| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習 |
| 教員名 | 堀 恵子 |
| 授業概要 | 担当者:若林一平、藤井美文、堀恵子、岩瀬弘和【メールアドレス:ippei@shonan.bunkyo.ac.jp(若林)、fujii@shonan.bunkyo.ac.jp(藤井)、kei-h@shonan.bunkyo.ac.jp(堀)、iwase@cc.kanagawa-u.ac.jp(岩瀬)】初心者を対象として、パーソナル・コンピュータを利用した情報の活用法を学びます。目標はインターネットへの参加(ホームページ閲覧と作成、メール)、効果的な発表(プレゼンテーション)、簡単な実務への応用(スプレッドシート)、手元を見ないで日本語の入力ができること(タッチタイピング)、です。インターネットに参加するときのマナーやエチケットについても学びます。 |
| 授業計画 | 第1回 ログインからログアウトまで。プログラムの起動と終了 第2回 タッチタイピングの学び方 第3回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第一部】 第4回 かな漢字入力の基本とメールのマナー【第二部】 第5回 プレゼンテーション【第一部】 第6回 プレゼンテーション【第二部】 第7回 実務文書を作る(入力問題) 第8回 データを整理する【第一部】 ワークシートとは 第9回 データを整理する【第二部】 データ入力と式の入力 第10回 情報探索(サーチ) 第11回 ホームページに挑戦【第一部】 第12回 ホームページに挑戦【第二部】 |
| 評価方法 | 出席点および課題提出により評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | パソコンはとても便利な道具である反面、実に気まぐれで不完全な一面を持っています。突然行き詰まったり、訳が分からなくなっても気にすることはありません。先生はもちろんですが、みなさんの先輩である「学生スタッフ」(メディア棟1階情報処理課があります)に気軽に相談してみてください。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/ |
「2003」カテゴリーアーカイブ
マルチメディア制作演習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア制作演習A |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | CGアニメーションは教育、映画、CM、ゲームなど様々な場面で活用されています。最近では実写の映像なのか、それともCGによる仮想の映像なのか全く区別がつかないほどその表現技術は高くなってきています。この演習では将来諸君がこのような制作現場においても自信を持って取り組めるようになるために、「コンピュータ・グラフィックス制作とは何か」その基本を体験します。一連のCG技術をオムニバス的に体験した後、その中から自分で最も面白いと思った表現方法を選び作品提出します。 |
| 授業計画 | コンピュータ・グラフィックス入門:参考作品の提示(VTR) CGによる手描きアニメ① (ペイントソフト体験) CGによる手描きアニメ② (スキャナーの利用) CGによる手描きアニメ③ (アクションをつける) CGで立体を作成① (簡単な形態を3Dで作成) CGで立体を作成② (現実的な形を3Dで作成) CGで立体を作成③ (空想的な形を3Dで作成) CGで人体を動かす① (人体の基本) CGで人体を動かす② (基本動作を表現) CGで人体を動かす③ (応用動作を表現) 課題制作①以上の中から得意な技法を選択し作品制作 課題制作② 課題制作③ 課題制作④ プレゼンテーション・合評 |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。 |
家庭科教育法Ⅱ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 家庭科教育法Ⅱ |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | 1年秋学期の家庭科教育法Ⅰを履修した後、中学校教員として必要な知識・理解の上に立って、具体的な指導のあり方を学ぶ。学習指導案は、教育実習に参加する上で欠くことのできないものであるから、本授業でもその作成に重点を置き、模擬授業等によって、教員としての資質の向上を図りたい。 |
| 授業計画 | 授業の展開-教材の読み方と目標 授業の展開-指導計画、学習指導案作成 教材例の作成 授業の展開-導入と展開 指導の技術と方法-発問、助言 指導の技術と方法-板書、教材、テストについて 模擬授業の実践① 模擬授業の実践② 家庭科教育の課題 教員採用試験に向けての対策 |
| 評価方法 | 家庭科教育法Ⅰに準ずる。 |
| 教科書 | テーマに応じて、随時提示する。 |
| 参考書 | 未定 |
| メッセージ | 教員として必要な資質には、さまざまなものがあります。授業の中で少しでも多くのものを身につけ、力をつけていただきたいと思います。 |
フィットネス
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス |
| 教員名 | 高木 好子 |
| 授業概要 | 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。スポーツ実技ではさまざまなスポーツ種目を経験したが、フィットネスではテニスコート、グランド、体育館等を利用した種目の中から一つ選択し、より高い専門性を身につけていく。 |
| 授業計画 | 次の様なスポーツが教材となる。サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球等々上記の様な種目の中から一つ選択し、受講生の自主性を活かした展開となる。全体を3つのグループに分けて選択した種目を行なっていく。 |
| 評価方法 | 遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
英語B(入門講読)[広報]
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)[広報] |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、ますます英語の文献を読む必要が出てくるだろう。入門講読は、そのような専門分野の英語を正確に理解する力を養うことを目標にしている。1年次の英語Ⅰ、Ⅱで培った基礎力をバネにした、専門英語に向かう前の準備的なものと言える。したがって、教材は、3学科それぞれの専門分野に関係するものであることを原則とする。履修上注意してほしいことは、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される、ということである。受講生の氏名は、2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 英文を正確に把握できる力をつけることを目標とします。そのためには、始めからは字句や文法にこだわらずに、背後や事実関係を吟味してから英文の解釈へ進むこと。 受講生が、関心と意図を持って学べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に教材として、最近の英字新聞等を利用します。 受講生(グループ)には、テキスト・補助教材のなかで自分の得意分野を選び、事前に申告してもい、予習したことを教室で発表しあう機会を作ります。 不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 授業への参加態度(積極性はプラス、迷惑はマイナス)、平常授業中に行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。自分なりの学習法を実践して、この期を通じて著しく上達した場合はさらにプラス評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。教材の中には難解な英語もあろうが、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。自分の得意な分野・頻度の多い文例から一つでも多く学び取ればよい。復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |
フィットネス
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 本授業においては、スポーツ活動はもちろんのこと、自らの身体との”語り合い”を中心として、健康の維持・増進へ向けての”適度な身体活動”を実践していく。スポーツ実技ではさまざまなスポーツ種目を経験したが、フィットネスではテニスコート、グランド、体育館等を利用した種目の中から一つ選択し、より高い専門性を身につけていく。 |
| 授業計画 | 次の様なスポーツが教材となる。サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球等々上記の様な種目の中から一つ選択し、受講生の自主性を活かした展開となる。全体を3つのグループに分けて選択した種目を行なっていく。 |
| 評価方法 | 遅刻3回につき欠席1回の扱いとする。評価は、100~90点(AA)、89~80点(A)、79~70点(B)、69~60点(C)、59点以下(D)、1/3以上欠席者無資格(F)とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、生涯スポーツの展開に向けて、自らの身体についての知識の習得と健康意識の増進、スポーツの楽しさを体験することを目的としている。各受講生に対しては、自身の身体に関心を持ち、自らの健康を維持・増進していく姿勢を育むことが望まれる。 |
応用調理
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 応用調理 |
| 教員名 | 福永 淑子 |
| 授業概要 | 1年次で習得した基礎調理技術をさらに習熟し、和、洋、中華の代表的な料理を能率的に確実に学習します。実践的にそれぞれの国の調理の特徴を比較しながら、献立の組み合わせ、食材の費用、製作時間と、もてなしのマナーについても考え、作る方と食べる側の気持ちを合わせて推察することも学習します。 |
| 授業計画 | 講義:世界の主な料理と調理法の特徴、食事様式の作法 和風料理:しめじごはん、魚の照り焼き 中国風料理:小麦粉料理の調理法の比較 ギョーザ、シューマイとワンタンスープ 洋風料理:カレーピラフ、カリフラワーのサラダ 日本料理:切り身の魚の煮付け、野菜の青煮、たけのことイカの木の芽あえ 中国料理:八宝菜、涼拌黄瓜、清川鶉蛋 西洋料理:鶏のあぶり焼き、カボチャのスープとシナモントースト 日本料理:卵料理、ちらしずし、茶碗むしとかき玉汁 西洋料理:ポークピカター、人参サラダとスコーン 中国料理:茹で豚、馬蟻上樹と冬瓜湯 菓子類:様々かわいい点心など |
| 評価方法 | 授業の出席点(70)、ノートやレポートの提出(10)、実技(20) |
| 教科書 | 「エコマテリアルのすべて」 日本実業出版社 (定価 1600円) |
| 参考書 | エコビジネスネットワ-ク編 「地球環境ビジネス」 1998-1999
二期出版 (定価 3800円) |
| メッセージ | 楽しく、好奇心を持って実習に参加してください。毎回実習した献立を家庭で再現することは自分の自信に繋がり、またこれからの食生活に役立つとともに自分の財産にもなります。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 菊地 勉 |
| 授業概要 | コミュニケーションがスムーズに取れる人はプレゼンテーションが上手な人です。プレゼンテーションを行う上で最も大切なことは明確な意志を持つこと、そして伝えるべき事をきちんとした情報に仕立て上げておくことが先決です。なぜならプレゼンテーションとは自己の明確な意思の表現と伝達だからです。従ってプレゼンテーションに欠かせないのは自分の意志の情報化です。意思の情報化とは自分が考えていることや研究してきたことを人に伝えられるように文字や言葉に作り変えることです。それが情報を伝える基本です。情報は文章や言葉にすることで相手が共感したり、感動したりします。プレゼンテーションの重要性が問われる所以です。本ゼミでは情報を作る手段にKJ法を利用します。さらにプレゼンテーション技法を学ぶことで心の通い会うコミュニケーションの術を身につけるのが本ゼミの目指すところです。 またKJ法によって掘り起こされた情報のシーズから仮題を発見する訓練を行います。特に夏期休暇期間中のゼミ合宿でKJ法を用いて基本的な発想訓練を行い、四年次における各自のレポートのための研究テーマの開発を目指します。 |
| 授業計画 | 前期(4月~6月) 広告の伝達をテレビ番組との関係で調査・分析しながら効果的な広告を見つけ出す。効果的な広告を生活情報としてプレゼンテーションでいかに伝えるかを実習する。実習には社会との関わりを考える上で「まちづくり」をテーマにフィールドワークも必要と考えている。前期期間中に各自おおよその研究テーマ(アイディア)の掘り起こしをおこなう。 夏休み(6月~9月) ゼミ合宿(2泊3日を予定)ではKj法を学習し、それを下にして前期中に掘り起こした各自の研究テーマを明確にする。 夏休み中に各自の研究テーマを実行に移す。資料などの調査・分析を可能な限り行なうことが後期の学習を容易にしてくれる。 後期(9月~12月) 各自の研究テーマを進めながら中間発表の形で成果を披露する。一方翌年の就職試験を視野に入れてプレゼンテーション技法の習得を積極的に進める。特に800字程度の自己PR文の書き込みを行なう。 |
| 評価方法 | 平常の学習態度、意欲などが評価の基準になるが、学期末にレポートの提出がある |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4月学期初めまでに「発想法」「続発想法」を読んでおくことが望ましい |
健康科学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 健康科学 |
| 教員名 | 楢崎 教子 |
| 授業概要 | 健康科学では心と体の関係をテーマに、運動がなぜ必要かという基本的な問いから始まり、 実際の生活の中でどのように運動を取り入れていくのかを考える。また、スポーツ選手の心と体に関する事例を挙げ、問題点や対処法を探っていく。 |
| 授業計画 | ガイダンス 大学生と体力 運動の科学 健康を管理する 心の健康 スポーツと健康 現代社会と健康 生活とスポーツ 現代のスポーツ |
| 評価方法 | 出席率、講義中の態度を重視する(60点)課題レポートの提出(40点) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は心と体が密接につながっているということを柔道の経験を通じて実感してきました。授業の中では運動の必要性、運動の取り入れ方について学びながら、心と体の問題について一緒に考えていきましょう。 |