| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 白土 健 |
| 授業概要 | ゼミナールⅡでは、ゼミナールⅠによる知識と経験をもとに、論文指導を行う。各人が選んだテーマに対して問題意識を明らかにし、考察を行い、卒業論文を作成していく。 |
| 授業計画 | 前半は、定期的に担当者と相談の上、個別の研究課題に沿って研究を進めた後、各自が調査研究した事項を報告し、全員参加で討議することに重点をおく。従って、各自の調査研究の報告30%、討議50%、解説20%の割合で講義を進める。後半は、その成果を卒業論文にまとまとめていく。 |
| 評価方法 | 出席、発表、討論への参加、卒業論文などを総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 勉強は人から聞いて覚えるだけでは、楽しくありませんし、すぐ忘れてしまいます。役に立つ、本当に身に付く勉強をするためには、学んだ上に、質問して、相手の考えを理解することが大事です。本ゼミでは、白熱した討論を通じて、身につけて欲しいと願うことがあります。それは① 自分でも考え出す力があると自信をつけること。② 考えたり調べたりを繰り返していく時の正しい手順~即ち学問的手法を覚えること。③ 他人の考えを理解できる幅広い人間になること。最後に、本ゼミに所属する者は知識欲と好奇心に燃えている人であること。 |
「2002」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 本ゼミは、ゼミⅠの研究継続であり、ゼミⅠで研究し関心のある事項について、ゼミ論文をまとめる。テーマは極力ゼミで研究した事項に関する問題を希望するが、もう少し広く観光全般に関することでも良い。
論文作成にあたっては、作成段階で気が付いたこと、新たに学んだこと、考えたこと等を全員に発表し、他のメンバーから指摘、批判等をもとにデスカッションを重ねながら、そこで得た指摘等をヒントにしながら、より良い論文作成を目指して行く。そして、最後には、卒業論文としてまとめる。 従って、ゼミⅡでは、論文作成のための調査・研究、作成途中での発表、ディスカッションの反復が主な内容となる。 |
| 授業計画 | ゼミⅠの研究継続
卒業論文の概要発表・討論 卒業論文の書き方 執筆論文の中間発表・討論・修正 完成論文の発表 |
| 評価方法 | 論文の内容は勿論であるが、他人の論文に対する指摘、批評等の討議への参加度合い、その内容、問題意識、出席状況等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 論文の作成は、大学生活の総決算というべきもの。就職活動等で忙しいと思われるが、授業には極力出席することが大事。又、論文作成のスケジュール管理をきちんと行い、中間報告を怠らないこと。 |
ホテルアカウンティング
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ホテルアカウンティング |
| 教員名 | 川脇 忠 |
| 授業概要 | ホテルアカウンティングの基礎的知識を習得しながら、ホテル現業の動いている数値を 例示し、経営を数値的管理面から検証する能力を養う。将来の幹部として会社経営を全般的に 把握するうえで欠かせない側面である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション ホテルの会計用語 損益計算書、貸借対照表 ホテルの原価管理 ホテルの資金繰り 利益計画 予算編成 損益分岐点 ホテルの事業計画 |
| 評価方法 | 出席評価30%、授業中の小規模テスト30%、期末試験40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
時事英語演習Ⅰ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語演習Ⅰ |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 時事英語の中でも、政治社会を中心に授業を行う。まず英字新聞を読むのに必要な基本的な勉強をした上で、わかりやすい記事から着手する。その場合、単に英字新聞の記事を読むのではなく、その国の政治システムや社会的背景を理解するようにする。一応、教科書に従って授業を進めるが、興味あるトピックも時々取り上げる。受講する学生は毎回教科書を予習するだけでなく、担当する記事についてレジュメを準備し報告をしなかればならない。また、ときにはトピックやテーマについて議論するつもりである。したがって、授業への主体的な参加が求められる。 |
| 授業計画 | 教科書から政治社会の問題を取り上げる。体系的ではないが、幅広い内容を含んでいる。7回ほどのテーマを読みながら、その間に興味あるトピックを5回ほど取り上げるつもりである。 政治 経済 国際社会 環境 人間の生活 教育 科学技術 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、レジュメの内容、報告のやりかた、議論の進め方など総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英字新聞を読むのも大切であるが、まず日本の新聞をしっかり読んでほしい。結局、日本を含めた世界の政治社会、宗教文化に関心がなければ、英字新聞をいくら読んでも身につかないと思う。 |
アメリカの社会制度と文化B
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | アメリカの社会制度と文化B |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | いまなお、自由とチャンスを求めて多くの人々が集まるアメリカ、世界の富を独占しながらなおも一人勝ちのシステムを追及しようとするアメリカ。しかしその内側には、富める人と貧しい人の格差が厳然とあります。身分制度がないはずのアメリカで、いわゆるunderclassから這い上がれないグループ。そこに肌の色による違い color lineが明確に存在していることは否定できません。そして、この豊かな国に起きる犯罪の多さもまた、富が必ずしも幸福をもたらさないことを明示します。 しかし、アメリカはこの状況を無反省に維持しようとしてきたわけではありません。経済的格差や教育レベルの格差の解消のために、さなざまな実験的プログラムを実施し、社会的弱者の保護救済措置がとられてはいるのです。しかし、何が問題の原因であるのかが完全に解明できない以上、解決策もまた解明できない、というのが実情です。もっともこれはアメリカに限ったことではありません。日本でもまた、年金や医療制度の経済的破綻や凶悪犯罪の低年齢化など、さまざまな問題が起き、それを解決できずにいます。 |
| 授業計画 | インターネットでさまざまな資料が入るようになったのは最近のことです。しかし、それと同時に情報があまりにも多すぎて、どれをとってよいのかわからない、ネット情報は必ずしも信頼できないなど、大きな問題点も指摘されています。このクラスでは、ネットによる情報も取り入れながら、基本的には信頼できる文献からの情報を柱に、なるべくディスカッション形式ですすめていくつもりです。 全半は福祉の面から、後半は教育の面から見ていくことを予定していますが、複雑に絡み合った要素があるため、必ずしも予想通りにはいけないのではないかと思います。なお、授業の半分は受講生による調査のレポートを織り込みながら進める予定です。 |
| 評価方法 | 出席:20% (寝ている場合は欠席とみなします。)クラス活動:50% (クラス・レポートやディスカッションへの参加、資料提供等)レポート:30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アメリカに起きていることは10年後に日本に起きる、という話を聞いたことがあります。自分たちの将来にそなえて、この国の現状をみることは必ず役に立つと信じます。 |
地域研究C(中南米)
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究C(中南米) |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | 日本から地理的に最も遠いのが南米ですが、その他の様々な側面からも日本から「遠い」というイメージがあるのではないでしょうか。そのイメージどおり日本からみてまさに「異文化」ということのできる側面があると同時に、実のところ日本と意外な接点もあります。この授業をとおして、日本で生活するわれわれと中南米の人々の間にある地理的・文化的隔たりを実感するとともに、それを越えてもっているつながりが理解できるようになることが目標です。 本授業の前半では、中南米という舞台で展開された歴史を、いわゆる「西洋」からの視点を相対化しながら、人種・民族やジェンダーにも注目しながら捉え直したい。後半では、現在生きている人々の生活を、政治・経済・文化・社会の諸相からどのように捉えることができるのか、いくつかのキーワードを設定して議論してみたい。授業には適宜学生によるディスカッションおよびレポート発表を組み込む予定です。 |
| 授業計画 | イントロダクション:中南米とは何か 「征服」とは先住民にとって何だったのか 欧州側からみた「征服」:先住民は人間か カトリック・ミッションと先住民の改宗(1)アンデス カトリック・ミッションと先住民の改宗(2)パラグァイ 映画「ミッション」をめぐって 植民地と宗主国の関係性 奴隷制度とは何だったのか 身分制社会と人種・エスニシティ・ジェンダー 「独立」とは何だったのか 近代国民国家建設と中南米の政治 中国系・日系移民がなぜうまれたのか 中南米と米国と日本 政治風土と人々の生活(1)ポピュリズム 政治風土と人々の生活(2)クライアンテリズム 政治風土と人々の生活(3)テロリズム 中南米経済(1)従属論とは何か 中南米経済(2)新自由主義とは何か グローバリゼーション下の先住民(1)チアパス グローバリゼーション下の先住民(2)グァテマラ グローバリゼーション下の先住民(3)ブラジル クレオール文化とは何か ディアスポラとは何か むすび:われわれの前にある可能性 |
| 評価方法 | 授業への参加度(ディスカッションやレポート発表)40%、毎回授業で提出してもらうコメント・カード30%、期末レポート30%として、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業をともにもりあげたい学生の皆さんの受講を歓迎します。 日本ではあまりなじみのないラテンアメリカの音楽や踊り、料理などの生活文化に密着した異文化体験も授業に組み込む予定です。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL102
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102 |
| 教員名 | 中島 優子・田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning)102の授業では、前期CALL101の授業を発展させ、より高度な英語の4技能(リスニング、スピーキング、リーティング、ライティング)を総合的に学習することを目的とします。具体的に説明するとCALL教室では、インターネット・ワープロ・メール・CD-ROM・ネット上で配信されるモバリッシュ等を使いながら主にリーティングとライティングの力を強化します。またLL教室では、モバリッシュ・ビデオ・カセット・MD等を使いながらリスニングと語彙力をさらに高めます。授業では毎回、決まった課題があります。その課題を行いながら、コンピュータやLL教室の具体的な使い方や効果的な英語の学習方法を指導します。また、復習を兼ねた小テストも毎回あります。期末には、授業中に学習した内容に基づいた英語力の確認をします。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 中島50点、田中50点、合計100点出席点 30% (授業全体の1/3以上欠席したものは不合格とする。遅刻は3回で欠席一回分とする。)平常点 40% (授業態度、課題、ディスカッション、発表、宿題等。)試験点 30% (期末テスト / 最終プロジェクト。)テキスト、CD-Rom教材、辞書などを持参しないで授業に出席している場合、または授業態度が著しく悪い場合は、出席でも欠席と扱う場合があります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 興味ある内容について英語で読んだり書いたりすることで、本当の英語力がつきます。本クラスでは、皆さんが「楽しそう、もっと知りたい!」という内容からスタートします。ですから、皆さんの積極的な授業への参加がとても大切になります。頑張りましょう。尚、英英辞書、英和・和英辞書のいずれかは必ず持参してください。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 奥田 孝晴 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 賈 強 |
| 授業概要 | 前期では、消費社会の諸問題を身近な社会現象から考える。テーマ別討論会を通じて、行動のレベルで消費社会の諸問題を克服する道を探る。後期では、主にゼミ論文の指導を行う。 |
| 授業計画 | 前期:テーマ別討論会
ゼミの進め方に関する説明 消費社会問題克服:一般消費者はどう行動すべきか(Ⅰ) 消費社会問題克服:一般消費者はどう行動すべきか(Ⅱ) 若者の消費行動(Ⅰ) 若者の消費行動(Ⅱ) 後期:ゼミ論文の指導 テーマの選定 文献・資料の収集 論文の書き方 個別指導 |
| 評価方法 | ゼミ論文または学期末のレポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |