映像制作演習A

年度 2005
科目名 映像制作演習A
教員名 佐々木 昭一郎
授業概要 テーマ:作品研究・シナリオ作成(台本執筆)
授業計画 (連休をはさみ90分X10回前後)。以下,2つの目的で進める.
1.は「作品研究」。2.は「シナリオ制作」。
第1回目の授業~三回まで:
講義「創るということ~企画制作演出」。
第四回目からは数回にわけ、作品研究(レポートを書く)。
作品研究(遠藤利男作品)
遠藤利男演出ラジオ作品「放送詩集」各20分。
同遠藤利男監督作品テレビ映画「写楽はどこいった」55分。大岡信初書き下ろし。
同テレビ音楽作品「広島のオルフェ」50分。ザルツブルクオペラ賞。大江健三郎初書き下ろし。
同テレビドラマ「汽車は夜九時に着く」60分。城山三郎初書き下ろし。
ラジオ、テレビ、映画の、音声と映像の礎を大演出家,音声・映像作家の遠藤利男に学ぶ。
シナリオ制作(台本執筆)
併せて,各班ごとに,秋期制作の映像台本の企画、打ち合わせ、執筆。
重要ポイント:生きた教材(遠藤氏)から「創るということ」のキーを探る。
また、受講生自身の「創るということ」への情熱を見出す授業とする。
評価方法 作品研究レポート。シナリオ執筆準備レポート。
教科書
参考書
メッセージ 遠藤氏は、ラジオの演出家からテレビを手がけ,音楽,劇映画の監督制作などを経て日本映画テレビプロデューサー協会会長。最終授業日は、遠藤氏と受講生との対話を予定している。