| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This class is for enthusiastic students who want to practise theirspeaking as much as possible. Some of the conversations emphasizecross-cultural communication so this is especially useful if studentsare planning to spend time in a homestay or to study abroad. Studentswill learn about and discuss cultural differences between Japan andother cultures. |
| 授業計画 | Topics include social conversation, apologizing, talking about otions, giving opinions, talking about culture, talking about the orld. Students will practise conversations in pairs followed by group discussions. All students including those who have used this textbook in my EIC 102 class are eligible for this class. We will study the social conversations in units 1 and 2 again but then will study more advanced units on expressing opinions and talking about culture. |
| 評価方法 | 50 points for homework and class work.50 points for the tests. The test will include a short presentation. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Please only join this class if you are an enthusiastic English speaker.Please buy the textbook and bring it to first class. |
「2002」カテゴリーアーカイブ
ベンチャービジネス論B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャービジネス論B |
| 教員名 | 小林 謙二 |
| 授業概要 | ベンチャービジネスとは「知識集約的な現代的イノベーターとしての中小企業によるビジネス(事業)」と定義される。ハイリスク・ハイリターンの特質をもち、このようなビジネスを創造する人を起業家(entrepreneur)という。夢とロマンをもちリスクを恐れないリーダーの経営行動を研究対象とするのがベンチャービジネス論である。ベンチャービジネスの理論はもとより実践的な内容を中心とする。実際に起業し、経営する場合にどのようなプロセス(成長過程)で進むのかをバーチャル的に体験する授業とする。 |
| 授業計画 | ベンチャーとは何か
ベンチャーの歴史 起業家の特質 ビジネス・プラン(1) ビジネス・プラン(2) 会社の設立 ベンチャーファイナンス(1) ベンチャーファイナンス(2) 経営戦略とマーケティング 会計・財務分析と企業価値 HR・IT・知的財産 事例研究ー米国 事例研究ー日本 ベンチャービジネスの今後 |
| 評価方法 | (1)基本的なビジネスプランの作成により評価する。
(2)テストは講義内容からの出題となるので出席も評価の対象となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャービジネスに興味を持つ学生に基本的な知識を修得して欲しい。 |
英語Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 鈴木 龍一 |
| 授業概要 | 使用するテキストは、読解能力の基礎になるパラグラフ・リーディングを中心に、学習者の即読即解能力を高めるために編集されています。まずこの趣旨に沿って学習します。 |
| 授業計画 | しかし基礎的なことの確認も欠かせません。重要な情報を読み取ったあとで、基礎知識を確認します。 |
| 評価方法 | 毎回の演習の参加度・理解度で評価します。期末テストは参考程度です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Don’t forget to bring your dictionary ( English-Japanese and/or English-English ) with you to every lesson ! |
イングリッシュ・ワークショップA
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップA |
| 教員名 | 大八木 敦彦 |
| 授業概要 | 言葉とは文化であり習慣であって、語学とは、単に言葉の使い方を覚えるだけでなく、その言葉を用いる人々の歴史や伝統や生活作法を学ぶ事です。この授業では、活字や文法偏重の受動的な学習による知識としての語学とは異なる、教養的、創造的な英語の習得を目指して、ビデオ教材を主軸にした学習を行ないます。目と耳と手と口を総動員して、生きた英語を体験しながら、文化としての英語の世界を味わうことができればよいと思います。 |
| 授業計画 | 「スノーマン」第1章 「スノーマン」第2章 「スノーマン」第3章 「スノーマン」第4章 「スノーマン」第5章 |
| 評価方法 | 1.出席、授業態度等の平常点 2.宿題、レポート等の提出物 3.試験 それぞれの割合は3:3:4 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | イギリスの絵本作家レイモンド・ブリッグスの作品「スノーマン」が教材です。夢と日常の交錯する良質なアニメーションを見ながら、時にはイギリスの子どもになったつもりで、また時には、日本人として日本の文化と対比しながら、英語によるファンタジーの世界を冒険しましょう。配付するプリントは全体が5章に分かれているので、1~2回の授業で1章を仕上げます。また、「スノーマン」を生み出したファンタジーの源流と、その伝統性についても考えを深めたいと思います。 |
サービスマネジメント
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | サービスマネジメント |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 「国際観光の時代」と呼ばれる21世紀において、人々は国内外へ“楽しさ”や“安らぎ”を求めて旅行するなど、サービス産業に接する機会が増えるとともに、そこでの自分達のニーズに合ったサービスが提供されることを望んでいる。このような人々のニーズに応えるために、新たなサービス産業の有り方が問われる時代となっている。そこで「サービスマネジメント」の授業ではサービスとは何かを明かにし、サービスが顧客、従事者、組織(経営者)の三者の相互理解と協力で成り立つことを理解した上で、その三者間の協力関係を開発、維持および促進するためのサービス企業の経営と管理について学ぶことを目的とする。この目的を達成するために、1)従来の経済学、社会学のみならず人の心や行動を対象とする心理学の領域からもサービスマネジメントを考え、2)講義に加えて、ビデオ教材の使用やゲームなどの体験学習から学ぶ。 |
| 授業計画 | サービス業務の特徴
「サービス」という用語法の分析 サービス評価と「個別化」 サービス向上の理論 サービスと顧客満足 サービスと顧客行動 サービスと顧客の消費行動 サービス企業の類型化について サービス企業の経営管理-人的資源の管理 求められるサービスと人材育成 サービス提供者の満足とその管理 サービス企業の物的資源管理と価格 サービス産業の現状とその経営 サービスマネジメントとは マーケティングからサービスマーケティングへ サービスと広告 サービスとコミュニケーション サービス・リレーションシップ管理 企業の経営戦略 サービス企業の事例研究-日本 サービス企業の事例研究-海外 サービス企業の経済的効果 新サービスの開発と従事者の役割 サービスマネジメントの新たな課題 |
| 評価方法 | 出席とレポート提出で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | サービスマネジメントを受講しながら、楽しさや快適さなど良いサービスを提供していると評判になっているサービス企業に出かけてください。そこで見たこと、感じたことは、授業内容の理解をより深めるはずです。 |
EIC102
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102 |
| 教員名 | D.スウィナトン |
| 授業概要 | This course will build on the foundation of EIC 101. It will aim to improve the students’ conversational skills, but we will also introduce them to concepts related to speech making and oral presentations. Once again, the students should expect reading, and writing to be part of the course work as well as oral presentations. |
| 授業計画 | The class goal is to develop natural and appropriate conversational skills and the ability to discuss and express opinions on topics relevant to daily life. The focus will be on task oriented pair activities but will also include listening for key information and building vocabulary for self expression. Topics include talking about past experiences, getting information, giving opinions, following instructions and talking about future lans. |
| 評価方法 | 50 points for homework and participation in class. 50 points for tests. The test will include an original conversationand a short presentation in front of the class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | If you want to get an A grade you must do your homework well and workhard in class. A willingness to participate and to only use Englishin pair and group work is a requirement of this class.Please buy the textbook and bring it to first class. |
国際観光地理論A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光地理論A |
| 教員名 | 綛谷 哲弘 |
| 授業概要 | 国際観光を学ぶ上で、最も基本となる国際観光地理について学習する。内外の主要な観光地の事例を、スライド・写真等を使用しながら、その成立条件、発展過程、人々との関わりあい、観光事業面から見た存在意義、現在の課題と今後の望ましい姿について学ぶ。
観光産業の占める役割が重要視されつつある中、地理学的知識を深め、国際観光事業に従事する職業人を育てる事を目標とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション
観光の定義 観光地の概念 観光資源と観光対象 観光対象の立地、効用、社会性等 観光対象の歴史と文化 民族と国家 都市 自然景観 望ましい観光地のありかた |
| 評価方法 | 定期試験、レポート提出、及び随時行う小テスト、出席状況をもとに評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新聞・雑誌等の観光に関する情報に常に興味を持ち、よく目を通しておくこと。 |
イングリッシュ・ワークショップD
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップD |
| 教員名 | 武田 和恵 |
| 授業概要 | 異なるコミュニティーには異なる習慣や常識があるものです。英語の表現をそれらが用いられている文化・社会的背景と共に学んでいきます。アメリカ合衆国にホームステイして日常生活を送っていくのに必要とされる英語表現や理解しておくべき常識や文化の違いをビデオ教材を通して確認するとともに、英語の基礎力をより充実させ英語によるコミュニケーションの力を伸ばしていきます。また、まとまった内容の英文の要旨を簡潔にまとめ、聞き手に伝わるよう発表する練習をします。 |
| 授業計画 | 2回の授業で1課づつ進みます。まず、ビデオ教材で映像と音声により、重要表現と場面の確認、エクセサイズを行います。続いて関連した内容の英文の要旨を担当者が順番に発表していきます。 Gestures At a Party At a Restaurant Trouble! Shopping Saying Good-bye |
| 評価方法 | (1)出席・授業態度(2)提出物(3)定期試験 (1)-(3)に基づく総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語文化圏にホームステイしたとしたらどのような日常生活が展開するのでしょうか。どのように振舞うことが期待され、またどのような振る舞いは避けるべきなのでしょうか。異なる文化を理解することにより、私たち自身の文化も同時に見直していきましょう。 |
会計学A
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 会計学A |
| 教員名 | 壹岐 芳弘 |
| 授業概要 | 企業は、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表を作成し、経営管理に利用すると同時にそれを外部の利害関係者(情報利用者)に公表している。本講義では、まず、財務諸表の作成技術としての複式簿記の原理および手続きを学ぶ。できるだけ具体的な記帳練習を取り入れながら進める。 |
| 授業計画 | 序論-会計(企業会計)の意義、企業会計の体系、企業会計における情報形態
複式簿記の計算要素-資産・負債・資本と貸借対照表、収益・費用と損益計算書 複式簿記の基本構造(1)-取引、勘定の記入原則、仕訳、転記 複式簿記の基本構造(2)-仕訳と転記の記帳練習 複式簿記の基本構造(3)-試算表 商品売買取引の記帳(1)-分記法、売上原価対立法、3分法 商品売買取引の記帳(2)-売上原価の計算方法(商品有高帳の記帳) 商品売買取引の記帳(3)-商品売買取引の記帳練習 現金・預金取引の記帳(1)-現金、現金過不足の処理 現金・預金取引の記帳(2)-当座預金、当座借越の処理 決算整理(1)-決算整理の意義、貸倒引当金の設定 決算整理(2)-固定資産の減価償却 決算整理(3)-有価証券の評価損益の計上、費用の繰延べと見越し 決算整理(4)-収益の繰延べと見越し 簿記手続きのまとめ-期中取引の記帳、決算整理取引の記帳、合計残高試算表の作成、損益計算書と貸借対照表の作成 |
| 評価方法 | テストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記・会計の学習は、ひとつひとつの積み重ねが大事である。毎回の出席を望む |
イングリッシュ・ワークショップC
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | イングリッシュ・ワークショップC |
| 教員名 | 武田 和恵 |
| 授業概要 | 異なるコミュニティーには異なる習慣や常識があるものです。英語の表現をそれらが用いられている文化・社会的背景と共に学んでいきます。アメリカ合衆国にホームステイして日常生活を送っていくのに必要とされる英語表現や理解しておくべき常識や文化の違いをビデオ教材を通して確認するとともに、英語の基礎力をより充実させ英語によるコミュニケーションの力を伸ばしていきます。また、まとまった内容の英文の要旨を簡潔にまとめ、聞き手に伝わるよう発表する練習をします。 |
| 授業計画 | 2回の授業で1課づつ進みます。まず、ビデオ教材で映像と音声により、重要表現と場面の確認、エクセサイズを行います。続いて関連した内容の英文の要旨を担当者が順番に発表していきます。 Greetings Touring the House At Dinner Fitting into American Homelife Communicating withYour Homestay Family Meeting and Talking with People |
| 評価方法 | (1)出席・授業態度(2)提出物(3)定期試験 (1)-(3)に基づく総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語文化圏にホームステイしたとしたらどのような日常生活が展開するのでしょうか。どのように振舞うことが期待され、またどのような振る舞いは避けるべきなのでしょうか。異なる文化を理解することにより、私たち自身の文化も同時に見直していきましょう。 |