マルチメディア制作演習D

年度 2002
科目名 マルチメディア制作演習D
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”VR”という言葉を知っていますか?”Virtual Reality”(仮想現実感)という意味の新概念、新用語です。 この演習ではデジタル化技術を駆使し、実際の撮影映像と3DCG映像との合成を行います。デジタル・ムービー~コンピュータ~3D~ デジタル編集の連携です。「VRコンテンツ」はさまざまな可能性を持っていますが、日常の生活の中で受けているさまざまな条件から解放され、仮想という前人未踏の創造(想像?)世界を体験することができるのです。 マルチメディア制作演習Aとの相異は実写を組み込むことによるリアリティの導入にあります。3DCGにおいては更なる総合な企画を必要とします。
授業計画 VRコンテンツ参考作品の提示
企画:空想力を豊かにしよう。テーマ、シナリオ、制作方法
絵コンテの推敲: 例”空想の自己空間”
撮影とCGの合成プラン(撮影計画、インタラクティビティ)
3DCGで空間を作成①
3DCGで空間を作成②
3DCGで空間を作成③
合成する人物の撮影①
合成する物体の撮影②
合成する風景の撮影③
ヴァーチャル合成技法:(総体的現実感は可能か)
デジタル編集:DVD書込み
プレゼンテーション
評価方法 熱意をもって取り組んでいるかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。
教科書
参考書
メッセージ 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人のやる気が最も大切です。
カテゴリー: 2002

システムセキュリティ

年度 2002
科目名 システムセキュリティ
教員名 佐久間 拓也
授業概要 コンピュータネットワークにおけるセキュリティ技術について、安全性や利便性を中心に学習する。組織内のシステムを外部からまもるファイアウォールの構築などを実習を交えて行なう。
授業計画 セキュリティとは
セキュリティの意味
セキュリティの歴史
脅威の種類
ユーザとパスワード
ファイルパーミッション
暗号化と認証
ファイアウォール
プロキシー
ネットワークサービスのアクセス制限
利便性と安全性の狭間で
評価方法 学期末のテスト及び課題の提出状況によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ Webページの改竄、個人情報の漏洩など、現在セキュリティということが、コンピュータネットワークにおいて重要な課題になっている。このようなことが起きないようにするにはどうしたらいいのか、またシステムを守る上で何をどのようにしておけばいいのかを考えていく。しかし、セキュリティを厳しくすると利便性が失われていくことも事実であるので、その関係についても重要な課題である。なお、この科目ではコンピュータやネットワークについて十分な知識があることを前提とする。特に、「インターネット」、「システム運用管理」、「ネットワーク運用管理」は履修(同時でもよい)しておいてほしい。
カテゴリー: 2002

マルチメディア制作演習C

年度 2002
科目名 マルチメディア制作演習C
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”DTP”という言葉は知っていると思います。”Desktop Publishing”(パソコンで出版物の編集作業をする)という意味の新用語です。出版物の編集作業に必要な知識やセンスはそのままWEB制作にも通じるものがあるのです。 この演習ではデジタル技術の中でも特に現場で必要とされる実際的なマルチメディア技術としての ”DTP”と ”WEB”にチャレンジします。 新聞、雑誌、レコード、ラジオ等に代表されるように、違うメディアによって今まで提供されてきた様々なコンテンツが”WEB”という統合されたメディアの形で私たちの生活に登場してきたのです。 この演習では”一貫性のあるデザイン”を目標をにコンテンツを作る側の立場からWEB&DTP制作を体験していきます。
授業計画 WEB&DTP入門:”一貫性のあるデザイン”の提示
WEB&DTP・コンテンツ企画
DTP技術① (イラスト)
DTP技術② (写真)
DTP技術③ (テキスト)
DTP技術④ (レイアウト)
DTP技術⑤ (印刷)
DTP技術⑥ (プレゼン)
WEB技術① (レイアウト)
WEB技術② (動画)
WEB技術③ (サウンド)
WEB技術④ (プレゼン)
合評
評価方法 熱意をもって取り組んでいるかを総合的に評価します。提出物や出席率は基本事項です。
教科書
参考書
メッセージ 特別な予備知識がなくても受講できるように考慮してありますが本人のやる気が最も大切です。
カテゴリー: 2002

CALL201

年度 2002
科目名 CALL201
教員名 J.S.ワッツ
授業概要 This course has two basic themes: 1) developing English reading and writing (and some speaking and listening) skills through using interactive computer activities; 2) learning about environmental issues. This year our Shonan Bunkyo campus is developing an eco-campus project. Therefore, it would be good if we can all learn more about the environment and ways to protect it.
授業計画 In this class, we will cover four basic units on the environment:
ecology, indigenous peoples, environmental destruction and alternative or eco-tourism. In studying these topics, we will look at 1) the ideas and concepts behind them and 2) real case studies and examples from different parts of the world. Students will work with materials on the computer which involve mostly reading and writing. Some activities will include listening and speaking. In class activities will often use on-line journal writing and sometimes use computer games. Homework will often be background reading to prepare for the next class. Tests will usually consist of written reports. Each class will build on the ideas of the previous class, so it is very important to not miss classes since the student will be unable to follow the flow of study.
評価方法 attendance & participation 30%written reports 40%homework & in-class activities 30%
教科書
参考書
メッセージ This class will be about serious fun. We will try to enjoy ourselves and have a relaxed atmosphere while we work hard to understand some important and complex deas about the environment. Students who want to take an easy class should NOT take this class!
カテゴリー: 2002

栄養指導論A

年度 2002
科目名 栄養指導論A
教員名 渡邊 美樹
授業概要 わが国は現在、豊富な食糧、多彩な食品に恵まれています。その中で自分の健康を考えて食物を選び、適切な食生活を行うことは難しく、生活習慣病患者およびその予備軍が増加し続けています。栄養指導とは健康の維持・増進を図るために食生活面でのあり方を指導することです。したがって指導者には、栄養学的な知識や指導技術の習得が必要です。
ここでは、栄養指導の概念、歴史をはじめとする栄養指導の実践に必要な基礎的知識や技術を学習します。
授業計画 栄養指導の概念
栄養指導の歴史
食生活の現状と課題
栄養士の活動分野
栄養関係法規
行政組織と健康・栄養政策
健康づくりのための食生活・運動・休養指針
食事摂取基準の考え方とその利用法
国民栄養調査の概略
国民栄養の現状と問題点
評価方法 1.定期試験,
2.レポート提出,
3.出席・態度等の平常点,
以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 栄養指導の目的は、対象者が自分の力で適切な食生活をしていかれるように助言・補助していくことです。栄養指導の基礎的な知識と技術を学ぶ一方で、心温まる栄養指導を目指していきましょう。
カテゴリー: 2002

経営情報システム

年度 2002
科目名 経営情報システム
教員名 根本 忠明
授業概要 経営情報システムでは、企業におけるコンピュータ・ネットワーク技術とマネジメントの仕組みの経営革新に焦点をあてて、講義をすすめる。

講義内容は以下の通りである。

授業計画 はじめに

・情報の概念とその変遷

・コンピュータの登場と企業経営

・MISの概念とその構築

・意思決定支援システムとマネジャー

・POSシテスムによる販売革新

・戦略情報シテスムと競争優位

・戦略情報システムとネットワーク戦略

・戦略情報システムと事業創造

・企業間ネットワークとSCM

・インターネットと経営革新

・イントラネットとエクストラネット

・社会情報インフラ整備と企業経営

・総 括

評価方法 ・出席と試験の成績の2つで評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

クライアント/サーバ・システム

年度 2002
科目名 クライアント/サーバ・システム
教員名 前田 英明
授業概要 インターネット時代では多層システムが主体となる。
この授業では多層システムの基本となるシステム、すなわち、WEBブラウザー、WEBサーバそしてDBサーバーからなる3層システムを構築する方法を学習する。
授業計画 3層システム使用されるソフトウエアのあらまし。
WEBページを公開するために使用するソフトウエア
PWSとIISについて
バーチャルディレクトリのあらまし
サーバー側で実行されるASPのあらまし
データベースをアクセスするためのADOについて
3層構造システムの構築
SQL Server 2000におけるXMLの利用
Linuxの世界での3層システムの構築方法
評価方法 出席と課題の提出状況とその内容が評価の対象となる。
期末試験では総合問題が出題される。
教科書
参考書
メッセージ この授業ではXMLを利用した3層構造のシステムを構築する。
情報システム特論Bの履修は前提とはしないが、履修してあることが望ましい。
カテゴリー: 2002

マルチメディア・データベース

年度 2002
科目名 マルチメディア・データベース
教員名 前田 英明
授業概要 これまでは文字情報のデータベースが中心であったが、マルティメディアの時代になると
イメージ、サウンドデータなどの蓄積し,これを検索する技術が必要になった。
この科目では、マルティメディアの情報を取り扱うデータ・ベースの概要について学習する。
授業計画 オリエンテーション
リレーショナル。データベースの学習
現存のデータベースを利用したマルチメディアデータの取り扱い
ハイパーテキストの検索方法
マルチメディアデータベースのあらまし
マルチメディアのインディキシングについて
マルチメディアデータベースの検索
マルチメディアを記録する媒体
マルチメディアデータベースのサーバーについて
評価方法 出席状況とレポートの提出状況が成績に影響する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2002

ゼミナール

年度 2002
科目名 ゼミナール
教員名 川合 康央
授業概要 これまで本学で広く学んできたことを、横断的に用いることにより、技術と知識の実際的活用を実践する。これから社会で活躍することを念頭に、具体的な成果物の作成を行う。自らの得意な技能を伸ばし、実社会で通用するデザイナーを目指し、参加してほしい。
授業計画 まず、自分のHPを作成する。そこで自己紹介とこれまでの成果物を発表する。これをベースに、本ゼミでの成果物の進捗状況を、随時報告して行くこと。指導は週一回のゼミで顔を合わせて行うほか、WEB上でも行われる。
本ゼミでは、各分野の基礎的な課題を制作し、その中で各自興味を持った次の4つのテーマについて選択する。
マルチメディアコンテンツの作成
様々なアプリケーションを横断的に用い、各自設定したコンセプトに沿って、マルチメディアコンテンツを作成してもらう。作品は各種コンテストに積極的に応募する。成果物はCD、DVDにまとめ、また、制作の際、調査したこと、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。
都市・建築デザイン
現代の都市・建築に関する問題点を解決する具体的提案を行う。これらのアイディアをパネル化し、設計競技等にも積極的に参加する。成果物は、3DCG、VRML等を用い、CD、DVDまたはWEBにまとめ、また、いかなるテーマに取り組み、どのように問題を解決したかを報告書としてまとめる。
映像・ゲームデザイン
各自設定したコンセプトに沿って、制作を行う。その際、映像デザインは、企画、シナリオ、撮影、編集等を随時報告すること。またゲームデザインでは、企画、シナリオ、プログラム、グラフィック、編集等を随時報告すること。いままでの映像を見る、ゲームをするといった視点から、映像を見せる、ゲームに惹き付けるということを考えて制作を行って欲しい。成果物はCD、DVDにまとめ、また、表現に対する説明等を報告書としてまとめる。
マルチメディア・都市・建築研究
マルチメディア、都市、建築、映像、ゲームに関する研究を行う。その際、文献研究を基礎とはするが、必ず何らかの実験等を行い、それらを解析して、論文としてまとめる。これらは、各学会で研究発表を行うこととする。
評価方法 出席、ゼミ中行われるディスカッション・中間発表及び最終提出物。
教科書
参考書
メッセージ ゼミナールでは、各自成果物の進捗状況の発表と問題点の解決等のディスカッションを中心に行う。したがって、ゼミ生にはゼミナール時間外の個別作業に力を入れて欲しい。教科書・参考書は、選択課題によって各自紹介する。また、ゼミには必ず出席すること。
カテゴリー: 2002

プレゼミナール

年度 2002
科目名 プレゼミナール
教員名 椎野 信雄
授業概要 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からからはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行うことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1.基礎ゼミ上級編
1)基本文献の紹介・参考資料の利用方法
2)資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法
3)レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法
4)論文作成方法
2.模擬ゼミ
各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、 プレゼ
ンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。
3.留学説明とゼミ見学
全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。
評価方法 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。
カテゴリー: 2002