| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 富田 輝博 |
| 授業概要 | 情報技術やネットワークが企業経営や産業組織に及ぼす影響について考察し、21世紀の企業経営のあり方について研究する。通常のゼミは輪読会形式で年間数冊関連する文献を読み、討論する。ゼミはすべてパソコン教室でpower point を使って全員の前でプレゼンテーションしながら報告する。また、年数回、ビジネス・ゲームに関する実習を行う。 |
| 授業計画 | 指定されたテキストに関する内容について分担分を要約・報告する。なおその際レジメには自分のコメントを必ず加え、報告に関連するインターネットのホームページにリンクを張り、その内容を紹介する。報告したレジメは各自のホームページに掲載すること。 各自のホームページをpower pointにより作成。 テキスト輪読(1冊目);数回に分けて分担報告。 ビジネス・ゲーム基礎編実習。 テキスト輪読(2冊目);数回に分けて分担報告。 ビジネス・ゲーム中級編実習。 テキスト輪読(3冊目);数回に分けて分担報告。 ビジネス・ゲーム上級編実習。 4年生による卒論報告会に参加・討論。 |
| 評価方法 | レポートの内容やゼミでの積極性により評価する。 |
| 教科書 | 高橋三雄『パソコンソフト実践活用術』岩波新書 |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミでは経済や経営の動向に常に関心を持ち、情報やネットワークを積極的に利活用する学生を望む。前年度のゼミ生の報告および卒論はすべて次の場所にあります。一度ぜひご覧ください。¥akakura¥Public¥public3¥Tomita¥zemiなお私のホームページもご覧ください。http://www.bunkyo.ac.jp/~tomitaおよび http://www.shonan.bunkyo.ac.jp/~tomita |