応用演習[CM]

年度 2005
科目名 応用演習[CM]
教員名 山崎 裕子
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2005

ESP305

年度 2005
科目名 ESP305
教員名 D.スウィナトン
授業概要 Students often neglect reading in favour of speaking and listening. However, the best way to increase your vocabulary and learn good sentence structure is by reading. The more you read, the better your speaking and writing skills will become. In this class, students will read short passages, do comprehension, information organizing and vocabulary exercises and then write their reaction to the reading.Students will learn reading skills such as scanning and interpreting meaning from context.This is a course for intermediate students. Most of your points are for class work so regular attendance is essential.
授業計画 Reading passages range from exerpts from books and magazines to
interviews.
The topics may include:
About the Brain – memory, left/right brain.
Animals – animal behaviour, the anti-fur movement.
You are What you Eat – GM food, natural medicines.
Socially Conscious Companies – recycling and nature preservation at
Patagonia, giving profits to charity at Ben and Jerry’s.
Television – love it or leave it.
評価方法 50% for class work, 20% for attendance and 30% for written tests.
教科書
参考書
メッセージ You can find out a lot of interesting information and improve all your English skills by reading more.
カテゴリー: 2005

EIC103(CM4)

年度 2005
科目名 EIC103(CM4)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making travel plans
Making reservations
Discussing optional tours/making compromises
Debating good point and bad point of tour destination
Making presentations about travel destination
Discussing past trips or tours
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

イメージ処理Ⅱ

年度 2005
科目名 イメージ処理Ⅱ
教員名 下平 丕作士
授業概要 (1)概要:「イメージ処理Ⅰ」に引き続きイメージ処理(画像処理)の基礎的手法と計算方法について講義する。(2)意義・背景・重要性:人間の受理する情報の70から80%は、視覚によるもの言われている。イメージ(画像)とは、このような実世界から得られる視覚情報のうち、技術的な手段によって、2次元的または3次元的に表示される情報をいう。イメージ処理とは、このような視覚情報を様々な目的のために処理することをいう。画像処理の利用は、1960年代後半の宇宙探査用人工衛星の画像処理によって幕開けし、その後、医療用画像処理、地球表面の画像処理などを通じて発展してきた。今日では、機械による検査、仕分けや組み立ての自動化など様々な産業分野で利用されている。日常生活においても、ディジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込んで処理するなど身近な技術となっている。イメージ処理は、マルチメディア表現における中核技術であり、是非習得しなければならないキーテクノロジーである。
授業計画 アナログ画像からデジタル画像へ(A/D変換、標本化、量子化)
パーソナルコンピュータによる画像処理
濃度変換
ヒストグラムの計算
コントラストの改善
ヒストグラムの平坦化
空間フィルタ
平滑化フィルタ
特徴抽出フィルタ
先鋭化フィルタ
カラー画像処理
評価方法 評価方法学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この科目を履修する前提として、イメージ処理Ⅰに合格し、さらにビジュアル数学(第1、2セメスター)または微積分(第1セメスター)に合格していることが必要です。イメージ処理では、数式を用いて処理の内容や方法を表す。数学の基礎知識からはじめて、できるだけ分かりやすく説明するので、数式に慣れて理解できるようになってほしい。
カテゴリー: 2005

スポ-ツB(バレー)

年度 2005
科目名 スポ-ツB(バレー)
教員名 松田 裕雄
授業概要 バレーボールの技術習得を主に多様なルールを設定したミニゲームを実践していく中で目指す。授業では、主にバレーボール競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバレーボールを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。
授業計画 オリエンテーション。グループ分け
課題練習・ゲーム演習
※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。
【予定】
1. パス(オーバー・アンダー) 2.スパイク 3.オフェンスコンビネーション 4.ブロック 5.サーブ
グループ対抗バレーボールリーグの企画と開催
※期全体を通して、随時課題を設定する中でグループ練習とゲームを行う。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点
2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点
3)知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点
4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。レベルや状況によってソフトバレーボールやビーチバレーボール、9人制、6人制、4人制、2人制等も取り込んでいく。このクラスにしかできないオリジナルな授業になれることを期待します。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

EIC101(IR2)

年度 2005
科目名 EIC101(IR2)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Build self-confidence in using English
Self-introductions/introducing other students
Daily greetings
Talking about Japanese culture/things
Asking for more information about a topic/pursuing topics
Making presentations about Japanese culture
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

簿記演習B

年度 2005
科目名 簿記演習B
教員名 山口 敬三郎
授業概要 簿記は、企業の行う取引活動を帳簿に記録し整理する技術です。整理した結果を貸借対照表と損益計算書の形式にして株主や債権者等に報告をします。講義では、帳簿の仕組みを数多くの取引例により説明をします。簿記演習Aで講義しなかった分野を取り上げながら、さらに簿記の知識を深めます。会計学を勉強するためには、絶対に必要です。
授業計画 簿記演習Aの復習
掛け取引(補助元帳を含む)
手形取引①約束手形と為替手形
手形取引②手形の裏書き
有価証券取引
固定資産の売買取引
その他の取引
取引の仕訳の練習
決算修正事項①復習
決算修正事項②現金過不足と有価証券の評価
決算修正事項③貸倒の引き当て
決算修正事項④費用・収益の見越し・繰り延べ
決算修正事項⑤消耗品の処理
8桁精算表の作成
8桁精算表の作成練習
評価方法 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義で学んだことは、必ず次の講義の前に復習して下さい。繰り返しの訓練が簿記の習得には不可欠です。努力を続ければいつか面白くなる日が必ずやってきます。簿記演習Aを受講した人、又は簿記の初歩を理解している人が望ましいです。日本商工会議所の簿記3級を受験することをお勧め致します。
カテゴリー: 2005

プロモーション・デザイン論

年度 2005
科目名 プロモーション・デザイン論
教員名 菊地 勉
授業概要 企業が自社製品を販売する手段を大別すると、広告で商品を知ってもらう、SP(セールスプロモーション)と言って直接商品に触れて商品そのものを知ってもらう二通りの方法があります。広告は商品の知名度やイメージを高めることによって生活者の欲望を刺激して購買行動に結び付けようとするものです。一方SPでは生活者が直接商品に触れることで商品の良さを知ってもらい購買行動を起こしてもらうことが狙いです。特に今日のように不況でものが売れない時代には企業が商品販売計画を立案する時点でどちらの方法に重点を置くかは企業活動上の最重要な戦略といえます。広告、SPどちらを採るにしても商品と販売手法の必然性を正確に読み取りそれに従って販売行動を実施することが不可欠です。プロモーション・デザインとは即ち商品と販売手法の必然性を論理的に具体化することを言います。商品とテレビCMとの関係において使用テレビ局は、放送する時間帯は、広告エリアはそれぞれに誤差はないか、SPでは商品が店頭ディスプレーとPOP、チラシ、DM(ダイレクトメール)などの媒体特性に合致しているかなど十分な検討が必要です。本講座では商品とメディア特性との関係に視点を置いてプロモーションの理論と効果的な販売実務を考えてみます。
授業計画 オリエンテーションと広告マーケティング/広告主と商品販売計画立案
メディアとプロモーション
Ⅰ.商店が使う広告媒体
チラシ広告、DM広告、POP広告
Ⅱ.販促効果を上げるメディアミックス
Ⅲ.SPメディアと販売促進/チラシ特性と企画、POP特性と企画、
店頭ディスプレー、DM特性と企画
Ⅳ.マルチメディア/インターネット広告とネット販売
チャネルプロモーション/小売業と販売デザイン
評価方法 定期試験を行ないます
教科書
参考書
メッセージ 授業を通して物が売れない時代に売る方法を皆さんも一緒に考えてみましょう。企業はそのような学生を待っています。
カテゴリー: 2005

国際社会と国際紛争

年度 2005
科目名 国際社会と国際紛争
教員名 中村 恭一
授業概要 「言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救う」(国連憲章前文)ために創設された国連は、冷戦終結後もなお、国際紛争(民族紛争)の防止と平和構築の上で多くの課題を抱える。国際紛争の歴史、特に戦後国連がかかわってきた国際紛争とそれに対する国連の努力を概観し、国際紛争を防止し、調停する国連の能力を検証すると共に国際社会の機構及び国際社会が直面する課題についての理解を目指す。
授業計画 ●国際紛争の歴史、問題点、解決のための国際社会の対策
●現代の主な国際紛争の内容を具体的に検討
●国連の「国際の平和と安全」を守る使命と問題点の検証
●国連の機能をたかめるためのさまざまな改革案の内容の検討と有効性の検証
●特に2004年末にまとめられ、2005年春国連事務総長が提言した国連改革と国際社会の紛争への取り組みを国連文書などを元に考察
評価方法 日常的なテストと授業中の積極性などの総合評価。出席も重視する。
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。
カテゴリー: 2005

フィットネス(テニス)

年度 2005
科目名 フィットネス(テニス)
教員名 松田 裕雄
授業概要 テニスを3つの種類に分けて行う。1)シングル2)ダブルス3)トリプルス。授業では、主にテニス競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバドミントンを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。
授業計画 オリエンテーション。グループ分け
課題練習・ゲーム演習
※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。
グループ対抗テニストーナメント若しくはリーグの企画と開催
※期全体を通しては、前半の5週位はグループ練習をメインとし、後半は全て長期のグループ対抗のオリジナル競技会にする。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点3) 知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。オリジナルのルール等を編み出し、より楽しいテニスを演出していきましょう!その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005