| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL302 |
| 教員名 | S.ベデロ |
| 授業概要 | This is an elective course aimed at building communicative English skills using multimedia tools. The focus of the course is on creative writing and presentation skills. Students will use computers and Internet to improve on these skills. Students will also be introduced to some research methods using online library and search engine. |
| 授業計画 | Students will start by reviewing some important functions of writing and speechmaking. Next, they will be introduced to the basics of research methods. They will then go on to apply what they have learned in their monthly projects. |
| 評価方法 | The class is intensive and involves a lot of off-class work. Attendance and preparation of weekly assignments are very important. Grading is based on attendance (20%), weekly assignments (30%) and final project (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class combines creativity and the study of the English language. Come to see how technology can help you improve your language skills. |
「2005」カテゴリーアーカイブ
スポーツ健康実習A(踊り)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(踊り) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 人類は太古の昔から踊ってきました。民族や文化を越えて、老若男女を問わず、踊りを楽しんできました。現代に伝わる、あるいは現代に生まれたいくつかの舞踊を体験しながら、その踊りが踊られる文化や社会について考察するとともに、舞踊の価値と特質、継承と発展に対する理解を得ることを授業の目的とします。 特に阿波踊りは着物の着付けから笛、太鼓、鉦、三味線といった鳴り物の稽古も加え、大和阿波踊り連協会の人たちから指導を受ける機会もあります。授業のまとめとして、希望者は神奈川県大和市の阿波踊り大会や日本三大祭の一つである本場徳島の阿波踊りには参加することもできます。 |
| 授業計画 | リズムに合わせて身体を動かす:サンバ 複雑なステップに挑戦:ヒップホップ(予定) 韓国の文化と舞踊:アリランと小鼓舞(ソゴ チュム) 日本の文化と舞踊:阿波踊り(鳴り物、着付け) 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、性感染症、メンタルヘルス |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(中間や最終日の演舞会など) 30% 2.知識(課題、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
CALL104(IR6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR6) |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | Basic computer skills (WORD, Internet, e-mail, etc.); Magic Shower software; Reading and writing using Internet sites and CD-ROM; Listening and speaking activities. |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, homework assignments, presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will help you further develop skills learned in CALL 101 and 102. |
インターンシップ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | インターンシップ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 3年の5セメと6セメの間の夏期休暇中に、企業で1週間から10日程度の実務経験をすることを目的とする。高島教授担当の企業はマスメディア関連、コンテンツ制作関連会社である。2003年度はNHKエデュケーショナル(NHKの教育番組を制作)、NHK出版、創成社(出版)、文芸春秋新社(出版)、有斐閣(出版)、日立電子サービス(コンテンツ制作)、イッツ・コミュニケーションズ(旧東急ケーブルテレビーCATV会社)、テレビ松本、湘南ケーブルネットワーク、キッズコーポレーションなどで実施した。今年度も同じような企業となろう。企業側の都合により、日程等は変更になる場合がある。 |
| 授業計画 | 企業側の指示に従う。研修先の企業が決定したのち、大学と企業側が連携して個別のカリキュラムを組む。配属先の部署によってカリキュラムは異なることがある。 |
| 評価方法 | 受け入れ企業の現場のポスト長の評価を重視する。その他、高島教授まで成果の報告(面接)とレポート作成を義務づける。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 応募者多数の場合は人数制限がある(注)大学を出て、実社会で学ぶものは大きい。インターンシップは他大学の学生も参加するので交流をはかる良い機会でもあるが、同時に文教大学情報学部の学生であることを企業から見られていることを覚悟し、その名前を汚すことのないようにしなければならない(企業の役員は、いずれも高島教授の友人である)。3年の6月末までに受講希望者は高島と面接すること。受講者多数の場合、あるいは企業に迷惑が掛かると判断した場合は対応できないことがある。なお、この研修はその企業への就職とは直接結び付かないものであることを附記しておくが、その経験は就職活動をする上で重要である。高島ゼミ進学者は全員義務づけている。自らメディア企業を開拓したり、オーディションに応募して合格したものも高島まで届け出ること。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 先進国と呼ばれる国々では飽食/過食が問題となる一方で、世界の人々の約半分が1日2ドル以下での生活を余儀なくされるなど、今日の世界は非合理と理不尽さに溢れている。特にアジア地域をベースとして、貧困/低開発/社会経済の発展/人々の社会経済的自立等の問題を考えるのが、このゼミナールだ。本ゼミナ-ルでは主に経済的視点から飢えや貧困の問題、アジア地域の発展や社会経済開発のあり方を考えたい。また、人の『自立』とはどういうことか、という視点からエンパワーメントの問題をとらえ、発展途上諸国の教育などにも考察を進めていきたいと思っている。ゼミナールⅡでは、これまでの勉強から各自が得た問題意識にもとづいて自由テーマの卒業論文を作成することに指導重点を置く。 |
| 授業計画 | 基本的に本ゼミナ-ルは学生諸君一人一人の問題意識を深め、知的関心と問題洞察力を養うことを主眼に置いている。ゼミナ-ルⅠでは入門的和洋文献の輪読、テ-マ研究の発表を通じて各自は問題を絞り込み、表記の諸問題に関する研究を進めていく。それをもとに、ゼミナ-ルⅡでは合宿を含む相互検討を経て卒業論文の完成を目指す。 |
| 評価方法 | ゼミナ-ルⅠは意見発表・意見交換、討論などを行なっていく。したがって出席状況、授業での積極性(課題、発問に積極的に答えてほしい)などを総合的に評価する。ゼミナ-ルⅡでは各自が作成する卒業論文内容を主として評価の対象とする。 |
| 教科書 | ゼミナ-ル では事前オリエンテ-ション時に学生諸君と検討の上、決定する(した)。
ゼミナ-ル については各自のゼミ論文内容に従い15~20冊程度。(参考文献リスト提出) |
| 参考書 | ゼミナ-ル では事前オリエンテ-ション時に学生諸君と検討の上、決定する(した)。
ゼミナ-ル については各自のゼミ論文内容に従い15~20冊程度。(参考文献リスト提出) |
| メッセージ | ゼミナ-ルは学部教育の「華」である。「国際学部で何を勉強してきたか」と問われた時、自分のゼミ論文のテ-マと内容を自分の言葉で解説できる学生諸君は幸いであろう。他人から与えられたものではない、自分が追求するに値する知的テ-マを見つけだし、それと格闘し、一定の成果として発表すること、それはゼミナ-ルというよりむしろ、人生そのものに通じる「何か」を得ることになると思う。心から、健闘を望む。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | ITプランナーコースの中で、数理的問題解決手法を研究するゼミナールです。「オペレーションズ・リサーチ」や「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」といったITプランナーコース1・2年次学習内容を前提に、特に最適化手法に関し更に深く勉強し議論を行います。具体的には春学期は主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書購読で知識の補強を行い、全員参加の夏合宿を挟んで、秋学期にはより実践的な実習で理解を深めます。また、定時のゼミナール以外に自主的な勉強会も行ないます。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 ホームページ作成実習 自主ゼミ |
| 評価方法 | 学習目標の達成度と積極的な参加姿勢で評価します。「OR」や「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」などで学ぶ1・2年次でのITプランナーの基礎知識の勉強不足やゼミナールの内容理解が追いつかない場合、または学習意欲が低い場合の単位取得は困難です。もちろん,出席だけで単位取得はできません。無断欠席・無断遅刻は許しません。評価は,当然ですが,厳格に行ないます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 久保幹雄・松井知己著:組合せ最適化[短編集]、(朝倉書店 1999年)、3200円+税。 他にデータ構造とアルゴリズムに関連するテキストも利用する予定。 |
| メッセージ | ▼1・2年次でのITプランナーコースの講義(「OR」、「ネットワークモデル分析」、「スケジューリング」など)は受講済みとの前提でゼミナールは進められます。前提知識を養ってきた人だけが楽しめるゼミです。▼ゼミナールへの配属が決まった後すぐに(例年12月から)、準備ゼミを始めます。このゼミでは、ITスキルのブラッシュアップを徹底的に行います。3月末までこの準備ゼミは続くので、配属が決まった者は時間の確保を最優先すること。▼ゼミナールへの配属が決まった者は、春までに自分のコンピューターを持ち自宅でのインターネット環境を整備することを義務とします。根本研究室メンバーにとってコンピューターは必須アイテムです。希望を出す際考慮してください。 |
CALL104(IR3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(IR3) |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | Basic computer skills (WORD, Internet, e-mail, etc.); Magic Shower software; Reading and writing using Internet sites and CD-ROM; Listening and speaking activities. |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, homework assignments, presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will help you further develop skills learned in CALL 101 and 102. |
CALL204
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL204 |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | The main goal of this course is to develop all four skills (listening, speaking, reading, and writing) through projects that involve using the Internet and basic computer skills, such as WORD and Power Point. Movies, vacation preferences, shopping, studying and working abroad are some of the topics covered during the classes. |
| 授業計画 | The classes will include but will not be limited to: Searching for and using materials on the Internet for specific tasks; Reading and writing activities using websites; Individual and group projects, including Power Point presentations. More detailed information will be provided when classes start. |
| 評価方法 | Good attendance; active participation in class; homework assignments; presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class will involve a lot of interaction in class, so be prepared to talk. |
原価情報B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 原価情報B |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、「原価情報A」を土台として、その他の原価計算問題を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。 |
| 授業計画 | 「原価情報A」の復習 製造間接費の配賦計算①生産中心点別機械時間法 部門別原価計算①原価部門と部門共通費の配賦 部門別原価計算②補助部門費の配賦 部門別原価計算③予定配賦 製造間接費の配賦計算②ABC 総合原価計算①組別総合原価計算 総合原価計算②等級別総合原価計算,連産品の原価計算 総合原価計算③工程別総合原価計算 標準原価計算① 標準原価計算② 直接原価計算① 直接原価計算②,損益分岐点分析 |
| 評価方法 | 基本的には期末の定期試験によって評価するが、出席状況も加味することがある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。本講義の履修は、「原価情報A」を履修または習得した者、原価計算の初歩的知識を有する者が望ましい。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。 |
最適化モデル分析
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 最適化モデル分析 |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | 利益最大,リスク最小,最速,効率最大などと世の中には最適な状況が求められる場面であふれている.特に,経営・政策等での諸問題の解決では『最適』が鍵になることが多い.そこで,この講義では,そのような『最適な状況』をどのように見つけていくか,つまり『最適化の手法』について扱っていく.必ずしも最適化の手法がすべての問題解決に利用できるわけではないが,最適化モデルとして記述できた問題の解決に対しては強力なツールになり,様々な問題の解決の糸口になることが多い.そのため,IT分野やプランニングの分野で活躍したいと考えている者にとっては最適化の手法は基盤知識のひとつであり,また,経営情報学科出身者が当然身につけているIT(情報技術)として企業が期待している中核技術のひとつでもある.経営情報学科が経営学科ではないことを考えれば経営情報学科におけるITの重要性は容易に理解できるであろう.本講義で扱う内容を修得するには多くの問題例に取り組む必要がある. そのために,講義時間だけでは足りないので相当量の課題を毎回課す予定である. 受講者は実習・課題に取り組む十分な時間を確保しておいて欲しい. |
| 授業計画 | 最適化モデル入門 ・最適化モデルに触れてみよう ・最適化モデルの作り方 最適化モデルの分類 線形計画法 ・数理知識の復習 ・様々な解法 もしこうだったら…でモデルを分析してみよう 最適な状況と示す方法(双対と緩和) 数理計画ソルバーの利用 整数だけで最適を示す場合:整数計画法 まとめ |
| 評価方法 | 基本的に期末試験の点数により成績を決定する.ただし,試験の点数(100点満点)以外にもレポートへの取組状況や演習でのプレゼンテーションなどを加味する場合もある. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 問題解決技法の集大成であるオペレーションズ・リサーチの重要な一部としてこの講義は位置付けられています.そのため,この講義の履修には『オペレーションズ・リサーチ』の知識が必要です.具体的には,事前に『オペレーションズ・リサーチ』,『問題発見技法』,『ネットワークモデル分析』,『スケジューリング』といったOR系の科目を数科目は習得済みであることが強く望まれます.また,講義内で取り組む演習の発表ではPowerPointを扱う必要があるので,第1・2セメスタの「プレゼンテーション」も履修済みであることも望まれます.一方,本講義で学んだことは,第6セメスタでの「ITプランナー演習」および「意思決定科学」,第8セメスタ「ロジスティクス」を履修する際に大切な基礎知識のひとつになります.より専門的な後続科目の準備として大切な講義のひとつなので,しっかり学んでください.講義に関する情報や関連科目の過去の試験問題などは以下のURLにて閲覧可能です.http://www.bunkyo.ac.jp/~nemoto/lecture/ |