| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | EIC101 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ※ 掲示板を参照してください。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | バーチャルなトラベル・カンパニーの運営と、アジアへのスタディー・ツアーの企画を通じて、ビジネスの基礎・実務体験及び異文化理解を深める。つまり、きわめて実践重視のスタイルを採用する。 |
| 授業計画 | マレーシア・インドのツアー企画
格安航空券・Visaなどの手配 旅行日程・パンフレットの作成及び予算などの調査 マレーシアにおける多文化・多民族性の研究 インドのヒンズー文化の研究 IT大国インドの現状と、貧富の格差 定例会議の議事録作成を含む「カンパニー」の運営(窓口業務,旅行手配、広報など) 他社(HIS、JTBなど)の経営戦略研究及びフード産業・宿泊産業の経営者へのインタビュー 社員のレベル・アップのための研修・教育 「食う・寝る・遊ぶ」観光との決別 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 年1回の海外研修には、原則として参加してください。(予算12万程度) |
ライティングA
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ライティングA |
| 教員名 | 笠井 勝子 |
| 授業概要 | ライティングAでは、英語らしい書き方、発想、表現を学びます。単文を書 くことから始めて、複数の文から文章を作る場合の基礎的な約束をわかりや すく解説し、英文を書くうえでの初歩的なマナーについて指導をします。 |
| 授業計画 | 単文 — 同じことをいろいろな文で書ける (1) ヴァリエイション –「私」を主語としないために 単文の組み合わせ — 接続方法の工夫 いろいろな文 — 文型 (1)(2) 手紙文 — 目的に合わせた書き方があること 事実を述べる — 事実の報告とわかる書き方 意見を述べる — 書き手の感想、意見であるという自覚をもつ 情報を得る — 教えてもらうという自覚をもって書く 校正 — 自分の書いた文を繰り返し見て直す 読み手への配慮 — 押し付けにならない書き方 |
| 評価方法 | 授業中の発表と課題のレポートで評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 会話が一瞬一瞬相手に反応をするキャッチボールであるとすれば、書くことは時間を掛けて、自分のペースでゆっくりと仕上げることができるのが特徴です。自分の英文を少しづつ書きためてください。 |
情報と倫理B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と倫理B |
| 教員名 | 前納 弘武 |
| 授業概要 | 現代社会は、特に情報化の高度に進展した「高度情報社会」と呼ばれている。近年、IT(情報技術)革命という言葉が氾濫していることからも分かるように、情報技術の革新によりインターネットや携帯電話などの情報メディアの普及が著しく、これまでのマスメディアに加えてマルチメディアの普及した「多メディア社会」になっている。このような「高度情報社会」の何よりの特質は、誰もが自分の思い通りの情報を、一般社会に向かって発信できる点にある。この特質ゆえに、現代の情報社会は、これまでにない新たな課題を背負うことになった。情報発信に関する倫理的な問題がそれである。この「情報と倫理B」の授業では、情報社会論の議論をふまえ、特に、インターネット・コミュニケーションにおける「情報と倫理」を中心にして授業を進めていきたい |
| 授業計画 | 前期の「情報と倫理A」では、マスコミにおける情報倫理を中心に講義するので、この授業では、いわゆるインターネット・コミュニケーションに関する情報倫理について考察する。高度情報社会は、これまでのマスメディアに加えてインターネットや携帯電話・PHSなどマルチメディアの普及の著しい「情報通信ネットワーク社会」となりつつある。この情報通信ネットワーク社会における情報倫理の問題について、いくつかの事例をとりあげながら論じていく。具体的には、情報通信ネットワーク社会における言論・報道の自由、インターネット時代の情報犯罪、情報通信ネットワークのセキュリティ、インターネット時代における法律問題、インターネット時代における情報倫理の課題、パソコン・リテラシーの問題、情報ディバイド(情報格差)の問題、など。 |
| 評価方法 | 期末における試験の成績を中心としますが、この成績にレポートや出席回数の点数を加算して、総合評価を行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席の回数を平常点として、試験の成績に加えますので、まじめに授業に出席されることを希望します。(なお、テキストは、前期の「情報と倫理A」と同じものを使用します。) |
環境社会学
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 環境社会学 |
| 教員名 | 小坂 勝昭 |
| 授業概要 | 環境問題を見る視点はいろいろある。この講義では環境政策と住民運動に焦点をおいて考察する。環境NPOという言葉を見ることが多くなった。政府や国家の政策の限界が明らかになるにつれ、市民レベルの環境認識が無視できなくなっており、環境団体が輩出し始め、住民運動が異議申し立て運動を政府に突きつけるという場面が今後もますます増えるだろう。この講義では、環境政策、環境運動NPO,エコフェミニズム、環境権思想、などに分析の手をひろめていく。 |
| 授業計画 | 1.環境社会学とは何か。 2.基礎社会学と応用社会学 3.環境破壊の歴史 4.被害の社会構造 5.環境政策と住民運動 6.環境NPOの役割 7.環境問題の社会学的分析 8.環境政策の有効性と実効性 |
| 評価方法 | 平常点(出席点)およびリポート。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講義への出席を平常点(30%)、リポート(70%)と考えている。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | C・A・デュバル |
| 授業概要 | This course will continue from seminar I. The students will have to make class presentations and discuss issues in class. |
| 授業計画 | The class will include discussions and presentations by the members on various issues. |
| 評価方法 | The main difference between seminar I and seminar II is the length of reports. Each student must write one paper of about 15 pages on a topic they choose themselves and turn it in by December (50%) and classwork (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Let’s try to understand other cultures and learn to understand and accept the differences of the human experience. |
文芸演習B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 文芸演習B |
| 教員名 | 実川 恵子 |
| 授業概要 | 川端康成の『伊豆の踊り子』を読む。この作品は、作者が20歳の時、伊豆の旅で出会った踊り子との淡い恋を題材にしたものである。美しい自然を背景に、孤独に悩む青年の揺れるおもいが切々と描かれている。この魅力的な作品世界をていねいに読み、味わい、そこに描かれる人間の内面世界をとらえたい。 |
| 授業計画 | 授業についてのガイダンス 演習の進め方と受け方 川端康成 人と作品 『伊豆の踊り子』1章を読む 『伊豆の踊り子』2章を読む 『伊豆の踊り子』3章を読む 『伊豆の踊り子』4章を読む 『伊豆の踊り子』5章を読む 『伊豆の踊り子』6章を読む 『伊豆の踊り子』7章を読む まとめ『伊豆の踊り子』に描かれたもの 川端文学の特質と魅力 |
| 評価方法 | 試験、発表の取り組み。出席点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ことばで表現された作品世界とじっくり向きあい、考え、理解しながらさまざまな視点から作品を味わってみましょう。それには作品をきちんと読み、積極的に授業に参加し、自分の意見や疑問点を大いに持つことです。文学を読む楽しさを一緒に味わってゆきましょう。 |
日本の伝統文化
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 日本の伝統文化 |
| 教員名 | 廣瀬 芳子 |
| 授業概要 | 日本の伝統文化を分野別にわけて、その内容や変遷を知り、実技を通して理解を深めます。日本語ではなかなかはっきりわからなかったことが、英語にしてみるとわかり易くなったということがよくあります。ちがう言語で表現しようとする努力の中で、文化のちがいに気付き、それをどのように受け入れるかを学びます。日本人としてのアイデンティティを考えるきっかけになると思います。 |
| 授業計画 | 一回ずつちがったテーマを取り上げていますが、実は互いに関連しているものばかりです。毎回問題意識を持って授業に参加して下さい。デモンストレーションと実技は、クラスの人数によって変更する場合があります。 伝統文化とは?外国人からの質問に答えられますか 着物の歴史とTPO・ゆかたの着付デモンストレーションと実技 茶道の歴史・略盆点のデモンストレーションと実技(茶筅でお茶を点てる) 日本料理・和菓子・季節感 茶室と茶庭・世界遺産の建造物 華道の歴史と流派・デモンストレーション(盛花と投入)と実技 伝統芸能(能・狂言・歌舞伎・文楽・他) 伝統工芸(漆器・陶器・紙・竹細工・他) 礼儀作法・茶会での客の作法 宗教(仏教・神道)・武術 書道の歴史・デモンストレーション(楷書・行書・草書)と実技(筆ペン) 総合芸術としての茶道 まとめ・文化史年表の作製 |
| 評価方法 | テスト・上記の中から選んだテーマに関するレポート及びプレゼンテーション・授業参加態度などにより評価します。講義だけでなく実技やデモンストレーションも行なうので、出席点を重く考慮します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国人から質問されても答に困らないですむように、日本文化を一覧しましょう。実技を含めた毎回の授業を積み重ねてはじめてまとまった知識となるのですから、全回出席を切に望みます。参考書はどれも日英両語で書かれていますから、留学やホームスティの際にも大変役に立ちます。 |
コンピュータ・グラフィックスⅠ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅠ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 3次元コンピュータグラフィクス(CG)において、代表的なレンダリングアルゴリズムである、レイトレーシング(光線追跡法)の原理と、リアルな画像を得る為の基本的な技法について講義する。 |
| 授業計画 | デジタル画像について 数学的準備(ベクトル) レイトレーシングの原理 平行投影像と透視投影像 陰影をつける ハイライトをつける 鏡面にする 透明感をつける 模様をつける 組み合わせによる物体定義 物体同士の和、積、差 視点の位置 |
| 評価方法 | 出席、レポート及び学期末テスト |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの進歩は早く、表面的な知識を追いかけるだけでは、すぐに取り残されてしまう。コンピュータの本質的な部分についての深い知識を得ることで、高度に複雑化したコンピュータシステムの理解に繋がることを目指す。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 3年次において選んだトピックに従って、卒業論文を作成する。本年度は在日外国人ムスリムの直面する問題を取り上げる。 |
| 授業計画 | ゼミ生による卒論構想の発表 参考文献の選定 参考文献の講読および討議 卒業論文の書き方 個人指導による卒業論文の作成 論文提出 |
| 評価方法 | 発表、論文、出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | なし |
| メッセージ |