| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | インターンシップ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | 3年の5セメと6セメの間の夏期休暇中に、企業で1週間から10日程度の実務経験をすることを目的とする。高島教授担当の企業はマスメディア関連、コンテンツ制作関連会社である。2003年度はNHKエデュケーショナル(NHKの教育番組を制作)、NHK出版、創成社(出版)、文芸春秋新社(出版)、有斐閣(出版)、日立電子サービス(コンテンツ制作)、イッツ・コミュニケーションズ(旧東急ケーブルテレビーCATV会社)、テレビ松本、湘南ケーブルネットワーク、キッズコーポレーションなどで実施した。今年度も同じような企業となろう。企業側の都合により、日程等は変更になる場合がある。 |
| 授業計画 | 企業側の指示に従う。研修先の企業が決定したのち、大学と企業側が連携して個別のカリキュラムを組む。配属先の部署によってカリキュラムは異なることがある。 |
| 評価方法 | 受け入れ企業の現場のポスト長の評価を重視する。その他、高島教授まで成果の報告(面接)とレポート作成を義務づける。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 応募者多数の場合は人数制限がある(注)大学を出て、実社会で学ぶものは大きい。インターンシップは他大学の学生も参加するので交流をはかる良い機会でもあるが、同時に文教大学情報学部の学生であることを企業から見られていることを覚悟し、その名前を汚すことのないようにしなければならない(企業の役員は、いずれも高島教授の友人である)。3年の6月末までに受講希望者は高島と面接すること。受講者多数の場合、あるいは企業に迷惑が掛かると判断した場合は対応できないことがある。なお、この研修はその企業への就職とは直接結び付かないものであることを附記しておくが、その経験は就職活動をする上で重要である。高島ゼミ進学者は全員義務づけている。自らメディア企業を開拓したり、オーディションに応募して合格したものも高島まで届け出ること。 |