プロジェクト評価特論

年度 2006
科目名 プロジェクト評価特論
教員名 三好 皓一
授業概要 開発途上国において実施されるプロジェクトの事前評価、 事後評価の定量的、 定性的手法を学ぶ。 ミレニアム開発目標の国際的合意や貧困削減戦略文書、 セクターワイドアプローチの実施などを通じ、 結果がより重視されるようになってきている状況や、 評価における参加型・分権的手法の導入などの新たな動きを踏まえたうえで、 国際協力プロジェクトにおける実践的な評価のスキルを習得する。 授業においては、 まず、 OECD開発援助委員会 (DAC) の評価5項目などの基礎的な概念や、 評価に関連した国際的な政策フレームワークを学習する。 次に、 実際の国際協力プロジェクトの事例を取り上げ、 評価の実践的な手法や技術を学ぶ。 さらに、 理論やケーススタディーを通じて、 評価可能性(evaluability)のアセスメント、 プロセス評価、 インパクト評価、 費用便益分析などの高度に専門的な知識を獲得する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ