| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | フランス語Ⅰを終えた人たちを対象として、同じテキストを使って初歩の勉強を続けます。学ぶ動詞の数を増やし、過去形や未来形まで射程を広げ、それにくわえて、もう少しこまかい文法に踏み込みます。いわゆる語学の勉強らしいめんどうくささがどうしても出てきますから、忍耐力がもっと要求されそうです。すでに学んだはずの内容も、復習を怠ると忘れてしまうし。しっかり力をつけてもらいたいので、フランス語Ⅰ以上にていねいに、わかりやすく、くり返し説明していきたいと思います。 |
| 授業計画 | 第2群規則動詞(-IR動詞)の現在形など、比較級と最上級 強勢人称代名詞 動詞Faire、paritirなどの現在形 直接目的・間接目的の人称代名詞、疑問形容詞 動詞devoir、pouvoir、vouloirの現在形 疑問代名詞、代名動詞 過去分詞と複合過去形 半過去形、代名詞enとy 単純未来形、強調構文、形式主語ilを主語とする文etc. |
| 評価方法 | フランス語Ⅱも出席を重視します。毎週しっかり出席してください。学習態度や期末テスト結果などを合わせて、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | フランス語Ⅱで最大の課題となるのは、勉強をはじめて半年を過ぎた外国語とどのように付き合っていくか、どう勉強を続けていくか、ということでしょう。復習をしっかりやらなければいけませんし、新しく学ぶべきこともいっぱいだし、練習して身に付けるべきこともたくさんあるし。文法、語彙、発音練習、どこを取っても大忙しで、まじめにやろうとすればするほど、途方にくれるかもしれません。この段階での勉強というのは、けっきょく、自分といかに付き合っていくかということです。フランス語の勉強に留まらない、けっこう深い問題に直面するのだと思っていてください。フランス語を学んでいるようで、じつは自分を発見したり学んでいる?…と思えば、すごく価値のある半年になりそう。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
比較文化論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 比較文化論 |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 当講義は文化研究の入門編として行う。そのため,文化とは何か,文明とは何かに続いて,自然・風土・環境論ならびに言語・表現論を二つの柱として,異なった価値観やものの見方を知るとともに,「比較」の意味,有効性,限界及び「文化の相対性」「脱中心化」の重要性を学ぶ。以上は主に空間軸における比較であるが,合わせて時間軸における比較として「近代」あるいは普遍主義の限界についても検討する。補助教材としてVTRを積極的に活用する。 |
| 授業計画 | 文化とは何か,文明とは何か ファッション・ショウと化粧・仮面・変身・変装 人は自然をどうイメ-ジしたか 和辻哲郎「風土」をめぐって 東の森・西の森 「沈黙の春」 文化としての都市(1)--中心型都市と非中心型都市 文化としての都市(2)--「都市」の図式と「みやこ」の図式 文化としての「住まい」・世界の民家 比較庭園論 世界の茶と「茶道」 東の庭園・西の庭園 「する」と「なる」 「もの」と「こと」 「型」の文化と「知」の文化 近代普遍主義の限界 手応えとしての文化--エンデの遺言「地域通貨の希望」 |
| 評価方法 | セメスター末に提出のレポートと、授業中の小レポート及び出席点によって評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 制作としての学習姿勢--作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポート制作及び参照プリントは、その趣旨にしたがったものである。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | ゼミナ-ルⅠに継続したコミュニティの環境学。総理府の調査も,物質的には豊かになったが,精神的に「ゆとり」と感じている人が少ないことを伝えている。原因の一つは,コミュニティの質の劣化あるいは崩壊にあると見て,コミュニティの在り方を問うていくのが当ゼミナ-ルの課題である。つまりコミュニティのありうべき環境の本質を「ゆとり」,「ふれあい」においた「優しい環境」の設定を考えるということである。 |
| 授業計画 | 各自の卒論制作に向けての中間報告としてのプレゼンテ-シヨン。卒論指導。 |
| 評価方法 | 努力度と卒業論文による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「矛盾としての現実」認識及び,制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |
公衆栄養学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆栄養学 |
| 教員名 | 辻 眞紀子 |
| 授業概要 | 地域や集団における健康・栄養問題について、それを取り巻く自然・社会・経済・文化的角度からその問題点を取り上げ、公衆が営む日々の食生活の面から把握し地域サイズで栄養・食生活を捉え、社会全体としての向上を目指す視点を学習します。 |
| 授業計画 | 公衆栄養学の概念、公衆栄養活動の歴史 わが国の健康・栄養問題の推移および現状と課題 食料と人口問題 国民栄養の推移および現状と課題 栄養行政と関連法規 わが国の栄養政策 食事摂取基準(栄養所要量)の概念と活用 公衆栄養プログラム 地域公衆栄養活動論 諸外国の健康・栄養問題の現状と課題 公衆栄養の課題と展望 |
| 評価方法 | 1.定期試験2.出席状況と授業態度3.課題等の提出物 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 近年、私たちの食生活を取り巻く環境の変化は大きく、個人の努力だけではなく、社会全体として健康を実現できるような食環境の整備が必要で、そのための新しい対応が求められています。健康づくりの担い手として、問題意識を持ちながら学んだ内容を実践活動に活かせるよう心がけて学習してください。 |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | フランス語の入門です。外国語の勉強は、すじみちをしっかりさせ、確実に、少しでもはやくその言葉をモノにするために、文法の勉強を主軸にする必要があります。文法というと、めんどうな、つまらないものと思うかもしれませんが、ほんとうは、いちばん頼りになる最高に便利な道具。そういう文法を、毎週、少しずつ、学びやすい順序で並べてあるテキストを使い、てきぱきとフランス語の基礎を習得していってもらいます。文法をじぶんのものにする練習をするかたわら、発音や基礎単語、さらには、途中から、動詞の活用の勉強も平行して付け加えていきましょう。英語などとくらべて、ちょっとめんどうなところもあるフランス語ですが、指示にあわせて学んでいってもらえれば、一年後には、かなりの基礎体力がついているはずです。 |
| 授業計画 | 名詞(性と複数形)、不定冠詞、部分冠詞 定冠詞、主語人称代名詞、第1群動詞(-ER動詞)の現在形 動詞avoirの現在形、否定形、疑問形 動詞etreの現在形、指示形容詞、所有形容詞 形容詞の位置、形容詞の女性形、名詞・形容詞の複数形 動詞allerとvenirの現在形、前置詞aとdeが定冠詞と合体する場合 命令形、男性単数形がふたつある形容詞etc. |
| 評価方法 | 出席を重視します。毎週しっかり出席することで、知識を積み上げ定着させていく習慣を育みましょう。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しい外国語の勉強はこころはずむもの。英語があまり得意でなかった人も、心配しないで参加してもらいたいと思います。フランス語で大切なのは、けっこう腹筋にちからを入れて、大きめの声で、はっきり話すということ。教室というのは、そもそも、間違ったり、失敗したりするべき場所なのですから、はずかしがらないで、どんどん発音練習をしてください。また、わからない時には、質問するのを怖れないこと。はじめてなのですから、わからなくて当然なのです。 |
国際学入門
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 国際学入門 |
| 教員名 | 戸田 三三冬・藤巻 光浩 |
| 授業概要 | みなさんは、今後の4年間をこの国際学部で過ごして学士(国際学)を手に入れます。この授業は、伝統的な学問体系にとらわれない自由な発想を生み出すことを目指しています。そして、この国際学部で何をどのように勉強していくのか、ということを平易なことばで説明します。限られた時間の中でさまざまな体験をし、今後の自分の研究テーマが発見できれば、目標達成です。概要は以下の通りです。1.国際学部でみなさんがこれから学ぶ分野の紹介。さまざまな専門分野の先生方に登場していただきます。2.グループに分かれてディスカッション。一つの問題をいろいろな視点から見る力を養い、自分の意見を他者との意見交換の中で育んで行くことを学びます。3.「グローバル」であることとは何か、ということを大きなテーマにしています。欧米から他地域への「強いられたグローバリゼーション」から始まり、後半は「可能性のグローバリゼーション」に焦点を移して、われわれの未来を考えます。 |
| 授業計画 | I.オリエンテーション 「グローバル」とは?:国際学部の可能性 II.「強いられたグローバリゼーション」 グローバリゼーションの始まり:コロンブスと南北アメリカ大陸 グローバリゼーションと科学技術の発達:第一次世界大戦 グローバリゼーションとイスラム世界:オリエンタリズムとビジュアルイメージ グロバリゼーションとジェンダー:女性の人権と近・現代 コミュニケーション・テクノロジーとグログローバリゼーション:書き言葉と国家 グローバリゼーションと経済:南北問題・観光・環境問題 Ⅲ.「可能性のグローバリゼーション」 グローバリゼーションと人間の安全保障:アジアの民主主義 「地球市民」文化と国際ボランティア活動 文教大学と湘南「市民社会」:地域に根ざし、グローバルに活動する可能性 グローバリゼーションとハイブリッド文化:ピジン・クレオール世界&アジア経済 古代の宇宙を感じてみる:縄文笛の演奏と鑑賞 IV. まとめと展望 私の国際学:レポートのオリエンテーション |
| 評価方法 | 出席、授業参加に関して20パーセント、毎回授業終了前に書いてもらう小レポート30パーセント、2回のレポート50パーセントを総合して判定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、自由な発想を生むことを目指しています。この雑多でハイブリッドな授業からみなさんが何かを感じることができたら、と思っています。みなさんの積極的な参加を期待しています。また、国際学部のホームページにも、「国際学入門」のコーナーがあるので、そちらも参照してください。(http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/kokusai/) |
ソフトウェア演習
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ソフトウェア演習 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能であるワープロ・表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Word,Excel を用いて,テンプレートを使った文書の作成や関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 文書作成(MS-Word の利用法) ヘッダー・フッター設定,文字装飾,書式・ページ設定,ブックマーク・コメントなど テンプレート,ウィザードによる文書作成,アウトライン,Web・PowerPointとの連携:Word文書の変換 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 基本的な表・グラフの作成と簡単な関数の復習 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 データベース関数 |
| 評価方法 | 主に課題により評価.その他,出席状況(演習なので欠席はマイナス),演習への参加状況(積極的な取り組みと質問を奨励します)なども加味. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 流れとしては,「コンピュータ基礎演習」-「コンピュータ演習」に続く授業です.よって,MS-Word,MS-Excel の基本操作については理解して実行できることを前提とします.Word は応用やより高度な設定,Excelはさまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
現代社会と政治
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 現代社会と政治 |
| 教員名 | 土井 泰彦 |
| 授業概要 | 現代社会における政治の流れを考えよう。手近な例を引きながら、政治と人間性について、国家の本質について、政治闘争のあり方について、それから政治の公共性や民主主義の進化について調べることにする。ヨーロッパやアメリカばかりでなく、アジア、中東、アフリカ、ラテンアメリカにおいても同じことがいえるであろうか。そしてとくに日本についてはどうであろうか。 |
| 授業計画 | 政治とは何か 政治に求められる公共性と活力 国家とは何か 政治と人間性 イデオロギーと政治 政党と権力闘争 軍部のクーデターとは 民主主義とは 選挙と権力闘争 議会と政党 日本の文化と政治の特徴 世界の政治制度 |
| 評価方法 | 小レポートの作成や授業中のメモの作成などを、折りにふれ求める。授業への積極的な参加を評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①まず授業の内容を、注意深く、正確に受けとめること。②毎日の政治の動きに鋭い関心をもち、マスコミの報道や解説だけに引きずられないよう分析能力と洞察力を持ち合わせるようになってもらいたい。③「政治おもしろ用語集」をつくってみよう。④レポートを作成するにあたって、図書や新聞からの書き写しだけをしないように。⑤インターネットの資料を利用する場合は、その出所に注意をはらうこと、レポートに 利用する場合は、そのソースを明記しなければならない。⑥現実的な視点をもつこと。⑦歴史の経緯を調べてほしい。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | 二つのことを同時に進行させていく。一つは、従来通りの教科書の輪読。もう一つは、卒業アウアーの中で、論文を書き進めていくことだ。教科書の輪読に関しては、昨年購入した酒井直樹の「死産される日本語・日本人」を消化していく。それぞれの卒業論文のプロジェクトへのフィードバックは大きいはずだ。卒業論文に関しては、担当者が課題図書を決め、その図書と自分の卒論のテーマを紹介しながらディスカッションを進め、ゼミ生からのフィードバックを受け取ることを目的とする。その中で、民族・ジェンダーの記憶の問題に伴う「友愛」の問題をさらにゼミ生みんなで考えていく。尚、後期からは後輩のディスカッションをリードする。 |
| 授業計画 | 6月:卒業論文の草稿2章くらい完成させる。 夏休み:調査等が必要な学生は、夏の間にある程度済ませておく。 9月:ゼミ合宿 卒業論文の大まかな輪郭を紹介する。 10月:卒論の草稿3章くらいは完成させる。 12月:草稿を提出する。 1月:最後の見直し等をする。 |
| 評価方法 | ゼミへの貢献を評価の基準とする。ディスカッションのリードの仕方、予習の徹底さ、質問の貢献度、論文の質などを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | みなさんは、すでに解っているだろうが、ゼミのHP掲示板への参加も忘れずに。藤巻ゼミHP(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~fujimaki/index.html) |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 藤巻 光浩 |
| 授業概要 | 「友愛」という「くさい」名前をゼミナールにつけている。このことばの意味は、なんとなく分かっているけれども、実際にはどのようなものなのかあまりよく分からない、というのが本当であろう。実際には、多くの意味があるのだ。したがって、様々な文脈で「友愛」というものを考えてもらおう、というのがこのゼミナールの狙いだ。「友愛」とは、どのようにしたら「他者」とうまく折り合いをつけることができるのか、ということを考え、実践することを意味すると思う。例えば、教科書問題などに見られるように、どのような方法で過去を思い出せば、「他者」とうまく付き合うことができるのだろう、と考えるであろう。また、性差を考えるときに生まれる「異性」に対する自分の気持ちを考えることも友愛について考えることであるだろうし、またメディアに投影された「異民族」のイメージについて考えることも友愛であろう。このゼミではコミュニケーション学を軸として、この「他者」との「友愛」について考察して行く。春学期は、「GO」、リン=ミンハ、李良枝、カナファニー、プリーモ=レービなどこちらで用意した民族のトラウマに関する映画を見たり、小説を読むことによって、ディスカッションを進めて行く。秋学期からは、共通図書を利用して、ゼミ生が共有すべき基本的な思考のプロトコルをトレーニングする。それと同時に、ゼミ生各自が、研究テーマを探しお互いにフィード バックをしていくことが期待されている。またゼミのホームページもあるので、そこの意見交換もして欲しい。 |
| 授業計画 | ゼミホームページに詳細を記しているので、そちらを参照のこと。 藤巻ゼミHP(http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~fujimaki/index.html) |
| 評価方法 | ゼミへの貢献を評価の基準とする。ディスカッションのリードの仕方、予習の徹底度、質問の貢献度、ホームページへの貢献、論文の質 などを総合的に評価していく。学生による相互評価も諸君の貢献度を測るものとして採用していきたい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「コミュニケーションと文化」という私の授業を履修していることを前提とする。ゼミではきめ細かな予習が求めら れているのはいうまでもない。ゼミを充実させるか否かは、みんなの積極的な参加にかかっているのでがんばって欲しい。 |