| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語演習Ⅰ |
| 教員名 | 宮原 辰夫 |
| 授業概要 | 時事英語の中でも、政治社会を中心に授業を行う。まず英字新聞を読むのに必要な基本的な勉強をした上で、わかりやすい記事から着手する。その場合、単に英字新聞の記事を読むのではなく、その国の政治システムや社会的背景を理解するようにする。一応、教科書に従って授業を進めるが、興味あるトピックも時々取り上げる。受講する学生は毎回教科書を予習するだけでなく、担当する記事についてレジュメを準備し報告をしなかればならない。また、ときにはトピックやテーマについて議論するつもりである。したがって、授業への主体的な参加が求められる。 |
| 授業計画 | 教科書から政治社会の問題を取り上げる。体系的ではないが、幅広い内容を含んでいる。7回ほどのテーマを読みながら、その間に興味あるトピックを5回ほど取り上げるつもりである。 政治 経済 国際社会 環境 人間の生活 教育 科学技術 |
| 評価方法 | 原則として3分の2以上の出席、レジュメの内容、報告のやりかた、議論の進め方など総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英字新聞を読むのも大切であるが、まず日本の新聞をしっかり読んでほしい。結局、日本を含めた世界の政治社会、宗教文化に関心がなければ、英字新聞をいくら読んでも身につかないと思う。 |