デジタルクリエイション

年度 2005
科目名 デジタルクリエイション
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 この授業は、全体の授業を、【映像のデジタル処理(全7回)】と【音楽のデジタル処理(全8回)】の2つの情報メディアに分けて、マルチメディア表現の方法を学ぶ。【映像のデジタル処理】では、コンピュータ上での図形と動画像の処理/編集を体験し、DTV(DeskTop Video)の便利な点と問題点を理解する。【音楽のデジタル処理】では、コンピュータを利用した音楽制作(MIDIを中心)の実習をとおして、音楽の設計と表現に関する知識と技術を習得することを目的とする。
授業計画 動画データの特徴(デジタルビデオ編集の至便性と背景技術の概観)
簡単な映像編集(使用ソフトウェアの紹介と基本機能の理解)
エフェクトとトランジションの付加(効果的な場面展開の工夫)
音声の付加(タイミングの合わせ方)
絵コンテの制作と動画像の撮影実習
動画作成実習(1)(撮影画像の効果的な編集,自由制作)
動画作成実習(2)(撮影画像の効果的な編集,自由制作,圧縮ファイルの生成)
コンピュータを利用した音・音楽作りの概要/使用するハードウェアとソフトウェアの説明
音・音楽データのフォーマット(アナログ/デジタル、サンプリング、量子化、MIDI形式)
音楽編集ソフトを使った実習(1)(サンプル曲の演奏と編集、録音方法)
音楽編集ソフトを使った実習(2)(音楽表現とソフトウェアの操作方法)
映像と音楽効果(シーンにあわせた音楽のデザイン、効果音のタイミングと選択)
音楽制作実習(1)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作)
音楽制作実習(2)(シーンにあわせた音楽、効果音の制作、映像との統合)
作品紹介と相互評価(総合演習)
評価方法 レポートと出席点の総合評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 作業を中心とした内容なので、高い参加意識が期待される。「単位のために課題を消化する」のではなく、「自分の納得のために満足できる作品をつくる」という学習姿勢が必要である。具体例を用いて講義、演習を行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2005

情報表現・CG

年度 2005
科目名 情報表現・CG
教員名 高田 哲雄
授業概要 CGアニメーションは教育、映画、CM、ゲームなど様々な場面で活用されています。今やコンピュータ・グラフィックスを無視して現代のアニメーション表現や映画表現を語ることはできません。人間の動きや自然の変化など従来コンピュータ技術では不可能と思えるような複合的な動きに至るまで精緻かつ迅速に画像シュミレーションできる水準に達してきたのです。このような情報メディアの最先端を支えているのが3次元CGです。最近では実写の映像なのか、それともCGによる仮想の映像なのか全く区別がつかないほどその表現技術は高くなってきています。 この演習では将来諸君がこのようなマルチメディア表現の制作現場においても自信を持って取り組めるようになるために、「コンピュータ・グラフィックス制作とは何か」その基本を体験します。図形処理や画像処理の基本から一連のCG技術をオムニバス的に体験しながら自分でもテーマを決め作品提出します。
授業計画 1. コンピュータ・グラフィックス入門:参考作品の提示(VTR)
2. アニメにおける2D表現と3D表現の違い
3. 静止画像と動画像の違い
4. 実習:CGによる手描きアニメ① (ペイントソフト・図形処理)
5. 実習:CGによる手描きアニメ② (スキャナー・画像処理)
6. 実習:CGによる手描きアニメ③ (アクションをつける)
7. 実習:手描きアニメの編集 (キーフレームの補間)
8. 実習:CGで立体を作成① (簡単な形態を3Dで作成)
9. 実習:CGで立体を作成② (現実的な形を3Dで作成)
10. 実習:CGで立体を作成③ (空想的な形を3Dで作成)
11. 実習:3DCGで人体を動かす① (人体基本シミュレーション)
12. 実習:3DCGで人体を動かす② (人体動作シミュレーション)
13. 実習:3DCGで人体を動かす③ (応用動作シュミレーション)
14. 実習:3DCGアニメの編集 (動作間を自然につなぐ)
15. プレゼンテーション・合評
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。
教科書
参考書
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。
カテゴリー: 2005

検定英語

年度 2005
科目名 検定英語
教員名 吉川 正子
授業概要 日本英語検定協会が主催する「英検準2級」資格取得を目指す準備の授業です。また、すでに準2級の資格を持っている人には、2級へのステップアップも可能な授業内容とします。なるだけ多くの過去の問題を解きながら、実際の試験に慣れてもらいます。
授業計画 準2級・2級について
一次試験対策-単語・文法
二次試験対策-リスニング
面接模擬練習
評価方法 1.出席状況・平常点
2.期末テスト(授業中のテストに振り替えることもある)
教科書
参考書
メッセージ 資格を得る、得られないは本人の努力次第です。この授業は、そのやり方がわからない人のための指針です。やるのは「あなた」ですよ。
カテゴリー: 2005

テクニカルライティング

年度 2005
科目名 テクニカルライティング
教員名 片山 進
授業概要 テクニカルラインティングは書く技術、伝える技術である。実用文や仕事の文章で情報・意見を分かりやすく伝えることを目的とする。授業は講義と演習とを組み合わせて進める。講義では、テクニカルライティングの基本的な考え方と、文章の構成と表現技法を学習する。演習では、論理的に考える力と表現技術をトレーニングする。授業の目標は次のとおり。◎具体的な事例によってテクニカルライティングの理論を理解すること ◎読み手に必要な情報を分かりやすい表現で伝えるためのポイントを学ぶこと
授業計画 テクニカルライティングの基礎
講義:テクニカルライティングとは、文章の基本、事実と意見、文書作成の手順
文章の骨組みを作る
講義:文章を書く準備
1.構想を練る --- 文章のねらい(主題、目的、読み手)
2.構成を考える -- 結論先出し、三段構成、文章のアウトライン
演習:課題事例で文章のねらいと構成を考える
文章を書く
講義:文章のまとめ方とわかりやすい文を書くポイント
1.文章は総論で始める -- 総論と各論、総論・各論の書き方
2.段落単位でまとめる -- 段落とは、段落の話題と中心文、段落のまとめ方
3.簡潔で明快な文を書く -- 一文一事項、簡潔で明快な表現
4.記述パターンを活用する -- 文章の展開法、代表的な文章のパターン
演習:論理的思考と表現技法の訓練を行う
1.事例文章の各論・段落・展開を分析・検証する、事例文を書き直す
2.記述パターン応用の文章を書く
3.与えられた課題で文章(説明文、意見文、通知文)を書く
ビジュアルに表現する
講義:数字情報・文字情報のビジュアル表現(グラフと図解)
演習:文章を図解する、ビジュアル表現を使った文章を書く
評価方法 授業中の演習課題と学期末の試験とによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ テクニカルライティングは名文を書くことを目的にしたものではありません。分かりやすい文章を書く、あるいは文書を作成することが目的です。テクニカルライティングの考え方と技術は、情報技術分野に限らず、ビジネスや学問・研究などのあらゆる分野での文書作成に活用できます。また、文章を読む場合にも役立ちます。文章を書くのは苦手だという人も、論理的に構成を考えて、的確に表現する技法を修得し、実践を重ねれば、分かりやすい文章を書く能力は向上します。コミュニケーションスキルの一つとして、ぜひ身につけていただきたい。なお、本講の内容は 初級システムアドミニストレータ試験の出題範囲を含んでいます。
カテゴリー: 2005

実用英語

年度 2005
科目名 実用英語
教員名 吉川 正子
授業概要 「実用」とは読んで字の通り、「実際に用いる」ということですね。この授業は、毎日の生活現場で実際に用いるための英語を学習するのが狙いです。でも、一口に毎日の生活現場と言っても、とても一口では言えないほど広範囲にわたります。そこで、英語の「読む・書く・聞く・話す」4つの分野から、出来るだけ必要性の高いもの、役立つものを選んで学習していきます。
授業計画 実用英語について。その学習方法について。
分野別の学習
・読む-新聞・雑誌・メディア関係・掲示・各種サインなど
・書く-各種書類の書式、通信文、eメール文など
・聞く-映画・ビデオ・音楽など
・話す-状況・場面別によるよく使われる会話体
評価方法 1. 出席状況、授業態度などの平常点(欠席日数オーバーをレポートなどで補うことはしない)
2.期末試験
教科書
参考書
メッセージ 学習範囲が大変広いので、それなりに覚悟して下さい。逆に、単調にならずにおもしろく勉強できるとも言えます。苦あれば楽しみも倍増!
カテゴリー: 2005

システムダイナミクス

年度 2005
科目名 システムダイナミクス
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 社会の中ではすべてのものがシステムという複雑な構造のなかで互いに関連しあって動いている.そこで,システム思考という視点からいろいろな現象を観察し,モデルを作って考察したい.シミュレーションは,現実の問題を実際の状況ではなくモデルを作ってそのうえで実際にあるのと同じような場合の実験をして評価をしようとする方法である.ここでは,企業内や社会の中での,時間と共に変化する動的な問題に対する,システムダイナミックスと呼ばれる方法を理解し,講義やデモにあわせて,演習や実習をする. 前半は主に教室で,システム思考についての講義と演習をする.後半はPC教室で,システム・ダイナミックスのためのソフトStellaを使って,実習をしながらモデルの作成,計算をし,結果を考察する.
授業計画 シミュレーションの目的,機能・・・・シミュレーション一般の理解
シミュレーションと乱数・・・・乱数を使う実験を理解し,表計算ソフト上で演習する
システムとは・・・・システムとは何か,とくに動的なシステムの構造はどんなものか
システムを理解するための演習・・・・システムの例を特定し,その動きを考える
システム思考とは・・・・その基本原則を理解する
時系列グラフとシステム構造・・・・変数を特定し時系列変化を描き動的システムを理解
因果ループとシステム構造・・・・変化の要因と変数の間の関係を把握するための方法
因果ループ図を描く演習・・・・モデル作成の基礎になる図を複数の問題について描く
Stellaの基本的な構成・・・・このソフトを利用してモデルを作成し計算する基本
Stellaの基本の実習・・・・既に作られているモデルを動かしてソフトの理解を深める
Stellaによるモデリングのしかた・・・・サブモデルと全体モデルの作り方
モデルの作成(実習)・・・・小さいモデルで,モデル作成から計算,検討までを試みる
Stellaによるモデリング・・・・情報システムの役割,人口変化,環境などのモデル例示
総合演習・・・・各自が考える問題をシステムダイナミックモデルの作成と計算
総合演習(2)・・・・計算結果の検討とモデルの修正,計算,検討
評価方法 授業の中で随時行う小テストと宿題,出席状況(30%).総合演習の結果のレポート.教科書の中の演習問題と,自分でみつける問題(70%). 自らの頭で考え,自らの手で実施してあることが認められないものは評価しません.
教科書
参考書
メッセージ かつては,シミュレーションを実施するには,モデルをつくることと同じかそれ以上にプログラムを作ることに時間と労力を費した.ところが,現在では計算どころか,モデルを作る過程から計算機が大いに支援してくれる.したがって,われわれはいかに問題意識をもつか,何を評価したらよいかに集中でき,そのセンスが大きく表に出て評価されるようになった.君たちには,道具に負けないような,洞察力が要求される.
カテゴリー: 2005

マルチメディア制作

年度 2005
科目名 マルチメディア制作
教員名 川合 康央
授業概要 Webページの仕組みを講義し、それをもとに実際のWebページ作成を通じてマルチメディア表現によるコンテンツを制作する。
授業計画 Webページについて-情報メディアとしてのWebページ(講義)
HTMLについて(1)-HTMLとは何か?(講義)
HTMLについて(2)-実際の活用事例(講義)
HTMLについて(3)-HTMLの記述法(1)(実習)
HTMLについて(4)-HTMLの記述法(2)(実習)
JavaScriptについて(1)-JavaScriptとは何か?(講義)
JavaScriptについて(2)-実際の活用事例(実習)
CGIについて(1)-CGIとは何か?(講義)
CGIについて(2)-実際の活用事例(実習)
FLASHについて-FLASHとは何か?(講義)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(1)-静止画,動画の準備(実習)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(2)-HTMLの記述(実習)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(3)-JavaScript,CGI,FLASH等による図形処理及び画像作成(実習)
中間発表
講評会
評価方法 出席、通常課題及び最終課題
教科書
参考書 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8
メッセージ 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2005

マルチメディア制作

年度 2005
科目名 マルチメディア制作
教員名 川合 康央
授業概要 Webページの仕組みを講義し、それをもとに実際のWebページ作成を通じてマルチメディア表現によるコンテンツを制作する。
授業計画 Webページについて-情報メディアとしてのWebページ(講義)
HTMLについて(1)-HTMLとは何か?(講義)
HTMLについて(2)-実際の活用事例(講義)
HTMLについて(3)-HTMLの記述法(1)(実習)
HTMLについて(4)-HTMLの記述法(2)(実習)
JavaScriptについて(1)-JavaScriptとは何か?(講義)
JavaScriptについて(2)-実際の活用事例(実習)
CGIについて(1)-CGIとは何か?(講義)
CGIについて(2)-実際の活用事例(実習)
FLASHについて-FLASHとは何か?(講義)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(1)-静止画,動画の準備(実習)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(2)-HTMLの記述(実習)
Webページ制作によるマルチメディアコンテンツの作成(3)- JavaScript,CGI,FLASH等による図形処理及び画像作成(実習)
中間発表
講評会
評価方法 出席、通常課題及び最終課題
教科書
参考書 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8
メッセージ 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。
カテゴリー: 2005

栄養情報Ⅰ

年度 2005
科目名 栄養情報Ⅰ
教員名 井上 節子
授業概要 多くの人にとって情報機器を使ったり、ネットワークを利用して情報社会に適応できる事が不可欠になっている。栄養士にとっても同様で、栄養情報を理解し、活用していくことが必要になってきている。この授業では栄養士として利用できる栄養情報を中心に、表現、加工、利用し総合的かつ実践的な情報の利活用を練習する。2年で行なう専門科目の栄養情報特論演習の導入科目として位置付けしていく。
授業計画 序論、周辺機器の基本操作
起動と終了
フォーマットとバックアップ
電子メールの受信、発信、メールの交換、添付資料の送受信
文書表現(1)
食事調査のためのアンケート作成
文書表現(2)
食事調査のためのアンケート作成と修正
図式表現
栄養摂取状況表作成
摂取状況の評価
表形式表現
栄養摂取量数値の入力
数値の加工
統計処理
身体測定値、栄養素摂取量等のデータ整理
(度数分布、平均値、標準偏差、変異係数、相関、検定)
栄養計算ソフトの利用(1)
献立作成と栄養計算
栄養計算ソフトの利用(2)
献立作成と栄養計算
栄養指導ソフトの利用
栄養摂取指示量に基づく献立の作成
情報と社会、倫理
情報社会のプライバシーについて考える
インターネットからの情報の利用(1)
官公庁からの情報(国民栄養調査結果等)を理解、利用する
インターネットからの情報の利用(2)
「栄養・健康」で検索、情報の利用について考える
評価方法 授業の中での提出物、出席で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 短い時間で栄養士が必要とされる実践的な実習を多く取り入れて行います。コンピュータが自宅にない人でも栄養士の仕事に関心があれば受講できます。この授業を通じて栄養士の仕事について理解を深めてほしいと思います。
カテゴリー: 2005

EIC102(IR4)

年度 2005
科目名 EIC102(IR4)
教員名 A.マーティン
授業概要 This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Introducing Bunkyo University
Campus environment
First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone
Talking about clubs
Curriculum
Discovering Monash and Oregon State
Introduction to critical thinking
評価方法 Evaluations are based on attendance, active participation, effort, attitude and timely completion of homework and class assignments.
教科書
参考書
メッセージ Let’s work hard and enjoy studying English together!
カテゴリー: 2005