| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(金3) |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | バスケットボールを生涯スポーツとして楽しむための基本的な技術、ルールを習得する。また、ゲームを通して技術・戦術を磨き、さらなる上達を目指す。 |
| 授業計画 | ガイダンス ルール理解とチーム編成 基本技術の習得(ボールスキル) 基本技術の習得(ボールスキル) 基本技術の習得(ボールスキル) 戦術の実際(1対1の攻防) 戦術の実際(2対2の攻防) 戦術の実際(3対3の攻防) 戦術の実際(リーグ戦) 戦術の実際(リーグ戦) 戦術の実際(リーグ戦) 戦術の実際(リーグ戦) 戦術の実際(リーグ戦) |
| 評価方法 | 出席状況、授業中の態度(参加意欲、技術の進歩、協力の度合等)を重視する(70点)課題レポートの提出(30点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | バスケットボールを経験したことのある学生は多いのではないでしょうか。経験に応じてレベルの違いはあるかもしれませんが、まずはバスケットボールの基本的な技術を習得し、最終的にはゲームを通して技術を生かした戦術を習得していきましょう。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
国際協力論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力論 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 国際協力は大きく分けて、国際社会の平和と安全の維持という政治的分野での協力と、教育、文化を含む経済的社会的領域における協力の分野に分けられる。 第二次大戦直後に発足した国際連合はまさにこの二つの分野において、国際協力を促進することを主眼として活動してきた。この国際連合の活動を中心に、世界がどのような協力体制を生み出し、またその体制はどのように機能してきたかを概観し、国際連合という機構の下における国際社会の在り方と問題点を考える。 またそのような機構と協力体制の下で、日本がどのような役割を果たしてきたかを検証し、今後の課題を探る。5セメスターの開発援助政策と一対をなすもので、本講では主に政治面での国際協力問題を、開発援助政策では経済社会面での国際協力問題を扱う。 |
| 授業計画 | 国際協力の歴史 国際機関の誕生 国連の誕生 国連関係諸機関の活動 国連が定めた国際年とその活動 国際社会が直面する現在の諸問題 国際協力体制の実態 -成果と問題点 国際協力における個人の役割 |
| 評価方法 | 国際機関または具体的な国際問題のケースにおける国際協力の実態と成果について問う日常的テスト(もしくはリポート提出)と、授業中の国際協力に関する議論の参加度等で評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語での情報収集(知識の吸収)、英語によるコミュニケーション能力をつける機会を持てることが国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | ①新聞記事の紹介~報告者以外の全員が、一週間の新聞記事の中から印象に残ったトピックを取り上げて紹介する。②研究テーマの報告~受講者各自の興味に基づいてテーマ設定する。報告のあと、報告に基づいて、全員で質疑応答とディスカッションを行なう。一人の報告は原則として三回完結で、半期を一クールとする。 |
| 授業計画 | ①新聞記事の紹介 ②海外派兵と憲法~第一回 ①新聞記事の紹介 ②海外派兵と憲法~第二回 ①新聞記事の紹介 ②海外派兵と憲法~第三回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第一回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第二回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第三回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第一回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第二回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第三回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第一回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第二回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第三回 ①新聞記事の紹介 ②海外派兵と憲法~第四回 ①新聞記事の紹介 ②海外派兵と憲法~第五回 ①新聞記事の紹介 ②海外派兵と憲法~第六回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第四回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第五回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第六回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第四回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第五回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第六回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第四回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第五回 ①新聞記事の紹介 ②テーマ未設定~第六回 |
| 評価方法 | 平常点のみ。レジュメ・報告・質疑応答・ディスカッションに対する評価。無断欠席は認めない。特に報告者の無断欠席は、大幅な減点の対象とするので注意してほしい。 |
| 教科書 | テーマに応じて適宜指示する。 |
| 参考書 | 六法全書必携。 |
| メッセージ | 憲法・行政法の基礎知識は必要なので、講義科目の憲法・行政法を必ず受講すること。質疑・ディスカッションには積極的に参加すること。(マチガイ・偏見は大歓迎!)3年次から卒論準備が始まるが、年度途中のテーマ変更にも柔軟に応じるので、新しいテーマを見つけたら相談に来ること。 |
社会記号論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会記号論 |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | この授業では、世の中(社会)は記号の単位によって成立しているという考え方を出発点として、様々な批評の可能性を追 求してみたい。社会を記号を単位としたものとして見る、とはいったいどういうことだろうか?また、その考え方をもとに 批評をしてみるとは、いったいどういうことなのだろうか?そして、その帰結は、どのような方向性を持つものな のだろうか?ソシュールをその系譜の父とする記号学(セミオティーク)は、言語学の境界線を大きくはみだし、フ ランス・アメリカで成熟し、現代批評理論の中心となるまでに至った。その批評学が対象とする範囲はとてつもなく広い。 雑誌に掲載される写真は、我々にどのような影響を与えているのか;住居空間は我々の家族観にどのような影 響を与えているのか;戦争戦没者のモニュメントは、我々の過去との関係にどのようなインパクトを与えているの か?;テレビ映像は、我々の意識をどのように変えたのか?などという問題を映像なども使用しながら立体的に考察していきたい。 この授業では、記号学の基本を押さえ、その基本をもとに様々な対象を批評実践の 対象として扱ってみる予定だ。主に、我々の視覚と社会形成の問題を中心にとり上げてみたい。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 記号とは?社会とは? 肖像写真と記号 ソシュールから神話学へ 戦争写真のグラフィズム 絵ハガキの写真とまなざし 推理小説のまなざし 住居空間とプライバシー 神話学からポスト構造主義へ スペクタクルな記号 記号としてのモニュメント テレビと記号断片 まとめ |
| 評価方法 | 毎回、リーディングノートを提出してもらう。これは、予習を目的としたもので全部で10回用意し た。この予習が、評価の80パーセントを占める。学期中に中間試験を行う。この試験が、20パー セントということになるだろう。リーディングノートは、私のウェッブサイトに掲載してあるので、 そちらを見て毎週予習をしていただきたい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてもらうために、リーディングノートの提出を義務付けた。授業への積極的な参加を 心の底から望んでいる。 |
英語Ⅱ(EA)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EA) |
| 教員名 | 杉本 香織 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえ、文法と読解力の演習を行います。文法に関しては、実用英語技能検定(英検)を中心とする語学検定試験を視野に入れた演習を行います。また読解に関しては、英字新聞を中心に、雑誌やインターネットなど様々なメディアのニュースの中から比較的読みやすいものをテキストとして取り上げ、英文の大意をできるだけ迅速かつ正確に把握する力を養成することを目標とします。 |
| 評価方法 | 試験(期末定期試験・小テスト)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は英語Iの延長線上にあります。すなわち英語Iで培った文法・読解の基礎力を、みなさんが各々持つ目的や目標に合わせて強化させるための授業です。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | このゼミは、「環境問題の問題性を問う」ことを共通テーマに、一つの環境問題にたいしてさまざまな観点や立場があることを考えていきます。国内外の議論や意見を知ることによって、ある問題への賛成・反対それぞれの立場を把握します。前期は、関連するキーワードからいくつかを選び、文献講読を通じて基礎的な知識を蓄えます。後期は、その知識をもとに、各自の問題意識からテーマを選択して報告をしていきます。研究の下地をつくるため、なるべく多くの文献にふれようと思います。そして、卒業研究にむけて適切なテーマを選びつつ、自分の研究に知識を活用するトレーニングをします。ゼミでは、限られた時間内でわかりやすく報告し、それぞれの意見を交換することも目的にします。数人のグループを作ってすすめる予定です。 |
| 授業計画 | 前期 ・ゼミのガイダンス(文献紹介、グループ作り、文献担当個所の決定) ・担当個所の報告と質疑応答・意見交換 後期 ・テーマの選択と発表 ・テーマ別報告と質疑応答 合宿 (日程、場所などは参加者と話し合って決めます) |
| 評価方法 | 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれ「ゼミ・レポート」を作成してもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。第1回目に、それぞれ興味のあるテーマをもちよって、ディスカッションの方向性を決めましょう。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も行います。 |
コミュニティと環境情報
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニティと環境情報 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | コミュニティの成員である「生活者」の立場から、コミュニティとその中で交換される情報(なかでも公害や環境問題にかかわるもの)について検討することが、本講義のねらいです。情報がどのように伝達されるのか、そして、その情報の質や量が生活者の反応にどのような影響を与えるのかについて考えていきます。まずはじめに前半の講義では、考察のための基本的なアイディアを紹介します。その道具立てをふまえて後半の講義では、具体的な事例を示しながら自然環境の保護や保全に関する論点を分析・検討していきたいと思います。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス コミュニティについて 情報について 「環境」について 人々の認識・認知について コミュニティに蓄積される知 情報化社会と個人 地域共同 情報の流通と情報の共有 コミュニティ形成の諸問題 社会の変化と安定について 日本のコモンズと地域社会(1) (コモンズ論の概要) 日本のコモンズと地域社会(2) (里山保全) 日本のコモンズと地域社会(3) (景観保全) 海外のコモンズ 生態系の保全と地域社会(1) (保護か利用か) 生態系の保全と地域社会(2) (動物の生態と人間の生活) 生態系の保全と地域社会(3) (生態系の遷移と回復) コミュニティの役割 総括 |
| 評価方法 | 学期中にレポートを、さらに、期末試験を実施して評価します。また、毎回の講義時に、ミニレポートを出してもらいます。出席はその提出によりカウントします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問や意見交換も期待しています。 |
企業経営と環境情報B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 企業経営と環境情報B |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 現在では、企業が、その活動の環境的影響に関心を払うようになってきました。そこで、社会を構成する一部分としての企業という観点から、その環境対策活動を確認します。望まれる環境対策のあり方とはいかなるもので、組織としてどのような方向に経営の方針を定めていけばいいのでしょうか。従業員・地域社会・消費者やユーザーといったそれぞれの視点から、このテーマにアプローチします。一企業だけの課題とするのではなく、産業社会全体についても展望します。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 環境対策へ(科学・世論の影響) 国内の環境規制 環境対策の事例①(公害対策・省エネ) 環境対策の事例②(地球環境対策) 環境対策の事例③(情報公開=環境報告書) 環境対策の事例④(従業員教育) 環境対策の事例⑤(エコ・ビジネス) 企業の社会的貢献について 環境対策の現代的意義 総括:産業社会のゆくえ |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回の講義時にはミニレポートの提出を義務とし、それをもって出席とみなします。出席は試験の点数に加算します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企業が環境対策を開始するきっかけをおさえ、現在から今後を大胆に考えていく講義です。日ごろから、企業の発信する情報を確認し、現状を知る努力をしてみてください。なお、5セメスターの「企業経営と環境情報A」をあらかじめ受講しておくと、テーマ全体の理解がさらに深まるでしょう。 |
企業経営と環境情報A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 企業経営と環境情報A |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 企業活動と公害(環境問題の一部を含む)を主要テーマに、問題発生源としての企業という位置付けに基づいて、過去から現在までの経過をふりかえります。まず、企業の基本的特質と社会的位置付けを確認し、そうした状況下で、どのような被害を発生させてきたのかについて、順におさえていくことにします。とくに、「加害-被害」の構造を軸に、社会問題としての公害の歴史をとらえるのがねらいです。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 企業とは--組織としての企業 経営の基本原則 企業の担い手 公害の発生①(足尾銅山) 公害の発生②(八幡製鉄所) 四大公害①(水俣・新潟) 四大公害②(富山・四日市) 薬害・食品公害 海外の公害 総括 |
| 評価方法 | 期末試験を実施し評価します。毎回の講義時にはミニレポートの提出を義務とし、それをもって出席とみなします。出席は試験の点数に加算します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企業の特質をおさえた上で「公害」をとりあげ、歴史的な背景をふまえて整理する講義です。今までの公害に関する知識をもとに、あらためてこの問題を考え直してみましょう。なお、6セメスターの「企業経営と環境情報B」を続けて受講すると、テーマ全体の理解がさらに深まるでしょう。 |
環境政策
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 環境政策 |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | 政策の研究には、社会の方針を決めるプロセスの是非と、その内容の是非を問うことが必要だと思われます。実際、環境問題をいくら「問題だ」といっても、その解決が目指されなければ意味がありません。しかし、いざ解決に向かおうとすると、多様な方法、さまざまな意見のせめぎあいが始まります。では、どのようにしたら、政策としての解決方針が定まり、望ましい(と思われる)内容に決まっていくのでしょうか。この講義は、現代社会の基本的な性格をおさえた上で、市民社会論をベースにしながら上記の問題を考えます。講義では理論と事例をまじえ、内容をできるかぎり対応させながら進める予定です。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス 政策とは 日本の高度成長と政策モデル 市民、社会とは 住民・市民と社会モデル 市民社会とは 現代の社会像 自由化と規制 法規制と環境対策 廃棄物政策 香川県豊島の教訓 公共事業 インフラストラクチャーの整備と問題 開発政策 日本の核施設問題 サステイナブル・シティ 町並みと暮らしのみなおし 問題の発生と解決へのプロセス 市民運動とNGO 理論的総括 |
| 評価方法 | 学期末に試験を行い評価します。また、必要に応じて、講義の最後に各自のコメント(感想や意見)を提出してもらいます。それらを総合的に判断し、評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問や意見交換も期待しています。ディスカッションの時間を取りますので、発言の準備もしてきてください。 |