| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 人間と宗教 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 春学期:身の回りにある像・儀礼等を通して宗教の意味を考えたい。 秋学期:宗教は古代の遺産ではなく現代にも生きているが、その姿を見る。 |
| 授業計画 | 春学期:宗教のかたち 1.人間と宗教 2.像について 3.儀礼について 4.聖典について 5.宗教とは何か 秋学期:現代と宗教 1.人間と宗教 2.古代宗教と高等宗教 3.既成宗教と新宗教 4.科学の時代における未開性 5スピリチュアリティー(霊性)の問題 |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 宗教は人間の最も深いところに関わるものとされている。宗教を通して人間存在について考えてほしい。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | JAVA言語は携帯電話などで、用いられている人工知能マルチメディアプログラム言語であり、これから、益々普及していくことが期待されている。言語(文章理解)・画像(静止画像・動画像)・音声(言語音声・会話音声)などを統合した知能処理(マルチメディア知能処理)を認知科学・人工知能学・知能情報学・感性情報学の観点から勉強することになります。一枚の画像の中に雲、家、川、道路、人、猫、犬どうかなどを、言語・音声で問い合わすとき、その返答が言語・音声で返ってくるシステム(音声理解システムを含む画像の理解システム)をJAVA言語で構築することになります。 顔の表情を理解するシステムも構築することも考えている.情報デザインを行うマルチメディア・プロダクション・システムや,楽曲を聴いて,楽譜を生成する自動採譜システムなどを,JAVA言語により構築することも行う.何か1つを能力に応じ、選んでもらうことになる。 |
| 授業計画 | 基礎と応用とを反復する。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容,JAVA言語の習熟度,レポート・ペーパーテストの内容,構築されたシステムの出来具合,出席状況などを考慮して、総合的に評価する。 |
| 教科書 | 酒井幸市著:「ディジタル画像処理入門」、コロナ社、1998年8月 白井良明、谷内田正彦著:「パターン情報処理(新コンピュータサイエンス講座)」、ホーム社、1998年4月 T・コホネン著:「連想記憶」、サイエンス社、中谷和夫訳、昭和55年10月 鈴木昇一著:「ニューラルネットの新数理」、近代文芸社、1996年10月 鈴木昇一著:「パターン認識問題の数理的一般解決」、近代文芸社、1997年8月 鈴木昇一著:「認識知能・情報論の新展開」、近代文芸社、1998年8月 |
| 参考書 | 指定する。 |
| メッセージ | 世の中の構造は知能化されつつあることはヒシヒシと感じる人は多いと思う。鈴木ゼミはマルチメディア認識知能情報学を基幹とする人工知能ゼミである。 2001年10月から携帯電話に採用されたプログラム言語はJAVA言語である。携帯電話にJAVA言語で書かれたプログラムをインストールする形で実行できる。JAVA言語は人工知能言語、マルチメディア言語、最終言語といわれており、多様な分野、例えば、情報家電分野で益々活躍する言語であり、勉強する価値があります。大いに遊び、大いに勉強しましょう。 尚、鈴木ゼミを希望する人は勤勉であって欲しい. |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | 現在広範囲に使われているJava言語の、さまざまな使い方を学ぶ。最初はゲームのプログラムを作り、イベントに対応して処理を行うGUIプログラムの考え方を身につける。次にLANを介して対戦するゲームを作る。また、最近クライアントにWebブラウザを用いる企業システムが一般的になりつつある。そうしたシステムを構築するために必要な、サーバーサイドJavaについても学ぶ。諸君の関心に応じて、ロボットの制御を取り上げる事も考慮する。 |
| 授業計画 | 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。 Javaプログラムのコンパイルと実行の方法 オブジェクト指向プログラミングの考え方 GUIプログラミングとレイアウト イベント処理の方法 オセロやアルコネなどのゲームを取り上げる LANを介して対戦するゲームを実現する サーバーサイドJavaについて学ぶ ロボットの組み立て、制御 |
| 評価方法 | 日頃のゼミへの参加の状況と、最後の発表及び提出物による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 授業の中で示します |
| メッセージ | 必ず卒業研究を行う決意で志望してほしい。 |
フィットネス(テニス)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(テニス) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しめることができるようになることを目指す。そのために必要な技術、得点法、審判法およびマナーを習得していくことを目的とする。単に技術の向上を学習の中心とするのではなく、ダブルスのゲームを通じパートナーとのチームプレイからゲームを展開していくことを知る。テニスを通じ、学生間のコミュニケーションを築くことも重視している。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) バックハンド・ストローク、半面コートでのショート・ラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス、(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでラリー(ストレート)、ダブルスのゲーム 全面コートでラリー(クロス)、ダブルスのゲーム ダブルスゲーム1 ダブルスゲーム2 リーグ戦によるダブルスのゲーム 〃 〃 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。1)態 度(出席を含む授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点2)技 術(テニスの習熟度を、個別に確認するテストを行なう)・・・20点3)知 識(テニスに関する課題を出す)・・・20点4)欠席、遅刻の減点は、以下の通り。 欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した準備をして授業に臨んでください。テニスが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
CALL102(IR5)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(IR5) |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | Each class day starts with a brief review of some key aspects of English grammar. Students will then move on to do vocabulary-related activities. Functions of brief short paragraph writing, reading and speaking skills are introduced using online tools and news articles. Class activities are designed to help students utilize their creativity and academic interests. |
| 評価方法 | Attendance is very important. So is the preparation of weekly assignments. Students should expect to spend up to one and half hours for homework assignments. Grading is based on attendance (20%), weekly assignments (30%) and individual project of writing and speaking (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class benefits those students who like using computers and expressing originality. Although rigorous, the class is fun and very rewarding. Come to see what computers can do to help you improve your English skills. |
CALL102(IR2)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(IR2) |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | Each class day starts with a brief review of some key aspects of English grammar. Students will then move on to do vocabulary-related activities. Functions of brief short paragraph writing, reading and speaking skills are introduced using online tools and news articles. Class activities are designed to help students utilize their creativity and academic interests. |
| 評価方法 | Attendance is very important. So is the preparation of weekly assignments. Students should expect to spend up to one and half hours for homework assignments. Grading is based on attendance (20%), weekly assignments (30%) and individual project of writing and speaking (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class benefits those students who like using computers and expressing originality. Although rigorous, the class is fun and very rewarding. Come to see what computers can do to help you improve your English skills. |
CALL205
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | CALL205 |
| 教員名 | A.B.マリッカール |
| 授業概要 | This elective course will give the students the opportunity to develop communication skills, express opinions and develop a deeper awareness of foreign countries using multimedia tools. Students will have the opportunity to research, outline and present a travel plan based on the country of their choice using the Internet. |
| 授業計画 | To carry out the project assigned to them, students will use the Internet to collect the information. There will be several mini presentations and a final presentation at the end of the course. |
| 評価方法 | Regular and attentive attendance, active class participation and several mini presentations and a final presentation at the end of the course. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | What we see depends mainly on what we look for. |
ESP306
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | This course focuses on practicing skills for reading and writing by using newspaper articles in English. Students will learn useful vocabulary, grammar structure, and skills that will help them read and understand newspaper articles accurately. Students will also have a chance to practice how to summarize the articles in English and discuss their views and opinions on the topics read in class. |
| 授業計画 | 1.Vocabulary and grammar structure of newspaper articles 2.Reading and writing skills (activities) 3.Reports 4.Presentations |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, in-class and homework assignments, quizzes/ tests, reports, and presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | In this course, students will learn necessary skills to read newspaper articles in English. |