メディア産業論

年度 2006
科目名 メディア産業論
教員名 高島 秀之
授業概要 20世紀に登場したマスを対象とするメディア産業について、特に前半は映像メディアの登場に関してハリウッドを中心に考察する。またプリントメディアの大衆化、テレビメディアの登場を経て、現在もっとも変革期にあるデジタルメディア産業に関してシリコンバレーを取り上げる。そして到来する新産業と職業を中心に考察する。
授業計画 メディアとエレクトリシティの出会い
映画産業都市ハリウッドの誕生
映像の世紀・・・映画/テレビ産業の発展
デジタルハリウッドの誕生
デジタルメディア産業の展開と新職業の誕生
シリコンバレーの発展Ⅰ(大学との産学協同)
シリコンバレーの発展Ⅱ(大学と技術者)
シリコンバレーの発展Ⅲ(国家とIT)
プリントメディアの変容
デジタル化するテレビ
日本におけるハイビジョンの登場
モバイル産業の成立
eコマース産業の勃興
情報化社会の進展とメディア産業
メディア産業と職業
評価方法 最終授業において課題を出し答えてもらう。簡単な小テスト。随時課題の提出を求める。
教科書
参考書
メッセージ 受講者が多い科目なので予備登録科目とする。広報学科の学生を優先し、その他の学科、学部はオーバーした場合抽籤で総計300人まで受付ける。大人数の授業なのでインターラクションは難しい。あらかじめ断わっておく。