| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP205 |
| 教員名 | 池内 正直 |
| 授業概要 | 本コースでは、近年学生や社会人に最もポピュラーなTOEICテストのスコアの向上を目的にした教材、クラス運営を意図している。当面の目標を500点オーバーに置き、さらに高得点を意識して、学んでいきたい。あわせて、テキストに収められた英文は、英会話表現の基本暗誦文とも考えたい。すなわち、テキストは英会話の教材でもあると。 |
| 授業計画 | 下記テキストを使用して、TOEICテストのオールラウンドのパターンに慣れ、実力の養成に努めたい。 時間の最初の30分:Aテキスト(毎回2Unitsずつ進む) 残りの時間:Bテキスト(毎回2Lessonsずつ進む) |
| 評価方法 | 授業への貢献度(30%±α)、出席率(30%±β)、テスト(含む中間)(50%±Σ) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1.「やっぱり英語」と承知している人の受講を期待する。 2.「英語は面白い、楽しい」とジュモンをとなえながら、勉強を毎日( )時間以上は勉強しよう。 3.夏までに、TOEICのスコアの目標を___点以上におくこと。 |
映像制作演習A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 映像制作演習A |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:シナリオ作成(台本執筆) |
| 授業計画 | (連休をはさみ90分×10回前後)。以下、4つの目的で進める。 1)第一回目の授業~三回まで:講義「映像シナリオとは何か」。 2)第四回目~六回目まで:シナリオ・ハンティング(3セメではロケハン)で撮る写真数枚を文章で描写し、台本執筆の基本を身につける。写真は各自が撮る。 3)第一回授業から平行して、3セメ「映像制作演習B(プロダクション)」のための企画発表と、班(プロジェクト)編成を行なう。ただし最終授業日まで各自一冊、台本を書き上げる(評価対象となる)。 4)・重要ポイント:各班は、その台本を使い、秋の3セメで映像作品制作を行なう。 |
| 評価方法 | 作品(台本)。写真一枚とその文章描写(授業中に提出)。 注:月刊シナリオ編集長・辻萬里先生をゲストで招き意見戴く予定。ただし評価方法には含まない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 4)・重要ポイントの項を、よく読んだ上で、受講ください。 この授業は全て、秋の3セメスター「映像制作演習B(プロダクション)」につながることを目的とする。 従って、この授業を飛ばし、秋のみを受講する人は、追いつくのが大変である。私の専門は映像と音声である。 私(佐々木)の授業方針は「教員紹介」欄に的確に書いてある。よく読んでから受講ください。 |
数学(数的処理)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 数学(数的処理) |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。 |
| 授業計画 | 方程式・不等式 約数・倍数、数列 比・割合 速さと距離・時間 座標とグラフ 平面図形 空間図形 不等式とその領域 条件計算問題 |
| 評価方法 | レポート・出席・試験などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、問題プリントを配布するので、それを各自で解いて下さい。 |
ラジオ番組制作
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ラジオ番組制作 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:オーデオドラマ、または、ドキュメンタリー制作。 |
| 授業計画 | (90分×10回前後) 第一回~第四回:企画発表~採択決定~執筆者執筆開始。 第四回~最終回:制作開始(本読み~リハ~収録~編集~音つくり~総合作成~発表)。 |
| 評価方法 | 作品。論文(各自)400字×数枚~。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 音声を大事にしない映像がほとんどである。 音を愛する精神に、映像の精髄は宿る。その逆は絶対ありえない。 また、百聞は一見に如かず式の教育番組のように、ただ分かり易いだけではなく、音声が画像を創り出す源であることを、若いうちに知ることだ。音はことばである。 音の正体をつかむかどうかで、諸君の映像関係企業への就職試験の運命が決まる。 映像だけで考え、いわゆる映像世代を主張する人は、まず絶対受からない。 ことばだけでも駄目だ。その相乗効果である。制作は技術ではない。デジタル進化すればするほど技術より大事なものがある。何か? 私の授業計画の一貫性を、「教員紹介」欄に書いてあるので、よく読んで下さい。 |
臨床栄養学特論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 臨床栄養学特論 |
| 教員名 | 渡邊 美樹 |
| 授業概要 | 臨床栄養学の目的は①病的状態にある人の栄養状態を正確に把握すること②その人に対する適切な栄養管理③病気にならないための食生活すなわち予防に関する研究です。この授業ではこれまで学んできた臨床栄養学(総論、各論、実習)についての理解をより深めるとともに、食生活の変化に伴って増加しつつある疾病を取り上げ、その食事療法について学びます。また、臨床栄養学を実地に応用する際に必要となるチーム医療(医師、看護師、その他のスタッフとのチーム)における栄養士の役割についても考えていきます。 |
| 授業計画 | 栄養素別栄養管理法(1)エネルギー 栄養素別栄養管理法(2)たんぱく質 栄養素別栄養管理法(3)脂質 疾病別生活指導・栄養指導(1)糖尿病 疾病別生活指導・栄養指導(2)高血圧症 疾病別生活指導・栄養指導(3)高脂血症 腸疾患と食事療法(1)潰瘍性大腸炎 腸疾患と食事療法(2)クローン病 心身症と食事療法(摂食障害) 臨床栄養管理とチーム医療 まとめ |
| 評価方法 | 1.レポート提出,2.授業内の課題提出,3.出席・態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在の日本は平均寿命、健康寿命ともに世界一といわれています。平均寿命が長くても病人や半健康人ばかりが多くなれば、健康寿命は短くなります。超高齢社会を迎えるであろう将来も、健康寿命が少しでものばせるよう、まずは自分自身や身近な人々の健康から考えていきましょう。 |
文献講読
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 現代美術のビデオや文献で、デザインの源流である美術の様々な様式と歴史を学びます。知識を頭で理解するだけでなく、いろいろな画材を使い実際に手を動かして絵描く課題もあります。教養力と表現力を高め3年次のデザイン制作に活かせるコースです。 |
| 授業計画 | 美術の森にようこそ。 オリエンテーション セザンヌ(キュビズム)オルセ-美術館「リンゴとオレンジ」 果物静物画制作。 ゴッホ(印象派)ファン・ゴッホ美術館「花咲くアーモンドの枝」 木のある風景画制作。 モネ(印象派)マルモッタン美術館「睡蓮」 木のある風景画制作。 ルノアール(印象派)オルセ-美術館「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」 人々のいる風景画制作。 ドガ(印象派)オルセ-美術館「スター、舞台の踊子」 人々のいる風景画制作。 エッシャー(シュルレアリズム)「滝」 湘南キャンパスイメージ画制作。 マグリット(シュルレアリズム)「光の帝国」 湘南キャンパスイメージ画制作。 マチス(フォービズム)「ジャズ」 コラージュ画制作。 ピカソ(キュビスム)「アビィニオンの娘たち」 コラージュ画制作。 ウオーホル(ポップアート)「マリリン」 戦後の美術50作品。 講評会。 |
| 評価方法 | 絵画作品提出と出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 芸術家の人生や作品様式を知ることと、いろいろな画材を使って絵描くことによって、美意識や構成力を磨くことができます、新しい自分を発見してみませんか。レポート提出の代わりに絵画作品で採点します。2年次のこの授業はアナログですが、2年次春の情報表現DTPのデジタル授業も同時期履修をお薦めします。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、応用に重点を置きます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | 今までの復習 基礎表現の応用 一般動詞の活用(現在形) 一般動詞の活用(過去形) 一般動詞の活用(未来形) 名詞の活用 形容詞の活用(現在形) 形容詞の活用(過去形) 敬語の表現 応用表現の方法(会話) 応用表現の方法(作文) 映像などで韓国の文化に触れる 日本の中のコリア文化を探訪 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
専門ゼミナールⅡ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | 本ゼミは、3年のゼミの継続であり、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、最終的に卒業論文にまとめることを目標とする。卒論の完成のための指導が中心である。 |
| 授業計画 | 卒論に向けてのガイダンス 各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション) 全員2を行う。 卒論の中間発表と質疑応答(ディスカッション) 全員4をおこなう。 卒論の提出。 |
| 評価方法 | 平常点と提出卒論。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 就職活動の中で、ゼミ生として、初めての論文の完成をめざしてトライしましょう。大学生としての最終学年をエンジョイしてください。 |
日本語D
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 坪田 典子 |
| 授業概要 | 日本語Dでは専門科目やゼミでの学習に備えて、日本語の総合的な能力の伸展をめざすとともに、レポートやエッセイ等を書く能力、およびプレゼンテーションの能力の育成をはかることを目的とする。また、文法・語彙、発音等、日本語の基礎能力の充実も同時に行う。 |
| 授業計画 | オリエンテーション リーディング、ライティングのスキル エッセイとスピーチ 情報収集と整理 アカデミック・ライティング プレゼンテーション |
| 評価方法 | 中間試験と期末試験のほか、平常点および出席点を重視し総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、楽しみながら、しっかり努力することにより、日本語の総合的な能力が身につくよう考えられています。「自分で調べたり考えたりすること」、それをレポートやプレゼンテーションを通じて「表現すること」を重視しています。出席を重視します。 |
EIC306
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC306 |
| 教員名 | A.マーティン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |