| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト評価特論 |
| 教員名 | 三好 皓一 |
| 授業概要 | 開発途上国において実施されるプロジェクトの事前評価、 事後評価の定量的、 定性的手法を学ぶ。 ミレニアム開発目標の国際的合意や貧困削減戦略文書、 セクターワイドアプローチの実施などを通じ、 結果がより重視されるようになってきている状況や、 評価における参加型・分権的手法の導入などの新たな動きを踏まえたうえで、 国際協力プロジェクトにおける実践的な評価のスキルを習得する。 授業においては、 まず、 OECD開発援助委員会 (DAC) の評価5項目などの基礎的な概念や、 評価に関連した国際的な政策フレームワークを学習する。 次に、 実際の国際協力プロジェクトの事例を取り上げ、 評価の実践的な手法や技術を学ぶ。 さらに、 理論やケーススタディーを通じて、 評価可能性(evaluability)のアセスメント、 プロセス評価、 インパクト評価、 費用便益分析などの高度に専門的な知識を獲得する。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2006」カテゴリーアーカイブ
総合英語A(E)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(E) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 基本的な文法を見直しつつ、演習を通じて英語力を高めることを目指す。併せて実務的な英語の学習も加味する。 |
| 授業計画 | Unit 1 Verbs 1 英検準2級問題演習 Unit 2 Verbs 2 反意語等語彙を増やす。 Unit 3 Verva3 英検2級問題演習 Unit 4 Nouns 1 パラレリズムの演習 Unit 5 Nouns 2 英文を正しい日本語に訳す演習 Unit 6 Adjectives 電話に用いられる英語表現 Unit 7 Articles 縁語近接の法則 Unit 8 Adverbs 良い英文とは何か Unit 9 Prepositions 1 英文手紙の書き方 unit 10 Prepositions 2 Unit 11 Auxiliary Verbs Unit 12 Phrasal Verbs Unit 13 Conjunctions 1 Unit 14 Conjunctions 2 Unit 15 Comparisons Unit 16 Tense 1 Unit 17 Present Perfect & Future Unit 18 Active Voice & Passive Voice Unit 19 Tense 2 Unit 20 Conditionals & Subjunctives |
| 評価方法 | テスト、レポートで評価する。意欲的に授業に参加してほしい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には必ず辞書を持参すること。 |
文献講読
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 飯野 守 |
| 授業概要 | この講座では、コミュニケーションと法という問題を考えていきたいと思います。このテーマに沿ったもので、比較的最近出版され、読みやすい文献として、大石泰彦著『メディアの法と倫理』を使用します。この本の内容は、大きく二つに分かれており、第1部「マス・メディアの自由の基本構造」では、表現の自由の総論から始まってインターネットの表現の自由まで、そして、第2部の「マス・メディアの自由の法的限界」では、名誉毀損、性表現などの個別の規制領域がそれぞれ論じられています。この一冊を読み通すことで、現代社会が抱えるメディアとコミュニケーションの法的問題をほぼ見通すことができるでしょう。 1回目のガイダンスを経て、あとは受講者が内容を報告し、皆でそれを検討していくというスタイルで進めていきます。 |
| 授業計画 | 1.文献講読の進め方-ガイダンス 2.~12.受講者に分担してもらい、報告形式で文献を読んでいきます。 13.全体のまとめ |
| 評価方法 | 定期試験もしくはレポートを課する予定です。試験(もしくはレポート)の素点に出席状況や授業への参加状況(いわゆる平常点)を加味して評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 大学の授業で一冊の文献を仕上げる(全部読む)という経験は貴重なはずです。インターネットで小間切れの情報を集めることを否定はしませんが、その情報の質を判断するためには、批判的精神や判断能力が備わっていなければなりません。 文献をとにかく丁寧に読むことで、大切な批判精神や判断能力を養ってもらいたいと思います。 |
スポ-ツA(ID)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(ID) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | 「身体活動を日常生活の中に習慣的に取り入れることは、生きていくために食事を摂取することと同等に重要なことである。」この講座の目的は、上記に示した身体活動の価値観を授業の中で自ら感じ取ってもらうことにある。種目は屋内で行える以下の種目に限定されるが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけ、課題達成のための活動計画を企画し、その過程で自己の企画力を養ってもらう。具体的な種目としては、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、インディアカ、フライングディスク等を予定している。 |
| 授業計画 | (実技) 1. 授業で行う運動種目の決定 2. 各種目における各自の到達目標の決定 3. 種目の実施 4. 自己評価 5. 将来の運動に対する目標の決定 (理論)以下の課題を課する。 6. 課題:一気飲みの恐怖、喫煙における健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(平常点のほか期末テストなど) 20% 2.知識(授業記録や期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 40% なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を添付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
英語Ⅱ(初1)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(初1) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 基本5文型(1) 英検準2級演習 Unit 2 基本5文型(2) 反意語等語彙の拡充。 Unit 3 助動詞 Unit 4 To-不定詞 Unit 5 動名詞 Unit 6 分詞 Unit 7 分詞構文 Unit 8 受動態 Unit 9 使役動詞 Unit 10 知覚動詞 Unit 11 Itの用法 Unit 12 関係代名詞 Unit 13 関係副詞 Unit 14 比較構文(1) Unit 15 比較構文(2) |
| 評価方法 | テストとレポートで評価する。出席は8割以上が必要。基本文法からやり直す。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の基礎を鍛え直す。授業には必ず辞書を持参すること。 |
英語Ⅰ(再2)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(再2) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 文法を基礎から見直して今後の英語学習に備える。高校時代の総復習だと思って臨んで欲しい。教科書以外にも新聞、雑誌、プリント等で総合的な学習を行う。このクラスには例年、英語の力が極端に低い人がいるので、そういう人はこの機会に基礎を徹底的に鍛えよう。 |
| 授業計画 | Unit 1 基本5文型(1) 英検準2級問題演習 Unit 2 基本5文型(2) Unit 3 助動詞 Unit 4 To-不定詞 Unit 5 動名詞 Unit 6 分詞 Unit 7 「分詞構文 Unit 8 受動態 Unit 9 使役動詞 Unit 10 知覚動詞 Unit 11 Itの用法 Unit 12 関係代名詞 Unit 13 関係副詞 Unit 14 比較構文(1)原級・比較級 Unit 15 比較構文(2)最上級 |
| 評価方法 | テスト、レポート等で評価する。出席率は原則として8割以上。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には必ず辞書を持参すること。電子辞書より普通の辞書が望ましい。基本文法を学習する。 |
英語Ⅱ(KC)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KC) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 Vending Machines 英検準2級問題演習 Unit 2 Yakushima 英検2級問題演習 Unit 3 MLB Unit 4 A Great Actress- An Even Greater Human Being Unit 5 Robots Unit 6 Chips or Fries? Unit 7 There¥’s No Cooling Down Unit 8 Miracles Do Happen Unit 9 What Is Clea Energy Unit 10 Instant Ramen Unit 11 Love Is Blind Unit 12 A Short Stori of Soccer Unit 13 Leonardo da Vinci Unit 14 Kabuki Unit 15 Gropers |
| 評価方法 | レポート、テストにより評価する。出席率は原則として8割以上を要求する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の仕組みを理解し、英文を確実に読めるようにする。授業には必ず辞書を持参すること。基本的な文法を確認しつつ、実務的な英語も学習する。 |
英語Ⅰ(KC)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(KC) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | Unit 1 文型と述語動詞 英検準2級問題演習 Unit 2 準動詞(不定詞と動名詞) 英検2級問題演習 Unit 3 準動詞(分詞) Unit 4 名詞 Unit 5 代名詞 Unit 6 形容詞 Unit 7 冠詞 Unit 8 副詞 Unit 9 前置詞1 Unit 10 前置詞2 Unit 11 助動詞 Unit 12 句動詞 Unit 13 接続詞1 Unit 14 接続詞2 Unit 15 比較 Unit 16 時制1 Unit 17 完了形と未来 Unit 18 能動態と受動態 Unit 19 時制2 Unit 20 条件と否定 |
| 評価方法 | テスト(6割)の他、レポート等(4割)で評価する。出席は原則として8割以上を評価対象者とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業中に作業を行うので、常に辞書を持ってくること。基本的な文法を確認しながら、実用的な英語も学習する。 |
国際協力特論Ⅱ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅱ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 民族的対立ならびに宗教的対立を主要原因とする現代の国際紛争ならびに周辺国にも多大の影響を及ぼす国内紛争、 たとえばボスニア戦争、 コソボ紛争、 東チモール紛争、 ルワンダ内戦、 アフガニスタン紛争、 イラク戦争などの紛争を取り上げ、 それぞれに事例について紛争解決に向けた国際社会の努力と協力体制を究明すると共に、 特に重要な紛争後の経済的・社会的復興と平和構築における国際協力活動に重点を置いて、 講義ならびに個別研究の指導を行う。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
文章表現法
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 文章表現法 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | この授業は「なにを」、「どのように書くか」を考え、実践していくことを目的とします。友達とのメール交換、授業でのレポート提出など身近な例はいうまでもなく、わたしたちの生活はコミュニケーションなしでは成り立ちません。そして、このコミュニケーションの基本手段が言語表現(口頭による表現と文章による表現)です。この授業では、わたしたちが社会生活を送るうえで必要な、また役に立つ文章表現を学んでいきます。しかし、書き方の訓練は、その前に「書くもの」つまり「なにを」書くかがなくては始まりません。書くという行為は、この「なにを」を考えることが大前提となります。自分の考え、感じたこと、自分の思いを相手に正確に伝えるためにはどのように表現すればよいか――授業を通じてこれらを身につけていきます。 |
| 授業計画 | 「書く」ということ なにを書くのか――テーマ どのように書くのか――構成 さまざまな文章――種類(日記、手紙、論文、小説など) 正確に伝えるためには(練習問題による訓練) よい文章、上手な文章(同上) |
| 評価方法 | 授業で取り組んでもらう課題文(ほぼ毎回提出)、出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「書く」にはそれ以前に「考える」があります。自分なりの考え、感想、強い思いを持つことから「書く」行為が始まるということを忘れないでください。また、言葉、日本語への関心を深めることも必要です。その最良の方法が他人の文章を読む――つまり読書です。「書く」と並行して「読む」を心掛けてください。 |