文献講読

年度 2004
科目名 文献講読
教員名 藤掛 正邦
授業概要 現代美術のビデオや文献で、デザインの源流である美術の様々な様式と歴史を学びます。知識を頭で理解するだけでなく、いろいろな画材を使い実際に手を動かして絵描く課題もあります。教養力と表現力を高め3年次のデザイン制作に活かせるコースです。
授業計画 美術の森にようこそ。 オリエンテーション
セザンヌ(キュビズム)オルセ-美術館「リンゴとオレンジ」
果物静物画制作。
ゴッホ(印象派)ファン・ゴッホ美術館「花咲くアーモンドの枝」
木のある風景画制作。
モネ(印象派)マルモッタン美術館「睡蓮」
木のある風景画制作。
ルノアール(印象派)オルセ-美術館「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
人々のいる風景画制作。
ドガ(印象派)オルセ-美術館「スター、舞台の踊子」
人々のいる風景画制作。
エッシャー(シュルレアリズム)「滝」
湘南キャンパスイメージ画制作。
マグリット(シュルレアリズム)「光の帝国」
湘南キャンパスイメージ画制作。
マチス(フォービズム)「ジャズ」
コラージュ画制作。
ピカソ(キュビスム)「アビィニオンの娘たち」
コラージュ画制作。
ウオーホル(ポップアート)「マリリン」
戦後の美術50作品。
講評会。
評価方法 絵画作品提出と出席率。
教科書
参考書
メッセージ 芸術家の人生や作品様式を知ることと、いろいろな画材を使って絵描くことによって、美意識や構成力を磨くことができます、新しい自分を発見してみませんか。レポート提出の代わりに絵画作品で採点します。2年次のこの授業はアナログですが、2年次春の情報表現DTPのデジタル授業も同時期履修をお薦めします。
カテゴリー: 2004

コリア語Ⅱ

年度 2004
科目名 コリア語Ⅱ
教員名 金   榮愛
授業概要 コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、応用に重点を置きます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。
授業計画 今までの復習
基礎表現の応用
一般動詞の活用(現在形)
一般動詞の活用(過去形)
一般動詞の活用(未来形)
名詞の活用
形容詞の活用(現在形)
形容詞の活用(過去形)
敬語の表現
応用表現の方法(会話)
応用表現の方法(作文)
映像などで韓国の文化に触れる
日本の中のコリア文化を探訪
評価方法 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。
教科書
参考書
メッセージ 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。
カテゴリー: 2004

専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 椎野 信雄
授業概要 本ゼミは、3年のゼミの継続であり、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、最終的に卒業論文にまとめることを目標とする。卒論の完成のための指導が中心である。
授業計画 卒論に向けてのガイダンス
各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション)
全員2を行う。
卒論の中間発表と質疑応答(ディスカッション)
全員4をおこなう。
卒論の提出。
評価方法 平常点と提出卒論。
教科書
参考書
メッセージ 就職活動の中で、ゼミ生として、初めての論文の完成をめざしてトライしましょう。大学生としての最終学年をエンジョイしてください。
カテゴリー: 2004

日本語D

年度 2004
科目名 日本語D
教員名 坪田 典子
授業概要 日本語Dでは専門科目やゼミでの学習に備えて、日本語の総合的な能力の伸展をめざすとともに、レポートやエッセイ等を書く能力、およびプレゼンテーションの能力の育成をはかることを目的とする。また、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実も同時に行う。
授業計画 オリエンテーション
リーディング、ライティングのスキル
エッセイとスピーチ
情報収集と整理
アカデミック・ライティング
プレゼンテーション
評価方法 中間試験と期末試験のほか、平常点および出席点を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、日本語の総合的な能力が身につくよう考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートやプレゼンテーションを通じて「表現すること」を重視しています。出席を重視します。
カテゴリー: 2004

EIC306

年度 2004
科目名 EIC306
教員名 A.マーティン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

CALL104(IR1)

年度 2004
科目名 CALL104(IR1)
教員名 田中 幸子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 CALL授業のオリエンテーション
コンピュータの利用上の注意等
速読学習ソフト(Magic Shower)を利用した読解演習
文法学習ソフトを利用した文法学習
Sound Recorderを利用した音読学習
インターネットを利用した総合的学習
評価方法 出席状況(2/3以上)、定期試験、平常点などによる総合的評価。
教科書
参考書
メッセージ 今までの英語学習とは一味違ったCALLという形態の学習を体験できます。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。電子メールのアドレス、パスワードは必須です。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでは随意時受けます。
カテゴリー: 2004

性と世界

年度 2004
科目名 性と世界
教員名 椎野 信雄
授業概要 「性」とは何か?あのセックスとしての性のことですが、その「性」とは何か?を、考えてみませんか。興味本意やマスメディア情報や保健体育や性教育としての「性」とは異なった視点から性現象を理解してみませんか。また、「性と世界」の世界とは「世界観」という用法での世界のことです。つまり、客観的な対象だけでなく、主観的な意味付けを伴って成立している世界のことなのです。この世界と性は密接な関係をもって作り出されているという視点をもって、「性」のことを再考してみませんか。具体的には、現代社会における性現象(家族・結婚・カップル・恋愛・セックスなどの私生活領域)のあり方を「シングル単位社会論」の視点から物されたテキストを読みながら考察していきます。また諸外国の現状の「性」現象をビデオでみることによって日本社会のそれと比較して見ます。性のことを考える際に自明の大前提となっている「男女二分法」の発想を脱構築することによって、家族単位の現代日本社会の性現象の諸問題を理解し、シングル単位社会のあり方を考察できるように授業をしたいと思います。
授業計画 講義ガイダンス
20世紀の家族単位社会日本
家族/恋愛論
離婚・親子論
老後論
シングル単位社会
幻想としての恋愛
結婚制度
男女二分法
セクシュアリティ
脱ジェンダー社会
シングル単位社会論を学んで
V1「男と女・多様化する結婚のかたち」
V2「オランダ・ワークシェアリング」
V3「ウーマン・豊かな国の静かな革命」
V4「父親・アメリカ家庭」
V5「デンマークの子ども家庭サービス」
V6「ディベート・専業主婦」
V7「<近代家族>の誕生と変貌」
V8「脱<近代家族>」
プレゼンテーション1
プレゼンテーション2
プレゼンテーション3
プレゼンテーション4
評価方法 毎回の課題を提出し、2/3以上の出席率で、読書課題を提出した者が受験資格ありで、セメスター末の定期試験の「レポート」および「プレゼンテーション」で評価します。課題や読書課題については授業中に説明をします。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。いわゆる私生活の領域のこと(性現象)について、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。「ジェンダー論」の共通教養科目を受講していることが望ましいが、必修ではありません。
カテゴリー: 2004

文献講読

年度 2004
科目名 文献講読
教員名 飯野 守
授業概要 情報学部の学生に、法的な知識や素養を是非身につけてもらいたいと思い、現代の日本法をめぐる様々な問題を比較的良く取りあげていると思われ、また、知識よりも考える力を重視していると思われる記述がなされており、出版年も新しく、さらに入手もしやすい文献を選びました。テキストとする『憲法への招待』の内容は憲法が中心ですが、プライバシー、自衛権など、現代社会を知る上で必須と思われるテーマを多く含んでいます。新書の形を取っているものの、〇〇とは何かというそもそも論から説き、深く考えさせる材料を提供してくれる本です。理論的な奥深さがない代わりに、逆に難解な点も少なく、2年生が学習する素材としては適切と判断しました。受講者の数にもよりますが、毎回担当者を決めて内容について報告してもらい、意見交換もする方式で授業を進めていきたいと考えています。現代日本が抱える法的問題、特に憲法問題を深く考えてみたい人に受講してもらいたいと思います。
授業計画 1.進め方-ガイダンス
2.日本国憲法の抱える問題点Ⅰ-総論的検討
3.日本国憲法の抱える問題点Ⅱ-個別的テーマ
4.~11.担当者を決めて報告をしてもらい、それを基に文献の内容を読み解いていきます(各回、おおむね二つのテーマを取りあげる予定)。
12.全体のまとめ
評価方法 定期試験を行うことを予定しています。試験の素点に出席状況や授業への参加状況(いわゆる平常点)を加味して評価を行います。
教科書
参考書
メッセージ 大学の授業で一冊の文献を仕上げる(全部読む)という経験は貴重なはずです。インターネットで小間切れの情報を集めることを否定はしませんが、その情報の質を判断するためには、批判的精神や判断能力が備わっていなければなりません。 文献をとにかく丁寧に読むことで、批判精神を養ってもらいたいと思います。
カテゴリー: 2004

個人と社会

年度 2004
科目名 個人と社会
教員名 浅川 雅美
授業概要 人間は誕生から死にいたる間に様々な集団に属します。例えば、家庭、学校、地域、職場など。本講義では、個人とそれらの集団との関係について考え、さらに、現代における社会的環境(情報化社会、少子・高齢化社会、国際社会など)と個人との間の相互作用についても検討します。
授業計画 人に伝える
人を好きになる
家族の機能
地域社会と個人
情報化社会における私たちの生活
評価方法 1.テスト(小テストを含む)2.授業態度、出席状況
教科書
参考書
メッセージ 皆さんが現在、どのような社会的状況の中に存在しているのかを理解し、社会をみる眼を養ってほしいと思います。
カテゴリー: 2004

日本語C

年度 2004
科目名 日本語C
教員名 坪田 典子
授業概要 大学で講義を受けたり専門科目を学習するためには、日常語とは異なった日本語を理解し、聞き取り、読み、書き、話す能力が要求される。日本語Cでは大学で講義を受けたり学んだりしていくための日本語の総合的な能力をバランスよく伸ばすことを目的としている。具体的には、新聞や講演等の論理的にまとまった内容を読んだり聞いたりして理解したり、エッセイを書いたり、テーマにそってレジュメを作成して発表したりする練習を通して日本語能力の伸展をはかる。また、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実をはかることをも同時に行う。
授業計画 オリエンテーション
リーディング・ライティングの基本スキル
エッセイとスピーチ
情報収集
アカデミック・ライティングの基本スキル
プレゼンテーション
評価方法 中間試験と期末試験のほか、平常点および出席点を重視し総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 出席点を重視します。積極的にクラスに参加して活動しましょう。学ぶ楽しさを味わいましょう。
カテゴリー: 2004