応用調理

年度 2003
科目名 応用調理
教員名 福永 淑子
授業概要 1年次で習得した基礎調理技術をさらに習熟し、和、洋、中華の代表的な料理を能率的に確実に学習します。実践的にそれぞれの国の調理の特徴を比較しながら、献立の組み合わせ、食材の費用、製作時間と、もてなしのマナーについても考え、作る方と食べる側の気持ちを合わせて推察することも学習します。
授業計画 講義:世界の主な料理と調理法の特徴、食事様式の作法
和風料理:しめじごはん、魚の照り焼き
中国風料理:小麦粉料理の調理法の比較 ギョーザ、シューマイとワンタンスープ
洋風料理:カレーピラフ、カリフラワーのサラダ
日本料理:切り身の魚の煮付け、野菜の青煮、たけのことイカの木の芽あえ
中国料理:八宝菜、涼拌黄瓜、清川鶉蛋
西洋料理:鶏のあぶり焼き、カボチャのスープとシナモントースト
日本料理:卵料理、ちらしずし、茶碗むしとかき玉汁
西洋料理:ポークピカター、人参サラダとスコーン
中国料理:茹で豚、馬蟻上樹と冬瓜湯
菓子類:様々かわいい点心など
評価方法 授業の出席点(70)、ノートやレポートの提出(10)、実技(20)
教科書 「エコマテリアルのすべて」 日本実業出版社 (定価 1600円)
参考書 エコビジネスネットワ-ク編 「地球環境ビジネス」 1998-1999

 二期出版  (定価 3800円)

メッセージ 楽しく、好奇心を持って実習に参加してください。毎回実習した献立を家庭で再現することは自分の自信に繋がり、またこれからの食生活に役立つとともに自分の財産にもなります。