プログラミング応用

年度 2004
科目名 プログラミング応用
教員名 鈴木 昇一
授業概要 プログラムの元になるソースコード,画面設計用の設定ファイルなどのソースファイルやリソース(画像,音源)ファイル,例えば, Application.java,Frame.java,picture.gif,ongaku.mid,project.htmlなどを総合的に利用するプログラムを作成する手法などを説明する. 実際に,応用プログラムを組み,Javaプログラムの作成に自信が持てるようにする.
授業計画 1.Java言語仕様要約,クラス,制御構造,メソッド,例外処理など
2.アルゴリズム,プロジェクト,Java Development Kit,Integrated Development Environment
3.レイアウト,フレーム,メニュー,イベント
4.ダイアログメーカー,画面ビューワ,会話システム
5.マルチスレッド,Application Programming Interface,Graphic User Interface,Abstract Window Toolkit
6.ファイル入出力
7.アプレット
8.ソフトウェア実習(1)
9.ソフトウェア実習(2)
10.ソフトウェア実習(3)
11.プログラミング実習(1)
12.プログラミング実習(2)
13.プログラミング実習(3)
14.プログラミング実習(4)
15.総合プログラミング実習
評価方法 出席,質疑応答,実技テスト,ペーパテストを考慮し,総合的に評価する.
教科書
参考書
メッセージ JAVA言語を使えば,こんな面白いことができるということを実感できるような授業にしたい.
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ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 野村 晶子
授業概要 ヒトの胎生期から乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、老年期に至る迄の、心理学、生理的、発達や、疾病、老化に伴う、行動の変化や、そのメカニズムを取り上げ分析し、環境への適応について研究する。知覚、行動、学習、記憶、言語及び思考、知能、パーソナリティ、臨床心理学の各分野で、各自の研究テーマを指針にするためにも、先ず、本ゼミで自分探しをし、社会の中で働く人たちの行動の分析についても言及する。
授業計画 教科書を中心に講読し、分担を決めグループ発表をして、人間に対する理解を深める
基礎実研実習
性格検査
研究テーマの設定、その文献の研究
課題の設定、データーの集収と、分析
レポートの作成
評価方法 ゼミへの出席とレポート、発表による総合評価
教科書 必要に応じて指示する。
参考書 講座 心理学1から13。八木、水原。東京大学出版。その他。
メッセージ 膨大な研究テーマの中から、各自で疑問のある、又は、関心のある分野を見出して、能動的に、研究を進めて下さい。
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法学

年度 2004
科目名 法学
教員名 斉藤 功高
授業概要 私たちはロビンソン・クルーソーのように誰もいない孤島に住まない限り、他者との関わりを持ちながら生活しなければならない。そのような社会では、往々にして権利の衝突が起きるものである。その時共通の決まりがあれば、円滑に物事を解決することが可能である。この社会のきまりの一つが法である。そこで、本講義では、法の考え方を中心に、日常的に起きる法律的な問題の具体例を引きながら、「法とは何か」に迫りたいと思う。
授業計画 プロローグ
①六法の説明 ②「結婚」についての事例
法の論理学
①論理の重要性 ②法の論理と価値の関係
法と社会規範
①法則と規範 ②法と道徳 ③法と習俗
法の適用
①三段論法 ②法の解釈
刑法のしくみ
①犯罪成立要件 ②故意犯と過失犯 ③共犯 ④刑罰の種類
刑事裁判のしくみ
①逮捕から起訴まで ②裁判の進め方 ③判決
民法のしくみ
①結婚生活の条件 ②離婚の条件 ③相続の条件
民事裁判のしくみ
①和解 ②裁判の進め方 ③判決
国境を超える家族関係のしくみ
①国際結婚 ②離婚 ③親子関係
法が目指すもの
①法的正義 ②法的安定性 ③合目的性 ④法の効力
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを紙に書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、法学に関する本を最低1冊読んで、全体的な知識を身につけて欲しい。
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EIC101(CM6)

年度 2004
科目名 EIC101(CM6)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
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EIC101(IR2)

年度 2004
科目名 EIC101(IR2)
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 The students may expect writing, reading and oral presentations and discussions as part of the class work. Students will work in groups or in pairs and will have to make individual class presentations.
評価方法 The students will be graded on their attendance and the attitude that they show in class (50%) and on the quality of their home work, classwork and presentations (50%).
教科書
参考書
メッセージ Try and bring a good attitude to clas and everyone will have a more pleasant time learning English.
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スポ-ツA(金2)

年度 2004
科目名 スポ-ツA(金2)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
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ハードウェア

年度 2004
科目名 ハードウェア
教員名 大槻 善樹
授業概要 文部科学省の学習指導要領が変わり、高校生でもコンピュータの仕組みを勉強する事になってしまっている現代社会である。 「後輩にバカにされない為」という理由だけではなく、教師を目指す人や上級のソフト技術者は、少なくともコンピュータでの情報の表し方や、ハードウェアおよび仕組みを理解する事が必要になってきている。 ただし、一人前の技術者になれるのは、ソフト1年、ディジタル3年、アナログ8年、くらいと言われている程、ハードウェアの全容を理解するには時間を要する。 そこで、本授業では限られた時間でハードウェアを理解するために、最初に基本的なディジタル回路とコンピュータの仕組みを学習した後、それらを包含する応用としてのロボットを実際に組み立てる実習を行うことによって、計測・制御を含むハードウェアの全体像を学ぶ。
授業計画 講義ガイダンス【講義】
コンピュータ内部の数値表現【講義】
論理代数と基本論理回路【講義】
組み合わせ論理回路とその演習【講義】【シミュレーション実習】
順序論理回路(フリップ・フロップ回路)とその演習【講義】【シミュレーション実習】
モデルコンピュータの回路【講義】
モデルコンピュータの動作【講義】
マイクロコンピュータの応用【講義】または【実習】
教育用ロボットの理解と製作の準備(半田づけの練習など)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その1)【実習】
教育用ロボットの組み立て(その2)【実習】
教育用ロボットのプログラミング【実習】
マイクロコンピュータのプログラム書き込み【実習】
教育用ロボットの調整、計測および制御【実習】
教育用ロボットの動作試験【実習】
評価方法 学期末のペーパーテストと、製作した教育用ロボットの実際の走行テストにおける評価点と共に、課題提出状況や授業中の小テストに基づく授業態度点、および出席点の3項目を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業の理解には、「なぜ?」「どうして?」という好奇心と共に、創意工夫する授業態度が必要である。「教えてもらうのではなく、自分から学ぶ!」という態度でない人は履修しない方が良いと思う。さらに、学習内容も豊富であるので、時間的な制約も非常に多い。その結果、授業時間外の自習や課題も多いので、あまり「やる気」の無い人は受講登録しない方が無難だと思う。
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EIC203

年度 2004
科目名 EIC203
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

CALL206

年度 2004
科目名 CALL206
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 授業開始時に指示する
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

ゼミナール

年度 2004
科目名 ゼミナール
教員名 真鍋 龍太郎
授業概要 情報システムを作ったが,それが実際の業務の問題を解決してない,改善をしてない,経営のねらいと一致してないと言うのでは,失敗です.情報システムの開発、利用をうまくやっていくには、計算機システム固有の知識や技術の他に、常に問題を見つけていく意識を持つことと、経営科学的なモデル作成することや最適化の知恵などが欠かせません.まず、表計算、データベース・ソフト、プレゼン・ソフトなどのエンドユーザ言語の入門段階は済んでいるものとします.春学期には,情報技術,システム設計あるいは問題解決の基礎的なテキストあるいは論文を輪読します.9月始めには学園の八ヶ岳寮で合宿をします.通常は1冊の本を休み中に読み、その中の演習問題を中心に発表し討論します.4年生は「卒業研究」の経過報告をしますし,夜には就活のインフォーマルな話をしてもらいます.3年秋学期は,卒研のテーマを見つけるために,論文や雑誌の記事を読みます.
授業計画 ワープロ(MS-Word),表計算(MS-Excel),プレセンテーション・ソフト(MS-PowerPoint)は使えるものとします.春学期には,発想の整理のソフトなどを利用などを,まず行います.そして,情報技術,システム設計,問題解決,ビジネスなどの基礎的なテキストあるいは論文を読み,発表,討論してもらいます.
夏休み中に基礎的な技術の本を読み、合宿で発表し、課題を展開し、討論します.2001年はURL(Unified Modeling Language)でビジネス・モデルを作ること,2002年にはシステム・シンキングの基礎の教科書を読みました.2003年は各自が課題を決めて調べて来て報告しました.
秋学期には4年次での卒業研究のテーマを求めて,論文や,「日経情報ストラテジー」などの記事を読んで,発表してもらいます.
評価方法 3年「ゼミナール」は出席していること.どの程度積極的に参加して(予習し,発表し、質問し、討論して)いるかが重要.4年「卒研」は、テーマの選択のしかた、どの程度本や論文を読んで調べているか、どの程度突っ込んで考察しているか、どんな計画で仕事を進めているか、などを評価する.
教科書 その都度示す.
参考書 その都度示す.
メッセージ ・本ゼミのための前提科目はありませんが,「情報システム概論」「オペレーションズ・リサーチ(経営科学)」などを履修していること望ましい.2年で取ってない人は3年次に履修してください.プログラミングができることは前提としません.アプリケーション・ソフトやツールを使うことはあります.・「ゼミナール」は授業科目のひとつではあるが,授業ではありません.つまり受動的に何かを授かる積りで出席しても意味がないし、そのような指導はしません.自ら動かない限り、つまり自分で調べ、考え、動き、発言していかないと,成果はないし,意味はありません. 毎年の夏合宿は,朝から夜までいやになるほどの勉強もしますが,3,4年生が一緒になっていい思い出も作ってます. (注意)希望を出す前に(第2回目以後でも)必ず相談に来ること.定員以上の希望があるときは,相談に来た人を優先し,GPAを参考にします.
カテゴリー: 2004