| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミングⅠ |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | C言語の基本的文法、並びに、基本的活用法を解説する。 |
| 授業計画 | コンピュータとの入出力 制御構造 配列 ポインタ 関数 構造体 ファイル処理 |
| 評価方法 | 学期末テスト,レポート,出席点を考慮し,評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最初の1,2,3回の授業については絶対,欠席しないこと. |
「2002」カテゴリーアーカイブ
中国現代政治史
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 中国現代政治史 |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国にとって20世紀は、まさに激動の時代であった。主な歴史的事件をとりあげても、義和団事件、辛亥革命、五四運動、国民革命、抗日戦争、国共内戦、中華人民共和国建国、朝鮮戦争、社会主義建設、大躍進運動、社会主義教育運動、文化大革命、「四人組」逮捕、改革開放、天安門事件と、目まぐるしい変動がつづいてきた。授業では、この20世紀中国の歴史のなかの重要なテーマを取り上げて、中国近現代史を概説するとともに、現代中国にたいする理解を深めることを目標とする。 授業では、20世紀の中国の歴史を通史的に扱うが、そこでは、中国現代史の一貫した課題であった「独立と統一、富強」(これ自身はどの近代国家においても共通の課題である)を目指して中国がいかなる歩みをしてきたのかをみることになる。それは今日の台湾問題やチベット問題、改革開放にもつながっているのである。そうした現代中国の背景をなす歴史を理解してもらうとともに、9割を超える漢民族(いわゆる中国人)以外に55の少数民族を抱えていることや中国は地域性が強く同じ中国語といっても上海語と広東語ではまったく通じないなどといった中国の多面性・多様性にも触れたい。 事前に中国近現代史関係の概説書を自主的に読むなど、大きな歴史の流れをつかみ、かつ基本的な知識をもっておくことが望ましい。 |
| 授業計画 | 1 日本と中国社会の相違 2 近代化への苦闘(中国近代史:1840-1911) 3 軍閥による分裂(中華民国前期:1911-27) 4 国民政府による統一(中華民国後期:1927-37) 5 抵抗と独立の戦い(抗日戦争と国共内戦:1937-49) 6 中国型社会主義(中華人民共和国:1949-66) 7 文化大革命(毛沢東独裁:1966-78) 8 改革開放(中国の現在:1978-2001) 9 中国の民主化 10 中国の民族問題 |
| 評価方法 | 毎回の授業への取り組み及び課題・期末レポートあるいは期末テストによって総合的に評価する。 活発な質問と意見を歓迎する。 授業参加度(平常点)50% 課題・期末レポート(テスト)50% の予定。毎回、授業の感想や意見、質問をレスポンスシートに記入してもらい、成績評価の参考とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「わかる授業を」と思っていますので、理解できないところは遠慮なく質問してください。とくに、時間が足りなくなりそうになると、学生の理解度に関係なく急に早口になってしまうので、その際もどうぞ遠慮なく。 授業を聞いて、自分で考えて、自分自身の考えや意見をもつ。そうして少し賢くなる。そういうことの繰り返しが大学時代になされれば、あなたにとってすばらしい大学時代であったということになるでしょう。そういうきっかけになるような授業をと考えていますので、学生諸君による叱咤激励を望みます。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | マーケティングの理論的・実践的な研究を行う。マーケティングの内容には、広告、流通経営、消費を含めて幅広く勉強したい。ゼミナールなので、一方的に話を聞くのではなく、自発的な研究を行うことが強く要請される。マーケティングについて幅広く勉強したうえで、そこから各メンバーの研究課題を自分で見つけること。なお起業家クラブ(ベンチャーズ・クラブ)のメンバーになって、仮会社「オセッツ・ギャルポー」の事業経営の研究を行うことを強く求めたい。このクラブは、2001年度にスタートしたものである(但しクラブ入会を強制しない)。卒業後自分で会社をおこし、国際ビジネスしたい人は、研究に打ち込めると考える。 |
| 授業計画 | ホットな話題 マーケティング、広告、流通について 国際経営の革新動向について 経営分析―会社を見る尺度― マーケティング理論 なお、秋の大学祭に、前年度に続いて参加し、研究内容を発表することを考えている。また夏の合宿による勉強も予定しています。 |
| 評価方法 | 出席状況、討論への参加度、発表内容、レポートの内容などを総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マーケティングに対する幅広い関心を持ってのぞんで頂きたい。新聞を毎日見て、切り抜きする、世の中の新しい出来事に楽しい関心を払う、自分の将来の夢を構築する、といった前向きな態度が自分を作ります。意志と環境によって人は作られる。 |
日本語C
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語C |
| 教員名 | 倉持 益子 |
| 授業概要 | の授業は、日本語で自分のことを語ったり、調べたことを発表する能力の育成を目指す。そのためには、二つの目標を挙げる。それは、発表力と情報力の育成である。
発表力育成のためには、「聞きやすい発音・話し方を身につける練習」「説得力のある根拠を提示する」「客観的な描写力を身につける」「文章の構成を考える」「具体的な例示をする」などが必要となる。また、情報力には「情報の価値を判断する」「情報を分析する」「情報に基づいて自分の意見を言う」「適切な質疑応答をする」などが欠かせない。 今学期は、発表のための練習中心なので、自分で何かを調べることはそれほど多くはない。授業で与えた資料を基に発表をしていくことになる。また、発表力の育成としてゲームを取り入れたり、ドラマやその他のテレビ番組のビデオも用いる。 楽しみながら、発表の仕方を覚えるのが、この授業のねらいである。 |
| 授業計画 | 1オリエンテーション
2会話練習 3文法・語彙の復習 4ゲーム 5ビデオ(ドラマを含む)を用いた学習 6自分を語るスピーチ 7情報スピーチ 8質疑応答(スピーチやグループワークのたびに行う) 9発音練習(書き取りを含む)毎回15分程度 |
| 評価方法 | 期末テストは行わない。
2度の個人発表・平常活動(提出物も含む)によって決める。したがって、出席率が悪い学生は不利になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回ちゃんと授業を受けて下さい。必ず得るものがあるはずです。いっしょに楽しくやりましょう。 |
ゼミナール
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 情報技術やネットワークが企業経営や産業組織に及ぼす影響について考察し、21世紀の企業経営のあり方について研究する。通常のゼミは輪読会形式で年間数冊関連する文献を読み、討論する。ゼミはすべてパソコン教室でpower point を使って全員の前でプレゼンテーションしながら報告する。また、年数回、ビジネス・ゲームに関する実習を行う。 |
| 授業計画 | 指定されたテキストに関する内容について分担分を要約・報告する。なおその際レジメには自分のコメントを必ず加え、報告に関連するインターネットのホームページにリンクを張り、その内容を紹介する。報告したレジメは各自のホームページに掲載すること。 各自のホームページをpower pointにより作成。 テキスト輪読(1冊目);数回に分けて分担報告。 ビジネス・ゲーム基礎編実習。 テキスト輪読(2冊目);数回に分けて分担報告。 ビジネス・ゲーム中級編実習。 テキスト輪読(3冊目);数回に分けて分担報告。 ビジネス・ゲーム上級編実習。 4年生による卒論報告会に参加・討論。 |
| 評価方法 | レポートの内容やゼミでの積極性により評価する。 |
| 教科書 | 高橋三雄『パソコンソフト実践活用術』岩波新書 |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは経済や経営の動向に常に関心を持ち、情報やネットワークを積極的に利活用する学生を望む。前年度のゼミ生の報告および卒論はすべて次の場所にあります。一度ぜひご覧ください。¥akakura¥Public¥public3¥Tomita¥zemiなお私のホームページもご覧ください。http://www.bunkyo.ac.jp/~tomitaおよび http://www.shonan.bunkyo.ac.jp/~tomita |
経営計算
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 経営計算 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 組織体の経営管理活動に使われる基本的な情報には会計情報と財務情報があります。会計や財務は、それを実践するためのシステムそれ自身が代表的な情報システムです。この授業では、組織体の活動とその状態を貨幣尺度を用いて表現する会計の仕組みや、支払い手段としての資金の流れを捉える財務情報についての理解を深めることを目指します。これらの理解は、会計や財務関連のシステムに携わる場合だけでなく、他のシステム開発・運用にあたって計画や管理をする上でも必要なことです。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 会計的測定の基本的なしくみ(1) 会計的測定の基本的なしくみ(2) 複式簿記のメカニズム(1) 複式簿記のメカニズム(2) 具体例による演習 費用と収益の測定ルール(1) 費用と収益の測定ルール(2) 事例演習(1) 事例演習(2) 事例演習(3) まとめ |
| 評価方法 | 授業中に提出した演習課題と期末試験の総合評価で成績をつけます。出席点は評価の対象にしません(ただし2/3以上欠席した場合は試験資格を失う)。 |
| 教科書 | 授業中に資料を配付します。 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システム技術者として経営管理情報システムの企画、設計、開発をおこなうためには、企業経営の中で会計情報システムあるいは財務情報システムがどのような役割を担っているのか、あるいは、そのしくみなどについての基礎的な知識が必要とされます。この科目では、簿記の知識だけではなく、経営の中での会計情報の役割などについても触れます。 |
EIC203
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC203 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | In Japan today, it is harder to find the good jobs intraditional companies. Furthermore, many young people are no longerinterested in the traditional ’’salary man’’ and ’’ocha-kumi’’ jobs. Moreand more young educated people want to find new and more exciting kinds of work. Jobs in the area of international cooperation and development are becoming more popular. Such jobs cover a wide range of work, forexample: Japanese language teaching abroad, the variety of work in United Nations’ organizations, and different forms of cooperation and development work in non-profit and non-governmental organizations(NGOs). However, in order to get these jobs, young people must 1) becomemore aware of the new trends in global thinking and 2) develop their communication skills for becoming active in these trends. This course will introduce students to the basic issues of the international system (e.g. globalization, free trade, East vs.West/North vs. South, ’’poverty’’ and ’’aid’’ human rights, gender,environmental issues, etc.). It will also introduce students to a numberof new trends in these areas (e.g. new economics, voluntary simplicity,socially active Buddhism, deep ecology, etc). The course will help students develop some of the important communication skills needed for becoming active in these trends. Finally, the course hopes to help students to develop a clearer vision for choosing their ’’zemi’’ for theirfinal two years at Bunkyo. |
| 授業計画 | Classes will use lectures, videos, reading and student discussion. In the first half of the course, students will learn 1) about the basic issues of globalization, and 2) how to create and express feelings, opinions, agreement and disagreement on these issues. Students will write short opinion pieces on these issues as homework and them orally in class discussion. In the second half of the course, students will learn 1) about a variety of new trends in these areas and 2) how to give a professional oral presentation in English. Students will choose a topic from these new trends for this oral presentation. This oral presentation will develop step by step, from researching to writing to presenting the report as a speech. Good attendance and active participation in class will be essential for good performance in the class. |
| 評価方法 | attendance 15%in class participation 25%opinion assignments 30%oral presentation assignments 30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The teacher has been working with NGOs since 1990 and has lived in bothIndonesia and Thailand. This course will be challenging, but we alsowant to have fun and enjoy the topics we study. You will be free tochoose your own topics for personal study. |
英語Ⅳ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅳ |
| 教員名 | 吉川 正子 |
| 授業概要 | 私たちの毎日の生活でもコンピューターがますます巾をきかせてきました。これからはコンピューターを使えるか否かが、私たちの社会的位置を決定しかねません。そうなると次は英語の能力が問題となってきます。まさに「英語ができるか、できないか--それが問題だ」です。この授業では、これまでに身につけた英語の力をさらに伸ばすために、英語の読み・書く・聴く・話す力のアップを目的とします。 |
| 授業計画 | 読解力の養成 下記の教科書を読みます。決して天才でもなく、豊かな家庭の出でもない普通 の人物が、努力と才能で成功をおさめるまでが、易しい英語で書かれているのでおもしろく読めるでしょう。実業界の世界的有名人でよく知っている人達です。授業で取り上げる人物は学生の希望で決定します。 書く力の養成 文型、時制、数など基本的な文法事項の復習をしながら英作文をやります。練習問題、課題文を配付。 聴く力の養成 CD、テープ、ビデオなどを利用します。内容は好きな音楽(歌)、映画など(いずれも英語のもの)、学生のリクエストで決めますので、各自やりたい物を決めて下さい。 話す力の養成 この時間では、会話の練習そのものに重点を置くというよりは、日常生活に於ける英語の勉強を目的とします。たとえば、電話のかけ方、旅行の時やホテルでの泊り方など、毎日の生活で使われる内容を教材とします。時には、ロールプレイで実際に使ってみる練習も考えています。教材は資料を配付。 以上の4分野を等分にやる予定ですが、学生の希望や習熟度に応じて変わることもあります。 英語Ⅲで身につけた力を基にして、さらに各分野のレベルアップをはかります。そのため英語Ⅲの授業よりは<量>が多くなります。 |
| 評価方法 | 1.期末テスト(平常点を重視する) 2.出席状況及び授業態度(欠席日数オーバーをレポートや課題で補充はしない) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の能力アップだけでなく、社会的背景や文化的違いなどにも目を配っていきます。国際人として必要な知識や教養を、この授業を通して身につけて下さい。 |
食品学各論
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学各論 |
| 教員名 | 笠岡 誠一 |
| 授業概要 | 食品は植物性食品、動物性食品、調味料、香辛料、嗜好食品などに分類される。植物性食品には米飯として用いられる米、パンや麺類に加工される小麦など主食として摂取されている穀類などが含まれている。動物性食品には水産物である魚介類と畜産物の食肉類、卵類、乳類などがある。これらの食品の原産地、生産様式、供給の状態、品種、主要成分と性質、品質の選び方、加工食品への利用状況、調理適性などについて学ぶ。 |
| 授業計画 | 穀類(こめ、こむぎ、おおむぎ、とうもろこし、そばなど) いも類(じゃがいも、さつまいも、やまのいも、こんにゃくいもなど) 豆類(だいず、あずき、いんげん、えんどう、らっかせいなど) 野菜類(葉菜類、茎菜類、根菜類、果菜類、花菜類) 果実類(りんご、なし、ぶどう、かき、もも、バナナ、パインアップルなど) 種実類(くり、くるみ、ごま、ぎんなん、アーモンドなど) 藻類(こんぶ、わかめ、あまのり、てんぐさ、ひじきなど) きのこ類(しいたけ、えのきだけ、しめじ、なめこ、まつたけ、マッシュルームなど) 魚介類(まぐろ、かつお、いわし、にしんなど) 食肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、肉製品など) 卵類(鶏卵) 乳類(牛乳、乳製品など) 調味料(味噌、醤油、ドレッシングなど) 香辛料(こしょう、わさびなど) 油脂類 嗜好食品(アルコール飲料など) |
| 評価方法 | 1. 出席回数 2. 期末試験 3. 小テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは毎日3回の食事をしています。その食事の前に「どんな食品が使われ、どの様な方法で調理されているのか?」「他の食品を使うとどんな味になるのか?」と想像してみるなど、食品に興味を持つことがまず大切です。また、食品マーケットに出かけ、実物を見ることも大切です。 |
インターネット
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | インターネットで利用されているTCP/IPを題材にして、ネットワークアーキテクチャを学ぶ。そして、インターネットのサービスとその仕組みについて解説する。 |
| 授業計画 | インターネットとは ネットワークトポロジー(コンピュータのつなぎ方) 通信ネットワークのモデル(OSI参照モデル) TCP/IPの概要 TCP/IPネットワークの提供する機能 LAN(Local Area Network)とWAN(Wide Area Network) インターネット上の名前解決 ネットワークコミュニケーション E-メール WWW FTP Telnet インターネット上のセキュリティ |
| 評価方法 | 期末試験の評価で成績をつけます。出席点は考慮しません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットは、もう電気や水道のように生活していく上で必要不可欠なものになりつつある。その仕組みを知らないでも利用できるが、システムを考える立場にいる人は必要不可欠なものである。 なおこの科目では2進数やネットワークの予備知識があるものとして、講義するので注意すること。また、実習もしないので注意すること。 |