| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | A.ティルビー・A.B.マリッカール |
| 授業概要 | This course will build on the foundation of EIC 101. It will aim to improve the students’ conversational skills, but we will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading, and writing to be part of the course work as well as oral presentations. |
| 授業計画 | This class will be focus on using natural speech in order to participate in the practice of cross-cultural communication. The goal is to further develope the ability to interact appropriately in English in the situations students may encounter while meeting people from other countries, or travelling and studying abroad. |
| 評価方法 | Students are graded at the completion of each class. In addition there will be some small tests during the semester and an original conversation, written and devised by the students,to be performed in front of the class at the end of the semester. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Work hard, complete all tasks, and remember that your participation is being assessed. A positive attitude, a good sense of humour and the willingness to use English only, should result in a fun class that hopes to improve your international status in the future. |
「2003」カテゴリーアーカイブ
心理学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 心理学 |
| 教員名 | 渡辺 利夫 |
| 授業概要 | 大学生は、精神発達においては、青年期後期に属し、成人になるための最終段階です。青年期における最大の課題は、自我の確立です。自分とは何か、自分らしさとは何か、それがわかってこそ、自分がどんな職業に向いているのか、将来どんなふうに生きてゆくべきかが見えてきます。本講義では、青年期に遭遇するさまざまな問題を取り上げ、個人が自立するためには、どうすべきかについて探ってゆきます。 |
| 授業計画 | 第 1回 自我の発達 第 2回 青年期の精神障害 第 3回 フロイトの精神分析 第 4回 ユングの分析心理学 Ⅰ 第 5回 ユングの分析心理学 Ⅱ 第 6回 アドラーの個人心理学 第 7回 交流分析について 第 8回 ライフデザインを始める 第 9回 性格形成について 第10回 知能とは何か 第11回 創造性とは何か 第12回 やる気の分析 第13回 ストレスへの対処 |
| 評価方法 | 期末テスト 記述式テスト 3問の中から1問選択、400から600字で解答(100点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | これからは、個性がより重要視される時代になってきます。そのような中で、自分を知り、そして、自分を成長させる手がかりを得ることは必要不可欠です。この授業が、あなたの今後の人生設計に役立てば何よりです。 |
カウンセリング論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | カウンセリング論 |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | カウンセリングの理論や方法は、臨床心理学の基本となるものである。しかしこのカウンセリングの考え方は、臨床心理学の場面ばかりでなく、仕事の上で人と接する場合や、日常生活においても応用できるものである。カウンセリング・マインドを理解し、実践できるような授業を目指したい。 |
| 授業計画 | カウンセリングとは何か カウンセリングの理論と方法 非言語的コミュニケーションの方法 言語的コミュニケーションの方法 治療技法の実際 親とカウンセリング 病院・職場とカウンセリング |
| 評価方法 | 出席等の平常点と課題へのレポートで評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | カウンセリングを学ぶということは、カウンセラーとしての立場を学ぶと共に、相手、つまり来談者の気持ちも学ぶということでもあります。自分を見つめるよい機会ともなるかもしれません。 |
ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 根本 俊男 |
| 授業概要 | オペレーションズ・リサーチ、特に最適化手法に関し更に深く勉強し、卒業後に活きる本質的な知識を身に付けるゼミナールを展開します。具体的には春学期は主に比較的新しい最適化手法の技術に関する専門書の購読を行い知識の補強を行い、全員参加の夏合宿を挟んで、秋学期にはより実践的な実習を通じ理解を深めます。経営情報を学ぶ者にとって大切なプレゼンテーション能力や計算機使用能力等を鍛える時間も同時に確保していきたいと思います。また、定時で設定されている週1時間のゼミナール以外に自主的な勉強会も行なっています。 |
| 授業計画 | オペレーションズ・リサーチ関連専門図書の購読 原書購読 プレゼンテーション実習 合宿集中ゼミ 研究室遠足 ホームページ作成実習 自主ゼミ |
| 評価方法 | ゼミナールへの積極的な参加姿勢を評価します。積極的に学習する態度が少ない場合は単位取得は困難です。もちろん,出席だけで単位取得はできません。無断欠席・無断遅刻は許しません。評価は,当然ですが,厳格に行ないます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 久保幹雄・松井知己著:組合せ最適化[短編集]、(朝倉書店 1999年)、3200円+税。 他にデータ構造とアルゴリズムに関連するテキストも利用する予定。 |
| メッセージ | ▲ゼミナールへの配属が決まった後すぐに(例年12月から)、準備ゼミを始めます。このゼミではホームページ作成技術の習得を始め様々な基本的情報ツールの使い方を徹底的に復習します。3月末までこのゼミは続くので、配属が決まった者は時間の確保を最優先すること。▲ゼミナールへの配属が決まった者は、春までに自分のコンピューターを持ち自宅でのインターネット環境を整備することを義務とします。根本研究室メンバーにとってコンピューターは必須アイテムです。希望を出す際考慮してください。 |
データ処理
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理 |
| 教員名 | 堀田 敬介 |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能である表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Excel を用いて関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 表計算〔導入〕(MS-Excelでの数式の利用の仕方) 数式を使った計算方法,シートの装飾・印刷 グラフの使い方・装飾法 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 簡単な関数の利用 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 データベース関数 |
| 評価方法 | 主に課題により評価.その他,出席状況(演習なので欠席はマイナス),演習への参加状況(積極的な取り組みと質問を奨励します)なども加味. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | MS-Excelの基本操作,さまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
ゼミナール
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | わが国企業は、現在、業績悪化にあえいでいる。そのために株価も低迷している。現代の企業経営はシェアの拡大から利益の増大、資金の効率的利用へと焦点を移行し始めている。そのような状況にあって、どのようにすれば業績向上につなげることができるか、どこに仕事の無駄があり、どこに利益改善のヒントがあるかを教えてくれるのが、管理会計情報である。このように、管理会計は会計情報を企業の経営にどのように活用できるかを考えていく会計分野である。 そこで取り上げられるテーマは、損益分岐点分析、予算、原価企画、バランスト・スコアカード、EVA(経済付加価値)、ABC/ABM(活動基準原価計算/原価管理)などである。 |
| 授業計画 | ガイダンス 管理会計の意義と本質(1) 管理会計の意義と本質(2) 損益分岐点分析 プロダクトミックス問題 EVAとROE 業績報告書 カンパニー制、ミニ・プロフィット・センターと業績評価 バランスト・スコアカード 標準原価と予算 原価の推定 活動基準原価計算(ABC) 活動基準原価管理(ABM) 企業予算管理 参加的予算、ゼロベース予算 活動基準予算管理(ABB) 標準原価差異分析 原価企画 業務的意思決定問題 キャッシュフロー、貨幣の時間価値、資本コスト 設備投資の評価 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への取り組みへの熱意や発表の仕方、2回のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | その都度紹介する。 |
| 参考書 | 使用する予定であるが、書名は未定である。 |
| メッセージ | ・簿記検定や初級シスアド試験にチャレンジして資格を取ろう。・合宿でビジネスゲームを用いた会計教育を考えていく。・工場見学によってゼミの内容をより現実に即して考える能力を身につける。 |
図書館経営論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 図書館経営論 |
| 教員名 | 菅原 春雄 |
| 授業概要 | この科目は、従来司書講習科目の図書館通論ないし図書館概論で触れたが、司書講習科目の改訂の論議で、図書館経営の科目の独立とその必要性が図書館界および図書館学教育界より要請され、文部省によって、平成8年、科目が改訂され、大学、講習で必修科目になった。本講義では1年時学習した「図書館概論」、「図書館サービス論」を基礎とした図書館経営における資料、予算、人「職員」、施設を中心とした内容で講義する。 |
| 授業計画 | 序論 図書館経営とは 図書館運営の前提 法規および行政の理解 管理および組織 資料管理 人事管理 予算管理 施設管理 図書館職員および施設 相互協力とその必要性 図書館経営の評価と改善 *授業時VTRも随時上映する |
| 評価方法 | 授業時の出席状況(2/3以上の出席)と筆記試験による評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1年次履修した「図書館概論」「図書館サービス論」を復習しながら学習することが大切である |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | コンピュータ、英語、卒論の指導を行なう。コンピュータについては、マックとウインドウズのもう少し複雑な操作、英語については、複雑であるが、基本的な構文の学習、卒論については、下記の授業計画にしたがって指導したい。論文のテーマは特に限定しないが、パラダイムの概念を応用してほしい。 |
| 授業計画 | 論文のテーマを選ぶとはどういうことか。 アウトラインの必要性とその作成。 参考文献と引用文献の選定。 1と2について各人の発表。 アウトラインと参考文献の修正。 各人の論文の中間発表と質疑応答。 なお、上記のテーマと同時に、引き続きコンピュータの指導、さらに英語構文の特徴、時制、仮定法などについて、かなりくわしい説明を行いたい。 |
| 評価方法 | 成績は、論文の内容と論文に取り組む姿勢で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一度は、何かに真剣に取り組んでほしい。 |
CALL101
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101 |
| 教員名 | 足利 俊彦・大須賀 直子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)の授業では、マルチメディア環境とネットワーク環境を利用して英語の4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な語学学習を行います。特にCD-ROM、ビデオ、インターネット配信教材等最新の技術を駆使してリスニング、リーディング、語彙力のアップを目指します。また英文ワープロ、Eメール、インターネットの基本についても学習します。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。 |
| 授業計画 | 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回授業で伝えます。 英文ワープロ(WORD)の基本的操作 Eメールの基本的操作 インターネットによる情報検索 “Mobalish”(インターネットで配信されるリスニング教材)、ビデオ、CD-ROM教材を利用した聴解練習 CD-ROM教材を利用した速読練習 |
| 評価方法 | 月曜日と木曜日の授業をそれぞれ50%の割合で評価します。具体的には出席、授業参加態度、授業中のクイズ、課題、学期末試験・プロジェクト等を総合的に判断します。尚、教科書、CD-ROM等を持参しないで授業に出る場合、授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。単位取得には2/3以上の出席が必要となります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力を伸ばすことができるよう積極的に授業に参加することを期待しています。実践的な授業なので出席を特に重視します。 |
マルチメディア文化論
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | ”マルチ・メディア”、”ハイビジョン・テレビ”、”インター・ネット”、”携帯電話”等の言葉に代表されるように、テクノロジーの発展がコミュニケーション手段と表現媒体を急速に進化させました。 しかし一方ではメディアの変化が逆に現代社会そのものを根底から変えつつあることも事実です。 過去の歴史が証明するように、道具の発明段階においては道具自体の新鮮さからそれによって作成されたものはなんでも無条件に歓迎される時期がありますが、やがて大衆に道具の普及が浸透すると誰もがその特効性を認めようとはしなくなってしまいます。また、新たな道具の登場によって大部分の機能は移行していきますがそれぞれの発展段階の中で、置き換えることのできない機能や特質があることも否定できません。時にはその進歩故にかえって人間にとってある種の心理的な充足感を損なう場合すらあります。 したがって私達は進歩の恩恵に預かると同時に、道具の歴史、特にメディアと文化のかかわりについて深く理解する必要があります。 |
| 授業計画 | コミュニケ-ションとは何か、メディアとは何か バーバール・コミュニケ-ション ノンバーバール・コミュニケ-ション 記録、伝達、表現、機能としての形成期 宗教、経済、国家形成の道具としてのメディア メディアによる価値生成と芸術の誕生 メディアによる価値発見と科学の誕生 マス・ソサイエティとマス・メディア 中間レポート提出(前半のまとめ) 現代メディアの変遷Ⅰ(新聞、出版、写真) 映像資料提示(現代メディアの変遷Ⅰ) 現代メディアの変遷Ⅱ(ラジオ、テレビ、映画) 映像資料提示(現代メディアの変遷Ⅱ) 現代メディアの変遷Ⅲ(CD、DVD、HDTV) 映像資料提示(現代メディアの変遷Ⅲ) 自由討論・まとめ |
| 評価方法 | 講義のテーマに関心をもって受講しているかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人の学習意欲が最も大切です。 |