニケーションの姿を一変させた。「テレ(遠隔)・コミュニケーション」システムの成立である。そして20世紀末、デジタル・メディアの成立が新たな情報革命をもたらそうとしている。エレクトリック・メディアの爆発からデジタル・メディアの爆発まで、20世紀における情報技術・メディア・社会という三者の相関について放送の歴史を辿り、放送史が現代史そのものであることを理解するとともに、将来のメディアとコミュニケーションについて考察する。 |
| 授業計画 | メディア・コミュニケーションの歴史 テレ・コミュニケーション 放送の時代 放送 1 その生成 放送 2 その確立 放送 3 その展開 ふたりのアンカーマン アメリカ大統領とテレビ報道 ケネディとニクソン 世界は映像を共有する(衛星放送の開始) 天安門事件、ベルリンの壁崩壊 視聴率 インターネットTV |
| 評価方法 | 授業時間中に提出を求める課題と、最終授業内において、課題を出しそれに関するレポートを作成する。簡単なテストと思って下さい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。放送論Bとあわせて受講することを薦める。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。 |
アナウンス演習Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | アナウンス演習Ⅰ |
| 教員名 | 石川 顕 |
| 授業概要 | 私はスポーツを中心としたアナウンサーとして38年間、TBSのTV・ラジオの中継、スタジオの番組に携わって、その他ニュース、芸能番組、深夜放送etc、話す事を生涯の仕事としてまいりました。 あるアメリカへの出張のとき、NFL(NATIONAL FOOTBALL LEAGE)の有名選手に、「日本の大学生に一番人気のある授業は?」尋ねられたのですが私は答えに窮し、その質問を逆に返しました。彼は「誰でも学生は出来ることなら、授業に出なくて単位が取れればと考えているが、一つだけいつも進んで受けた授業、学生が教室に沸れていた授業が、スピーキング、僕達はプロになった時、自分をアピールする為いかに言葉が大切であるかが先輩達を見て分っているからね」と答えました。 沈黙は金、雄弁は銀という言葉が重んじられて来たように日本人は、人前で話すこと、自分の思っていることを相手に伝えることを苦手にしています。 話すこと、スピーチすること、アナウンスをすること、そのための基礎的な表現力を会得していただくのがテーマですが、それだけにとどまらず、現役アナウンサー時代に蓄えたエピソード、人生感などを話させて頂き、本物の日本語を十分御披露したいと思っております。 |
| 授業計画 | ガイダンス 発声練習 発音練習 鼻濁音と無声化 標準語(共通語)のアクセント 自己紹介のスピーチ演習 3分間スピーチ演習 アナウンス演習(1) アナウンス演習(2) アナウンス演習(3) アナウンス演習(4) |
| 評価方法 | 許容範囲内の出席日数と学習態度と人間性で総合評価をさせて頂きます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TVのバラエティ番組を視るならニュースを、漫画を読むなら新聞を読みなさい。入社試験に落ちる人は殆んど新聞を読んでいないからです。これはひとつの例で、少しでも知識をふやし教養ある人生を歩くようお互いに努めましょう。 |