| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(OD) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。(各種目あたり2~3週間程度) スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 サッカー ソフトボール テニス ニュースポーツ(アルティメットなど) タッチラグビー(予定) その他 健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題について解答していただきます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、アクセサリー類は、はずし、爪きるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
スポーツ健康実習A(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(OD) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。(各種目あたり2~3週間程度) スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 サッカー ソフトボール テニス ニュースポーツ(アルティメットなど) タッチラグビー(予定) その他 健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題について解答していただきます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、アクセサリー類は、はずし、爪きるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
情報学特講A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学特講A |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | 出版、映画、TV、イベントなどを企画運営する人々の中で、最も重要な役割と責任を持つプロデューサーとは、どんな職種なのだろうか。「人・もの・金をシキル悪役」とののしられたり、「成功請負人」と称されたり、「時代のメッセンジャー」とたたえられたり、プロデューサーは多面的顔を持つ怪物です。本講では、各種メディアや催事(イベント)、産業界に於けるプロデューサーの仕事を歴史的にたどりながら、現代の魔物、プロデューサー像を照射します。 |
| 授業計画 | 宗教都市「高野山」を創った男、空海 茶の総合者 千利休 芸術村「鷹ヶ峰」を創った、本阿弥光悦 幕末のプロデューサー、陸奥宗広・宗光、坂本龍馬 民芸運動の創始者 柳宗悦 現代のプロデューサー |
| 評価方法 | 期末リポートによる |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 表に出ないのがプロデューサーと云われた頃と違い、現代のプロデューサーの仕事は、戦線の前面に出ての陣頭指揮となっています。仕事の質も量も、プロデューサー次第。孤独な帝王とも云われるプロデューサーの仕事の魅力をさぐってみましょう。 |
総合英語B(S)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(S) |
| 教員名 | 植田 麻実 |
| 授業概要 | 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。 |
| 授業計画 | Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。) Looking at Two different Language Worlds the same Treat others as You would Like to be Treated the same Promoting Unity between the Sexes the same Getting Down to Business the same Our Mother Earth the same 予備日 final exam(試験) |
| 評価方法 | 授業における貢献度や試験などを総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。 |
スポ-ツA(OD)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(OD) |
| 教員名 | 薗部 正人 |
| 授業概要 | 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。 |
| 授業計画 | この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。。(各種目、2~3週間程度) スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。 サッカー ソフトボール テニス ニュースポーツ(アルティメットなど) タッチラグビー(予定) その他 健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題について解答していただきます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、アクセサリー類は、はずし、爪をきるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。 |
生化学実験
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生化学実験 |
| 教員名 | 井上 節子 |
| 授業概要 | 実験を通じて生体機能について理解を深める。そのため血液、尿、唾液などを使って生体反応、代謝反応を化学的にとらえる。また栄養摂取との関わりに注目して、これに関連する実験を行う。また疾病との因果関係を理解するために、病的材料も使用して相互に比較する。生化学的データ、栄養摂取データ、消費エネルギーデータ等をまとめ、人の健康について総合的に理解する。 |
| 授業計画 | エネルギー所要量の算出、 カロリーカウンターの使い方、生活時間調査票、栄養調査票の作成。 比色定量法の理解のため、分光光度計の使い方、最大吸収波長の求め方、検量線の作成等。 酸、塩基に関する実験 試薬の常識、溶液の濃度、強酸と強塩基、弱酸と強塩基、強酸と弱塩基、弱酸と 弱塩基の滴定曲線の作成。 血液実験(1) 採血、ヘマットクリット値の測定。 血液実験(2) ヘモグロビン鉄の定量。 血液実験(3) 血清中の中性脂肪の定量。 血液実験(4) 血清中の総コレステロールの定量。 血液実験(5) 血清中のHDLコレステロールの定量。 タンパク質の定性分析、卵白中のアミノ酸の定性、塩析によるタンパクの分離等。 タンパク質(カゼイン)の等電点の測定。 唾液の定性実験と唾液アミラーゼを使い、消化の実験をおこない、アミラーゼ価を求める。 生化学的なデータ、栄養データ、消費エネルギー測定データ等をまとめ自分の健康について総合的に理解する ラット肝臓中のグリコーゲンの測定 |
| 評価方法 | 毎回のレポート提出、実験に対する姿勢、出席で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生化学の講義と関わりを持って実験実習を行いますので、講義は必ず受講して下さい。また自分自身の血液、唾液等の結果をもとに、健康の維持増進に努めてほしい。 |
映像制作演習A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 映像制作演習A |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:作品研究・シナリオ作成(台本執筆) |
| 授業計画 | (連休をはさみ90分X10回前後)。以下,2つの目的で進める. 1.は「作品研究」。2.は「シナリオ制作」。 第1回目の授業~三回まで: 講義「創るということ~企画制作演出」。 第四回目からは数回にわけ、作品研究(レポートを書く)。 作品研究(遠藤利男作品) 遠藤利男演出ラジオ作品「放送詩集」各20分。 同遠藤利男監督作品テレビ映画「写楽はどこいった」55分。大岡信初書き下ろし。 同テレビ音楽作品「広島のオルフェ」50分。ザルツブルクオペラ賞。大江健三郎初書き下ろし。 同テレビドラマ「汽車は夜九時に着く」60分。城山三郎初書き下ろし。 ラジオ、テレビ、映画の、音声と映像の礎を大演出家,音声・映像作家の遠藤利男に学ぶ。 シナリオ制作(台本執筆) 併せて,各班ごとに,秋期制作の映像台本の企画、打ち合わせ、執筆。 重要ポイント:生きた教材(遠藤氏)から「創るということ」のキーを探る。 また、受講生自身の「創るということ」への情熱を見出す授業とする。 |
| 評価方法 | 作品研究レポート。シナリオ執筆準備レポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 遠藤氏は、ラジオの演出家からテレビを手がけ,音楽,劇映画の監督制作などを経て日本映画テレビプロデューサー協会会長。最終授業日は、遠藤氏と受講生との対話を予定している。 |
ジャーナリズムと英語A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ジャーナリズムと英語A |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講には2つの大きな目的がある。1つは、様々な時事問題を扱った英文を通して、今日的な英文読解の能力を磨くことである。具体的には、最近注目を集めている話題や社会で問題となっている題材を広く集めたテキスト(English in the Media 2005)を読む。テキストが扱うトピックは、政治、社会、経済、文化、言語、教育、生活、娯楽、スポーツ、芸能など、多岐にわたる。 もう1つの目的は、ジャーナリズム論の観点から、時事的な問題を報道するに当たって現代の報道機関がどのような報道指針を採用しているかを学ぶことである。具体的には、アメリカの通信社APのスタイル・マニュアル(The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Law)を使って、人種、宗教、ジェンダー、身体障害、性的嗜好などに関する報道に際して、どのような用語や表現や報道の仕方が適切と考えられているのかを学ぶ。 言い換えれば、第1の目的は「何が書かれているか=内容・表出されたメッセージ」を理解する訓練であり、第2の目的は「どうしてそう書かれているのか=意味・背景」を探る訓練である。 本講の受講者には、単に「第2言語としての英語」を勉強するという態度以上に、「第2言語としての英語を通してジャーナリズム論を学ぶ」という意欲を強く求める。 春学期の「A」では各テキストの前半を、秋学期の「B」では後半をカバーする。「A」と「B」を連続して受講する必要は必ずしもない。 |
| 授業計画 | English in the Media 2005を1ユニットずつ講読すると同時に、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawをアルファベット順に読んでいく。その週で扱うユニット・章を予習しておくことはもちろん、それに加えて自分自身のコメントや追加的に調べたことについて質問し、発表する。 加えて、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawを基にしたレポート(2ページ程度)1本を提出し、最終回でEnglish in the Media 2005を基にした試験を行う。 |
| 評価方法 | 授業中の質疑・発表を70%、残りの30%をレポートと試験からの評価とする。自発的かつ積極的な授業参加が重要なので、単に出席するだけで単位を与えることはない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語の習得は、才能や要領ではなく、何よりも根気と努力の総和にかかっている。受講時点での英語力は問わないが、現在ジャーナリズムで使われている生きた英語を理解したいという意欲と意志のある者のみを対象とする。また、時事的な出来事に関心の高いことも重要な要素である。なお、授業は参加者による積極的な意見交換を中心とするから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須である。 |
専門職論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門職論 |
| 教員名 | 岩本 純 |
| 授業概要 | 産業構造の高度化、グローバリゼーション、技術革新の進化等を背景として、職業の専門化=専門職化が進展している。医師や法律家等の伝統的専門職から情報処理技術者や社会福祉士等の新しい専門職まで、専門的・技術的職業従事者の社会的需要が高まり、それに呼応して増大化している。それはまた、働くこと(職業・職種)が、多くの人々にとって生計の維持でしかなくなっている今日、専門職は、自己実現や役割の達成への近道である。また、一般企業でも、「専門職制度」を本来のあるべき形に転換しようとする動きも見られる。情報を扱う専門職を中心に、職業意識や働き方まで含めて考える。 |
| 授業計画 | 1.情報化社会の進展と職業 2.仕事の区分:職業・職種・職務 3.専門職の類型と要件 4.専門職の職業倫理 5.専門職の階層 6. 情報を扱う専門職 7. 量的情報(職)・質的情報(職) 8. 働く意味を問う:職業観と勤労観 9.①内的報酬と外的報酬 10. ②組織帰属と職業帰属 11. ③出世と社会移動 12.就業形態の多様化 13 .労働市場の多層化 14 .労働時間のフレキシビリティ 15.職業の性別隔離:今も存在する男の職業・女の職業 |
| 評価方法 | 授業中のミニテストおよび定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ジャーナリズムと英語B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ジャーナリズムと英語B |
| 教員名 | 水野 剛也 |
| 授業概要 | 本講には2つの大きな目的がある。1つは、様々な時事問題を扱った英文を通して、今日的な英文読解の能力を磨くことである。具体的には、最近注目を集めている話題や社会で問題となっている題材を広く集めたテキスト(English in the Media 2005)を読む。テキストが扱うトピックは、政治、社会、経済、文化、言語、教育、生活、娯楽、スポーツ、芸能など、多岐にわたる。 もう1つの目的は、ジャーナリズム論の観点から、時事的な問題を報道するに当たって現代の報道機関がどのような報道指針を採用しているかを学ぶことである。具体的には、アメリカの有力通信社APのスタイル・マニュアル(The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Law)を使って、人種、宗教、ジェンダー、身体障害、性的嗜好などに関する報道に際して、どのような用語や表現や報道の仕方が適切と考えられているのかを学ぶ。 言い換えれば、第1の目的は「何が書かれているか=内容・表出されたメッセージ」を理解する訓練であり、第2の目的は「どうしてそう書かれているのか=意味・背景」を探る訓練である。 本講の受講者には、単に「第2言語としての英語」を勉強するという態度以上に、「第2言語としての英語を通してジャーナリズム論を学ぶ」という意欲を強く求める。 春学期の「A」では各テキストの前半を、秋学期の「B」では後半をカバーする。「A」と「B」を連続して受講する必要は必ずしもない。 |
| 授業計画 | English in the Media 2005を1ユニットずつ講読すると同時に、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawをアルファベット順に読んでいく。その週で扱うユニット・章を予習しておくことはもちろん、それに加えて自分自身のコメントや追加的に調べたことについて質問し、発表する。 加えて、The Associated Press Stylebook and Briefing on Media Lawを基にしたレポート(2ページ程度)1本を提出し、最終回でEnglish in the Media 2005を基にした試験を行う。 |
| 評価方法 | 授業中の質疑・発表を70%、残りの30%をレポートと試験からの評価とする。自発的かつ積極的な授業参加が重要なので、単に出席するだけで単位を与えることはない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語の習得は、才能や要領ではなく、何よりも根気と努力の総和にかかっている。受講時点での英語力は問わないが、現在ジャーナリズムで使われている生きた英語を理解したいという意欲と意志のある者のみを対象とする。また、時事的な出来事に関心の高いことも重要な要素である。なお、授業は参加者による積極的な意見交換を中心とするから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須である。 |