EIC203

年度 2004
科目名 EIC203
教員名 D.スウィナトン
授業概要 This is a class that will build speaking skills for students who lack the confidence to participate in ’free speaking’ activities. Students will have a clear structure to show them how to build limited speaking skills into more natural conversations.
授業計画 Students follow the textbook’s method of building conversations by layering information. First students expand their vocabulary using a self study CD. Then, in class, students use information gap activities to increase their questioning ability. Following on from this students practice model conversations then create their own original conversation. Finally students use the pair activities as the basis for a group speaking activity. Conversations will be on practical everyday topics.
評価方法 Students will be evaluated on class participation, attendance and in-class tests in which they will be required to memorize original conversations.
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習A(金4)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習A(金4)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004

時事英語B(S)

年度 2004
科目名 時事英語B(S)
教員名 中村 徳次
授業概要 「時事英語A」の延長です。扱う章の分量、単語、表現法などが時事英語Aより増え、また難しくなります。詳しくは「時事英語A」の項目をご覧ください。
授業計画 英字新聞は難しい?
とんでもない。日本語の新聞と同じように、義務教育を終えた人なら誰でも読めるように作られています。
どうすれば読めるようになる?
まず、新聞特有の基本的な約束事・表現法を覚えましょう。
ほかの英語のクラスとどこが違う?
その時々、特に話題になっている事柄を材料にするだけ。一般の英語クラスと同じです。
どんなトピックを扱うの?
2、3の例を挙げましょう。
「マクドナルドチェーンの食べ物は健康によい?悪い?」「ミスアメリカはいじめられっ子だった」「アメリカ人が尊敬するベスト10は?」
評価方法 テキストおよび配布プリントの練習問題を、2週間に1回の割合で小テストとして実施します。期末試験は行わず、平常点を重視します。「英語の勉強は毎日の積み重ね」との考えに基づくものです。したがって、欠席回数が増えれば増えるほど成績が下がります。
教科書
参考書
メッセージ 世界をかけ巡るインターネットの95パーセント以上は英語で書かれていると言われます。もはや英語は特別な言語ではありません。英語の勉強が必要なのはこのためです。しかし、実利的な面のほかに、一般教養として他国の風俗・習慣、文化の違いなどを知ることも大切です。「時事英語」のクラスでは「英語」を学びながら「世界を広げる」ことを目標にします。「へ~っ、世界にはこんなこともあるんだ」と目を見張るような話などを含めた楽しい授業にしたいと思っています。ただし、中途半端な気持ちではついていけなくなることもあります。授業中に、何回も指されるのを覚悟していてください。
カテゴリー: 2004

CALL104(IR6)

年度 2004
科目名 CALL104(IR6)
教員名 大須賀 直子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータの基本操作(WORD、インターネット、E-メール等)の確認。
リーディングーMagic Showerの他に、インターネット情報を活用して生きた英語に触れ、読解力の向上を図る。
ライティングーより長い英文が書けるように演習をおこなう。
文法ー春学期に学んだ基礎事項を土台にして、より複雑な文法事項の理解を目指す。
*小テストを適宜行ないます。
評価方法 評価は、出席率、授業態度、課題、テストなどで総合的に判断します。1/3以上欠席した場合には単位取得できません。
教科書
参考書
メッセージ CALL101、102で学んだことをベースに、さらに進んだコンピュータ利用の英語学習を行ないます。インターネット等を利用してリアルタイムの英語に触れ、リーディングやライティングの力を伸ばしましょう。パスワードを忘れないように。フロッピーディスクを必ず持参してください。
カテゴリー: 2004

CALL104(IR2)

年度 2004
科目名 CALL104(IR2)
教員名 大須賀 直子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータの基本操作(WORD、インターネット、E-メール等)の確認。
リーディングーMagic Showerの他に、インターネット情報を活用して生きた英語に触れ、読解力の向上を図る。
ライティングーより長い英文が書けるように演習をおこなう。
文法ー春学期に学んだ基礎事項を土台にして、より複雑な文法事項の理解を目指す。
*小テストを適宜行ないます。
評価方法 評価は、出席率、授業態度、課題、テストなどで総合的に判断します。1/3以上欠席した場合には単位取得できません。
教科書
参考書
メッセージ CALL101、102で学んだことをベースに、さらに進んだコンピュータ利用の英語学習を行ないます。インターネット等を利用してリアルタイムの英語に触れ、リーディングやライティングの力を伸ばしましょう。パスワードを忘れないように。フロッピーディスクを必ず持参してください。
カテゴリー: 2004

EIC102(CM5)

年度 2004
科目名 EIC102(CM5)
教員名 A.マーティン
授業概要 This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encourage to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

哲学入門

年度 2004
科目名 哲学入門
教員名 村野 宣男
授業概要 人間の思考法には、具体的経験を重んじ日常生活に密着した思考を行う経験論と、変転止まない経験界を超越した不変の真理を原則とする合理論とがある。古代ギリシアから現代までの哲学史の中での経験論・合理論を見ることにより、哲学することは何かを考えたい。
授業計画 古代社会の思考法
古代ギリシアの思考法
キリスト教ならびに中世の思考法
近代における思考法
経験論
合理論
批判哲学
現代の思考法
実存哲学
現象学
評価方法 1.出席筆記2.筆記試験
教科書
参考書
メッセージ 人間は動物と異なり理性的な存在であると言われているが、理性的能力を自覚的に活用しない限り、動物以下になりうる。理性を働かすことにより人間は人間的になり、無限なる神秘の世界にも至ることができる。
カテゴリー: 2004

新入生ゼミナール

年度 2004
科目名 新入生ゼミナール
教員名 林  薫
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2004

広告表現論

年度 2004
科目名 広告表現論
教員名 横内 清光
授業概要 広告表現は生活者の欲望の歴史である。また一方では企業のマーケティング戦略のショーウインドウでもある。21世紀を迎え企業社会の激変に伴い、広告の世界は徐々に姿を変えつつある。テレビの表現はIT映像によってますます多彩になり、新聞広告は表現範囲を拡大させている。現在の広告表現は、その全てを一人の生活者が理解するには難しいほどに進化した。なぜここまで複雑化したのだろう。本講座では、まず記号論をベースに広告を読み解くことから始め、次の段階で最新のブランド理論を援用することで表現の構造を解明して行く。浜崎あゆみのテレビCMも、JTの決算広告も、どれもが企業からの重要なメッセージ。広告情報はどのように生まれてくるのか。
授業計画 最新広告表現の特色(訳の分からない広告が増えた理由)
広告表現生成のメカニズム(「記号論」で解く表現の本質)
付加価値訴求の限界(CMはヒットしても商品が売れない不思議)
クリエイティブワークの枷(マーケティング目標が表現を規制する)
ダグマーの理論とAIDMAの法則(コミュニケーション・スペクトラム)
コンセプトワークの重要性(関係性を深めるための価値づくり)
なぜいまブランド広告なのか(広告効果を計るものさし)
「何を表現するか」から「いかに表現するか」への変遷(コンセプトとトーン&マナー)
ターゲットを直撃する表現(セグメントが狭い表現を生む)
記号論で読み解くタレントCM(コミュニケーション要素と物語要素)
ブランド価値創造のケーススタディ(キリンとアサヒのブランド創造)
商品ブランドからコーポレート・ブランドへ(トヨタ・ソニー表現戦略の背景)
評価方法 定期試験と授業中の小レポート提出により評価。出席点は10%の範囲で評価に加算。
教科書 授業中に適宜紹介
参考書 なし
メッセージ マーケティング論、広告論、広報論、広告メディア論など、広告の基礎を学んでからの履修が望ましい。広告クリエイティブ、広告管理を本格的に指向する人には必須の講座。
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 コンピュータグラフィックス(CG)の動画像作成やマルチメディアタイトルの作成経験を通して,マルチメディア化=デジタル化の良さについて考える。インターネットの普及を筆頭に,社会のマルチメディア化は着実に進行している。利用者としてこれらに関わることは,何らの専門的知識を必要としない。しかし,その内容(コンテンツ)の作成に携わる者においては,そのような受動的な態度では不十分である。本ゼミナールでは,CGを軸としながら,実際的なコンテンツ作成の経験をする。
授業計画 CG作成ソフトウェアの操作
画像処理ソフトウェアの利用
CG画像(静止画像・動画像)の制作
画像・音声等マルチメディアデータのファイル形式とその相互変換
デジタルビデオカメラによる実写動画像ファイルの作成
動画像編集ソフトウェア操作の習熟
マルチメディアタイトル作成ソフトウェア操作の習熟
各自の興味に従った成果物(CG動画像・実写との合成動画像・マルチメディアタイトルなど)の制作と発表
評価方法 各自の成果物・作業内容・参加意識等について総合的に評価する。参加意識の極端に低いと思われるゼミナール生には,「卒業研究」の履修をお断りすることがある。
教科書 各種ソフトウェアのマニュアル等(研究室に常備)。
参考書 なし。
メッセージ 上で述べたように,ゼミナールの時間以外での各自の個別作業が中心となるので,「何かを教えてもらおう」とか,「課題を与えられないと,何をして良いのかわからない」というような受動的な態度では困る。各自の自主的な作業管理を支援する目的から,ゼミナール生には,研究室を開放している。また,研究室内では,ハードウェア・ソフトウェア両面から,出来る限りの作業環境整備を図っているので,積極的に活用して欲しい。
カテゴリー: 2004