システムアドミニストレータ演習

年度 2004
科目名 システムアドミニストレータ演習
教員名 幡鎌 博
授業概要 初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルのIT基礎知識を学習する。講義時間外に、学内で利用できるビデオ講座 (オンデマンド) を各自必要に応じて利用し、授業内容を補完する。
授業計画 ハードウェア・ソフトウェアの基礎
ネットワークの基礎
表計算・データベースの概要と活用方法
システムの選定と環境整備
システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など)
業務システムの概要と開発方法
エンドユーザコンピューティングの目的と方法
応用問題(午後問題)対策
評価方法 出席・課題・テスト(2回の予定)によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ ほぼ毎週、課題を出す予定ですので、しっかりと取り組んで下さい。この科目の受講後、春の初級システムアドミニストレータ試験の受験を奨励します。
カテゴリー: 2004

システムアドミニストレータ演習

年度 2004
科目名 システムアドミニストレータ演習
教員名 幡鎌 博
授業概要 初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルのIT基礎知識を学習する。講義時間外に、学内で利用できるビデオ講座 (オンデマンド) を各自必要に応じて利用し、授業内容を補完する。
授業計画 ハードウェア・ソフトウェアの基礎
ネットワークの基礎
表計算・データベースの概要と活用方法
システムの選定と環境整備
システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など)
業務システムの概要と開発方法
エンドユーザコンピューティングの目的と方法
応用問題(午後問題)対策
評価方法 出席・課題・テスト(2回の予定)によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ ほぼ毎週、課題を出す予定ですので、しっかりと取り組んで下さい。この科目の受講後、秋の初級システムアドミニストレータ試験の受験を奨励します。
カテゴリー: 2004

国際観光文化論

年度 2004
科目名 国際観光文化論
教員名 横川 潤
授業概要 海外を観光すれば、日本の文化とその国の文化がいかに異なるかを痛感する。それは楽しい発見であり、時にはもどかしい経験ともなる。この「異文化体験」を資料やビジュアル教材により追体験し、講義、ミニレポート作成、プレゼンテーションを通じ、論理的に考えるトレーニングを行う。そのトレーニングは同時に、日本人とは何か、日本文化とは何かを考えることに他ならない。洋食、洋服、外食のように、日本の中にも海外の文化は空気のように存在しており、文化を考える教材となりうる。また各論として世界の文化の縮図といえるニューヨークを中心として、海外の観光文化を紹介し、旅行者として観光する上で、あるいは観光事業に携わる上で、または一般常識として理解すべきポイントを講義する。その際に、二、三人のグループによるプレゼンテーション(研究発表)を実施し、授業の理解を促す。プレゼンテーションの回数は、各グループ一回ずつ。
授業計画 授業ガイダンス
観光とは何か
文化とは何か
観光文化と統制要因
気候と文化
国土と文化
社会と文化
アベセデスマップ
ニューヨークの観光文化
ニューヨークの地理
ニューヨークの食文化
世界の観光文化
イタリア
フランス
中国
韓国
日本の観光文化
プレゼンテーション
評価方法 授業時に毎回ミニレポートを作成/提出(必ずA4のレポート用紙を使用のこと)。ミニレポートは全て講評し、返却する。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点とする(計50点)。紛失分は欠席とする。二、三名によるプレゼンテーションを実施し、レポートにまとめる(計50点)。
教科書
参考書
メッセージ 毎回授業時の一部をミニレポート作成とそれに関連した質疑応答に当てるが、なるべく身近で書きやすいテーマを提示する。ミニレポートやプレゼンテーションなどにより、活発な双方向型の授業を目指す。
カテゴリー: 2004

病理学

年度 2004
科目名 病理学
教員名 鈴木 忠義
授業概要 ヒトは1個の細胞から始まり母の胎内で成長しやがて誕生し、さらに成長し老化しついに死に至る。その間に様々な原因で障害を受けたり、死の危険にさらされたりしている。解剖生理学ではヒトの正常な状態での構造や働きについて、栄養学ではヒトの成長の元になり活力を補い、子孫を残す生殖に食物がどのようにして消化、吸収されて役立つかを学ぶ。
病理学は体の構造の異常、細胞の異常、組織の異常がどのようにして起こり、私たちの健康を脅かす様々な状態になっているのかについて学ぶものである。はじめに正常と異常の概念とその差異について、疾病の原因とその機序について、人体の構造の発達障害についての知識を得る。ついで基礎的病変としての循環障害、代謝障害、炎症、腫瘍などを学ぶ。後半は個別臓器ごとの様々な病変を解説し、栄養士として食事を指導し献立をする時に必要な病気についての知識を深めるための予備的な、しかし総合性をもった講義をする。
授業計画 序説:正常と異常 病気とは何か 病因と病理発生 病気の経過
個体の構造:1 個体 1)細胞と組織 2)体制 3)上皮と支持組織 4)臓器の分化
2 遺伝と発生 1)ヒトの発生 2)遺伝 3)突然変異 4)遺伝性疾患 5)周産期の問題
個体の構造(つづき):3 免疫 1)免疫とはなにか 2)アレルギー 3)自己免疫疾患
4 成長、老化、死 1)成長と分化 2)人間の寿命 3)老化 4)個体の死と死後変化
人間の環境:1 寄生と感染 2 環境要因 1)物理作用 2)化学作用
奇形:1 奇形の定義 2 成因 1)発育の抑制と過剰 2)位置の異常 3 種類
循環障害:1 貧血・充血・うっ血 2 血栓症および栓塞症 3 梗塞 4 浮腫 5 副行(傍側)循環 6 ショック
代謝障害:1 壊死 2 萎縮 3 変性 4 蓄積
病的成長:1 肥大と過形成 2 組織の再生・化生 3 創傷治癒
炎症:1 炎症とはなにか 2 炎症の経過 3 炎症細胞 4 炎症の各型 5 感染と炎症
腫瘍:1 腫瘍とはなにか 2 悪性腫瘍と良性腫瘍 3 悪性腫瘍の進展と転移 4 腫瘍の種類 5 悪性腫瘍の原因と病理発生
循環器:1 高血圧 2 動脈硬化症 3 虚血性心疾患
呼吸器:1 気管支の疾患 2 肺気腫 3 肺炎 4 塵肺 5 肺結核症
消化器:1 構造と機能 2 胃かいよう 3 小腸の疾患 4 虫垂炎 5 ウイルス性肝炎 6 肝硬変 7 膵炎 8 胆嚢炎、胆石症 9 消化器のがん
泌尿器:1 腎臓の役割 2 免疫機序と腎臓障害 3 急性腎不全 4 糸球体病変 5 糖尿性腎症 6 膀胱炎 7 腫瘍
性器:1 性器の発生と構成 2 性器の病変 3 睾丸と卵巣の腫瘍 4 乳腺の病変
造血臓器:1 造血臓器の構造と機能 2 貧血 3 白血病と悪性リンパ腫 4 骨髄腫
内分泌臓器:1 内分泌系の意義 2 内分泌腺の病変
中枢神経系:1 脳の起源(構造と機能) 2 脳の循環障害 3 脳・脳膜の炎症 4 脳の変性疾患 5 脳腫瘍
運動器・皮膚
定期試験
評価方法 学期末に試験。その他出席点。授業中の問いに答えることで加減点する。
教科書
参考書
メッセージ 病理学は、自分や身近な人の身体におこった病気についてその原因、体内の変化を知ることであり、自身で観察できるものも少なくない。講義を注意深く聞いてヒトの病変についての知識を深めること。積極的に受講することを勧める。
カテゴリー: 2004

調査統計Ⅱ

年度 2004
科目名 調査統計Ⅱ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 調査統計Ⅰを履修した学生を対象に、次の段階の調査データの分析方法の修得を目指す。分析方法は多変量解析に属する手法で、数学的取扱はやっかいだが、それらはコンピュータにやらせる。重要なのは、データ処理では何をしているのか、何が出力されるのか、という処理のイメージを理解できることである。自動車の運転に熱力学の原理が不要であることと同様な考えで、方法論学習の授業を進める。多変量解析の利用効果は、われわれには気が付きにくい、データの背後に潜む構造を抽出できることにあり、様々な事例を体験することにより、データの解釈、適用限界等を理解し、利用法を修得して貰う。 方法論の種類を沢山経験するよりも、少ない種類でも確実に適用する能力を育成する方針で授業を行う。この授業のための調査とデータ作成も行い、学生諸君が、データから読みとれる構造に感心するようになれば、授業は成功である。ソフトウエアには調査統計Ⅰで利用したSPSSを使う。SPSSは拡張性に富み、応用範囲が極めて広く、格段に操作しやすいことが理解できる。なお教室は電算教室を使い、実際に処理をしながら授業を進める。授業時間だけでは時間不足で、授業以外に課題の時間が必要となる。
授業計画 数Ⅰ中心の広報学科の学生に調査データの処理を出来るようにさせることが、この授業科目設置の狙いである。複雑な数学抜きでどの程度に目的を達成できるか、これは2回目の授業なので、まだ学生の反応で試行錯誤を積み重ねながら進めます。
講義ガイダンス
統計量の基礎
SPSSの復習
データ作成の企画と実施
相関係数
回帰分析と数量化Ⅰ類
因子分析
判別分析
評価方法 課題の集計・分析を行うレポートを課す。途中での宿題・課題の提出物も考慮する。
教科書
参考書
メッセージ 1.社会調査の集計だけでなく、さらにデータから意味を読みとりたい人向けの授業です。2.方法の履修は積み重ね的に修得されていくので、欠席すると理解不能となります。
カテゴリー: 2004

社会調査Ⅰ

年度 2004
科目名 社会調査Ⅰ
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 社会調査は社会状況・意見分布などを科学的に正しく把握(計測)するための唯一の方法で、社会学関連研究の実証的手段であるにとどまらず、世論や社会意識、視聴率、広聴など、実用面での用途は多い。しかも最近ではパソコン応用が拡大し、従来は個人では不可能であった集計・分析が、個人レベルで簡単に出来るようになって来た。このため学生諸君にとっては、大学の学習・研究や社会へ出て活躍する際の身近で有力な武器となってきている。 そこで広報学科では「社会調査Ⅰ」、「調査集計法Ⅰ」、「社会調査Ⅱ」、「調査集計法Ⅱ」の4科目の授業を設け、社会調査の能力涵養を意図した。「社会調査Ⅰ」は一連の科目の理論編で、他の3科目は演習編である。理論編の知識と演習編の知識・技能を修得すると、一定の水準の調査を実施する素養が育成される。この授業においては、社会調査の社会的役割と効用を概観し、その意義を確認するとともに、社会調査の方法論、実施するに際しての注意点、調査の限界・誤差や問題点を解説する。具体的には下記の授業計画で展開される。
授業計画 社会調査には量的な調査と質的な調査があるが、今回の授業では応用範囲が最も多く、方法論の確立の度合いが高い量的調査を中心として、授業を組み立てる。
授業ガイダンス
社会調査の事例と効用
調査の手順
調査テーマ/仮説の作り方
調査技法
調査票の作成
サンプリング(標本の選定)
調査票の回収と検査
調査結果の統計分析法Ⅰ:記述統計
調査結果の統計分析法Ⅱ:多変量解析
調査方法と信頼性
評価方法 期末試験を重視するが、途中での課題・レポートの提出物も考慮する。
教科書
参考書
メッセージ 1.社会調査は科学である。調査には科学でないものも多い。その様な情報に惑わされない視点を育てよう。 2.学生諸君は一連の科目の履修後に、その技術を卒業研究などの実際の調査で活用して欲しい。そこでは自分が作ったデータの頼り甲斐の強さとともに、調査活動が社会を見る諸君の視点の開拓に大きく貢献していることに気がつくであろう。
カテゴリー: 2004

社会調査

年度 2004
科目名 社会調査
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 社会調査は社会状況・意見分布などを科学的に正しく把握(計測)するための唯一の方法で、社会学関連研究の実証的手段であるにとどまらず、世論や社会意識、視聴率、広聴など、実用面での用途は多い。しかも最近ではパソコン応用が拡大し、従来は個人では不可能であった集計・分析が、個人レベルで簡単に出来るようになって来た。このため学生諸君にとっては、大学の学習・研究や社会へ出て活躍する際の身近で有力な武器となってきている。 そこで広報学科では「社会調査Ⅰ」、「調査集計法Ⅰ」、「社会調査Ⅱ」、「調査集計法Ⅱ」の4科目の授業を設け、社会調査の能力涵養を意図した。「社会調査Ⅰ」は一連の科目の理論編で、他の3科目は演習編である。理論編の知識と演習編の知識・技能を修得すると、一定の水準の調査を実施する素養が育成される。この授業においては、社会調査の社会的役割と効用を概観し、その意義を確認するとともに、社会調査の方法論、実施するに際しての注意点、調査の限界・誤差や問題点を解説する。具体的には下記の授業計画で展開される。
授業計画 社会調査には量的な調査と質的な調査があるが、今回の授業では応用範囲が最も多く、方法論の確立の度合いが高い量的調査を中心として、授業を組み立てる。
授業ガイダンス
社会調査の事例と効用
調査の手順
調査テーマ/仮説の作り方
調査技法
調査票の作成
サンプリング(標本の選定)
調査票の回収と検査
調査結果の統計分析法Ⅰ:記述統計
調査結果の統計分析法Ⅱ:多変量解析
調査方法と信頼性
評価方法 期末試験を重視するが、途中での課題・レポートの提出物も考慮する。
教科書
参考書
メッセージ 1.社会調査は科学である。調査には科学でないものも多い。その様な情報に惑わされない視点を育てよう。 2.学生諸君は一連の科目の履修後に、その技術を卒業研究などの実際の調査で活用して欲しい。そこでは自分が作ったデータの頼り甲斐の強さとともに、調査活動が社会を見る諸君の視点の開拓に大きく貢献していることに気がつくであろう。
カテゴリー: 2004

コンピュータと通信

年度 2004
科目名 コンピュータと通信
教員名 八ツ橋 武明
授業概要 「コンピュータ概論」の続編の位置づけで、概論はデジタル情報編、本授業はコミュニケーション編である。授業では通信ネットワークを介してコンピュータ間通信を実現する技術的な仕組みについて学習し、その通信上で実現している様々なコミュニケーションの仕組みと、さらにはそれらのコミュニケーションに伴うウイルスや情報モラル等のセキュリティ問題の発生と対策を学ぶ。最後にコンピュータ・コミュニケーションの普及と社会的な意義について学ぶ。現在はコンピュータと通信の融合に引き続き、放送との融合が生じつつあり、いわばコンピュータ・メディアとでも呼ぶべき多くのメディアが出現し、さらに変容を続けている。これらのメディアの利用シーンと利用状況を理解するためには不可欠な知識であり、さらによりよいコンピュータ・メディアの利用者となるためにも不可欠な知識である。
授業計画 毎回プリントを配布し、また適宜課題を課す。
コンピュータ間通信ネットワークの歴史:データ通信とLAN
通信ネットワークの各種方式:アナログ/デジタル、回線交換/パケット交換
通信ネットワークの基本要素:ISO参照モデルとプロトコル、TCP/IP
インターネットに利用している各種通信ネットワークの現状
インターネットのコミュニケーションの仕組み:ウェブと電子メール
コミュニケーションが直面する諸問題:情報モラル、通信網と伝送速度、ファイルサイズ
インターネットのセキュリティ問題と対応策:ウイルス、認証・暗号、システム保守管理
ネットワーク実習:各種ファイルアクセス時の伝送方式、伝送路、伝送速度の比較
コミュニケーション実習(1):各種情報検索システムの利用と評価
コミュニケーション実習(2):電子メール、電子会議、チャットの利用評価
コミュニケーション実習(3):情報検索による個人のリンク集の作成コンテスト
セキュリティ実習:ウイルスの現状と対応法、セキュリティの確認法
インターネットの普及と利用の動向
インターネットのメディア特性と情報の棲み分け
インターネットの社会的意義とメディア産業の行方
評価方法 期末試験を最も重視するが、授業中の課題も配慮する。
教科書
参考書
メッセージ いわば情報通信革命とでも呼ばれる現在のデジタル化と社会変化は、世界レベルの巨大な潮流であり、メディア関係者は誰でもがその推移に関心を持っている。広報学科の学生諸君には特に学ぶ必要のある授業内容である。広報学科生でこの授業を受講する人は「コンピュータ概論」の受講を勧めます。「情報」の教職志望者は、この科目の履修が必要です。
カテゴリー: 2004

ソフトウェア演習

年度 2004
科目名 ソフトウェア演習
教員名 堀田 敬介
授業概要 パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能であるワープロ・表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Word,Excel を用いて,テンプレートを使った文書の作成や関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します.
授業計画 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認
ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など
文書作成(MS-Word の利用法)
ヘッダー・フッター設定,文字装飾,書式・ページ設定,ブックマーク・コメントなど
テンプレート,ウィザードによる文書作成,アウトライン,Web・PowerPointとの連携:Word文書の変換
表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法)
基本的な表・グラフの作成と簡単な関数の復習
関数の利用1:売上表・予定表等の作成
関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成
関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成
便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能
便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク
便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題
統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量
統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数
統計分析ツールの利用3:回帰分析
データベース関数
評価方法 課題により評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない.
教科書
参考書
メッセージ 流れとしては,「コンピュータ基礎演習」-「コンピュータ演習」に続く授業です.よって,MS-Word,MS-Excel の基本操作については理解して実行できることを前提とします.Word は応用やより高度な設定,Excelはさまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください.
カテゴリー: 2004

ネットワーク演習

年度 2004
科目名 ネットワーク演習
教員名 堀田 敬介
授業概要 インターネットは我々の生活に欠かせないものになりつつあります.インターネットによって個人が受けた恩恵は,欲しい時に様々な情報を得られる・各種サービスを受けられるなど数多くありますが,特筆すべきは,世界のあらゆる機関・組織・企業・個人などへ向けて情報を発信できる術を「個人が」獲得したということにあるといえるでしょう.また,スクリプト・プログラムをクライアント,サーバいずれで動かす方がよいかを常に気にする必要があります.この授業では,自分が伝えたい情報を伝えるためのより高度な技術,自分が発信した情報を多くの人に見てもらうための表現法を学ぶことを目的とします.
授業計画 HTML基礎:フレームを利用して実習用トップページを作る
フォームの使い方・スタイルシートの利用法
JavaScript:基礎
スクリプト記述法,ダイアログ表示,基本構成要素(オブジェクト・プロパティ・メソッド)
文書操作・文字列操作:変数(型と宣言),関数(定義・戻値・引数)
日付操作:配列・制御構文・イベント処理
ウィンドウ操作・ディスプレイ情報取得
タイマー処理・ブラウザ情報取得
画像処理・数値演算
JavaScript:基礎から活用へ
既存Webページの効果的な利用法を探る
スクリプトの自然な利用法とは?
サーバ・サイドとクライアント・サイド
評価方法 課題により評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない.
教科書
参考書
メッセージ 動きのあるWebページの作成,Java Script によるWebページの作成,また時間に余裕があれば,PHPについてやる予定です.よって,Webページが表示される仕組みを理解していること,HTMLを自分で書き,様々な静的Webページを作れることが前提です.
カテゴリー: 2004