| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 文章表現法 |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | この授業は「なにを」、「どのように書くか」を考え、実践していくことを目的とします。友達とのメール交換、授業でのレポート提出など身近な例はいうまでもなく、わたしたちの生活はコミュニケーションなしでは成り立ちません。そして、このコミュニケーションの基本手段が言語表現(口頭による表現と文章による表現)です。この授業では、わたしたちが社会生活を送るうえで必要な、また役に立つ文章表現を学んでいきます。しかし、書き方の訓練は、その前に「書くもの」つまり「なにを」書くかがなくては始まりません。書くという行為は、この「なにを」を考えることが大前提となります。自分の考え、感じたこと、自分の思いを相手に正確に伝えるためにはどのように表現すればよいか――授業を通じてこれらを身につけていきます。 |
| 授業計画 | 「書く」ということ なにを書くのか――テーマ どのように書くのか――構成 さまざまな文章――種類(日記、手紙、論文、小説など) 正確に伝えるためには(練習問題による訓練) よい文章、上手な文章(同上) |
| 評価方法 | 授業で取り組んでもらう課題文(ほぼ毎回提出)、出席状況 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「書く」にはそれ以前に「考える」があります。自分なりの考え、感想、強い思いを持つことから「書く」行為が始まるということを忘れないでください。また、言葉、日本語への関心を深めることも必要です。その最良の方法が他人の文章を読む――つまり読書です。「書く」と並行して「読む」を心掛けてください。 |