| 年度 | 2003 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション特講A |
| 教員名 | 櫻井 光行 |
| 授業概要 | 主に広告会社における企画業務(広告コミュニケーション、マーケティング、新商品開発など)を念頭に置いて、企画の理論と実務を学びます。企画においてはアイデアが重要ですが、単なる思い付きでは企画になりません。なぜなら、企画業務には必ず得意先があり、解決すべき課題があるからです。課題解決の鍵となる要素をコンセプトと呼びます。コンセプト創造のためには、幅広い情報の収集と深い思考が必要です。本講では、ケーススタディを多く用いながら、企画とは何かを探っていきたいと考えます。 |
| 授業計画 | オリエンテーション/ケーススタディ・大衆薬=新しいターゲット ケーススタディ・パソコン ターゲットを考える ケーススタディ・飲食店 ケーススタディ・専門店(1)=新しいブランドイメージ ケーススタディ・携帯電話(1) ケーススタディ・携帯電話(2) ケーススタディ・ガム=新しい生活シーン・習慣 ケーススタディ・専門店(2) ケーススタディ・ハンドソープ ケーススタディ・文房具=新しい流通 まとめ |
| 評価方法 | 論述試験とレポートによって行ないます。授業での発言・質問などの積極性を評価に加味します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 企画の現場からの情報を発信するつもりです。私からの一方的な発信だけでは、本当の勉強になりません。質問や意見など、皆さんからの発信を期待しています。 |