| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール IV |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | ゼミ IV は、ゼミI・ II で培った基礎をもとに、環境問題の解決を志向した社会モデルについて考えていく予定です。さらに、ゼミ III で深めた知識を使い、環境問題を解決するための、それぞれの対策案を検討してもらいます。また、各自の関心にあわせた卒業研究(論文)の執筆をすすめるために、その指導を行います。プレゼミで習得したテーマの設定、章のたて方、論旨の展開、引用・文献の記載といった基本的な技術に加え、自分なりの主張が加味された論文作りにむけての方向付けもしていきます。こうした研究報告のほかに、環境研究のやや高度な文献もあわせて講読し、理解をさらに深めます。 |
| 授業計画 | ガイダンス 論文に関する報告とディスカッション 各自の研究進行状況の報告 論文のまとめ 3&4年合同ゼミ(月1回) 海外研修 (日程、場所などは参加者と話し合って決めます) |
| 評価方法 | 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれの「卒業研究(論文)」を必ず作成してもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も随時行います。 |
「2010」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナール I
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナール I |
| 教員名 | 足立 茂 |
| 授業概要 | 規制緩和や旧社会主義国の市場経済化などを背景とした経済のグロ-バル化の進展は市場の一体化とこれに伴う直接投資や国際金融取引の増大を通じ、新興国・先進国のいずれもが成長を謳歌できる経済の好循環をもたらした。しかし、サブプライム問題に端を発した世界的金融危機や経済の落ち込みで、金融機関のみならず企業も経営の見直しが迫られている。 一方で、わが国は財政の悪化、膨張し続ける社会保障費、低い非製造業の生産性、経済格差など課題山積。今後、これらの課題がどう変化し解決されていくのか、企業の行動はどのように変化するのか。本ゼミでは、経済・金融・経営問題を幅広く採り上げる。各人は経済・金融・企業経営問題の中で、自分の関心あるテーマを研究課題として選定する。ゼミナ-ルI及びIIでは、基礎的な事柄を研究し、ゼミナ-ルIII及びIVでは、それらの中で特に関心を持ったテ-マについて卒論(自由テ-マだが、経済・金融・経営問題等の関係に限る)にまとめていく。ゼミの運営については、基本的に、参加ゼミ生と相談の上決定するが、一応以下のような内容を考えている。 |
| 授業計画 | 1.(1)教科書(経済問題の入門書)の輪読と、(2)担当者による調査研究結果の発表を原則として1週間ごとに交互に行い、その報告・発表内容について討議を行う。ここでは、日ごろから経済・金融・経営問題などに如何に関心を持って調査研究を行っているかが問われる。 2.春・夏休みにはレポ-トの課題を出す。 3.合宿については学生諸君と相談のうえ決めたい。 |
| 評価方法 | 毎回の調査報告の内容とそれに対する議論の質・量により判定する。また長期休暇中のレポ-トや出席状況も加味して評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは参加学生が自身で創っていくことが基本。従って、参加学生自身の興味や関心に即した内容にしていくことが可能。それだけに学生諸君の自主性が重要になる。ゼミを通じて知識を増やしたり考え方を鍛えることで、多面的に物事をとらえたり、問題を自ら発見し解決策を見出すといった社会に出てから求められる基礎を築くことで、知的にも人間的にも成長しよう。いずれにせよ、何らかの縁で2年間一緒に学んでいくわけであり、厳しさの中にも、楽しくかつ有意義なものにしたい。なお、当ゼミは学習意欲旺盛な学生の参加を求めており、中途半端な気持ちの学生は他の熱心なゼミ生に迷惑をかけかねないので参加を遠慮願いたい。 |
キャリア研究A
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | キャリア研究A |
| 教員名 | 田畑 則重 |
| 授業概要 | 求人状況は厳しいものがあります。就活が本番を迎える3年生秋の時点でも、状況が劇的に改善することは難しいと思われます。難関を突破し、希望の道を歩むためには、早くから将来のキャリア像を描き、働くことや仕事の意義を積極的に考えるとともに、さまざまな業界の知識を得て、職種や仕事内容への理解を深め、自己のモチベーションを高めていく必要があります。本講座では、仕事の意義を理解することを始め、そこで必要とされる能力を知り、自分の適性から見てどのようなキャリアを形成し、そのためには何を学ぶべきかを自己発見することを主眼とします。授業は、現役として活躍する外部講師と、担任およびキャリア支援課が交互に担当する予定。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 授業の目的、進め方の説明 本講座に対する受講生のニーズ調査 最近の求人動向 仕事とは何か 働くことの意義を考える メディア、コンテンツ、情報産業(出版、テレビ、映像、広告、音楽、ウェブ制作など)を中心に、サービス産業、メーカーからもゲストスピーカー(経営者、人事・採用担当者、実務家)を招き「業界の現状と将来展望」「望まれる人材像」「業界でのキャリア形成」「大学時代に何を学ぶべきか」などの講話を通して、社会人意識を形成する。 就活への準備と資格取得 入社試験から内定までの流れ 自己啓発アクションプランの作成 *学期授業予定回数と必ず一致するものではありません。 |
| 評価方法 | 自らの将来を積極的に考える講座なので欠席は論外ですが、出席点を40%、講義に織り込んだ感想文の提出、アクションプランの制作、期末レポートを60%の割合で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 漠然と描いている将来の職業の実像をつかみ、自己の適性と能力を実像に照らして軌道修正をする、あるいは知らなかった職種を発見し、できるだけ早く自分のキャリア・コースを描き出すこと。キーワードは自発性、積極性、行動です。その大きなきっかけにして欲しい。 |
CALL II(A)
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | CALL II(A) |
| 教員名 | 高橋 礼子 |
| 授業概要 | CALL (Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境) 教室を利用し、特にスピーキングと発音に重点をおいて授業を進めます。口頭発表に必要なスキルも、同時に学んでいきます。英語で簡単な口頭発表ができる能力を目指します。 |
| 授業計画 | 第1回 学習方法のガイダンス 第2回~第13回 1.CALLシステムを用いた音読練習 2.CALLシステムを用いたシャドーイング練習 3.プレゼンテーションソフト(パワーポイント)の基本操作 4.口頭発表練習 5.その他補助教材を用いた活動 第14回発表 |
| 評価方法 | 1.授業への出席、積極的な参加(50%)2. 課題への取り組み(25%)3. 学期末発表(25%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本的な発音を再確認し、音読練習や発表練習を通して、話す力を伸ばしていきましょう。皆さんが自分の英語に自信をもって、自分の言葉で発信していけるように、お手伝いができればと思っています。 |
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
文章表現法
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 文章表現法 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
実用英語
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 実用英語 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
検定英語
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 検定英語 |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
NPOマネジメント
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | NPOマネジメント |
| 教員名 | 高 鮮徽 |
| 授業概要 | 現代社会における市民社会構築のために市民活動の必要性・重要性を踏まえ、NPOマネジメントを中心に学ぶ。日本のNPO制度およびNPOの役割、NPOマネジメントを学びながら、受講者が課題としてNPOを立ち上げ、運営するという課題を遂行することにこの授業の力点がある。さらに、NPOを必要とする文化と経済のかかわり、新たな公共性の構築に向けて、フィランソロピーの役割を検討する。新たな望ましい市民社会の構築に向けて外国の事例を参考にして、日本の社会や地域の現状を考える。 |
| 授業計画 | 1. 授業のガイダンス 2. 現代の市民活動 3. NPOの制度1 4. NPOの制度2 5. NPOの役割 6. NPOのマネジメント1 7. NPOマネジメント2 8. 文化と経済のかかわり 9. フィランソロピーの役割 10. 新たな市民社会へ1 11. 新たな市民社会へ2 12. 創造的産業育成 13. 創造的地域づくり 14. 課題プレゼンテーション 15. まとめ |
| 評価方法 | 課題とプレゼンテーション40%、期末レポート30%、授業態度20%ほか |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講者には、グループで課題としてNPOを設立し、マネジメントを行い、それについてプレゼンテーションとレポート作成が求められる。 |
文献講読
| 年度 | 2010 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | ●マス・コミュニケーションについての基礎理論についての知識を得ることを目的とする.●初期学習者向けの,優しい英語の文献(前半の一部)を読む.●必修科目「マスコミュニケーション論」と内容が重なっているので,同時に読めば学習効果が上がる. |
| 授業計画 | Mass(マス)の定義 個人主義とマス・メディア Communication(コミュニケーション)の定義 コミュニケーションのレベル ラスウェルのコミュニケーション・モデル ガーブナーのコミュニケーション・モデル ヤコブソン・モデル オスグッド,シュラム・モデル サピア,ウォーフ仮説 遊びの理論 メディアの影響は大きいか? マクルーハン理論 ホットとクール メディア効果 議題設定機能仮説 ゲートキーパー 補強効果 沈黙の螺旋 文化帝国主義 メディアと暴力 |
| 評価方法 | プレゼンテーション,及び出席状況. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●マス・コミュニケーションの基礎的な理論に関する本を英文で読むので,この分野に興味のある者の履修が好ましい. |