| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 資料組織演習Ⅰ |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | 本演習は,1年秋学期の資料組織概説の理論に基づく演習であるので,理論はしっかり理解し復習しておく必要がある。まづ、分類の演習からスタートする。分類の演習はテキスト等用い分類記号の付与の演習する。内容は言葉,記号,書名,補助表,一般分類規程,各類分類規程,の応用例および総合問題等演習させ分類作業の実際を修得させる。なお、演習では1年次使用したテキスト「図書館学演習資料」「日本十進分類法新訂9版」は必ず毎回持参すること。 |
| 授業計画 | <分類演習> 言葉-記号 記号-言葉 補助表 一般分類規程の例 各類分類規程の例(図書記号も付与) 総記 哲学 歴史 社会科学 自然科学 工業 産業 芸術 言語 文学 総合問題(件名付与) |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と毎回課題の回答発表、及び試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資料組織演習は1年秋学期の理論に基づいての演習であるから、事前に復習しておくこと。テキストは1年秋学期の「図書館学演習資料/後編新訂12版」、「日本十進分類法-新訂第9版」を使用する。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
EIC101
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101 |
| 教員名 | A.ティルビー・S.ベデロ |
| 授業概要 | This course is an introductory English conversation course. The students will be introduced to general ideas of daily English conversation. The class will stres development of skills necessary to function in English in situations like making appointments and reservations, as well as discussing such common topics as sports and hobbies. In addition, we will lay the foundation for more advanced discussions on international issues by building vocabulary. Although the main aim is to improve conversational skills,reading and writing will also be taught. |
| 授業計画 | This is a fun class that builds on students’ confidence levels, so that English can be enjoyed as well as appreciated as an important “tool”. The goal of the class is to simulate real life situations, so that natural and spontaneous language is practised, which can be appropriately applied to international situations outside the classroom. Students are expected to develope independent learning skills, and to be able to participate in groups and in pairs in order to maximinze the time in class “using”English. The focus will be on conversation skills, including pronunciation practice, listening and vocabulary building and there will also be some writing and reading tasks. |
| 評価方法 | Students will be graded each lesson. Non-submission of homework and other assignments will result in a poor grade for that class. In addition, there will be small tests during the semester and students will prepare an original conversation to present to the class at the end of the semester. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Perhaps this class will be very different from the English classes you attended in high school! In this class, it is wonderful if you ask many questions, and never worry if you make mistakes. To learn English you have to “use” English, so it is important to try hard, not use Japanese in our conversation practise and always participate in all the activities with a positive attitude.Always bring a good dictionary, notebook, highlighter pen and your sense of humour. |
健康科学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 健康科学 |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 健康科学では心と体の関係をテーマに、運動がなぜ必要かという基本的な問いから始まり、 実際の生活の中でどのように運動を取り入れていくのかを考える。また、スポーツ選手の心と体に関する事例を挙げ、問題点や対処法を探っていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 大学生と体力 運動の科学 健康を管理する 心の健康 スポーツと健康 現代社会と健康 生活とスポーツ 現代のスポーツ |
| 評価方法 | 出席率、講義中の態度を重視する(60点) 課題レポートの提出(40点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は心と体が密接につながっているということを柔道の経験を通じて実感してきました。授業の中では運動の必要性、運動の取り入れ方について学びながら、心と体の問題について一緒に考えていきましょう。 |
スピーキングC
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スピーキングC |
| 教員名 | C・スターバ |
| 授業概要 | Springboard 2 will be utilized to set a theme for homework, pairwork and group conversations. There will be class projects and speeches. The instructor will give interview tests. The emphasis will be on enjoying conversation, improving vocabulary, and acquiring a global outlook. |
| 授業計画 | Talking about Money/Project Talking about Stress and Solutions/Project Talking about Friendship/Project Talking about Challenges/Project Talking about Globetrotters/Project Class Project/Speech Interview Test |
| 評価方法 | Class Homework/Participation50% Interview Test 30% Class Project/Speech 20% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | With effort and enthusiasm,each student will progress in their ability to speak and understand English. The projects are interesting and stimulating. Come with a mind open to understand cultural differences in thinking and traditions. |
コンピュータ・グラフィックスⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅠ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 図形及び画像を処理する3次元コンピュータ・グラフィクス(CG)において、代表的なレンダリングアルゴリズムである、レイトレーシング(光線追跡法)の原理と、リアルな画像を得る為の基本的な技法について講義する。特に情報メディアにおけるマルチメディア表現としてのCGについて深い理解を習得する。なお実習は、この講義の続きであるコンピュータ・グラフィックスⅡで行う。 |
| 授業計画 | デジタル画像について 数学的準備(ベクトル) レイトレーシングの原理 平行投影像と透視投影像 陰影をつける ハイライトをつける 鏡面にする 透明感をつける 模様をつける 組み合わせによる物体定義 物体同士の和、積、差 視点の位置 光源の位置 レンダリングによる物体の画像表現によるシミュレーション 画像処理 |
| 評価方法 | 出席、小テスト及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:POV-Rayで学ぶ実習コンピュータグラフィックス、著者:小室日出樹、出版社:アスキー、発行年:2000、価格:2800、書名:CG検定3級問題集、発行年:2001、価格:2000、 |
| メッセージ | コンピュータの進歩は早く、表面的な知識を追いかけるだけでは、すぐに取り残されてしまう。コンピュータの本質的な部分についての深い知識を得ることで、高度に複雑化したコンピュータシステムの理解に繋がることを目指す。 |
マスコミュニケーション論A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | マスコミュニケーション論A |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | 「マスコミュニケーション論A」は、第一セメスターの必修科目でもあり、また広報学科の基本的科目でもある。そこでこれから広報学科で学ぶ種々の科目・事柄について、全体的・総合的な概観を得てもらうと共に、広報学科に所属する学生として当然にも理解しておかねばならない基本的な事項を習得してもらう。マスコミュニケーションを含むコミュニケーション全般についての話から講義を始め、動植物と人のコミュニケーションとの相違、シグナルとシンボル、コミュニケーションの諸形態とマスコミュニケーションの定義、マスコミュニケーションとジャーナリズムの相違、マスコミュニケーションの種々の機能、コミュニケーション史(メディア史)へと順次進めていく。 |
| 授業計画 | コミュニケーションとは 動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション 動植物のコミュニケーションと人のコミュニケーション シグナルとシンボル 人のコミュニケーションの成立 コミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとは コミュニケーションの諸形態 「mass」とは マスコミュニケーションの定義 マスコミュニケーションとジャーナリズム サミュエル・ジョンソン 第4階級 ジャーナリズムとは MediacracyとMediocracy マスコミュニケーションの諸機能・・・擬似環境と「遊び」 マクルーハンとメディア・・・コミュニケーション史(メディア史) 時間のメディアと空間のメディア 声の文化と文字の文化 地球村 クールとホット 日本人とテレビ |
| 評価方法 | 学期末テストおよび出席率と学習意欲 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | このゼミナールⅡでは、ゼミナールⅠで学んだ知識を基礎にして、論文指導を行う。各人が選んだ卒業論のテーマについて、それぞれ報告を行い、その報告について質疑応答を行う。議論を深めるなかで卒業論文の内容を整理しまとめていく。 |
| 授業計画 | 卒業論文を作成する意味とは テーマを選ぶための心得とは どのような論文形式にするのか(モノグラフ的かパラノマ的か) 科学的論文とは何か |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、卒業論文の内容が主な評価対象であるが、レジュメや報告内容、参加意欲なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は、大学4年間を締めくくるという意味では重要な作業である。就職活動などで忙しくなるが、就職活動と同様に真剣に取り組んでほしいと思う。 |
情報行動研究法
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 情報行動研究法 |
| 教員名 | 野村 晶子 |
| 授業概要 | 行動分析学の基礎を学ぶ。又行動分析における技法を紹介し、論じてゆきたい。教科書を中心に先行研究を講読し(文献をとりあげ)ヒトの行動と、少人数Groupsに分かれて演習・実験し、その結果を心理学的手法と、統計的処理を用いて、分析、考察し、結論をみい出す。 |
| 授業計画 | 実験法:特定の刺激を与え、それへの反応(行動)をみる。(短期記憶、実験室での学習、社会的行動、脳波の状態、フリッカー検査等) 検査法:統計的手続に依る信頼性、妥当性のみられた(標準化されたTest)検査法に依る(知能検査、学力検査、人格検査、臨床検査等)診断・判定法を修得する。 観察法:他者を対象とする場合と自己観察法(内観法)(日記の分析、コミュニケーションの変容、子供のあそびの観察、等)についての分析をする。 |
| 評価方法 | 目的を立て、方法、結果、分析(統計的処理)、考察、結論と、科学的論文作製の訓練をつみ、各Groupsで分担を定め、発表、レポートを提出する。出席の状況をみる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 知覚、行動、学習、記憶、言語と思考、知能、人格、臨床の各分野で代表的な検査を体得し、人間理解をつみ、新しい創造性へと発展させ(コンピュータシステムの構築に)つなげてゆく基礎を作れたらという願いを持っています。 |
ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要: 今日、コンピュータと通信ネットワークの利用の進展は、ディジタル革命といわれる産業革命に匹敵するような影響を人間・産業・社会に及ぼしつつあり、様々な恩恵をもたらすと同時に様々な弊害をももたらしている。本ゼミでは、情報技術の利用の現状とその問題点について調べ、今後どのように活用していったらよいかについて研究する。具体的には、次のような分野における情報技術の活用について研究する:「人間の思考や表現」、「子供の学習や遊び」、「広告や小説などのメディア」、「インターネットビジネス」、「経済・産業・雇用」等。 (2)進め方: 前期には、情報技術の利用の現状とその問題点についての論文・資料を輪読・議論する。後期には、各自が選んだテーマについて調査・研究し、レポートをまとめる。 |
| 授業計画 | 文献研究 各人は文献の一つ(約6ページ)を担当し、要約文を作成して説明を行う。下記はその中の9編である。 コンピュータが派生させた新たな思考と表現、藤幡正樹 インターネットビジネスの虚と実、久保田達也 コンピュータは子供たちの可能性増幅器、若江真紀 学びと遊びの融合文化は日本に根付くか?、飯吉透 広告にみるメディアとしてのコンピュータ、湯川朋彦 マルチメディアの著作権を考える、中山信弘 スポーツ界を裏で支えるパソコン技術、阿江通良 ディジタル革命が世紀末の地球に襲いかかる、浜野保樹 コンピュータは豊かさをもたらしたか?、黒崎政男 レポート・論文の書き方 テキストを用いてレポート・論文の書き方について講義形式で学習する。 各人が情報技術の利用についてのテーマを選定し、調査・研究してレポートを作成し、発表・討論する。 |
| 評価方法 | 文献の要約文と発表態度、およびレポートの内容と発表態度による。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | 里深文彦、AIと社会、同文館、1995年、4300円 高木晴夫、マルチメディア時代の人間と社会、日科技連、1996年、3000円 川端基夫、情報化と地域商業、千倉書房、1997年、2835円 |
| 参考書 | 木下是雄、理科系の作文技術、中公新書、1996年、720円 上記の論文のコピーを配布する。 |
| メッセージ | 学校教育では、講義を聞いて教えられた知識や技術を覚えることが主になっている。しかし、社会にでて必要となるのは、自ら問題点を発掘し、それについて調べ、その改善・解決方法を考案・開発し、説得力のある文書としてまとめ、発表できる能力である。ゼミでは、そのためのノウハウが習得できるようにしたい。単なる技術者ではなく、将来管理者・経営者になることを目指す人に向いている。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 卒業論文の作成。ホスピタリティ産業、特に食に関する産業につき、企業行動、消費者行動などのテーマを定め、卒業論文を作成する。具体的なデータを提示しながら、論理的、実証的に論文を作成するよう指導する。毎週、卒業論文作成過程の報告およびレポート提出を課す。卒業論文完成のため合宿を行う。 |
| 授業計画 | 卒業論文作成の手順・構成の解説 卒業論文作成指導・卒業論文作成過程の報告・レポート提出 卒業論文作成に必要な学説の解説 卒業論文作成に必要な情報収集技法の解説 卒業論文作成に必要な統計処理技法の解説 卒業論文作成に必要な企業視察 卒業論文作成合宿 卒業論文発表会 |
| 評価方法 | 欠席しないことは当然の前提とする。卒業論文作成過程報告およびレポートの内容、合宿時における研究姿勢、卒業論文の内容を評価の対象とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は大学生活四年間、ひいては二十余年の知的集積を集大成する一大プロジェクト。ご家族や友人、将来の配偶者やお子様に堂々と見せられる卒業論文を作成しよう! |