| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味は、ますます重要になってきました。健康は、与えられるものではなく、獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが、現代の生活様式は、省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動を行うことは、呼吸、循環系の機能を高め、筋肉・骨を強化します。さらに、楽しく行うことにより、精神的効果も加わります。運動の必要性は、食生活の量的・質的コントロールや、十分な休養をとって疲労や各種ストレスを解消させる事と共に、予防医学の立場からも、重要視されています。この授業では、健康づくりのための運動の基本的な知識を知ることと、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。スポーツBでは、これまで経験してきたチームスポーツを中心に、各種トレーニング、レクリエーション種目も加えています。 |
| 授業計画 | ガイダンス バレーボール バレーボール バレーボール バレーボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール バスケットボール トレーニング トレーニング トレーニング トレーニング レクリエーション種目(インディアカ等) レクリエーション種目(ソフトバレーボール等) |
| 評価方法 | 1.出席、態度の平常点2.レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動をしたいと思いながら、なかなか機会がないのが現状です。せめて週1回、運動を楽しみ、いい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。 |
「2003」カテゴリーアーカイブ
西洋思想史B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 西洋思想史B |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 西洋の中世初期から近世まで、その時代を代表する思想を取り上げて考察するとともに、哲学・思想史上の基礎知識の習得を目指す。哲学者が自ら書き著した事柄がどのように後世に伝わったのかを知るために、原典(邦語訳)のプリントを配布して読解する。各時代の思想の特徴を把握すると同時に、その時代のみにとどまるのではない古典の意義を読み取るように努めたい。 |
| 授業計画 | ヨハネス・スコトゥス・エリウゲナ アンセルムス(1) アンセルムス(2) アベラルドゥスとベルナルドゥス トマス・アクィナス(1) トマス・アクィナス(2) デカルト(1) デカルト(2) パスカル スピノザとライプニッツ イギリスの経験論 授業内容に関する質疑応答 |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と秋学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。 |
| 教科書 | 必要に応じて紹介する. |
| 参考書 | 使わない.必要に応じて資料を作り配布する. |
| メッセージ | 思想を理解するには、様々な領域・事柄の理解が求められる。中世・近世の思想の多くは、それぞれの時代の影響を受けている一方で現代にも十分通ずるものがあり、決して過去の問題にとどまらない。哲学思想は、人間の知恵のエッセンスである。凝縮された知の営みを学んでいくので、授業に能動的に参加できる人、考えることが好きな人に受講してもらいたい。 |
哲学
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | 哲学 |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | この授業では、聖書ならびに3人の思想家を取り上げつつ、キリスト教的視点から悪の問題を考えていく。悪とは何か、神は全能であるのになぜ悪があるのか、なぜ悪い行いをしてしまうのか、罪と悪はどのように関係するのかなどを、思想家たちの思索をたどりながら比較する。テキストは用いず、必要に応じてプリント(日本語訳)を配布する予定である。 |
| 授業計画 | エピクロスのディレンマ 道徳悪と自然悪 アウグスティヌス(1) アウグスティヌス(2) アンセルムス(1) アンセルムス(2) ジョン・ヒック(1) ジョン・ヒック(2) 自由意志と悪 ヨブ記(1) ヨブ記(2) 授業内容に関する質疑応答 |
| 評価方法 | 授業中に時々書いてもらう意見と学期末のレポートによって評価する。毎回出席を取り、通算して3分の2以上出席している受講生のみレポートを提出する資格がある。 |
| 教科書 | 鈴木昇一、ニューラルネットの新数理、近代文芸社、1996年、1200円
鈴木昇一、パターン認識問題の数理的一般解決、近代文芸社、1997年、1500円 鈴木昇一、認識知能情報論の新展開、近代文芸社、1998年、1500円 |
| 参考書 | なし |
| メッセージ | 悪の問題についてほとんどの人が積極的に考えてみたことはないであろうが、見方によっては私たちに一番身近で、誰しも自分の体験に基づいて考えられることの一つである。授業は、前に扱った内容を順次踏まえて進められるので、欠席した場合には友人などから内容を確認しておく必要がある。考えることが好きな人に受講してもらいたい。 |
EIC102
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This course will build on the foundation of EIC101. It will aim to improve the students’conversational skills,but we will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again,the students should expect reading,and writing to be part of the course work as well as oral presentations. |
| 授業計画 | The syllabus focuses on three main areas:examining cultural differences,choosing language appropriate to a social situation and using confidently whatever vocabulary is available for natural expression at reasonable speed with good intonation. The emphasis is on developing good communication skill especially for when traveling or meeting people from other countries. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance,active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential. There will be reading and writing for homework. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | It’s a wonderful feeling when we try to communicate and succeed! |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しむことができるようになることを目指す。そのために必要な技術・戦術、得点法、審判法及びマナーを習得することを目的とする。単に技術の向上を学習目的の中心とするのではなく、ダブルスゲームを通じ、パートナーとのチームプレイからゲームを展開して行くこと。テニスを通じて、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む) バックハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでのラリー、ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスの戦術 リーグ戦によるダブルスゲーム 〃 〃 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 技術(テニスの理解度を、各自の達成度別に評価する)・・・40点 ③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テニス未経験者や初心者も、躊躇することなく受講してもらいたい。 |
スポーツ健康実習B
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | この授業では、最終的にダブルスのゲームが楽しむことができるようになることを目指す。そのために必要な技術・戦術、得点法、審判法及びマナーを習得することを目的とする。単に技術の向上を学習目的の中心とするのではなく、ダブルスゲームを通じ、パートナーとのチームプレイからゲームを展開して行くこと。テニスを通じて、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。 |
| 授業計画 | グリップ、ラケッティング、短い距離でのラリー フォアハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む) バックハンドストローク、半面コートでのショートラリー(簡易ゲームを含む) ボレー&キャッチ(フォア)、半面コートでのミニゲーム ボレー&キャッチ(バック)、半面コートでのミニゲーム サービス(簡易サービス、サービスラインから、ベースラインから) 全面コートでのラリー、ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスの戦術 リーグ戦によるダブルスゲーム 〃 〃 〃 〃 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 技術(テニスの理解度を、各自の達成度別に評価する)・・・40点 ③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テニス未経験者や初心者も、躊躇することなく受講してもらいたい。 |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | バドミントン、ショートテニス、テニス、卓球等の実践を通じ、各ラケットスポーツに触れるとともに、自分たちでゲームを楽しめるようになることを目指す。そのために必要な各種目の技術ルール、マナーを習得することを目的とする。毎回の授業は、各種目とも基礎技術の習得及びダブルスのゲームを中心に行う。ゲームでは、毎回違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。 |
| 授業計画 | バドミントン バドミントンの運動様式の特徴 ゲームへの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム ダブルスゲーム ショートテニス スポンジボールを使用したニュースポーツを、体育館のバドミントンコートを使用して行なう。 ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスゲーム テニス 各種基礎技術(グランドストローク、ボレー、サービス、スマッシュ等) ダブルスゲームの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム 卓球 ペンホルダーグリップとシェイクハンドグリップ ゲームへの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム その他に、健康教育に関する以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 知識(課題4項目の評価)・・・40点 ③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ラケットスポーツを経験したことのない学生も、躊躇することなく受講してもらいたい。 |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | バドミントン、ショートテニス、テニス、卓球等の実践を通じ、各ラケットスポーツに触れるとともに、自分たちでゲームを楽しめるようになることを目指す。そのために必要な各種目の技術ルール、マナーを習得することを目的とする。毎回の授業は、各種目とも基礎技術の習得及びダブルスのゲームを中心に行う。ゲームでは、毎回違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。 |
| 授業計画 | バドミントン バドミントンの運動様式の特徴 ゲームへの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム ダブルスゲーム ショートテニス スポンジボールを使用したニュースポーツを、体育館のバドミントンコートを使用して行なう。 ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスゲーム テニス 各種基礎技術(グランドストローク、ボレー、サービス、スマッシュ等) ダブルスゲームの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム 卓球 ペンホルダーグリップとシェイクハンドグリップ ゲームへの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム その他に、健康教育に関する以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 知識(課題4項目の評価)・・・40点 ③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ラケットスポーツを経験したことのない学生も、躊躇することなく受講してもらいたい。 |
コミュニケーション特講A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション特講A |
| 教員名 | 櫻井 光行 |
| 授業概要 | 主に広告会社における企画業務(広告コミュニケーション、マーケティング、新商品開発など)を念頭に置いて、企画の理論と実務を学びます。企画においてはアイデアが重要ですが、単なる思い付きでは企画になりません。なぜなら、企画業務には必ず得意先があり、解決すべき課題があるからです。課題解決の鍵となる要素をコンセプトと呼びます。コンセプト創造のためには、幅広い情報の収集と深い思考が必要です。本講では、ケーススタディを多く用いながら、企画とは何かを探っていきたいと考えます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション/ケーススタディ・大衆薬=新しいターゲット ケーススタディ・パソコン ターゲットを考える ケーススタディ・飲食店 ケーススタディ・専門店(1)=新しいブランドイメージ ケーススタディ・携帯電話(1) ケーススタディ・携帯電話(2) ケーススタディ・ガム=新しい生活シーン・習慣 ケーススタディ・専門店(2) ケーススタディ・ハンドソープ ケーススタディ・文房具=新しい流通 まとめ |
| 評価方法 | 論述試験とレポートによって行ないます。授業での発言・質問などの積極性を評価に加味します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企画の現場からの情報を発信するつもりです。私からの一方的な発信だけでは、本当の勉強になりません。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。 |
スポーツ健康実習A
| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | バドミントン、ショートテニス、テニス、卓球等の実践を通じ、各ラケットスポーツに触れるとともに、自分たちでゲームを楽しめるようになることを目指す。そのために必要な各種目の技術ルール、マナーを習得することを目的とする。毎回の授業は、各種目とも基礎技術の習得及びダブルスのゲームを中心に行う。ゲームでは、毎回違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視する。 |
| 授業計画 | バドミントン バドミントンの運動様式の特徴 ゲームへの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム ダブルスゲーム ショートテニス スポンジボールを使用したニュースポーツを、体育館のバドミントンコートを使用して行なう。 ダブルスゲーム ダブルスゲーム ダブルスゲーム テニス 各種基礎技術(グランドストローク、ボレー、サービス、スマッシュ等) ダブルスゲームの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム 卓球 ペンホルダーグリップとシェイクハンドグリップ ゲームへの導入(ミニゲーム) ダブルスゲーム その他に、健康教育に関する以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・60点 ② 知識(課題4項目の評価)・・・40点 ③ 欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、 -6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ラケットスポーツを経験したことのない学生も、躊躇することなく受講してもらいたい。 |