| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ベクトルと行列 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 「線形空間」の概念は、数学上の様々な構造で頻繁に現れる、もっとも基本的な概念である。ベクトルと行列、連立方程式の解法などの個別的問題を学習していき、最終的にそれらを統合し俯瞰する「線型空間」の理解にたどり着くことを目指す。 |
| 授業計画 | ベクトル(2) 行列(2) 連立方程式の解法(2) 逆行列(1) ベクトルの1次独立性(1) 行列の階数(1) 行列式(2) 線型空間(1) 線形写像(1) |
| 評価方法 | 学期末試験の成績による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予備知識はあまりいらないが、根気よく考える、計算するといった努力が求められる。これまで自分には未知であった数学の新しい概念が、簡単に判ると安易な態度でとりくめば、必ず失敗する。 |
ESP305
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP305 |
| 教員名 | N.エジャートン |
| 授業概要 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | 授業開始時に指示する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | フランス語の入門です。もし、今パリに行ってみたら、どんな場所で、どんなやりとりをすることになるか、どんな言葉をしゃべるべきか?ビデオを使いながら、そんな点を見ていくことにしましょう。春学期は短いものですから、そんなにたくさんのことを身につけてもらうわけにはいかないでしょうが、簡単な挨拶、簡単な自己紹介、フランス語のつづりの読み方、発音の特徴などの習得からはじめて、少しずつ面倒なところへと進んでいきましょう。外国語を勉強する時には、どうしても、面倒くささを避けるわけにはいかなくなっていきますが、少しでも楽にわかっていってもらえるように、説明などは丁寧にやっていくつもりですし、わかりづらいところは、何度も繰り返します。ですから、フランスやフランスのものに興味さえ持てる人なら、怖がらずに出てきてもらいたいと思います。英語が苦手だった人もいるでしょうが、完全にゼロからフランス語を始めてみることで、外国語の楽しい面を思い出してもらえるはず。この機会に、新しい言葉に挑戦してみてください。 |
| 授業計画 | 〔導入〕フランスのこんな場所やこんなことを知っていますか? 発音の基本 発音とつづり字の基本 〔パリ到着〕 主語の代名詞 フランス語のbe動詞 名詞に女性形がある? 数詞1~20 〔ホテルで〕 動詞avoir 名詞と冠詞 形容詞に女性形や複数形がある! 中性代名詞ce 〔ランデブー〕 第一群規則動詞 所有形容詞 疑問文 〔カフェで〕 形容詞の置き方 形容詞と名詞の女性形・複数形 〔電話をかける〕 指示形容詞 定冠詞の縮約 人称代名詞の強勢形 |
| 評価方法 | 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しい外国語の勉強はこころはずむもの。英語があまり得意でなかった人も、心配しないで参加してもらいたいと思います。フランス語で大切なのは、けっこう腹筋にちからを入れて、大きめの声で、はっきり話すということ。教室というのは、そもそも、間違ったり、失敗したりするべき場所なのですから、はずかしがらないで、どんどん発音練習をしてください。また、わからない時には、質問するのを怖れないこと。はじめてなのですから、わからなくて当然なのです。 |
データ処理
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | データ処理 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | パソコンや携帯電話など,身の回りにコンピュータがあるのが自然となった現代ですが,与えられたものを唯使っているだけでは初心者の域を出ませんし,道具が変わった(鉛筆からキーボード・マウス,ノートから各種ディスク・表示装置など)だけで読み書き計算の本質は変わっていません.この授業は,エンド・ユーザーとしての必須技能である表計算の利用法を学ぶことを通して,ユーザーがやりたいこと・やるべきことの状況に合わせて何をどのように利用すれば実現できるかを『自分で』考えられる能力を養うのが目的です.進行は演習形式で,使用ソフトとして MS-Excel を用いて関数を駆使した表の作成・各種ツールの利用法などを習得します. |
| 授業計画 | 導入:Windows,大学ネットワークなど基本事項の確認 ファイルと拡張子,ファイルの保存とバックアップ,メールのファイル添付(同封)など 表計算〔導入〕(MS-Excelでの数式の利用の仕方) 数式を使った計算方法,シートの装飾・印刷 グラフの使い方・装飾法 表計算〔関数,ツール〕(MS-Excel の利用法) 簡単な関数の利用 関数の利用1:売上表・予定表等の作成 関数の利用2:在庫管理表・財務諸表等の作成 関数の利用3:返済・貯蓄計画,減価償却,販売成績表等の作成 便利な機能1:クロス集計・シナリオ機能 便利な機能2:データフォーム・ゴールシーク 便利な機能3:ソルバーの利用と最適化問題 統計分析ツールの利用1:度数分布・サンプリングと基本統計量 統計分析ツールの利用2:移動平均・相関係数 統計分析ツールの利用3:回帰分析 データベース関数 |
| 評価方法 | 課題により評価.蛇足だが,大学での成績は教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | MS-Excelの基本操作,さまざまな関数の習熟と各種ツールの利用法習得を目指します.講義時間内だけで終わりではなく,道具として自由に使いこなせるよう復習等十分努力してください. |
英語Ⅱ(SD)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SD) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。 授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。 基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 助動詞 American Football 2. 形容詞 The History of Australia 3. 副詞 The Lost Son 4. 前置詞 English Vocabulary 5. 接続詞 Bilingualism in Canada 6. 関係詞 The Education System in England 7. パラグラフ Pubs in Britain 8. トピックセンテンス Refusing Requests 9. アウトライン William Shakespeare¥’s Plays 10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day 11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery 12. 英字新聞 |
| 評価方法 | 1. 出席・授業態度 2. 試験(学期中に数回実施) 以上の2点に基づき、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 広告系グラフィック・デザイナーや出版系エディトリアル・デザイナーなどの専門家を育成するプロフェッショナルコースです。春学期は授業内容はDTP基礎演習、情報誌記事、情報誌広告、雑誌見開き記事、パンフレット発表などの編集デザインです。秋学期はポストカード、イラストレーション、サインデザイン、ポスターなど広告制作を行います。ゼミ履修面接前に情報表現系の1年次の視覚伝達、色彩デザイン、視覚言語、2年次のDTP、文献研究を履修することが好ましい。 |
| 授業計画 | 春学期 オリエンテーション 写真スキャン、印刷、保存 デジカメ画像取り込み、写真切り抜き、写真合成 *情報誌・記事と広告* 企画 DTPレイアウト DTPレイアウト、印刷 *雑誌記事編集* 企画 取材撮影 DTPレイアウト DTPレイアウト、印刷 作品ファイル提出、講評会 秋学期 夏合宿、パンフレット制作 DTPレイアウト DTPレイアウト、印刷 発表展示準備 ポストカード色彩 イラストレーション DTPレイアウト、印刷 ポスター制作 イメージボード 一語一絵 DTPレイアウト、カラー印刷 作品ファイル提出、講評会 |
| 評価方法 | 提出作品のクオリティと出席率。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最初の6ヶ月間でDTPデザイン技術と発想技術を完全マスターするスパルタ教育を行います。同じ志を持つ仲間の中で切磋琢磨し各自の個性を発見し、与えられた課題をひとつづつ制作することによって、業界に就職し活躍できる強い人材を育てます。そして、一生涯付き合える友達と、大学生活の楽しい思い出をいっぱい作りましょう。 |
マルチメディア制作演習D
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア制作演習D |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 課題:雑誌広告デザイン。グラフィックデザインとは、印刷メディアにおけるデザインを意味していたが、その後広義に解釈され、あらゆる平面的なデザインの視覚効果デザインを指すようになった。授業内容は、興味あるテーマで見開き雑誌広告制作する。グラフィックデザインをするために必要なコンセプト、ビジュアル、タイポグラフィー、DTP技術などを総合的に学ぶ、広告広報志望者必修のDTP上級者コースです。 |
| 授業計画 | オリエンテーション テーマコンセプト設定 アイデア発想 一語一絵 ビジュアル写真 ビジュアルイラスト ビジュアルパターン タイポグラフィー タイポグラフィー DTPレイアウト DTPカラー印刷 講評会 |
| 評価方法 | デザイン作品提出とDTP技術試験や出席状況。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広報科DTPデザイン制作の上級者コースです。ビジュアルとコピーの組み合わせの技を学びます。新鮮な発想を楽しみにしています。 |
CALL202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL202 |
| 教員名 | 田中 幸子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning=コンピュータ支援言語学習)を利用して、総合的英語力を養成する。CD-ROMでアメリカの主要都市を映像で学びながら、ヴァーチャルな英語のリスニング力、英会話力、読解力、語彙力を養成する。インターネット上のホームページの英語を読解できるようにする。インターネットで得られた情報を整理、活用し、レポートを作成し、発表する。また、web-cardの交換、掲示版への書きこみなどの情報発信にも取り組む。CASEC(オンラインテスト)テストも実施します。 |
| 授業計画 | CALL授業のオリエンテーション コンピュータの利用上の注意等 インターネットを利用した総合的英語学習 Smart-HTML利用した語彙学習 Sound Recorderを利用した音読学習 CD-ROMを利用した総合的英語学習 |
| 評価方法 | 出席状況(2/3以上)、定期試験、平常点などによる総合的評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 今までの英語学習とは一味違ったCALLという形態の学習を体験できます。ますますグローバル化が進む21世紀に生きる大学生にとって、インターネットを自由に駆使出来る力と、英語でコミュニケーションができる力の養成は、時代が要請するところとなって来ています。電子メールのアドレス、パスワードは必須です。特別にオフィスアワーは設けていませんが、質問等は講義の前後に教室で受けます。電子メールでは随意時受けます。 |
経済法
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 経済法 |
| 教員名 | 山本 顕一郎 |
| 授業概要 | 独占禁止法を中心とした、経済法を学ぶ。独占禁止法とその関連諸法規は、自由市場経済の基本的なルールを設定し、事業者間の自由で公正な競争を促すための法律である。したがって、企業活動を行うには、この法律を理解しておくことが不可欠となるであろう。この講義では、独占禁止法の基本的な事項を理解できるように説明し、審決例や判例などを参考にして理解を深めていく。 |
| 授業計画 | イントロダクション 独禁法の目的・概要 カルテル規制(1) カルテル規制(2) カルテル規制(3) 私的独占の禁止 企業結合規制 市場支配力の集中に対する規制(1) 市場支配力の集中に対する規制(2) 不公正な取引方法の規制(1) 不公正な取引方法の規制(2) 不公正な取引方法の規制(3) 不公正な取引方法の規制(4) |
| 評価方法 | 学期末の筆記試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたっては、法学入門、民法などの法律系の基礎的科目を履修していることが望ましいが、これらの科目を履修していない場合でも、この講義に必要な範囲で解説する。また、この講義を受講することによって、経済法の知識が得られるだけではなく、経済学、経営学などの基幹科目の理解にも役立つであろう。 |
CALL304
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL304 |
| 教員名 | J.S.ワッツ |
| 授業概要 | In the past few years, the internet has become a very important tool to communicate opinions and influence society, especially for NGOs and groups which do not have a lot of money for commercial advertising. In this class, we will learn how to use our computers in general, and e-mail and the internet specifically, to create a media campaign. A media campaign can be about anything that interests you-for example, teaching people about the environment, publicizing a cultural event like a concert, or creating a protest against a social problem. Typically, a media campaign involves: research about an issue, forming an interest group, creating information materials like posters and web pages, and creating an event to publicize your ideas. In this class, students will work together to develop these skills and create a final media campaign. |
| 授業計画 | This class will focus on intermediate to advanced level students of English. Mr. Watts’ half of the class on Friday will not be coordinated with the Tuesday class-it will have a separate theme and content. The final grade will be coordinated with your Friday class performance. This class will involve reading and writing. However, it will also involve cooperating, and thus speaking and communicating, with other students and the teacher. Homework will either be reading or further research to prepare for the next class. Each class will build on the work of the previous class, so it is very important to not miss classes since you will be unable to follow the flow of study. There will be no written tests or final exam. Instead, students will build their own media campaign around an issue of their own personal interest. In this way, you will have to achieve a few basic goals (collecting research, creating information materials, etc.) on the way to developing a complete media campaign by the end of the course. |
| 評価方法 | attendance 15%participation 25%homework 25%final project 35% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | For other courses with similar styles and interests, see ESP 310, EIC 301, and CALL 305. |